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アロハスピリッツ を ライフスタイルに !

心豊な毎日を過ごす為のキーワード『ALOHA SPIRITS』を探し求めて。。。 アロハシャツ/旅/出会いの記録。

神戸一の高級中華 『第一樓』にて 豪華絢爛料理を満喫

2006年11月25日 | レストラン

 台湾への出発前夜は、神戸で宿泊。夕食は神戸在住の社長に連れて行って頂きました。大変大変御世話になっている方で、尊敬する大好きな社長です。御歳64歳。とてもお洒落でいつも仕立てた重厚なスーツに身を包み優しい口調で話をされる方です。僕も年を重ねてこういう風になりたいな~とお会いする度に思っています。連れて行って頂いたのは、神戸では最高級の中華料理と言われる「第一樓」です。
  
完全個室の円卓に案内され、前菜が出て来た所で絶句です。すっ、凄い・・

伊勢海老・あわび・貝柱・・・・ 豪華な食材を丁寧に料理された大皿料理を見て言葉を失いました。「これって前菜というよりメインですよね・・ というか、これ御節(おせち)料理ですか??」と言ってしまうのをグッとこらえました
   大皿の前菜盛
   フカヒレスープ
   あわび丸ごと
   北京ダック
   ヒラメの煮付け
   カニのから揚げ
  
 それが、これからも凄いんですひや~盆と正月が一緒に来た と言うか、サンクスギビングとクリスマスが一緒に来たというか・・・・ でてくる度に踊りたくなるのをぐっとこらえていました(爆)
何枚かは写真に収めましたが、あまり皆さんで会話をしている中、シャッターをきるのも失礼だと思い、撮るのをやめました

 料理もこの上なく美味しいけれど、やっぱり最高の贅沢は楽しい会話ですよね。社長のビジネス哲学を伺いながら、また関西の方特有のユーモアも楽しみながら、あっという間の3時間でした。どんな仕事もサービス業だと言うことが本当に勉強になりました。一歩下がってものを見ること・考えること。謙虚でいられる事。これからの自分の人生で心がけたい事です。
 
タクシーに乗るのをやめて気持ちいい神戸の夜風に吹かれながら、散歩しました。
その後、社長に会員制の高級バーに連れて行って頂き、静かにグラスを傾けながら、あ~自分はなんて幸せなんだろうと実感しながら、社長と固く握手を交わして別れ、ホテルへと戻りました。

 なかなか来られなかったけれど、また神戸に足を運べるように頑張ろうと思います


インド人の街 (江戸川区西葛西) 本場のカレー満喫

2006年10月30日 | レストラン
 江戸川区西葛西 (東西線) はインドから来日している人々が多く住む街として有名です。いつ頃からかは知りませんが、あるインド人がこの街から日本の情報を発信しはじめ、それを基に集まりだしたそうで、近くにはインターナショナルスクールもでき、美味しいインド料理や、インドの雑貨・食料品店が増えているそうです。
 インド料理を始めて食べたのは、新宿高野のビルでした。初めて食べるナンは美味しかったけど、タンドリーチキンは摩訶不思議な味に思えました。もう20年近く前の話。
 六本木などどこでもインド料理は食べられるようになりましたが、なんと言っても、地元というのが一番。仕事の帰り道。西葛西でランチを食べました。
  税込み 790円

 信じられません なんと4種類のカレーが食べ放題。ご飯もサックサクの焼きたてのナンも、サラダもぜ~んぶ食べ放題。 マンゴラッシーまでついています
 そして、なんと言っても美味しい!! 僕が行った日は、インゲンのカレー。大豆などをタップリつかったビーンズカレー。 チキンカレーとタマゴカレー。 やっぱり自分では出せない味です。 またシャイな店員さんの笑顔も最高っ! わざわざ途中下車して西葛西によってもいいです。 こじんまりしているけれど味は確か。ず~っとこの価格だったらいいんだけど・・・ 無性にカレーが食べたくなったら迷わず次回も直行します。 星三つ 
大事な店の名前を忘れたので今度アップします

Cabbages&Condoms ( バンコク有名店・キャベツ&コンドーム)

2006年10月05日 | レストラン

 バンコクでの食事は、現地の駐在員の方に教わる時と、自分で探し出す時とありますが、日本で発行されている雑誌や、現地のフリーペーパーはなるべく参考にしないようにしています。何度も嫌な想い出・経験があります。(バンコクに限った事ではありませんが・・) 今回、某海運会社の駐在員の方に連れて行ってもらったのが、シェラトン・グランデ・スクンビットホテルから歩いていけるお店でした。

 Cabages & Condoms ( キャベツ&コンドーム)
 名前を聞いて大体の予想はつきました。キャベツは、“キャベツ畑”と例えられるようにしばし俗語で使われる言葉で、コンドームはそのままの意味
。カードによると
 タイ国内で最も有名なNGO(名称はPDA)という社会開発財団です。元タイ国副首相(現在は国会議員)、ミーチャイ・ウィラワタイヤ氏が1947年に国連のバックアップを受けて設立した「PDA」は、タイの貧困を撲滅するために、バースコントロール、エイズ予防、農村部での雇用を創出するための活動を行っております。キャベツとコンドーム。タイの人々が幸せへの布石として、人々が市場でキャベツを買うように、コンドームも手に入れやすいものであるようにとの願いが込められております。。
   入口の様子
 店内に入れば一目瞭然、決して下品ではないけれど、決して上品でもないディスプレイが施されていました。食事はタイ料理を観光客用に少し食べやすくした感じで、いわゆる“テーマレストラン”のようなものです。本格的な味というではないので、何度もタイ料理を食べている人には物足りなく感じるでしょう。逆に、欧州から来ている人なんかには癖がない味付けで受け入れられると思います。
  
  


 テラス席は綺麗にディスプレイされ、オリジナルグッズも販売されていました。
   ううんん・・・??
 ちらっと見ただけですけど、オリジナルグッズのセンス(ユーモア)は僕にはわかりませんでした。AIDSが蔓延した当時に作られたものではないでしょうか・・??
 料理はひと味足りなかったし、雰囲気も芯から楽しむという感じでもなし・・話の種に・・・という考え方だったらいいかな? というレストランです。

 辛すぎるものや、パクチーなどの香草が苦手な方には向いていると思います。



 


Hilton Hotel ( ヒルトン名古屋 )の 大満足ランチビュッフェⅡ

2006年08月14日 | レストラン
 オープンする11時30分にエレベーターで最上階まで上がると、入り口前に行列が出来ていました。 予約を入れていなかったし、待たされるのかな・・? と思っていましたが、すんなりと中に通してもらえました。 ひっ、広いっ
   Window of the World 

 お盆だし、家族連れで混んでいるのかと思えば、ゆったりと座席を使えて、並ぶ所か満席にもなりませんでした。 スタッフの人に聞くと、祝・休日にはブッフェを実施していないそうですが、夏休みという事で特別営業だそうです。
 ちなみに、このランチビュッフェは 一人 4,000円でした。

  

  まずはコールドミール

 いや~ 料理の充実ぶりに驚きました。 4,000円のコストパフォーマンスは素晴しいです。 来てよかった~

  ホットミールも美味しいっ!

 今日のスペシャルメニューは、お肉をシェフがその場で切り分けていました。うわ~やった と思って、聞くとなんと 羊料理。 シェラスコ?? 好き嫌いの全くない僕が好んで食べないのが、羊料理。 今までに美味しい羊料理に当たったことがない。ジンギスカンは食べる前にパスしてきました。 でも、食べず嫌い克服 とばかりに、ほんのサイコロ位にカットしてもらって食べました。 感想は??? 羊の味でした
 
  デザートに行く前に満腹っ

 スタッフの笑顔も自然でとてもいい感じ。 それに料理の品数、味。どれも素晴しいです。 ヒルトン新宿では、ミーティングをする時にモーニングビュッフェをよく利用し、内容がとても充実していてお気に入りですが、 ヒルトン名古屋も立派です。
迷わず、星三つ差し上げます 

 名古屋にお出かけの際には是非ご利用下さい。

 
 
 

ホテル日航東京(お台場) でのランチ

2006年03月20日 | レストラン
今日のミーティングはホテル日航東京でランチを取りながら。

春の嵐のおさまった今日は気持ちいい快晴
こんな日のホテルのテラスは最高の気分です。
3階のレストラン 

『地中海料理 オーシャンダイニング』です。

ここのランチはビュッフェスタイルなのですが、今日はアラカルトで頂きました。
すべてプチサイズでアレンジして頂き、香り抜群のバケットと一緒に、そして
会話を調味料として。。。。。 お腹一杯です。
写真にはありませんが、デザート盛り合わせのティラミスが最高。






料理もさることながら、行き届いたサービスに驚きました。
スタッフの皆さんのホスピタリティー溢れる接客が素晴しいです

五ツ星差し上げます

帰国便 アシアナ航空機内食

2006年03月07日 | レストラン
とにかく食べました。。韓国滞在中は仕事そっちのけで食べる事ばかり
考えています。(韓国だけでなくどこに行ってもそうだけど。。)

朝は早く起きて散歩をしながら、これまた好物の
『韓国版のりまき(キムパッ)』を食べました

これでも量をおさえてます。
だって、午前の便で帰国。また機内食ですから~~っ!

れれ
なんだか往路の機内食とそんなに変わらない・・・・



さすがにパンには手が付けられませんでした。。
キムチをご飯の上に どばぁうぁああ と乗せて、コチュジャンも
タップリ で混ぜる!

キムチピピンバァ の出来上がり。

スープがあれば満足でした 贅沢言い過ぎですっ

第二日目 夕食

2006年03月05日 | レストラン
二日目はやっぱり牛肉でしょ

ってことで焼肉に行ったのではいつもの出張になってしまう。

そこで今回トライしたのは、『牛肉ときのこのチム』
チムとは韓国語で煮込んだという意味。

たっぷり山盛りになっている唐辛子を見て下さい。

できあがった料理はご飯が何杯でも進みます。
このっ、ご飯泥棒

お薦めの逸品です。

サムゥギョプサル(豚の三枚肉) を食べに!

2006年03月04日 | レストラン
韓国到着後 ソウル市内からはかなりはずれた、地元のお客さんだけの
超!ローカルレストランに入りました。

って、入ってすぐに案内されたのが外の席。
テラス席ではなく、あいにくの雨の日、雨のかからない軒下!

いや~。雰囲気抜群です

テーブルに所狭しと並べられた豪華な食材


ビールで乾杯!焼酎(チャミスル)をロックでグビグビっ。
言葉少なくなる男4人のグループ。

豚肉のカリカリ感がたまりません。ネギサラダをくるんで食べると
ほっぺ落ちそうです。

そして驚きなのが、これだけ食べて飲んで、一人800円
やっ・安すぎです
同じ内容をソウルの明洞などで食べたらこんな訳には行きません。

コツコツ『韓国語講座』 を見ていてよかったです。
オーダーは韓国語でバッチリでした