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Tomotubby’s Travel Blog

Tomotubby と Pet の奇妙な旅 Blog。
でもホントに旅 Blog なんだろうか?

KING TUT MUSEUM (Las Vegas)

2007-06-24 | Africa Afrique
ルクソールのカジノ階の上にあり、ピラミッドの吹き抜けを見渡すことのできるアトリウム階には、いろいろなアトラクション施設があります。中でも真面目に作られているのが KING TUT MUSEUM です。KING TUT、正式には KING Tut-Ankh-Amun、つまりツタンカーメンの博物館です。

1922年、ルクソールのナイル左岸の王家の谷で、ハワード・カーターが見つけたツタンカーメン王墓の夥しい発掘品の殆どは、エジプト・カイロ考古学博物館に展示されていて、ここラスベガスのツタンカーメン博物館にあるものは全てが模造品なのですが、ここの展示がユニークなのは、ツタンカーメン王墓が発掘された状態のまま展示されている点です。



この広い部屋が玄室。本当は棺がむき出しに置かれているのではなく、部屋一杯の大きさの柩の中に入れられています。棺は三層の入れ子構造で、ここに写っているのは一番内側の棺です。一番外側の棺は、有名な黄金のマスクだけ外された王のミイラが入れられたまま、ルクソール・王家の谷の墓の玄室でガラス貼りで展示されています。

この棺は側面から見ると長靴のようですが、恐らくはミイラを入れた状態で直立させることができ、墓に葬るときに横に寝かせたのではないかと思います。



王の棺の足元には、冥界の神アヌビスが番犬のごとく墓を守っています。



王が死後も不便を感じないように、玉座、寝台、装飾品、遊戯具、果ては下着まで、膨大な副葬品が納められています。豪華さは異なりますが、先日話題にした香港の「紙紮」と似ているような気がします。

下図は、カイロ博物館で買った絵葉書。墓の様子がよく分かります。


BEMBEYA JAZZ NATIONAL

2007-05-20 | Africa Afrique
フランス語読みだからベンベヤ・ジャズ・ナシォナールでしょうか。S2S というラウンジ・ミュージック?を打ち出してるレーベルから World Music Classic Titles のシリーズで発売になった5作品のうちの一枚です。他にはサリフ・ケイタやモリ・カンテがバンドをバックに歌うものもあったんですが、これを試聴して只ならぬものを感じ買って帰りました。

ベンベヤ・ジャズ・ナシォナールは、1958年にフランスからの援助を拒み完全独立を果たしたギニアで、1961年に結成されました。サリフ・カバとアブバカール・デンバ・カマラという二人のウォーカリストが加わったことで、1964年に最初のナショナル・コンクールで金賞を獲得し、1966年(チェ・ゲバラがいなくなった頃)のキューバへの演奏旅行後には国立(つまりナシォナール)バンドとなります。バンドは社会主義路線を採ったセク・トゥーレ大統領の「authenticity」文化政策のもと「新国家のアフリカ精神」を宣伝する役割を与えられます。

彼らの音楽は、マンデ語族の伝統的な音楽をモダンにして同盟国キューバからルンバの要素を加えたものがベースで、パーカッションとホーンにおいてラテン・フレーバーが強いものでした。しかしバンド絶頂期の1973年、ゴールデン・ボイスと呼ばれバンドの中核であったデンバ・カマラが交通事故で亡くなります。彼の死後から8年間はリード・ヴォーカル不在で、ダイアモンド・フィンガーと呼ばれた名ギタリスト、セク・ジャバテが独自のスティール・ギター・テクでバンドをまとめ、だんだんとポップ色を強めていきます。1984年、トゥーレ大統領の死により、ギニアは自由主義路線に転換、これを機にヨーロッパツアーが行われますが、ギニア経済の低迷もあり、バンドは活動を中止します。長い活動休止の後、2002年に再びライブ活動を開始、翌2003年にはBBCのワールド・ミュージック・アワードを受賞しています。

演奏はラウンジという言葉の軟弱さを裏切る凄いもので、寛いで聞き流してなんていられない。真摯な態度で向かわないといけない。と思わせるものです。フェラ・クティのバンドのような音の洪水に立ち向かうのではなく、コラの演奏を聞いたときと同様に、まるで夜のしじまをバックにして演奏しているようにヴォーカルや楽器の音の逐一が聞こえてきます。

そういえば昨日・今日と日比谷公園で行われている「アフリカン・フェスタ2007」でジェリ・ムサ・ジャワラ(Djeli Moussa Diawara)が再来日してコラのライブしてるらしいです...

Sofitel Le Sphinx Cairo

2007-03-14 | Africa Afrique


先日、HMV渋谷の上階にある青山ブックセンターに立ち寄ったら、ギャラリーで「瀧本幹也写真展 SIGHTSEEING」という催しをしていました。大きなオリジナル写真プリントがいくつも展示されていたのですが、そのうちの一枚、写真集の表紙にもなっている写真が、以前エジプトで泊まったことのある Sofitel Le Sphinx Cairo というホテルのものであることに気づきました。プールの向こうにギザのピラミッドが見える素晴らしいロケーションでした。

写真家の撮った写真では風景がレストランのガラスに映りこんでいて、ピラミッドはいわば「虚像」なのですが、眩しい陽光のもと「実像」である筈の少女とプールの方が白日夢のように見えます。ホックニーの描く絵みたい。


レストランの中からプールを見ると、こんな感じに見えます。

個人的には、このホテル、お風呂のお湯が出なくて風邪気味になった苦い思い出があるんですが、懐かしかったです。

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瀧本幹也写真展 SIGHTSEEING
東京タワーに続いてオリジナルプリントを展示!!
青山ブックセンター本店・HMV渋谷店 同時開催!

観光地の誘惑
エジプト、フランス、ロシア、中国、ブラジル、南極、アメリカ…
世界7大陸、16か国、約40か所。
快晴の空の下、世界中の人々が集う〈観光地〉。

瀧本幹也写真集『SIGHTSEEING』2940円(税込)
リトルモアより発売中。

プロフィール
瀧本幹也 (たきもと・みきや)
写真家。1974年名古屋生まれ。
98年より写真家として活動。カネボウ、パルコ、ユナイテッドアローズなど多くのキャンペーン広告の写真を手がける。また、キリンラガービール、全日空、ユニクロなどのテレビCMや坂本龍一、DREAMS COME TRUE、福山雅治などのCDジャケット、SWITCH、BRUTUS、などのエディトリアルにおいても活躍中。
05年、写真集『BAUHAUS DESSAU∴MIKIYA TAKIMOTO』(PIE BOOKS)を出版、青山・スパイラルガーデンにて同写真展開催。
その他写真集として『NARA YOSHITOMO HIROSAKI』(harappa)、『futo』(マドラ出版)など。
東京ADC賞、ニューヨークADC賞、日経広告賞グランプリ、カンヌ広告祭入賞、ACCゴールド受賞。

Deep Forest 「Sweet Lullaby」

2007-01-23 | Africa Afrique
ピグミーの歌にハウス・ミュージックを重ねたもの。この手の音楽は、時を変えて何度も現れては消えていきますが、結構好きなのでいろいろ集めています。 Matt 君への増殖するレスポンス・ビデオでは結構ミックス違いがかかっていて、どのくらいヴァージョンがあったのか気になったので調べてみました。まずは手元にあるものから。12"持ってたかも。

Sweet Lullaby -2nd Single from 1st Album "Deep Forest"

Sweet Lullaby (Album "Deep Forest WORLD MIX" EPIC/SONY ESCA6122)
02. Original Mix (3:53)
10. Ambient Mix (3:47)
11. Round The World Mix (6:50)
12. Apollo Mix (7:20)

Sweet Lullaby (Single CD Epic 49K 74919)
01. Original Mix (3:55)
02. Remix (6:10)
03. Q-Bass Mix (5:57)
04. Round The World Mix (6:58)
05. Bonus A La Efx (3:08)





Sweet Lullaby (Single CD COLUMBIA 658877 2)
01. Natural Dancing 7" Mix (3:45)
02. Natural Dancing 12" Mix (6:01)
03. Natural Trance Mix (6:32)
04. Original Mix (3:15)
05. Remix (6:01)
06. Ambient Mix (3:47)



Sweet Lullaby (Single CD COLUMBIA COL 659924 2)
01. Radio Version (4:00)
02. Nature's Dancin' Mix (5:58)
03. Round The World Mix (6:58)
04. Appollo 440 Mix (7:55)
05. Filet-O-Gang Earth Mix (6:36)
06. Tribal As A Mojo Mix (4:10)
07. Ambient Mix (3:47)

巨大円錐温泉、夢の原体験を探る (3)

2006-11-27 | Africa Afrique
今も先月末に見たあの巨大円錐温泉の夢のことが気になって気になって仕方がありません。

睡眠中、自分の見た夢の原体験について一度ならずとも二度にわたって取り上げ、さらにしつこく三度も取り上げるのは誠に忍びないのですが、件のモロッコ料理店内でふと目にしたものが、夢に出てきた円錐温泉の構造にあまりにも似ていたのです。

これ↓です。





この円錐形のふたのついた陶器を「タジン鍋」と呼び、この鍋で作った料理のことを「タジン」と呼ぶのです。お店に並べてあるカラフルな鍋は、鍋というより、料理を盛りつけるための器で、一般的な「タジン鍋」は赤褐色の土鍋です。「タジン」は、食材に水を加えずに「タジン鍋」で長時間蒸して、食材に含まれる水分を用いて作ります。水の少ない砂漠の国ならではの料理です。

入れ子構造ではありませんが、中央には料理が載っていて、内部はまさしく蒸し風呂。「タジン鍋」を見ていて、Tomotubby は、夢の中で巨大なタジン鍋の縁の部分を歩いていたような気がして少し眩暈を覚えました。

つづく

エスナの街で見つけたもの

2006-11-11 | Africa Afrique
コム・オンボからナイルを北に下るとまずエドフ、そのまた下流にエスナの街があります。それぞれに神殿遺跡があるので、ナイル川クルーズではこれらの街には必ずといってよいくらい停泊します。

エスナの街を歩いていて、こんなものをみつけました。

まず、ワニ絡みです。二階の窓からワニの剥製を吊るしている建物がありました。


これは何かの看板なのでしょうか。

お次は、エスナの斜塔。モスクのミナレットなんですが、倒れそうに傾いているので、鉄骨で支えられています。


世界一長い川は?

2006-11-10 | Africa Afrique
前回、世界の大河と呼ばれる川は、大概が北から南に流れており、ナイル川のように南から北へ流れる川は珍しい。というようなことを書きましたが、本当にそうなのか、気になったので調べてみました。

いくつかの資料によって、順位が違っています。ただ、上位四位までは、どの資料も同じようです。ある年齢以上の人たちはミシシッピ川が世界一と習っていたそうですが、今ではナイル川が世界一長いのです。意外だったのは、そのミシシッピ川が四位であること。ミシシッピ川はアメリカにあるため以前から全容が明らかですが、ナイル川、アマゾン川、長江は水源がさらに上流に見つかったり、支流が見つかったりして、その分全長が伸びていったそうです。今後も伸びていくかもしれません。

① 6,650 km ナイル川 (南→北 ブルンジ・ウガンダ・エチオピア他→スーダン→エジプト→地中海)
② 6,400 km アマゾン川 (西→東 ペルー・ボリビア・コロンビア・エクアドル・ベネズエラ→ブラジル→大西洋)
③ 6,300 km 長江 (西→東 中国→東シナ海)
④ 5,971 km ミシシッピ川 - ミズーリ川 (北→南 カナダ→アメリカ→メキシコ湾)
⑤ 5,540 km エニセイ川-バイカル-セレンガ川 (南→北 モンゴル→ロシア→カラ海)
⑥ 5,464 km オビ川-イルチシ川 (南→北 中国→カザフスタン→ロシア→オビ湾)
⑦ 5,410 km 黄河 (西→東 中国→渤海)
⑧ 4,880 km パラナ川 (北→南 パラグアイ→ブラジル→大西洋)

以上は、外務省のホームページに載っている順位ですが、川の流れる方向も調べて書いてみました。名前をあまり知られていないと思うのですが、ロシアを南から北へ流れる川が、5位、6位に出てきています。前言撤回しないといけなくなりました。

ワニのミイラ

2006-11-09 | Africa Afrique
ナイル川は南から北へ流れる川なので、当たり前なんですが川上が南、川下が北にあります。よって川に沿って北上、南下という言葉が使いにくい川です。世界地図を見ていてよく不思議に思ったのは、大河と呼ばれる川は、なぜか一部の例外を除いて、北から南(例えばミシシッピ、メコン)、または西から東(例えばアマゾン、長江、黄河)へ流れるのが相場ということです。ナイル川は数少ない例外になります。(←果たしてそうなのか?調べてみました

ついでに言うと、大きな半島も、たいがい北から南に向かって垂れ下がるように延びているのは、どうしてなんでしょう。オーストラリアで、お土産として南が上になったメルカトル図法の地図が売られていますが、どうも重力に逆らっているような形に見えあまり座りがよくないように思えます。

前置きが長くなりましたが、ナイル観光の拠点アスワンを50kmほど「北に下った」ところに、コム・オンボ(Kom Ombo)の街があります。アスワンから王家の谷のあるルクソールへナイル川を下るクルーズの最初の停泊地でもあります。船から下りると、麦畑の向こうにコム・オンボ神殿が見えます。エジプトでは、一つの神殿に一人の神だけを祀るのが通例なんですが、この神殿では、右側にワニの頭を持つセベク神、左側に隼の頭を持つホルス神と、二神が祀られています。不謹慎ですが、公衆トイレや銭湯を思い出してしまいました。


右端に居るのがワニの頭をしたセベク神

セベク神を祀っているためか、ワニのミイラがガラスケースに入れられて展示されていました。


ワニのミイラ

ラムセスⅡ世のミイラ

2006-11-08 | Africa Afrique
上野・国立科学博物館で開催中の「化け物の文化誌展」の隣でやっている「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」。一般人には「ミイラと古代エジプト展」の隣でやってる「化け物展」なんだろうけど。英国経由の本物のミイラにも、ちょっとお目にかかりたくなってきました。

ミイラは、エジプトを旅行するとそこいらじゅうでお目にかかれるし、ヨーロッパやアメリカの博物館でも珍しくないんですが、袖の下払ってまで隠し撮りさせてもらったのは、カイロの考古学博物館の別室におわしまするこのお方だけ。Tomotubby 秘蔵の一枚でござる。



ファラオの中のファラオ。ラムセスⅡ世です。アブシンベル神殿、ルクソール神殿、メンフィス、カイロのラムセス駅...いろんなところで、その巨像を目にするあのお方です。

でもピンボケ。フラッシュ焚けなかったのであんまり綺麗に撮れていません。その分おどろおどろしくなって呪われそう。3200年前、ルクソールのナイル川西岸、太陽の沈む死者の地に葬られたときは、まさか墓を発かれ、カイロのナイル川東岸、生者の住む街で我が屍を晒すとは思ってもみなかったでしょう。望んでいた「復活」とはまったく別の形で。

あ、重要なことを忘れていました。ラムセス駅のラムセスⅡ世像は、8月末ナイル川を渡って、ピラミッドのあるギザに引越していました。2011年にギザにできる新博物館「大エジプト博物館」の前に鎮座予定。この像、そもそもはメンフィスのプタハ神殿からカイロに移されたもので、メンフィスに横たわっている像と対になっていたそうです。ラムセス駅はもともとカイロ中央駅の愛称だったのですが、駅前のラムセス広場は主を失ってしまい、新しいモニュメントが作られるのでしょうか?

つづく

これが撥弦楽器コラ

2006-02-16 | Africa Afrique
ジェリ・ムサ・ジャワラ(Djeli Moussa Diawara)のコンサートが終わった後も、演奏に使われた撥弦楽器コラがステージに残されていました。この珍しいアフリカの弦楽器を見ようと沢山の人が集まっていました。何枚か写真を撮ったのでアップしてみます。



左奥に見えるのが21弦のアコースティック・コラ。第一部で演奏されたトラディショナル・ナンバーは、専らこの伝統的な楽器が使われていました。右側が特注の32弦のコラ。「KORA JAZZ TRIO」の演奏でも使われているものです。ともに瓢箪を半分にしたものに皮を張って共鳴体にしてあり、この部分を足の間に挟んで座り、ギターやベースのようにブリッジに張られた弦を弾くことで音を鳴らします。弦はギターやベースとは違って、左右に分けられてハープのように立体的に張られています。奏者は左右に突き出た棒のような部分に両手の中指、薬指、小指の三指をかけ上下させながら、弦を親指と人差し指を使って弾くように見えました。

指遣いについて自信がないので、コンサートで前から二列目に座られていたというrubicone さんにお聞きしたところ、一列目に座られていた方のコメントでは、奏者は左右に突き出た棒のような部分に両手の薬指、小指の二指をかけ、弦を親指と人差し指と中指の三指を使って弾いていたそうです。(2/17日)

コラの音色は、多くの人がアフリカの地に抱く印象を裏切って、非常に繊細に聞こえたのではないでしょうか。マリ帝国という見知らぬ大国の歴史とともに、音楽は洗練されていったのではないでしょうか。東に位置するナイジェリアの伝統音楽、さらに南のハイライフなどは、ドラムが重要な役割を果たしているように思えますが、マリを中心としたマンデ音楽ではコラとバラフォン(木琴)が中心で、この違いは、両地域の湿度の違いが影響しているようにも思えます。

32弦のコラの音は、21弦に比べて滑らかと言うか、目をつむるとジャズ・ピアノのように聞こえることもありました。キース・ジャレットのソロなどと通じるところがあります。



そして、これが世界にただ一つの22弦エレクトリック・コラです。ステージまで遠くてよく見えませんでしたが、アコースティック・コラに比べて、カッティング奏法、(親指と人差し指を用いているから)チョッパー奏法?などの効果がより大きいように思えました。生音を聞いていると、ロバート・ジョンソンの演奏を初めて聞いたときのように、これを一人の奏者が弾いているのかと思えないくらい、物凄い超絶プレイが随所にあり、思わず声を上げそうになりました。

有名なコラ奏者にトゥマニ・ジャバティという人がいて、この人もジャズやブルースの人たち(例えばラズウェル・ラッドやタジ・マハール)とセッションをしていますが、ジェリ・ムサ・ジャワラは、このエレキ・コラを用いることで、トゥマニ・ジャバティの試みをも超えた、新しい融合音楽の領域に踏み込んだのではないかと思いました。ただもう少しモリ・カンテ風のポップさが欲しいなとも感じましたが。欲張りかな?



コラの後ろ側のイスラミックな模様が綺麗です。

ジェリ・ムサ・ジャワラのディスコグラフィーを発見。