熊仔 《くまちゃい》 の旅

お気に入りのテディベアで綴る旅行記あれこれ

ノエリーベア展にてソックモンキー教室

2009-01-12 11:04:33 | ソックモンキー
今回のノエリー展の目玉はベア作家によるソックモンキー展
及び、熊仔によるソックモンキー手作り教室なのでした。

ソックモンキーを愛してやまない「ソックモンキー普及委員会」
なるものを立ち上げており?、メンバーを増やしたい一心で
ございます。




教室は一日開放していて、お越しいただいた方に順次お教えするスタイル
でございました。それぞれ都合の付くお時間で製作し、時間内で仕上げる
方あり、また宿題にしてお持ち帰りの方あり。

10個ご用意した縫製済みキットはすぐに無くなりました。嬉しい悲鳴!
ちらと様子をお見せします(肖像権無視?ですみません)。




ソックモンキーは作るのがとっても楽しい。靴下で元々輪になって
いるので、綿詰めすれば簡単に身体が出来ます。ゴロゴロ圧巻の図。




参加者の中はモンキー作品群を参考に、難しい形にトライ。
材料を求めて、「また自分で再チャレンジ!」なるかたも。嬉しいです。




これでモンキーファンが増えたかなぁ。熊仔は今後もモンキー普及
に務めます!

以上で今回のレポートを終わります。次はどこへ出掛けるやら?
また次回をお楽しみに
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ちょっとコーヒーブレイク

2009-01-12 10:52:03 | 食べもの
そろそろちょっとくたびれました。それで…。



会場をちょっと抜け出して、すぐ近くの焙煎珈琲豆店にお邪魔しました。





美味しそうな豆がずらっと並びます。ちょうどクリスマスシーズン
だったので、「クリスマスブレンド」なるものがありました。
飲みたい!




店内で好きな珈琲をいただけるとのことで、早速珈琲好きの
熊仔は気になった「○×▲」をいただきましたよ←すみません
忘れました




珈琲によく合うと言うブランマンジェも一緒に。合います、合います。




松本珈琲工房さん、http://www.matsumoto-coffee.com/です。
おいしい入れ方の教室もされているそうで、近くだったらぜひ通いたいところです




一息つけたし、さぁ〜また戻ってレポートするぞ!
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特別企画 〜ソックモンキー展〜 つづき

2009-01-10 11:07:51 | ソックモンキー
では作品を細かく見ていきましょう。一個一個が面白すぎます。
作家名だけ明らかな物はお名前をご紹介します。それ以外は
ご容赦下さいませ。




「熊仔を探せ!」的にあちこちにいますんで。




こんな風に。





香港のアネイ・ルンの作品です。中国っぽ〜い!印象です。
いったいあの二足でどうやって作ったの?と感心してしまう
創造力。もともと凝り症の作家ですからね。




おおたけあやこさん。
「ん?なんだ。どうかしたか。なんでも 聞いてやるぜ。
言ってみな。」と 足組み腕組みしながら 低音の声で
語りかけてくれてます、という作品だそうです(笑)。




この顔どこかで見たことあるぞ〜。




ヘアスタイルが凄すぎる!20代の男性の作品です。マネしたい!




お恥ずかしながらこの「三猿(見ざる言わざる聞かざる)」は私めの
作品でございます。




眠たそう&小学生?




ふくおかまなさんの作品はいつもファンキー。
目が口の横ってお猿はあまりいないのではないでしょうか?




バナ〜ナ♪




ソック金魚!!!




ちょっとアメリカっぽい。




この顔、一番人気でした。




この特徴的な口が。どうなってるんだろう?って。





ガーリー。




伊東さんの靴下ベア達。白い子は軍足でできているそうです。




この上目遣いが可愛いんですよね。このソックベア教室もされていました。


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第11回Noely Bear & Friends作品展「なかま」/特別企画 〜ソックモンキー展〜

2009-01-10 10:40:57 | ソックモンキー
今回のノエリー展の目玉は、ベア作家による「ソックモンキー」を多数
展示してあることです。以前ソックモンキー製作に使われるレッドヒール
ソックスを伊東江利子さんにお渡ししたことがご縁で広がりました。

元々製作スキルの高い方々に靴下を提供し、そこから個々の創造力を駆使
そて意ののままに自由にお作りいただいたもの。とっても見ごたえが
あります。

現在は長崎ハウステンボス内のテディベアキングダム(〜2009年4月12日(日)
まで)展示されています。




全体を見たところ。すごいでしょう!モンキーだらけ!













そしてセンターを飾るのは…。




「小柳ルミ子57歳」なんだそうです!伊東さんの作品です。
このうるんだ素敵な目は、スナップボタンの裏側とか!スゴイ!

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第11回Noely Bear & Friends作品展「なかま」 その3

2009-01-08 11:37:14 | テディベア
では参加作家作品を見てみましょう。

(全部はご紹介しきれないので熊仔セレクションということで
お許し下さい)




外間宏政さん。ほのぼのしていてノエリー展では大きめの作品が
よくありますね。




後藤和子さん。中国の唐子の針山みたいです。




松浦美樹さん。北海道出身の作家らしい作品です。




ふくおかまなさん。いつも可愛いですねー。




鶴田眞利子さん。蓄音機と楽譜とセットで。





名古屋市の中川光佳子さん。かなりのミニチュア作品でした。




山口淳子さん。彼女の作品はすぐに見て分かります。




小星熊の村木里恵さん。四足のクマが愛嬌あります。




kiyoさん。色違いのがベア並んでいいです。




岡本恵里さんと人形の村松しのぶさんのコラボ作品。




池野由美さん。パペット人形なんだそうです。こういうの大好き




すみません。作家名忘れてしまったのですが、こういう白熊作品も
惹かれます。




猫もありました。作者は清水康子さん。




そして伊藤江利子さんの「なかま」。このモンキーが今回の
キーワードです。




伊東さんの三猿と。
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第11回Noely Bear & Friends作品展「なかま」 その2

2009-01-08 11:09:09 | テディベア
会場内の様子です。入口から奥からの感じです。




細長いスペースの壁にそってベア作品が並びます。




両方の壁を見たところ。




奥側から入口方向を見たところ。




壁のディスプレイは切り絵作家・奥居匡氏の作品をお借りしたそうです。




こちらはドン・カジョンさんの作品。wishくんと言う、お願い事をイラストに
して下さる活動で以前描いていただいたことがあります。




所々にある伊東江利子さんの作品が素敵。おサルのマサル君と。

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第11回Noely Bear & Friends作品展「なかま」 その1

2008-12-24 23:39:43 | テディベア
友人のテディベア作家、Noerlyさん主催のテディベア展に出掛けました。
久しぶりの旅は、こちらをレポートします

このグループ展は大変歴史があり、今年で11回を重ねます。
参加作家数は年々増えて、現在53名ですよ すごい

毎年同じテーマで作家が作品を寄せます。各地のテディベアミュージアムを
巡回しますが まずはスタートの「愛知県長久手・文化の家
を訪れました。





外観はこんな感じ。コンサートホールも幾つかある立派な施設です。




ホールは三つもあるんだね。素晴らしいね。




看板がありました。




では中に入ってみましょう。




今年のテーマは「なかま」なんですね。何やら、それにちなんだ特別企画が
あるようで楽しみです




おっとディスプレイに交じっていないで、ちゃんとレポートしましょう

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えびす橋

2008-07-08 18:14:13 | 大阪
道頓堀にかかる「戎橋(えびすばし)」に来ました。別名「ひっかけ橋」とも。




下から上ってみます。




橋の上に来ました。インディ・ジョーンズの公開が近い。




おお、コレコレ!グリコ!夜はライトアップされて奇麗でしょうね。
今年もタイガース優勝の時飛び降りる人続出かな(気が早い)。




道頓堀のシンボルの「グリコネオン」と一緒のポーズで記念撮影。感激


以上で今回の旅は終りです。次回はどこに出かけてレポート出来るか、
またご期待下さい
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見納めのくいだおれ太郎(次郎)

2008-07-08 18:05:11 | 大阪
2008年7月8日で約60年の歴史に幕を閉じる「大阪・くいだおれ」を訪ね、
くいだおれ太郎にサヨナラを言いに参りました。

閉店発覚後に大賑わい。太郎もがんばりましたね。




しか〜し!待っていたのは次郎だった!(助っ人)
まぁこれもレアと言えばレアですが。お出かけとかで残念。
周りは記念撮影の人で溢れていました。かき分けてパチリ。

出会いは最初で最後でした。しかし貴重な一枚




ビル全体の感じ。さよならメッセージの横断幕が




これも道頓堀のシンボルでした。「づぼらや」。

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法善寺横丁

2008-07-08 17:55:21 | 大阪
ミナミ界隈を散策中。これも町中に突如ポツンと存在する
法善寺を訪ねます。




こんな小さなお寺ですが、有名な水掛不動尊がありツアー客
や外国人も続々訪れます。




これがその不動尊。苔むしていて素敵です。お水をかけてお祈り
します。今日は祈ってばかりです。




ここに来たらこれをいただかねば?すぐ脇にある「夫婦善哉」。

●「夫婦善哉」は縁起物
夫婦善哉「夫婦善哉」は、カップルで食べると円満になれると
いうことで話題を呼びました。ちなみに、二人で分けて食べる
ものではありません。二椀で一人前なので、分けて食べると
縁起が悪いのです。

…とのことですので一人で二椀をたいらげましょう。御馳走様。


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