雑居空間
趣味のあれこれを、やたらめったらフットスタンプ




 先日から、手持ちのCD-ROM2のゲームがMagic Engine で動くかどうか、ひたすらチェックしていました。  その結果、一応プレイできたものが194個、まともにプレイできなかったものが32個、動作率は約86%でした。  プレイに大きな支障が無いレベルでグラフィックが乱れてしまうものもプレイ可能に割り振りましたけど、まぁ、このくらい動いてくれれば十分でしょう。動作チェックと言っても冒頭部しか試していないので、ゲームを進めるうちに何かしら致命的なエラーが出てしまう可能性もありますけどね。 . . . 本文を読む

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 振り返ってみると、ここしばらく、PCエンジンのゲームを全然プレイしていませんでした。多分、去年の正月に、午年なのでナムコの競馬ゲーム「ワールドジョッキー」をプレイしたのが最後だと思います。  その最大の理由は、前から具合が悪かったAV端子とコントローラーの端子の接触が致命的になってきて、プレイするのにかなりの支障が出てきたことです。前は接触具合を微調整すれば、一応正常にプレイすることもできたのですが、最近はいくらいじってもなかなか正常な位置にあわせることができなくなっちゃったんですよね。「ワールドジョッキー」も記事にして投稿するつもりでしたけど、画像が乱れてあまり良いスクリーンショットが撮れなかったので断念してしまいました。 . . . 本文を読む

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昨秋に打ちっ放しに行って以来、ゴルフの練習なんて全然していなかったのですが、様々な思惑が交差した結果、どうやら割と近い内にコースデビューすることになりそうです。クラブは貰えそうなんですけど、シューズとかグローブとか、いろいろと揃えないといけませんので、ちょっと物色してきましょうかね。  まあ、それはそれとして、ゴルフの予習も兼ねまして、PCエンジンのゴルフゲーム「ナグザットオープン」をプレイしました。 . . . 本文を読む

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 ここ1ヶ月ほどずっとハドソンハドソン言ってきましたが、実は子供の頃はそれほどハドソンのゲームに親しんでいたわけではありませんでした。むしろコナミ信者みたいな感じで、小学生の頃はMSXの王家の谷とか、夢大陸アドベンチャーとか、悪魔城ドラキュラ辺りが好きでしたね。  そんな中、家にあったハドソンゲームと言えば、LINE文で時間をかけて一生懸命3D表示をしていた「ゴルフ狂」と、あまり出回らなかったBeeカードの「ボンバーマンスペシャル」くらいでした。  そんな想い出の一品であり、ハドソンの看板ゲームでもあるボンバーマン。正式にハドソンが消滅した3月1日からは少し遅れてしまいましたが、さようならハドソン特集の最後を飾るに相応しいゲームということで、ボンバーマンシリーズより、「ボンバーマン'94」をプレイしました。 . . . 本文を読む

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 ここのところずっとさようならハドソン特集を続けてきたのですが、実のところ私がハドソンのゲームで一番好きなのは「天外魔境II 卍丸」です。天外魔境II は国産RPGという枠内でも、私が遊んだ中でベストの作品かもしれません(海外RPGまで含むのならMight and Magic シリーズに軍配が上がりますけどねー)。  ですので、本来なら天外魔境II こそ、さようならハドソン特集で取り上げるに相応しい作品なのですが、今はRPGをプレイしているだけの時間の余裕がありません(天外魔境II は特に時間がかかるゲームですしね)。そこで代わりと言っては何ですけど、天外魔境II、および外伝である風雲カブキ伝に登場するカブキ団十郎を主人公とした格闘ゲーム「カブキ一刀涼談」をプレイしました。 . . . 本文を読む

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 さようならハドソン特集第4弾として、「アドベンチャークイズ カプコンワールド/ハテナの大冒険」をプレイしました。「クレスト オブ ウルフ」に続いて、これもハドソンによる移植作。タイトルに堂々と「カプコン」と入っている作品を移植するあたり、ハドソンの懐の広さが伺えますね。 . . . 本文を読む

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 ハドソンはPCエンジンで数多くのゲームを出してきたのですが、オリジナル作品だけでなく、移植作もかなり多いです。CD-ROM2 のキラーソフトとなったイースシリーズや、ドラゴンスレイーヤー英雄伝説、ロードス島戦記などのRPG、餓狼伝説や龍虎の拳、ワールドヒーローズといった格闘ゲーム、R-TYPE や雷電、コットンなどのシューティング、他にも上海やポピュラス、シムアースなど、初期から最終盤まで、PCエンジンのゲームの裾野を広げる上で多大なる貢献があったと思います。  というわけで、さようならハドソン特集第3弾として、アーケードゲームの「ライオットシティ」のPCエンジンへの移植作、「クレスト オブ ウルフ」をプレイしました。とは言っても、ハドソンは発売だけで、開発自体はアーケード版を作ったウエストンが担当しているようなんですけどね。ま、発売だけでも立派な貢献です。 . . . 本文を読む

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 さようならハドソン特集第2弾。ハドソンが出していたPCエンジン用のソフトは本当に多岐に渡っています。頭に「パワー」という名を冠したスポーツゲームも、その中の一つ。今回はその「パワースポーツシリーズ」(こんなシリーズ名が付いていたなんて始めて知りましたけど)から、パワーゴルフ2をプレイしました。 . . . 本文を読む

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 今となっては少し遅れた話題ですけど、3月1日にハドソンがコナミデジタルエンタテインメントと合併して、ハドソンという名前の会社が消滅してしまうようです。まあハドソン自体、ここ最近はあまり目立った活躍もありませんでしたし、時代の区切りとしてはコナミの子会社になったり、高橋名人が退社したりしたときの方がインパクトが大きかったと思いますけど、ハドソンが本当に元気だった80年代を小中学生として過ごした人間としては、そこはかとない寂しさのようなものも感じますね。  そんなわけで、Heroes of Might and Magic のキャンペーンが途中なのですが、さようならハドソン特集と称して、しばらくの間ハドソンのゲームを重点的にプレイしていきたいと思います。とりあえずその第1弾として、PCエンジンの横スクロールシューティングゲーム・「ゲート オブ サンダー」をプレイしました。 . . . 本文を読む

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 あけましておめでとうございます。2011年は国内外で、主にマイナス方向での大きな出来事が多かったのですが、2012年はプラス方向の出来事が多く起こって欲しいものですね。  で、新年1発目はお正月らしく、毎年1月4日に開催されている新日本プロレスの東京ドーム大会をフィーチャーしたPCエンジンのプロレスゲーム、「'94 BATTLE FIELD iN 闘強導夢」をプレイしました。 . . . 本文を読む

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