生命の言葉

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後2-40. 再臨路程に対する表示的路程

2017-02-28 01:21:37 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

40. 再臨路程に対する表示的路程

モーセがミデヤンの荒野生活四十年を神のみ意にかなうように立てたとき

神が彼の前に現れて、イスラエル民族を、乳と蜜の流れるカナンの地へ導くようにと命ぜられたように
(出エ三・8〜10)

神は荒野で流浪する四十年を、ひたすら信仰と忠誠とをもって過ごしてきたヨシュアを、モーセの代理として召され

「わたしのしもべモーセは死んだ

それゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい」
(ヨシュア一・2)

と命令されたのである

神からこの命令を受けたヨシュアが、民のつかさたちを呼んで、神から受けたこのようなみ旨を伝えたとき
(ヨシュア一・10)

彼らはヨシュアに

「あなたがわれわれに命じられたことをみな行います

あなたがつかわされる所へは、どこへでも行きます……だれであっても、あなたの命令にそむき、あなたの命じられる言葉に聞き従わないものがあれば、生かしてはおきません

ただ、強く、また雄々しくあってください」
(ヨシュア一・16〜18)

と答えながら、彼らは死を誓ってヨシュアに従うことを決意したのであった

このように、モーセの使命を代理してでたヨシュアは

初臨のときの使命を継承して完成するために再臨なさるイエスを象徴したのである

したがって、モーセ路程を蕩減復帰するヨシュアの路程は

イエスの霊的復帰の路程を蕩減復帰しなければならない、彼の再臨路程に対する表示的路程となるのである

モーセが第二次路程でカナンの地に偵察として送った十二人がいた
(民数一三・1、2)

彼らの中でひたすら忠誠をもって、その使命を完遂した二人の心情の基台の上に、ヨシュアは再び二人の偵察(斥候)をエリコ城に送った
(ヨシュア二・1)

その際、エリコ城の偵察を終えて戻ってきた二人の偵察者は

「ほんとうに主はこの国をことごとくわれわれの手にお与えになりました

この国の住民はみなわれわれの前に震えおののいています」
(ヨシュア二・24)

と、信仰をもって報告したのである

このとき、荒野で出生したイスラエルの子孫たちは、みなその偵察者の言葉を信じたので

これをもって、過去に四十日偵察を、み意にかなうように立て得なかった先祖たちの罪を、蕩減することができたのであった

このように、内的イスラエルが「幕屋のための基台」の上に立ったヨシュアに従うことに対して死をもって誓ったので

彼らはヨシュアと共に、その基台の上に立つことができたのである

こうして、彼らは、磐石の水を中心とする「出発のための摂理」をもって

第二次路程において、三大奇跡と十災禍で、「出発のための摂理」をなした、モーセを中心とする彼らの先祖たちと同じ立場を復帰したのであった

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-40





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❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

申命記5章より



イエス様の答え

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

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後2-39. ヨシュアを中心とする実体基台

2017-02-27 07:10:34 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

39. ヨシュアを中心とする実体基台

(ロ)ヨシュアを中心とする実体基台

モーセが磐石を二度打つことによって、イスラエル民族が

磐石を中心とする「出発のための摂理」をもってカナンに復帰しようとした目的は完遂されなかった

しかし、モーセが磐石を二度打つことによって
(民数二〇・1〜13)

サタンが外的には侵入したが、レピデムにおける磐石の水の基台によって

内的にはそのまま磐石の水を出し、イスラエル民族に飲ませることができたという事実から、先に明らかにしたように

次のような、神の摂理に対応する、いま一つの路程を見せてくださったのである

すなわち、イスラエル民族の中で、サタン世界であるエジプトにおいて出生し、荒野路程で不信に陥った、外的なイスラエルに属する人たちは

偵察四十日を信仰をもって立てたヨシュアとカレブを除いては、全部が荒野で倒れてしまい

磐石の水を飲み、幕屋を信奉する、荒野生活中に出生した内的なイスラエルだけが

モーセの代理であるヨシュアを中心として、カナンに入ったという事実である
(民数三二・11、12)

そして、神はモーセに、彼はカナンの地に入ることができないと言われ

「神の霊のやどっているヌンの子ヨシュアを選び、あなたの手をその上におき、彼を祭司エレアザルと全会衆の前に立たせて、彼らの前で職に任じなさい

そして彼にあなたの権威を分け与え、イスラエルの人々の全会衆を彼に従わせなさい」
(民数二七・18〜20)

と語られた

ヨシュアは、偵察四十日期間に不信に陥ってしまった全イスラエル民族の中で

モーセが立てた幕屋のための「信仰基台」の上に雄々しく立ち、変わらざる信仰と忠節をもって

「幕屋のための基台」を造成し、最後までそれを信奉した、たった二人のうちの一人であった

このように、たとえモーセは不信に陥っても、石板と幕屋と契約の箱とは、依然として

ヨシュアが立てた「幕屋のための基台」の上におかれていたのである

それゆえに神は、ヨシュアをモーセの代理として立てられ、その内的イスラエルの民を彼に服従させ、彼と共に

「幕屋のための基台」の上に立たせることによって

磐石の水を中心とする「出発のための摂理」を成就され

この摂理に基づいて彼らがカナンの地に入ることにより、そこで

「堕落性を脱ぐための民族的な蕩減条件」を立て

第三次路程のヨシュアを中心とする「実体基台」をつくらせようとされたのであった

そして神は

「彼(ヨシュア)はこの民に先立って(カナンに)渡って行き、彼らにおまえ(モーセ)の見る地を継がせるであろう」
(申命三・28)

と言われたのである

そしてまた、神は、ヨシュアにも

「わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう

わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない

強く、また雄々しくあれ

あなたはこの民に、わたしが彼らに与えると、その先祖たちに誓った地を獲させなければならない」
(ヨシュア一・5、6)

と言われた

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-39





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「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

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後2-38. 火の蛇と青銅の蛇

2017-02-26 22:16:31 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

38. 火の蛇と青銅の蛇

モーセが、磐石を二度打ったのち、神は不信に陥っていくイスラエルに、火の蛇を送られ、彼らをかんで死ぬようにせられた
(民数二一・6)

しかし、イスラエルが悔い改めるようになったとき

神は、モーセに青銅の蛇をつくらせ、それをさおの上に掛けるように計らわれ

その青銅の蛇を仰いで見る人だけは救われるようにされたのであった
(民数二一・9)

この火の蛇は、エバを堕落させた昔の蛇、すなわち、サタンを象徴したのであり
(黙一二・9)

さおの上に掛けた青銅の蛇は、将来天の蛇として来られるイエスを象徴したのであった
(ヨハネ三・14)

これは神がイスラエル民族が不信に陥ったときには、彼らをサタンに手渡されたのであったが

彼らが悔い改めて信仰を取り戻したときには、再び、青銅の蛇をもって生かしてくださったのと同じく

後日、イエスのときにおいても、ユダヤ人たちが不信に陥れば、神は彼らをサタンに手渡さなければならないということと

そのときにイエスは人類を生かすために、やむを得ず、天の蛇として十字架にかけられなければならないということと

さらにまた、不信を悔い改めて彼の十字架による救いを信ずる者は、だれでも救ってくださるということを見せてくださったのであった

それゆえに、イエスは

「モーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない」
(ヨハネ三・14)

と言われたのである

このことは事実上、イエスを中心とする第三次世界的カナン復帰路程を、十字架による霊的路程として出発するようにさせた遠因となったのである

イスラエルの不信によって、モーセが磐石を二度打ったとき、神は、モーセがカナンの地に入ることはできないだろうと預言された
(民数二〇・12)

これに対してモーセは、神にカナンの地に入ることができるようにと哀願の祈りを切実にあげたのであるが
(申命三・25)

彼はついに、カナンの地を目の前に見おろしながら息絶えたのであった

このようにして彼が死んだのち、その死体は葬られたが、今日までその墓を知る人は一人もいない
(申命三四・6)

これは将来来られるイエスも、もしユダヤ人たちが不信に陥れば十字架にかけられなくてはならないこと

またそのとき、できることなら死の 杯  を免れて、世界的カナン復帰を成就させてくださるようにとの哀願の祈祷をなさるであろうが

結局はその目的を達成することができず、亡くなられるであろうということ

さらにまた、彼の死体も葬られたのちには、その行方を知る人が一人もいないであろうということなどを、あらかじめ表示してくださったのであった

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-38





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イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

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後2-37. 磐石を二度打った行動

2017-02-25 23:50:11 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

37. 磐石を二度打った行動

それでは、モーセが磐石を二度打ったことは、いかなる結果をもたらしたのであろうか

モーセが磐石を二度打ったことは、不信に陥っていくイスラエルに対する血気を抑えることができなかった結果であるので
(詩一〇六・32、33)

この行動は結局、サタンの立場で行ったこととなるのである

したがって、磐石をもって成就しようとされた「出発のための摂理」は

再び、サタンの侵入を受けた結果となってしまったのである

このように、モーセが磐石を二度打った外的な行動は、サタンの行動になってしまったが

内的な情状においては、その磐石から水を出して、イスラエルの民に飲ませ、彼らを生かしたのであった

それゆえに、エジプトから出てきた外的なイスラエル民族は

ヨシュアとカレブを除いては、みな、神が予定されたカナンの地に復帰することができず

モーセも一二〇歳を一期として望みの地を目前に眺めながら死んでいったのである
(申命三四・4、5)

しかし、ヨシュアがモーセの代わりに
(民数二七・18〜20)

磐石の水を飲み、幕屋を信奉する荒野路程の中で出生した内的なイスラエルを導いてカナンの地に入ったのであった
(民数三二・11、12)

モーセが、磐石を二度打った行動が、サタンの侵入を受ける結果をもたらしたとすれば

その磐石からは水が出るということはあり得ないはずであったのである

それでは、どのようなわけで、そこから水が出るようになったのであろうか

第二次民族的カナン復帰路程において、モーセは既にレピデムで神の命令に従い、磐石を打って水を出し

イスラエル民族に飲ませることによって、磐石の水の基台をつくったのであった
(出エ一七・6)

そして、この基台の上で立てられた石板と幕屋と契約の箱は、他のすべてのイスラエル民族が不信に陥ったときにも

四十日の断食の祈りをもって立てた、幕屋のための「信仰基台」の上で

それを固く守ってきたモーセ一人の信仰によって、第三次民族的カナン復帰路程にまで継承されてきた

その後、このモーセまでが、不信の立場に陥ってしまったのであるが、神に対する彼の心情は変わらなかったし

また、ヨシュアが、彼の偵察四十日をもって立てた「幕屋のための基台」の上で、不変の信仰をもって、石板と幕屋と契約の箱を信奉していたので

レピデムで立てられた磐石の水の基台も、ヨシュアを中心としてそのまま残っていたのである

このように、モーセの外的な不信の行動によって、第二次の磐石が外的にはサタンの侵入を受けるようになったのであるが

彼の内的なる不変の心情と、ヨシュアの信仰と忠誠とによって、それが、内的には、水を出して飲み得るという条件となったのであった

ところで、モーセが磐石を二度打ったことは、結果として、サタンの立場で打ったことになるので、その石は、サタンが所有するようになったのである

したがって、その石の実体として来られたイエスは、その世界的カナン復帰路程で、ユダヤ人たちが不信に陥ってしまったとき

既に、彼らが荒野で失ったこの磐石を、自ら取り戻そうとして荒野に出られたので、サタンから石をパンに変えよという試練を真っ先に受けられたのであった

モーセがイスラエルの不信により

外的には血気にはやり、磐石を二度打ったので、彼の肉身はサタンの侵入を受け、荒野で死んだのであるが

内的には、彼の不変の心情によって磐石の水を出して飲ませたので、霊的にはカナンに入ることができたのである

これは、将来、磐石の実体であられるイエスが来られるときにも、ユダヤ民族が不信に陥るようになれば

イエスもその肉身がサタンの侵入を受けて、十字架につけられるので、霊肉併せての世界的カナン復帰は完遂することができず

復活されることによって、霊的にのみそれを完遂されるということを見せてくださったのであった

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-37





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後2-36. 失敗を復帰できない理由

2017-02-25 12:31:08 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

36. 失敗を復帰できない理由

モーセが、石板を一度壊したことは復帰することができた

しかし、磐石を二度打つという失敗は復帰することができなかった

それではその理由はいったいどこにあったのであろうか

復帰摂理から見て、石板と磐石とは、外的なものと内的なものとの関係をもっている

十戒が記録されている石板は、モーセの律法の中心であるので、結局、旧約聖書の中心となるのである

旧約時代のイスラエル民族は、この石板理想を信ずることによって、その時代の救いの圏内に入ることができた

このような意味から、石板は将来来られるイエスに対する、外的な表示体であったということを知ることができるのである

ところが、コリントⅠ一〇章4節に、磐石(岩)はすなわち、キリストであると言われたみ言のとおり

磐石はイエスを象徴すると同時に、石板の根となるので

それは、石板の実体であられるイエスの根、すなわち、神をも象徴するのである

それゆえに、石板を外的なものであるとすれば、磐石は内的なものとなる

また、石板を体に例えるならば、磐石は心に該当するのであり

石板を聖所であるとするならば、磐石は至聖所となるのである

そしてまた、石板を地に例えるならば、磐石は天に該当する

ゆえに、磐石は石板よりももっと大きな価値をもっているイエスに対する内的な表示体なのである

このように、石板はイエスに対する外的な表示体であったので、それはまた神を象徴するモーセの前で
(出エ四・16、同七・1)

イエスの外的な表示体として立てられていたアロンを象徴したのであった

ところが、イスラエル民族がアロンに金の子牛をつくらせたので
(出エ三二・4)

アロンの信仰が壊れるや、石板もまた、壊れてしまったのである

ところがアロンがレピデムで、磐石の水を飲んだ基台の上で
(出エ一七・6)

悔い改めることにより蘇生することができたので、アロンを象徴する石板も、磐石の水の内的な基台の上で、再び、蕩減条件を立てることにより、復帰することができたのである

しかし、石板の根である磐石は、キリストとその根である神を象徴するものであるから

これを打った行動は挽回することができなかったのである

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-36





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