2009年以来更新していないブログが停止になるというダイレクトメッセージを見て
やっていたことを思い出した。
もう更新しないけれど、自分のブログを見直したら思い出がいっぱいで、ブログの走りだったあの頃を
懐かしみながら、記録をするのはいいものだと。
けれど、見直すよりも明日に向かって進む。 すすむ。
本当に自分は幸せだと思う。普通に歩いているのに、立ち止まって幸せを感じて、ちょっと空を見上げたりしている事がこの頃多い。特に、素敵な方と出会える事への感謝。新緑の季節だからと言うこともあるのかもしれないのだけれど、穏やかな時間を重ねている今が大好きだ。
縁あって出会える事のできたウクレレの先生。 習い始めたばかりで、師匠と呼ばせてもらえるほどまだ自分は上達していないし、どちらかというと、クラスの端っこで、ちょこんと収まって自分の存在を消している。当然でかい体だから目立っているのだろうけれど・・・。
先生が教えてくださる時の “日本語の美しさ” が本当に習っていて気持ちいい。想像するに先生はおん年70歳位の方なのだが、のりのきいたシャツのボタンを一番上まできちんと閉じて、優しく垂れた目で、できないけれど一生懸命ついていこうとする僕を含めた生徒を温かく見守ってくださる、素敵なおじいちゃまだ。もちろん厳しい時もあるのだけれど、それは、“甘え”や“自分に言い訳をつけてサボってできない” のを戒めて下さる時だ。
今習っているのは、リズムを刻む右手の動き。上から下へ振り下ろす事を何度も何度も繰り返して行う。 早くコードを覚えて、何曲でもいい、沢山弾きたいとあせる気持ちをお察しになって “大切なのは、コードを押さえる事ではなく、声をだしたり、笑顔になる事” とおっしゃり、また同じ右手を練習・少々退屈に感じる単純な動きを繰り返し続ける
先生によって、勉強が好きになったり、嫌いになったりする事はだれでもあると思う。 もし、僕が習うウクレレの先生が、 「 You, 音楽ってフィーリングだよ。なんつ~かさ、こう、こみ上げて来るものつーか、、こう溢れて来るんだよ、俺のあついもんがさ、それ You に伝えたいわけさ。 」 なんてちょっと巻き舌でいいながら、冷房が効いている部屋なのに、黒いタンクトップなんか着られてしまっていたら、ウクレレを嫌いになっていたと思う。そいういうタンクトップの下は無意味に鍛え上げたマッチョな筋肉で盛り上がって、スポーツマンらしからぬプリンのような長髪。小鼻にはピアス。 そんなのいないよ~と思われるかもしれないけれど、友人に無理やり付き合わされて行った無料体験のサックスの先生はそうだった。演奏を聴かずに僕は出てきてしまったけれど、相性というのは絶対あると思う。
ウクレレの音あわせ。慣れるまで時間のかかるこの大切なチューニングの途中に、先生が、「ちょっと高い、 あっ、ちょっと低くなった・・・ はい。それで」 と話されているのが 恰好よくてしょうがない。あ~早く僕ももっともっとウクレレに親しみたい。 本当に楽しくてしょうがない。長く険しい道のりははじまったばかり。これからゆっくり歩んで行きたいと思う。 途中で息切れして休憩するときにも、暑いからといって絶対タンクトップにだけにはならずに・・・・。
今回で第5回を向かえるJALUX(ジャルックス)主催、ワインアワードでの女性優勝者は今回の、「サロン・ド・シャンパーニュ・ヴィオニス」 (東京・銀座)の武井紀美子さん が初だそうです。受賞後の彼女のスピーチの堂々たるものに会場からどよめきの声が聞こえました。すぐ前で審査されていた 三國シェフも 絶賛していたご様子でした。
このワインアワードの楽しみの一つに、審査員の方々の個性溢れるスピーチがあります。
ソムリエ協会会長
三國シェフ
服部先生
どの方のスピーチも含蓄があり、ユーモアがあり、さっきの受賞した瞬間の感動に加え、本当に自分の人生の大きな栄養剤となるお話を聞くことができて、この場にいられる幸せを噛締めました
昨年に引き続き、三國シェフのお言葉に感銘を受けました。昨年は “いかに謙虚な自分でいられるか” というお話、そして今年は、天才シェフといわれる三國氏のフランス時代の話。人に飲み込まれないように、朝、自分の手に “人” という文字を書いてそれを飲み込んでいたお話は、小さなことで緊張してしまって自分の力が出せない自分の心に伝わってきました。
本当に、勉強になるワインアワードでした。審査員という役割を頂いたこの上ない光栄を感じながら、閉会後のパーティーで、美味しい食事とワインを頂きました。
次の世代を築く若いエキスパートを応援するこのプログラム。本当に JALUX(ジャルックス)さんお仕事に大きな感動を覚えました。素晴らしいです。
満点の星10個です
審査員には
有坂芙美子氏 ワインジャーナリスト(JALのF・Cクラスのワインリストにお顔が載って
いらっしゃる素敵なレディー)
小飼一至氏 日本ソムリエ協会 (苗字と違って大きな体で、業界の重鎮です)
三國清三氏 ソシエテ・ミクニ (物凄いオーラ発しています。スピーチが楽しみ。)
クリスチャン・ボラー氏 リーデルジャパン社長 (リーデル グラスは有名ですよね)
菊川 武幸 氏 資生堂パーラー社長 (初めて拝見しました)
そして、特別審査員として、服部幸應氏 (服部栄養専門学校長・医学博士)の登場です 服部氏が 「知育」「徳育」「体育」に「食育」 という考え方を加えるという事を薦めていらっしゃるのはご存知だと思いますが、食べる事が大好きな自分は大変尊敬しています。
僕はこの審査員の方々のすぐ後ろで、名誉な審査員をさせてもらいまいました。スペシャリストとしてご活躍されている方達とはまた違った見方・意見を求めて、一般の審査員が招かれていると思うので、自分なりの考え方で、そして自分が客になったつもりで望みました。
いよいよ本選。ファーストバッターの阿部氏の実技開始です。緊張感が高まります。次々に個性あるサービスが展開されます。審査するというのがおこがましいというか、本当に甲乙つけられないです。それに出場された皆さんが、とにかく経験を積んで、よく勉強されている事が伝わってきます。しかし、中には緊張のあまり、十分に力を出し切れない方もいらっしゃって、そのはがゆさにあせる姿が余計につらくなり、胸が苦しくなりました。
実技に続くスピーチは、皆さん堂々と自分のサービスに対する思いや普段心がけている事を述べられていました。多くの人を前に、高い段からよくあんなにきちんと話せるものだと感心しました。
第5回「JALUX WINE AWARD(ジャルックス ワインアワード)」
次世代のソムリエとサービスのエキスパートを育てる事を目的 とし、すでにプロとして活躍されているスペシャリストが全国から集まり、最終選考に残った候補者が、当日、実技やスピーチを模擬舞台で競う厳しい大会。
4月17日、ホテル日航東京(お台場)で、株式会社ジャルックスが主催するソムリエコンテストの決勝大会が行われました。全国から応募のあった70名の中から、難関な審査を乗り越え最終的に選ばれた6名。 舞台上に作られた 模擬レストランのテーブルで、与えられたテーマをクリアしていく大会です。 会場は緊張に包まれ、本番さながらのサービスをする決勝進出者の中には、流れるように汗をながしている人もいました。また実技だけではなく、与えられたテーマについて即興でスピーチもする試練も課せられます。 今年で5回目を迎えるアワードにお呼ばれしてきました。
大会を会場で見られるだけでも経験できない機会なのに、な・なんと・・・今年は、審査員としてお招き頂きました。身に余る光栄
・・ お陰でスーツ1着こしらえました
。
さて、出演者というか、、決勝進出者はリストを見ただけでも凄さがわかります。
阿部 誠治 (フォーシーズンズホテル椿山荘東京 「イル・テアトロ」)
有井 剛 (銀座レカン)
武井 紀美子 (サロン・ド・シャンパーニュ ヴィオニス)
野坂 昭彦 (リッツカールトン東京 「インターナショナルレストラン45」)
党 淑潔 (シャトーレストラン ジョエル ロブション)
西村 圭太郎 (帝国ホテル 「レ セゾン」) 以上、敬称略
㈱JALUX の岡崎社長の開会の宣言の後、いよいよ本番のはじまりです。
まずは、実技試験 仕込みのお客さん(全大会の優勝者や、主催側会社の社長等々)に対して、本番のサービスが行われます。 お客さんは、課題として、ワインに合う料理を尋ねたり、チーズの種類を説明してもらったり、グラスの種類・使い方のアドバイスを求めたりと、様々な課題を投げかけます。 自分だったらどう答えるだろう・・・・ そう考えるだけでもドキドキするのに、今日は、審査員として採点するという役目も果たさなくてはいけなく、一瞬たりとも気を緩められません。
本当に出かけるかは別として・・・ 傘に合わせてアロハシャツを仕立ててみました。
ハワイ州観光局でも、今年も “アロハビズ”と銘打って、6月からのクールビズに合わせてアロハシャツをもっと着こなそうというキャンペーンを展開するそうです。自分は一年中アロハシャツで過ごせるのでいいのですが、スーツ姿のビジネスマンの方々が、亜熱帯地方化した日本の夏は酷すぎます。男性も日傘をしようという運動もすでに始まっています。
ということで、仕立ててもらったアロハシャツがこの写真です。
盆栽や桜ともマッチしてます
?
浴衣をしたててもらってもよかったなと思いました。もともとアロハシャツは浴衣から始まったものでえすもんね。 この傘をさしながら東京の街を闊歩するのは少々勇気がいりますが、一回は銀座歩いてみます。 白い目でみられるだろうか・・・(爆) 桜満開の東京は気持ちいいですね~
その昔僕は、「JAC(ジャパンアクションクラブ)」に入ることを夢見ていた。中学・高校時代は、休み時間になると、跳び箱から宙返りをしていた。雪が降る日は、屋根から飛び降りた。もちろん飛び降りる時は、超人ビビューンになったり、太陽戦隊サンバルカンになったり、宇宙刑事ギャバンになったり。
フラを学ぶデブな僕も、真田広之のような時代があった事を知っている人は誰もいない。
そして今日、城ヶ崎海岸のつり橋を歩いた。怖くて怖くて、、、隣を歩く人の腕にしがみついた。時代を経て、まさか自分がこんなに高所恐怖症になっているとは思わなかった。。
※城ヶ崎海岸は、天城火山の溶岩が流出してできた雄大なリアス式海岸です。海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁、岬から岬へと続く眺めはまさに壮観です。門脇灯台を中心に全長9kmのハイキングコースがあり、なかでも門脇崎の海の吊り橋は長さ48m、高さ23mでスリル満点です。富戸港から発着する遊覧船では、海からの城ヶ崎海岸の絶景を楽しめます。 by伊東観光協会
伊豆高原に泊まっている僕達は、昼の陽気に誘われ城ヶ崎海岸の散策にやってきました。
高さ23mのつり橋
日本の海も美しい
岸壁にそびえる二本松
岩場を歩くと汗ばみ、大きく息を吸い込むと気持ちいいこと。大きく手を広げて新鮮な空気を沢山体に取り込んできました。 歩くことによって頭を刺激すると、普段うかばないアイデアが浮かぶそうです。健康の為にも、脳の為にもウォーキングはいいとか。 僕は歩いている間、夕食の事ばっかり考えていましたが・・・コリャ駄目だ。 宿に戻ると、夕食の準備。もの凄い広いキッチンで、海鮮チジミと肉のジョン(韓国料理) を作りました。さ~今夜も楽しい仲間と宴会です