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アロハスピリッツ を ライフスタイルに !

心豊な毎日を過ごす為のキーワード『ALOHA SPIRITS』を探し求めて。。。 アロハシャツ/旅/出会いの記録。

JALWAYS (ジャルウェイズ) シニア客室乗務員 

2007年01月11日 | 変り種スッチー?遭遇記

 今日担当の客室乗務員さんは(も?)シニアCA(Cabin Attendant )さんだった。
 
「不良少女と呼ばれて」とか「ヤヌスの鏡」とかの懐かしい大映テレビのド派手メイクを彷彿させるような、厚化粧の青木さやかと、ものまねの為にデフォルメしたメイクをした清水ミチコ のような 超美人CAさんが担当してくれた。その人の髪型はジャイアントロボみたいだった

 最新鋭の機材は当たりだったが、笑顔ははずれた・・・サービスはとてもよかった。お願いしたコンソメスープが大サービスで、途中気流で揺れた為、並々に注いでくれたマグからスープがこぼれた。お相撲さんが風呂に入った姿を思い出した。 気流が悪くなくてもこぼれていた・・・・ 

  ひとり事なので聞き流してください


オリジナルカクテル? JALの笑えるCA 

2006年08月04日 | 変り種スッチー?遭遇記

 街なかで、“この人、バレエをやっているんだろうな・・” とわかる人がいます。背筋(首元)がすっと伸びて、髪をきれいにひっつめて、少々がに股で・・。 それと同じく、日系の客室乗務員は、典型的な客室乗務員の容姿をした人って多いですよね。 まっ、逆に、「本当にこの人CA?鏡みなかったのかな??」と思う年配CAもJAL便で(多く)見かけますが・・・
 さて、先日JALを利用したときに見事に絵に書いたようなCAが担当でした。美人で、“キレル(仕事ができる”という感じの方。 目標にしているのは、君島十和子 に間違いなしという感じです。飛行機を降りたら、すべての生活がロハススタイルです。てな感じの方です。なんじゃそりゃ 

 注文を聞くのに、大きな美しい瞳を僕の顔に近づけて微笑んでくれます。(多分、距離・角度 すべて計算しつくしたこの人のオリジナル接客スタイルなのでしょうね・・) でもちょっと顔が近すぎて僕はひいてしまいましたが・・ ファーストドリンクは、いつもシャンパンにしているのですが、JALの場合、機内食にかける時間が長すぎ?なので、いつも最初に二杯お願いしています。この日は、「シャンパン」と「梅酒」をお願いしました。するとその典型的美人CAが、目元は笑っていないけれど、業務的作り笑顔で聞き返しました。
 「ミックス致しますか?」
 へ?? シャンパンと梅酒のミックス??
 「おっ、お願いします・・・・ あまりにも当たり前のように聞き返されたので、そんなカクテル  も存在するのかな? と思ってとっさに答えてしまいました。するとそのCAがそのミックスドリンクを差し出しながら、にっこり (さっきの作り笑顔で)
 「こんな飲み方もあるんですね・・・・」 と言葉を添えてくれました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ないよ ・・・・・・・・・・・・(涙)

 
どうなんでしょ。普通、シャンパンと梅酒頼んだら、2杯お願いされたと解釈するのでは?? ちなみに、僕の隣に座ったパートナーが、「セブンアップ と オレンジジュース」 とお願いした時も、「ミックスしますか?」 とやっぱり聞き返していました(爆)

 きっとそのCAは、ミモザ(スパークリングワイン+オレンジジュース) とか、炭酸類で割ったカクテルが好きなんでしょうね。 やっぱり僕もウィスキーのソーダ(ダイエットコーク)割りとか好きだし・・・

  

 で、 肝心の「シャンパン+梅酒」 のカクテルの味ですが・・・・・ 結構 アリ です
辛口シャンパンが甘口になり、梅酒の香りがプラスされたという感じ、でも、口の中ではっきり、お互いが主張し合っている(ちょっと仲が悪い) という感じです

 是非、皆さんもこのオリジナルカクテルにトライして下さい。


日本語の上手な?チャイナエアライン CA

2006年08月02日 | 変り種スッチー?遭遇記

チャイナエアラインでは、往路・復路ともに、珍しく
アメニティーキットが出されました。
(Yクラスでもスリッパが提供されるそうです)


チャイナエアラインのCAは、簡単な日本語を話しますし、
日系と違って英語は完璧です。

今回、アッパーデッキでサーブしてくれたCAの話。
申告書類を配るときに、僕に
「日本語? 英語? どっち?」
と聞いてきました。 「どっちにする?」
日本語はベラベラなのに、言葉遣いが珍しく乱暴。
イライラしているのか思ったのですが、ニコニコしながら
「シャンパン、もうちょっと飲む??」
嫌々仕事をしている様子もありません。

そこで、僕が「日本語お上手ですね、どこで覚えました?」
と尋ねると、彼女が答えました。

「茨城県!」


留学していたのでしょうか?茨城の友達との
言葉遣いを覚えたんでしょうね。どうりで少し訛りが・・・
茨城弁を話す台湾人CA
なかなか遭遇できないです


ハワイの旅 『プリンセスカイウラニホテル』編 Ⅰ

2006年03月26日 | 変り種スッチー?遭遇記

今回のハワイは、『プリンセスカイウラニホテル』編をお送りします。

日本航空 72便 (成田発 22:00)-(ホノルル着 9:35)
コンフィギュレーション B747-400 K-12 
       

成田発の最終便は、ホノルルへ向けて出発する JL072便
その頃には、成田空港も静かになり、ゲート近くのみにぎやかになっています。
ゲートにつくと、とてもラフな格好をされている方々と、ホノルルへ戻るローカルの人達
が混じって、いつも “あ~ホノルルに行くんだ。。” という気分になります。

今回の座席は、Cクラス10H・10K。 なるべくラバトリー(化粧室)やギャレー(食事の準備
等をする所) から離れた席をアサインします。ホノルルに朝9:35分に到着し、そのまま
アポイント先の会社を訪れる為に、ひたすら体を休めるのが必須。
ホノルル線では、行きのフライトで映画を見たことはありません。

今回の機内食。
中距離路線でもアジア線は、前菜がでますが、ホノルル線では、おつまみ(あられの詰合せ)
とドライ納豆だけです。ドライ納豆を食べる度に、関空発のフライトでは好評なのだろうか??
と思います。

 シャンパンと梅酒オンザロックを注文。
シャンパンとドライ納豆は、合うのか合わないのか??他の人の感想を聞いてみたいです。

機内食 (洋食:チョイス魚)

 魚が淡白な味付け。

機内食 (和食)

 おつまみには最適。

みそ汁は、顆粒タイプのものが、お椀に入っていて、その場でお湯を注いでくれ
スティックで混ぜてくれます。機内は気圧の関係でお湯が沸騰しないので、少し
ぬるめのお湯です。いつもは、前菜とお酒を食べてから、ご飯と味噌汁をもらうの
ですが、今日は最初から味噌汁がセッティングされていました。

また、パートナーはいつも、いつも肉料理をチョイスするのですが、この数年で
初めて魚をチョイスしました。 ヒトクチもらいましたが、実に淡白な味。
料理名は忘れてしまいましたが、凝った名前のソースにしては、一味二味足りなかった。
ガーリックトーストとかにあわせたら美味しいのかもしれませんが、パンはソフトタイプ
な味のものしか搭載されていないので、ソースをパンにつけて味わう感じでは
ありませんでした。

その後デザートへと続くのですが、デザートがサーブされる前に、トイレに立ち、
寝るモードに入る為に、今回は断りました。

いつものアイマスクをして、耳栓をつけているのに、コーヒーのいい香りなどがして、
寝られないと思いきや、爆睡して、揺れも知らずに、朝食のコーヒーの香りで目覚めました。

 

 

 

 

 

 


JAL現役最高齢 客室乗務員に遭遇

2006年03月25日 | 変り種スッチー?遭遇記
  先日の、成田―ホノルル線の機内でのお話。

 無事、水平飛行に入った頃、ビジネスクラスのお客一人一人に
 CAが挨拶に来てくれました。
 「いつもご搭乗ありがとうございます。。。」 いつもの挨拶ににっこり
 笑顔で会釈しました 

 その後、ドリンクを持ってきてくれると、

 「私、現役で一番の年寄りスチュワーデスでございますのっ」
 に続いて、「還暦まであと〇〇日、最古参ですのよっ。ほほほ」

 女性に年齢を聞くのは失礼なので、なかなか聞く機会はないのですが、
 聞いてもいないのに、年齢を自慢されるのも驚きです。 

 返す言葉を探して、「その年齢には見えませんね。お若いです。。」
 とりあえず 、さしさわりのない事をいうと、若く見られるのがとても
 とても嬉しいらしく、

 「なにかございましら、私にお申し付けください。ホホホ」 と
 言いながら満足したご様子でギャレーに戻りました

 う~ん。 機内誌の化粧品を社員割引で購入した方がよろしいんじゃ
 ないでしょうか。。 とアドバイスしたくなるほどの厚化粧です。

 と、 とと、、 心の中で思った事が通じてしまったのか、それから
 何度も何度も席にやってきます。

 「免税品をお買い求めでしたら、最初におとりおきしておきます。」
 「今日の “御めがね” 素敵でござ~ますねっ」
 「ホノルルでは、いかほどご滞在でござ~ますか。ほほほほ」

 機内食をデジカメで撮ろうとすると、
 「あたくし、デジカメは使えませんのよ。 先日もお客様に頼まれたのですが
 写らないと思ったら、蓋がしまったままでしたのっ。あたくし、モノクロ
 なものですから。。。。。。お~ほっほっ」
 
 それをいうなら、 【モノログ】ではないの?? さすがに疲れて
 突っ込みもしませんでした。

 隣の座るパートナーもそんな様子を見ながら、クスクス笑って
 「惚れられてるんじゃないの??」 とからかいますが、白髪のその
 同乗者に向かって、そのCAは、

 「素敵なロマンスグレーでらっしゃいますね。勝新太郎みたいです。ってことは
 わたくしは、玉緒かしら、、どはははは」

 同乗者はひきつった笑顔で、微笑み返していました
 「惚れられているのはそっちでしょ。。」
 
 このCAのお陰で、ど~でもいい話で花が咲きました。
 二人は完全にマークされたのかもしれません。
 
 その後も攻撃は続き、日本酒をお願いすると、お酒の失敗の話を
 聞かされ、機内食が終わる頃には感想を求められ、こんなにCAと
 話をしたのは初めてでした。

 いや~疲れる。。。 話し掛けられやすい顔をしているってのが
 わかりました。 素直に喜ぶべきですね。

 無事ホノルルに到着。
 ドアの前で、乗客を見送る位置に立ったCA。
 「ありがとうございました」
 「楽しいフライトでしたっ」 とお返しすると満面の笑顔で小さく手を
 振ってくれました。 シワシワな笑顔でした(爆)


 長年の搭乗お疲れ様でした。
 ラストフライトは、さぞかしやり遂げた感がおありでしょうね。
 花のひとつも贈りたい気分です。

 最長老CAに星三つ 差し上げます。

 

JAL 優しすぎる? 客室乗務員に遭遇

2006年03月24日 | 変り種スッチー?遭遇記
昨日に続いて 先日のJAL機内で遭遇した客室乗務員のお話。

といっても、女性客室乗務員(旧スチュワーデス)ではなく、
男性客室乗務員(旧スチュワード)の話です

そのパーサーは50代前半にお見受けする方でした。
普通、普通にサーブをしてもらっていて、 次の飲み物を聞かれた時、

「バーボンをミックスしないでそのまま下さい。
トニックウォーターで自分で割ります」 とお願いしました。

すると、そのパーサーに
「お客様、のん兵衛なんですね。」と言われました 
そ、そんな、”のん兵衛”呼ばわりするなんてヒドイな。。。 と思ったの
ですが、そこは笑顔で、
「パーサーはお酒好きじゃないんですか?」と聞き返しました。

胸に手を置きながら、「飲みます。だって飲むしかないから~っ」
????????  その答えが実に優しい言い方。 
その瞬間から、物腰ももの凄くやさしくなりました。
やさしいというより、どう考えても女性っぽい 

しかしそれから、実にサービスをしてくれます  。
本当は禁止されていると思いますが、うどんdeスカイ」等の
カップラーメンと割り箸を詰めてくれて、
「ホテルで召し上がって下さい。」と両手で手渡されました。

なんかその時、自分では、遠い昔の高校生の時のバレンタイン。
チョコレートを両手で渡されたあの日を思い出していました。

ハワイ到着後、機内から出るとき、
「ありがとうございました。」 と言うと、ニッコリ笑いながら
自分の胸の前で、細かく手を振ってくれました 

実に優しいものごし。

思い出のフライトになりました。 優しすぎるパーサーに
星三つ差し上げます。 

超タカビー!上から目線の JAL客室乗務員に遭遇

2006年03月16日 | 変り種スッチー?遭遇記
先日のホノルル線、アッパーデッキ(2階席)での事。

今回の席は非常席付近。離着陸時などに、CA(キャビンアテンダント)が座った時に
向かい側になるので、お見合い席 ともよばれる所です。

目が会った時に、会釈したり、世間話をしたり、、たまには美味しい
レストランの情報を交換したりもします。でも、なんだか照れくさくて
ぎこちなくなるのであまりこの席に予約は入れることがありません。

でも今回は、その席をアサインされ、
向かいに座った美人CAの話です。





アッパーデッキは、客数も少なくゆったりしています。
その日も満面の笑み(かなり業界作り笑いスマイル)のCAでした。
とてもとても美しく、誰もが思い描くJALの客室乗務員。

ホノルル空港への着陸態勢に入るアナウンスがあり、
小生の向かいにその美人CAが座りました。
ハワイへは、仕事で滞在する事や、いつもの好きなレストランは?
などの話をしていた時に、

「お客様、今日はアッパーデッキでよかったですよ。
下のデッキは、子供連れが多くて騒がしくて休めなかったと思います。
前回は、ニューヨーク線に乗務しましたが、ホノルル線は、疲れます。
最近は、マイレージでアップグレードするお客が増えて、なんだか
JALも質が落ちたな~って感じで。。。」

と話をしていました。多分、仕事を終える安堵で、本音がつい
言葉に出たんだと思います。 

聞きたくなかった。。  それが小生の本音。

小生は、飛行機に乗るのが大好きです。  
高揚感というのでしょうか。旅の出逢いの第一歩ですから、飛行機に
乗っている時間も楽しみです。もちろん言うまでもなく機内食も大好き。

でも、今回のこの台詞はひっかかってしまいました。  

すでにJAL便はすべてを JAL WAYSに移管されています。
現在の便は、ほとんどをタイ人CAで編成されているリゾート便です。
『微笑みの国タイランド』のCAのホスピタリティー溢れる笑顔。

今回のCAは たまたま の話ですから、普段はいつも楽しいフライトです。

皆様におかれましても機内での楽しい時間であります事
節に願っております。