第10節VS水戸ホーリーホック戦終了しました。
バルセロスがメンバーから外れ、杉森が入った以外は変わらず。渡の1トップでスタート。
前半立ち上がりの所から圧力をかけていきましたが、思う様にボールを運べず。
トップの渡にボールが入らないという所もあったし、相手のマークも徹底していたので。
それでも前半の内にチャンスはあったので決め切る所迄いかないと。
肝心な所で急にザックリしたプレーになってしまうのは勿体ない。
もっと工夫が必要だと痛感させられましたね。
相手のやり方はハッキリしていて、児玉、鹿沼を抑えに来ていたので。2人の連動性が上手くいかなかった事で推進力が生まれなかった。
折り返した後半、序盤にバックラインのパスミスから相手にボールを奪われ、左サイドエンドライン付近まで深く侵入されて失点。
そこからは相手が引いてしまった事もあり、スペースが作れず後ろでボールを動かすばかり。殆どの選手が後ろを向いてプレーしている状況ではボールが前に動く筈もなく。
単調な攻撃に終始し、相手に脅威を与える事もなく、折角掴んだセットプレーのチャンスも上手く生かすことが出来ず。
相手の戦略にまんまと嵌ってしまった展開となってしまいました。
アディショナルタイムの4分も攻め切れずにタイムアップ。
0-1での敗戦となりました。
昨日も書きましたが、もう少し攻撃に関して整理しないといけない様に感じました。なかなか思う様な形にならないのがもどかしいですが。
監督ももっと緻密な戦略を練らないと。采配を含め、改善点は少なくない。そんな印象です。
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