写真大好き I love photography

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Disseminating Japan's nature through photos

海浜公園のネモフィラはいつ頃

2025年04月03日 | 写真
 毎日、気温が低く雨が続く。茨城でも桜の季節が到来し満開に近づいているが、こう寒いとお花見に出かける気にもなれない。そんな中、散歩の途中で近所の庭に咲くネモフィラを発見。
 桜が一段落する頃に丘一面が水色に染まるネモフィラの丘といえば茨城県のひたちなか海浜公園の見晴らしの丘。秋はコキアが丘一面を赤い風船で埋め尽くしたような風景を作り出しているが春は空に溶け込むような水色の丘となる。少し気になり国営ひたちなか海浜公園のホームページを見てみると4月17日頃が満開の予想。ネモフィラの丘、七分咲きぐらいではダメ!で満開でないと丘一面の青とならない。少し寒の戻りで遅れると予想して20日頃が満開か。写真を撮るのは満開で晴天の日、開園直後が理想。過去の満開日も20日前後になっており満開確率は高い。20日は日曜日なので平日の21日か22日ごろに行ってみよう。

有楽町で会いましょう

2025年03月31日 | 水彩画
 東京は桜が満開となりあちこちでお花見の行列が。そしてインバウンドでたくさんの海外からの観光客が桜を楽しんでいた。
 そんな春の真っ盛りに東京は有楽町駅前にある東京交通会館の地下1階、シルバーサロンAで「ミモザ水彩画展」を開催。会員が1年間描き溜めた作品を1週間展示している。主催は水絵クラブ・ミモザ、大田区の雪谷文化センターを中心に活動している絵画クラブでご近所の主婦の方々が集まり水彩画を楽しんでいる。





 東京交通会館は都民ならパスポート申請の窓口があるのでご存じの方が多いが、なかなか地下1階まで降りてくる方は少ない。お近くにお越しの際は是非足を運んでみてください。小さな展示会場が多数あり個展やクラブの絵画展、作品展を見て回るのも楽しい。各県のサテライトも多く1階では有名な北海道の名産品を購入できる店舗もある。


使ってみたAirPodsPro2難聴サポート

2025年03月30日 | 生活
 先日、Air Pods Pro2が難聴者向けに新しい機能をリリースしたことを書いた。とても気になっていたので早速、使用してみたので使用感をお知らせしたい。
 最近、難聴気味で我が家のTVの音が大きいと家族から指摘されている。TVを見ていても音声が聞き取りづらく、ついついボリュームを上げてしまう。そう!コマーシャルの1シーンが我が家でも再現されているのだ。また、車を運転していて合流などで車のウインカーを出し、ウインカーを戻し忘れる事もあった。静かに耳の老化が進行しており自覚する程度まで進んでいるみたいだ。難聴が気になり通販でコマーシャルしている耳掛け式集音器も購入してみたがTVの音どころか全ての環境雑音が増幅されて聞こえ、使用に耐えないものだった。耳鼻科で補聴器の相談でもしようかと考えていたが安くても片耳10万円ほどする機械、そんなに簡単に決断できなかった。

 Air Pods Pro2を使用して驚いたのは自分の思っていた以上に環境雑音が抑えられていることだった。生活に必要な人の声などが自然に増幅され風の音や車のノイズなどは上手く抑えられている。若干モーター音などが気になる事もあるが不自然さはあまり感じなかった。そして両耳に装着するので音の広がりも自然で違和感が無かった。自分の声も大きく聞こえることで、今まで自分の声が難聴のため大きくなっていた事に気がついた。自分の声が若干遅れて聞こえるとのリポートも読んだが私の使用した感じでは気になるほどの違和感は無かった。
 今日は、東京都内に用事があったため半日近く装着していたが疲れてしまったりする事もなく帰宅時まで装着できた。ただ、連続稼働時間は6時間ぐらいとのことだったのでたまにケースに戻して充電をしていた。
 電車に1時間近く乗車している時はノイズキャンセルをオンにし音楽を聴いていたがノイズキャンセル機能も文句なしで静かに音楽を楽しむ事もでき、一般の補聴器にはない状況に合わせた使用方法が可能だ。

 装着して感じたのは、いつの間にか自分の耳からは水道の水音や歩いた時の小さな軋み音、物の転がる音などが消えていた事だ。台所で家事をする物音もいつしか自分の耳では感じられていない事に今更気がついた。
 このサポート機能を利用するのに必要なものは最新のバージョンが利用できるiPhoneとイヤフォンのAir Pods Pro2だ。携帯電話としてすでにiphoneを使用しているならばイヤフォン(AirPodsPro2)を購入、iphoneで聴力検査を実施すればすぐに利用することが出来る。ちなみに私の聴力検査結果は左が中度の難聴、右が軽度の難聴だった。

 こんな所にFC東京

2025年03月27日 | 趣味
 茨城県には鹿島アントラーズというサッカーチームがある。サッカーのトップリーグJ1に所属、オリジナル10と呼ばれるプロサッカーリーグ創設期からJ1に君臨し続ける自慢のサッカーチームだ。ジジイは鹿島アントラーズ創設期から応援し勝敗に一喜一憂して過ごしている。最近は回数は減ったもののアウェーの応援に全国を飛び回った事もある。ホームスタジアムの県立鹿島サッカースタジアムでの試合には、こんな田舎によく3万人近い人間が集まるなと思うほどだ。そんな鹿島サポーター、実は実家の周辺はFC東京のホームタウンでもある。FC東京の練習グラウンドは東京都小平市にあり調布市にあるホームグラウンドの味の素スタジアムと離れている。

 そんな小平市、久々に近所を散歩をしていたら小平熊野宮の境内でこんな物を見つけてしまった。ひっそりとした神社の本殿横に掲げられた絵馬。何とFC東京のスタッフ、選手の祈願を絵馬に託したものだ。FC東京、お前もか!、同様の絵馬は鹿島神宮の境内にも掲げられており悲願のリーグチャンピオンへ向けて鹿島の神に勝利の誓いをたて戦いに臨んでいる。

 同じ絵馬でも戦いの神である鹿島神宮と夫婦円満の神様、小平熊野宮とでは戦いに臨む心構えが違うなと、密かに鹿島の勝利を確信!、同時に少し後ろめたいので2位はFC東京で、と熊野宮に祈願して帰宅の途についた次第。



補聴器になるか?Air Pods Pro2

2025年03月23日 | 生活
 最近、歳のせいか、はたまた耳の酷使のせいか難聴を意識しはじめた。家でTVを見ていても自然にボリュームが大きくなる。家族からはうるさいと苦情がくる。人の話声も何となく聞き取りづらくなり耳鼻科で相談して補聴器のお世話にぼちぼちなろうかと考えていた矢先、iphoneのイヤホンを使用した聴力補助機能をApple社がリリースしたとの噂を耳にした。
 この機能は聴力検査ソフトとその結果を基にしたコントロールソフトを組み合わせて個人の聴力に合った音をイヤホンから出せるソフトを組み合わせたもの。補聴器は購入しただけではダメで各自に合わせたセッティングをして始めて機能する。そのためにとても高価で片耳でも安くて10万円以上する。巷で安く売っているのは集音器といい、音を単純に増幅だけするため結局使いものにならない。難聴といっても色々な程度があり低度から中程度の難聴の人間には補聴器は敷居が高かった。その敷居を一気に下げてくれそうなのがAirPods Pro2を利用した聴力補助機能のリリースだ。今、色々調べて見て本格的な補聴器並みの機能がありそうだと感じている。難聴はボケを早めると巷で騒いでいるのを、心の中でやばい、難聴の民はボケ予備軍か、と密かに悩んでいた。
 この補聴器もどきは欠点もあるらしい。補聴器は各自の耳の型どりをして耳にフィットさせるので疲れが少ない。airpods Pro2は汎用のためフィット感はイマイチだろう。もう一つ重要な点は充電式のため最長でも6時間ていどしか持たない。社会に出て活躍している方には6時間は短い。でも毎日が日曜日のジジイにはTVの音量で文句を言われないことと人との会話が楽になることが可能なら6時間は必要十分と考えている。どうするか!買いか?ちなみにAir Pods Pro2は4万円弱もする。たかがイヤホンに4万円は年金生活者には辛い。

年度末の交通取り締まり

2025年03月21日 | 生活
 やっと春めいてきて牛久駅前には桜の花が咲き始めました。ソメイヨシノには少し早いので早咲きの桜か。子供達もひだまりの中楽しそうに遊んでました。



 昨日、都内で交通取り締まりでキップを切られた話をしたが今日は町内で取り締まりをしていた。3月は取り締まりが多いのかなとネットを検索するとやはり多いらしい。まあ、取り締まりを実施している場所は良く捕まる車を目にするところだが、今日見た取り締まりは人員配置が徹底していた。取り締まりの対象は横断歩道!。歩行者が横断歩道前に立つと車は停止しなければならない。この歩行者優先を行わない車が標的となる。歩道近くに現認する警察官がおり、少し離れた上り車線と下り車線に警察官が待機。歩道の端に人が立ったとき車が徐行から停止しない場合は現認した警察官が合図を送り違反車両にキップを切っていた。面白いように次から次へと捕まる。昨日もそうだが小さい違反を取り締まり小銭を稼いでいるみたいだ。


 思うに年度末の辻褄合わせか予算ノルマの達成に向けた追い込みか。ネットの投稿などでは違反の罰金を原資にしている交通安全対策特別交付金にはあらかじめ予算を立てているのでノルマ達成のためなどとまことしやかに書かれているが真相は?だ。ただ、体感的に年度末は確かに取り締まりが厳しい気がする。昨日、キップを切られたばかりなので捕まった方々の気持ちは痛いようにわかる。同情いたします。

交通取り締まりと指紋

2025年03月20日 | お出かけ
 実家での葬儀が終わり自宅への帰路、東京の府中市内で道に迷いウロチョロしている時に交通取り締まり、一時停止違反で切符を切られてしまった。一時停止での違反の摘発は、違反しそうな場所に待機し現行犯で取り締まるわけだが往々にして木の影や家屋の影などに隠れて待機、狙い撃ちされるケースが多い。そんなジジイも一時停止は認識していたが老人特有のズルズル徐行状態での一時停止で停止していないと指摘されれば言い訳はできなかった。自転車を道端に停めて交通指導していた警察官は車を脇に止め一時停止をしていない旨を指摘、交通違反切符の作成をして署名、指紋の押印を供述書にするように求めてきた。以前、デジタル大臣だと思うが本人を証明するのならば押印や指紋などは必要がないと発言?していたので署名だけして返すと指紋を押せとの発言。指紋を取られても痛くも痒くもないのだが押せと言われたので必要なのか?と確認したところ任意だが押せと2度に渡り指摘された。指紋は押さないと繰り返すと渋々交通違反切符を手渡し引き上げて行った。自宅に帰宅後調べてみると、河野デジタル大臣がXで発言、警察庁も令和6年10月に「交通反則切符における供述書作成上の留意事項について(通達)」と題する通達を都道府県の交通部長宛に出している。

以下通達内容の写しです
 違反者が任意に作成する書類であるところ、違反者がこれを作成する場合において、署名とともに求めている押印又は指印(以下「押印等」という。)は、違反者本人が作成したことが確認できるようにする目的で、警察官の求めに応じて違反者の任意により行われるものであり、他方で、押印等が拒否されたことのみをもって、刑事手続におけるその証拠能力が直ちに否定されるものではないことに留意する必要がある。以上を踏まえ、交通取締りに際して、警察官において、仮にも押印等が違反者の法的義務であるという誤解を相手方に与えるような言動をしないよう、あらゆる機会を通じて、交通警察官への適切な指導教養を徹底するとともに、地域警察官に対しても適切な指導教養を徹底されたい。

 これは拒否しなければ押印や指紋を取れと読める。押印、指紋を拒否された場合は深追いするな?ですか、警察の文書というかお役所の文書ですね。ということで2、3回は指紋押してねと言いつつ拒否する場合は誤解を与えるような言動はするなと記載してあります。素直に押印や指紋は要らないよと何故しないのか不思議だ。あなたならどうします?
 明日には早々に罰則金の振り込みに行くことにします。

那覇の路端で

2025年03月07日 | 旅行
 暑さ寒さも彼岸まで、春のお彼岸が近づきなんとなく春めいてきたがやはり朝晩は冷え込む。そんな中、沖縄に遊びに行ったのだが冬の沖縄がとても居心地が良く気に入ってしまった。


 何が?気に入ったか、朝の散歩が楽しい。体の芯からリラックスできる温かさと湿度。湿度のせいか思った以上に暖かく感じるのだ。関東平野のカラカラした晴天も良いが寒さは応える。喉や目には決してよく無い、乾燥状態の関東から那覇に降り立つと目の潤いが、喉のしっとり具合がなんとも心地よい。


 道を歩けば雑草も植え込みにも花が咲き、街の草木が緑で溢れている。散歩をしながら冬は沖縄がいい。移住出来んか?と半分本気で考えている。ただ、夏場の暑さと台風など自然の厳しさは本州の比ではないだろう。
 そう言えばソメイヨシノは沖縄では開花しないと聞いたことがある。冬の寒さが無いとダメとのことだ。そんな沖縄に未練を残し帰宅したのだが今朝も寒い。春が待ち遠しい。

 羽田空港でぼんやり

2025年03月06日 | 趣味
 平日の午前中、羽田エアポートは飛行機で旅立つ方々でごったがえしていた。こんな時に時間をつぶせるのが展望デッキだ。のんびりと第2ターミナルの展望デッキに向かう。少し冷たい風が吹いているが天気が良いデッキはお日様があたり気持ちが良い。羽田空港には第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナルとあるが各ターミナルに展望デッキがあり時間帯ごとの日光の向きや航空会社にそれぞれ特徴がある。今日は午前中なので順光で目の前に海が広がる第2ターミナルで過ごす。

 ここからは飛行機の離発着だけでなく、目の前に東京湾が広がり向かい側にはスカイツリーや東京湾ゲートブリッジなども目にすることができる。
 第2ターミナルはANAが主に使用しており目の前はC滑走路となる。駐機している機体もANAの機体が多い。A滑走路は第1ターミナルの前でJALの飛行機を目にすることが多い。
 そして都心側から着陸体制に入っているのがB滑走路へ進入中の機体。スカイツリーを背景に着陸する機体を見られるのもここだ。
 穏やかな東京湾を背景に飛び立っていく飛行機をぼんやり見ているとあっという間に時間が経過している。


携帯電話がつながらない

2025年03月04日 | 生活
 いやー、今日は寒い。ここ数日、春の陽気だったので特にこたえる。昨日は雨が雪に変わり積もりそうだったが夕方には止んでホッとしていたが今夜あたり積もりそうだ。
 携帯電話の不感地帯に住んでいる。不感地帯と言っても家の中で受信できない状態で外に出ると何とか通話ができる程度の強さだ。低い丘に囲まれており頭の上を電波が素通りしていく?のではと思わせるくらいの不感地帯となっている。docomoのサービスエリアマップを見てもアンテナとアンテナの境目あたりみたいだ。
 まあ、自宅にいる限りは固定電話にかけて貰えば問題はなく、携帯はWi -Fiがあれば特に問題はなかった。通話は携帯電話でなくても固定電話で用は足りていた。ところが固定電話に詐欺電話を匂わす着信が目に見えて増えてきた。対応策として留守番電話にする機会が増え不便を感じるようになった。固定電話ではなく携帯電話にかけてもらうには電波状態がよろしくなく着信がある度に外に出て通話する状態だった。

 そこでdocomoのホームページを確認したところ電波状態が悪い場合、レピータなる機械を貸し出していると紹介するページがあった。
 早速、ドコモにレピータの設置を申し込んだ。この機械、docomoは機械の貸し出しのみをしてくれて設置は自分で行わなければならない。
 さて、機械が到着してからが一大事。機械自体は正方形で10Cmくらいの厚みがある箱。100Vのコンセントがあれば動く。ところがアンテナの設置が難問だった。本体自体にアンテナは内蔵されており家屋の中で電波強度が高いところに設置すれば屋内で受信強度をあげて携帯で通話できる強さまで増幅してくれる。ところがコンセントの場所と電波の強い場所が折り合わない。我が家みたいに家の中では受信ができにくい場合は屋外にアンテナを出すことができる。ところが本体にはアンテナ線を接続することができるのだがアンテナが付属していなかった。そこで別途申し込んで4mほどのケーブルと15cm程度のアンテナを送ってもらった。

 ここからがまたひと苦労だった。アンテナの設置場所探しでベランダをうろうろ、2階の窓やベランダでアンテナをかざし本体のLEDが一番振れる場所を探すのだ。これは素人、特に老人がやる仕事ではないなとぼやきながら何とか屋外にアンテナを設置できた。劇的な改善には程遠いが少しは我が家の携帯電話環境が改善された。携帯の不感地帯でお悩みの方、無償で機器は貸与してくれるので一度はトライしてみてはいかがか。
 最近、docomoがつながりにくいとの声をよく聞く。特に都心での5Gの環境がよくなくドコモの優位性は崩れてきている。docomoには電波環境の改善をお願いしたい。特に我が家の周辺を、😆

京王ライナーに乗った

2025年03月01日 | お出かけ
 東京の西部、八王子や高尾方面と都心の新宿を結ぶ私鉄に乗ってきた。
 先日行った高尾山に向かうのに利用したのだがユニークな有料特急だったので紹介する。


 高尾山口行きMt TAKAOは新宿駅2番線ホームに到着していた。有償特急の華々しさは微塵もなく乗車した車内はどう見てもこれ、座席指定の有償特急?今日乗ってきた常磐線普通車と変わらない車内。作りも通常の通勤電車だ。何と吊革がぶら下がっている。

 仲間と落ち合い指定座席に荷物を置き周りを見渡しても乗客が我々以外いない!そのうち続々と乗車してくるだろうとの期待は。ハズレた。発車のベルが鳴りドアが閉まっても乗車した7号車の乗客は我々のグループ7人のみ。隣の車両を覗いても乗客がまばらだ。停車駅は次が明大前、その次が高尾山口駅なので次の明大前で乗客が乗るだろうとの期待も外れた。まあ、そうだろうなと薄々気がついてはいた。
 実は自分で乗換案内を検索したところ、この列車の1分後の特急を表示していた。確か1分後に発車する特急は北野乗り換えで高尾山口にはMt TAKAOの10分後に到着する。京王線の通常の特急は指定席ではなく運賃のみで乗車可能。そういえば発車時に隣の次発の特急は満員だった。
 優雅な貸切特急に乗りながら考えた。何でこんな優雅な特急が生まれたのか。高尾山は今はオフシーズン、これからは常に席が埋まるのだろうか。宣伝が下手なのか。
 思いついたのは本筋がMt TAKAOでは無く有料通勤特急なのではないか。京王線のライバルは・・・・!JR中央線快速だろう。高尾、八王子など競合する路線だ。そこで思いつくのが最近、中央線快速にグリーン車が増結されたことだ。J R東は中央線にグリーン車を増結するためにわざわざ駅のホームを長くする工事を進めていた。グリーン車増結は少子化を見据えた将来の増収策だろうか。人間、年をとれば座りたい。満員電車で立って移動するのは辛い。常磐線グリーン車には1000円払っても座わる方々で満席だ。
 当然、京王線も対抗上有料座席を通勤時間帯に設定した?推理は当たったか?、やはり平日の通勤時間帯に有料の通勤特急ライナーが走っていた。何のことはないMt TAKAOは平日使用していたライナー車両を遊ばせないで利用している。高尾山のために生まれた特急ではなく通勤客目当ての有料列車用車両を転用した特急だった。それにしてもドア数も吊革も通勤電車から抜け出ていないダサさ加減、京王電鉄、乗客なめてないか!。と書いていたら先日YouTubeで京王電鉄が堂々と動画を作成していた。この電車の座席は一括操作でロングシートにもなるらしい。なんと混雑が一段落すると普通電車にもなるのか?ここまで徹底して電車を仕上げている京王電鉄に脱帽。

そばと蕎麦の2杯

2025年02月28日 | 料理
 やっと我が街から寒気が抜け平年並みの気温になった。昨日は散歩していたら汗をかくほどだった。これから3月にかけて気温の上がり下がりが激しくなりそうで気がかりだ。
 寒さに我慢しきれずではないが、数日留守にして沖縄に行ってきた。現地は20度ぐらいの気温のため薄着で過ごせる気候。やはり冬は沖縄だなと思う。知り合いが沖縄に移住した事もあり、話を聞く度にお金が許せば沖縄に住みたいなと思うがなかなか実現しない。真冬でも花が咲いている気候は北関東の木枯らしに吹かれながら暮らす生活よりダラダラできて気持ちも含めてぐうたらジジイの憧れの地だ。ということで羽田から沖縄に向かう。羽田空港では昼前だったが、そんなに空腹でもなかったため、空港1階の蕎麦屋でかき揚げ蕎麦を頼み早々と済ませて那覇行きの飛行機に乗った。

 降りた那覇空港では夕食前だが今度は沖縄ソバをいただき昼を挟んでソバ、ソバとそばを堪能してしまった。ここでふと連続してブログで使用したそばはそばなのかソバなのか蕎麦なのかが気にかかった。沖縄ソバは沖縄そばやソーキそばの記載が多く、かき揚げそばは蕎麦だ。駅ナカや繁華街にある立ち食いそばで食すかき揚げそばは蕎麦が正解か。沖縄そばは中華麺から派生したもっちりした麺が特徴で豚骨、鰹だしのスープ。沖縄そばとソーキそばの違いは三枚肉がのるのが沖縄そば、骨つき肉がのるのがソーキそばと具の違いらしい。今回は三枚肉の代わりに海藻ののった海鮮そば?を頂いた。海の香りがする沖縄そばだった。

自家製味噌の寒仕込み

2025年02月23日 | 料理
 なんと今朝の気温、−4度以下。タイマーで起床1時間前にセットしていた暖房器具も全力で稼働していたが部屋はまだ肌寒い状態だった。寒波到来だが3連休の中日でみなさん休日を楽しんでいるのだろうか。
 本日は我が家恒例の自家製味噌の仕込みの日。毎年1月下旬か2月上旬に仕込むのだが今年は雑用が多く今日になってしまった。我が家で味噌を仕込むようになってまだ5、6年だが今や自家製味噌無くして生活が出来ないほどの必需品となっている。


 自家製味噌の分量だが3Kgの大豆を味噌に仕立てている。大豆3Kg、米麹3Kg、塩2Kgで12Kgの味噌が出来上がる。寒い時期に1年ぶんの仕込みを1日がかりで行い10ヶ月ほど寝かして翌年使用している。大豆は圧力釜で茹でてからミキサーで細かくして米麹と塩で混ぜ合わせる。これを団子にして仕込みだるに叩き落とすのだ。空気が間に入るとカビや醗酵の妨げになるので丁寧に力強く叩きつける。やっと仕込みが完成したので今年の暮まで風通しの良い日陰の暗所に保存する。出来上がりは毎年微妙に違い、出来不出来がある。まあ、その年の天候に結構左右されるのだが自然の中で仕上がる楽しみもあるので蓋を開けて出来上がりを目にするまでも楽しい。


日本百名山、この1枚

2025年02月22日 | 登山
 今朝の外気温は手元の温度計で−4度だった。相変わらず日本海側には大雪警報が出されあちこちで除雪が追いつかない事態になっている。それにしても寒さが続き我が家の暖房費も倍近くなっている。
 晴天が続いているが、写真の撮影をしていて悩まされるのが天気だ。山の写真だとその場所にいることも大事だが、天気も重要な要素となる。山岳写真家などは自然を相手にして何日も晴れるのを山小屋で待つ。一瞬の晴れ間で作品をものにしたなど自然相手の撮影の大変さを聞くとなるほどなと感心させられる。
秘境、雲の平の全景と黒部五郎岳のカール

 自分の中でそんな写真が北アルプスの水晶岳から撮った写真だ。1週間の行程で富山側の折立から新穂高温泉に抜ける計画で入山、薬師岳、薬師沢から雲の平を抜けての行程は時折小雨の降るどんよりとした曇り空。ところが水晶岳から鷲羽岳に抜ける1日だけ晴れ渡り壮大な北アルプスが目の前に展開された。水晶岳から左手に槍ヶ岳、穂高連峰、目の前に鷲羽岳、雲の平、黒部五郎岳その遥か先に笠岳が展開する風景に感動したものだ。目の前全ての山々が日本百名山を代表する山々だ。この絶景は天気が与えてくれたプレゼントだった。
 翌日、ザアザア降りの雨の中、黒部五郎岳の山頂を目指して登頂したのも良い思い出だ。
水晶岳(黒岳)2986m山頂・日本百名山

牛久シャトーで日本遺産フェスタ

2025年02月20日 | お出かけ
 寒さがなかなか終わらない。寒波が居座り続けており春の足音もなかなか聞こえてこないが、あと1ヶ月もすれば桜の季節になる。待ち遠しい。
 そんな寒波来襲の最中だが牛久市のシンボル、牛久大仏ではなくもう一つのシンボル、牛久シャトーで日本遺産フェスが2月22日に開催される。牛久シャトー、煉瓦造りの旧ワイン醸造所の建物は重要文化財、日本遺産に指定されている。明治時代にタイムトラベルしたような敷地内はワイン博物館もあり魅力的なのだが今一つブレイクしない。今回のフェスでブレイクしてくれれば良いのだが。



 そんな牛久シャトーの桜をご紹介したい。
 まだ桜の季節には早いが、満開の桜が咲く牛久シャトーに1度訪れてみてください。趣のある煉瓦造りの建物と庭内に植えられた桜並木は見応えがありますよ!。