さてさて、本日無事に終了しました、住宅模型セミナー
参加していただいたみなさん、お疲れ様でした。
今回使用しました、資料を公開します。
モデル、撮影、編集はすべて私が行いました。
ちなみに、JW-CADの図面やデータ・資料が欲しい方は、タイトルの下にあるアドレスまでメールをください、お送りします。
ということで、スライドのまぁるいお腹と、沖田艦長の手はご愛敬。
平面図と材料 . . . 本文を読む
さてさて、棟上げも一段落し筋かいや間柱、鼻隠し、破風など外部の仕舞いそして内部の造作に取り掛かっております。
本日はまぐさ、窓台 鴨居 敷居についてです。
似ているような、似てないような部材なので、ここでは主に役割を説明しときますね。
(ひかり付けや、仕口の仕事などはまたこんどね)
まぐさは、漢字では『楣』もしくは『目草』と書きます、窓を目に例えると、眉毛みたいなものということで . . . 本文を読む
さてさて、今週はいよいよ模擬家屋の棟上げを行いました。
以前より、説明しておりましたが、今年の模擬家屋は切り妻屋根の本家と、方形屋根の離れを渡り廊下でつないでいるような形です。
構造的には、それぞれに大黒柱を中心に配し、それを四方から梁が挿さって、桁に伝わるようなつくりになっています。
実習棟の中での、棟上げなので全景はなかなか捉えにくいのですが、以前紹介した構造模型と同じ作りです(当 . . . 本文を読む
さてさて、今年も一般の方を対象にした、住宅模型のセミナー(向上訓練)を行います。
詳しくは、最初のチラシをご覧ください。
2月8日・15日の2日間、朝9:00~16:00までの計12時間
材料は、スチレンボード(発砲スチロールに紙を貼ったような板)を使い、
外壁や、建具、サッシ、フローリングなどの模様は、すべてパソコンで製作します。
屋根は寄棟なので、さしがねを使った、規矩術の初歩も学 . . . 本文を読む
さてさて、模擬家屋の刻みもいよいよ大詰めを迎えております。
今回は、柱の加工の様子です。
ほそは、機械で加工します、微妙な調整が意外と難しいのですが、一度決まれば後は簡単に加工してくれます、基本は手加工ですが、機械にも馴れなければいけませんからね。
扇ほそなどは、手工具で加工しました。
カンナ掛けは、機械という訳にはいけません、最近はサンダーでペーパーを掛けることが多いのですが . . . 本文を読む
さてさて、先日の記事にも少しふれましたが、今月は来年度の入校生の募集期間となります。改めて少し紹介します。
佐伯高等技術専門校は、情報ビジネス科 機械加工科 そして建築科の3科あります。
各科の定員20名です、入校資格は県内に住む方で、機械科・情報ビジネス科は高校卒業以上、建築科は中学卒業以上の県内に住む、男女です。
上限はありませんが、修了(卒業)後に就職することが絶対条件ですね。 . . . 本文を読む
さてさて、2学期(うちでは第二過程といいます)もあっという間に過ぎ。明日は終業式ですね。皆さんお疲れ様でした。
技能検定の実技試験も無事に終わりましたので、課題も模擬家屋を残すのみとなりました。
何度かお知らせしたとおり、今年の模擬家屋のテーマは「大黒柱の家」ということで、
切妻の本家と方形の離れを、廊下で繋ぐような間取りです。
それぞれに大黒柱を立て、四方から梁が挿さり、双方を支えあう . . . 本文を読む
さてさて、昨日のことになりますが、三級の技能検定がありました。
これから、全国で挑戦する人がいると思いますが、参考にしてください。
作るのは、五寸の平勾配の模型です、詳しく知りたい方はスケッチアップのモデルをダウンロードしてください。
基本的な作り方を写真でどうぞ。
墨付けは30分を目標にしましょう。でもOKです。
束は四面に芯墨に付け、峠の墨を忘れずに。
たる木の下 . . . 本文を読む
さてさて、大工の学校は只今模擬家屋の刻みと、
来週に控えた技能検定に向けた練習と豪華二本建てで行っています。
今回は、模擬家屋の途中経過をお知らせしますね。
ちなみにトップは完成予想のパースです。
土台は、技能祭前に終わっているので今は桁梁組みと、小屋組みを行っています。
写真のように色分けした、三班で刻んでいます。大人数には大人数の苦労がある訳です。
今年は、丸太を八角形に加工 . . . 本文を読む