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写真大好き I love photography

日本の自然を写真に込めて発信
Disseminating Japan's nature through photos

成田山で鰻重をいただく

2025年04月09日 | 料理
 成田山にお参りついでに、というかこちらがメインだったりするがお昼ご飯に鰻重をいただいた。表参道にある老舗のうなぎ専門店の川豊さんにお邪魔した。このお店は木造3階建てで明治44年築で以前は旅館の建物だったとのこと。家を支える大黒柱も太く黒く磨き込まれた柱は時代を感じさせる。


 国の有形文化財に指定されている店先で待つこと30分、席に着いて待つ事20分、まあ、うなぎを食すのは待つ事と鰻重が出てくるのをじっと待つ。通された席が外国の方との相席で、先に席に着いて鰻重を食べていたのだが、蒲焼部分だけを先に食べている。鰻がなくなるとご飯だけを食べている。そうか、鰻はメインでご飯はパンなんだ。やはりメインはメインで食べるのか。誰か食べ方教えてやれよ!、私?私は英語は喋れん。

 そんな外人さんを眺めていたら早速鰻重が来たので、おもむろに出てきた蒲焼を眺めてから箸をつけ味わいながらも一気に食してしまった。昼食時間を大分過ぎてしまっていたため腹ペコ状態で頂いた鰻、美味しいうなぎを頂きました。


そばと蕎麦の2杯

2025年02月28日 | 料理
 やっと我が街から寒気が抜け平年並みの気温になった。昨日は散歩していたら汗をかくほどだった。これから3月にかけて気温の上がり下がりが激しくなりそうで気がかりだ。
 寒さに我慢しきれずではないが、数日留守にして沖縄に行ってきた。現地は20度ぐらいの気温のため薄着で過ごせる気候。やはり冬は沖縄だなと思う。知り合いが沖縄に移住した事もあり、話を聞く度にお金が許せば沖縄に住みたいなと思うがなかなか実現しない。真冬でも花が咲いている気候は北関東の木枯らしに吹かれながら暮らす生活よりダラダラできて気持ちも含めてぐうたらジジイの憧れの地だ。ということで羽田から沖縄に向かう。羽田空港では昼前だったが、そんなに空腹でもなかったため、空港1階の蕎麦屋でかき揚げ蕎麦を頼み早々と済ませて那覇行きの飛行機に乗った。

 降りた那覇空港では夕食前だが今度は沖縄ソバをいただき昼を挟んでソバ、ソバとそばを堪能してしまった。ここでふと連続してブログで使用したそばはそばなのかソバなのか蕎麦なのかが気にかかった。沖縄ソバは沖縄そばやソーキそばの記載が多く、かき揚げそばは蕎麦だ。駅ナカや繁華街にある立ち食いそばで食すかき揚げそばは蕎麦が正解か。沖縄そばは中華麺から派生したもっちりした麺が特徴で豚骨、鰹だしのスープ。沖縄そばとソーキそばの違いは三枚肉がのるのが沖縄そば、骨つき肉がのるのがソーキそばと具の違いらしい。今回は三枚肉の代わりに海藻ののった海鮮そば?を頂いた。海の香りがする沖縄そばだった。

自家製味噌の寒仕込み

2025年02月23日 | 料理
 なんと今朝の気温、−4度以下。タイマーで起床1時間前にセットしていた暖房器具も全力で稼働していたが部屋はまだ肌寒い状態だった。寒波到来だが3連休の中日でみなさん休日を楽しんでいるのだろうか。
 本日は我が家恒例の自家製味噌の仕込みの日。毎年1月下旬か2月上旬に仕込むのだが今年は雑用が多く今日になってしまった。我が家で味噌を仕込むようになってまだ5、6年だが今や自家製味噌無くして生活が出来ないほどの必需品となっている。


 自家製味噌の分量だが3Kgの大豆を味噌に仕立てている。大豆3Kg、米麹3Kg、塩2Kgで12Kgの味噌が出来上がる。寒い時期に1年ぶんの仕込みを1日がかりで行い10ヶ月ほど寝かして翌年使用している。大豆は圧力釜で茹でてからミキサーで細かくして米麹と塩で混ぜ合わせる。これを団子にして仕込みだるに叩き落とすのだ。空気が間に入るとカビや醗酵の妨げになるので丁寧に力強く叩きつける。やっと仕込みが完成したので今年の暮まで風通しの良い日陰の暗所に保存する。出来上がりは毎年微妙に違い、出来不出来がある。まあ、その年の天候に結構左右されるのだが自然の中で仕上がる楽しみもあるので蓋を開けて出来上がりを目にするまでも楽しい。


りんごのジャムを作る

2025年01月23日 | 料理
 今日は高気圧に覆われて関東は晴れの予報だが小さな気圧の谷が出来ているのか曇りがちの朝だ。陽が出ない分肌寒い。
 暮れに頂いたリンゴが年を越し早く頂かないといけない。リンゴも保存方法が悪いと味が落ちてくるので思い切ってジャムにすることにした。我が家ではザクザクに切ったリンゴを煮詰めてジャムとコンポートの中間のジャムを作りパンやパイ作りに活用している。ザクザク切ったリンゴに砂糖を加えて煮詰めるのだが結構手間暇がかかる。リンゴは結構空気を含んでおり一度この空気を追い出して果実にシロップを含ませる必要がある。少しづつかき回しながら砂糖を加え強めの火で泡立つくらいまで加熱し火を弱めて煮込む。再び火を強めてかき回し再度火を弱める。4、5回くらい繰り返すとリンゴの空気がぬけシロップが果実に染み込み始める。あまり煮込みすぎると出来上がりの果実部分に歯応えがなくなるので火を止めて瓶詰めする。シナモンを入れても大人のジャムになる。
 出来上がりは焼きたてトーストにバターを多めに塗りリンゴジャムを乗せて食す。単純だけどこれが一番うまい。


”春よ恋”で桜アンパンを焼く

2024年06月15日 | 料理
先日、近くのモールに買い物に出かけた際、桜のあんこを手に入れた。価格が1Kg二百円だったので?と思ったが賞味期限が7月だったので納得し購入。
桜のあんこはお花見シーズンに使ったものの余り物だと思うが白餡に桜の花が練り込まれており、香りがとても良い。この桜餡を何に使うかは購入時に決めており、今日はその作業を朝から準備していた次第。小麦粉と無塩バター、イースト菌と品物を確認、小麦粉はアマゾンで北海道産の強力粉”春よ恋”を注文した。注文した品物がとどき、早速、冷凍保存しておいたイースト菌の目を覚まし、パン作りの作業を開始、1年ぶりにアンパンを焼いている。1Kgのあんがあるので全てアンパンにする予定で、”春よ恋”で包んだ桜あんのアンパンは一口食べると香ばしいパンの香りが広がり、追いかけるように桜あんの香りが口の中に広がる。甘さ控えめの餡と焼きたてのパン、自画自賛で、ジジイの腕もまだ落ちてない!

さくら餡1Kg

アマゾンで購入したパン用強力粉

桜あんぱん!