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仕組みとアプローチ -  東京オリンピックのマラソン、競歩は札幌開催で実質決定 自然災害の激化を想定した対策をすれば東京開催は可能だったのではないか

2019-11-16 22:39:12 | 地震 津波
 東京オリンピックのマラソン、競歩は札幌開催で実質決定おようです。
 どうでしょうね。
 東京で開催するとなると、以前の記事で書いた通りのスポット冷房ユニットか、或いは軽トラックに数百キロの氷(できればマイナス40℃、無理ならマイナス20℃とか)の氷を積んでファンで冷風を送るだけでもかなり適した温湿度になると考えていたのですが、そのような話にはならず札幌開催となりました。 
 東京開催でスポット冷房ユニットを用意した場合、仮に発電機やソーラーなどの電源供給設備を含めて1台30万円、それが仮に15m間隔で1000台並べなければならないとしても計30億円。
 そしこれらはて五輪終了以降に災害対応で活用できる事を考えれば決して高いものではない、と個人的には考えるのですがどうでしょう。
 その移動型設備は停電を伴う自然災害(台風、地震、津波など)が仮に発生した場合に動員できる常備設備となるわけで、例えばですが主に千葉県を今年襲った台風15号で熱中症と思われる要因で亡くなった方が報道されましたが、こうしたケースにも、そしてそれ以外でも避難所対策他などでこの移動型設備が国や自治体のどこかで常備されていればがより迅速に対応できるケースも場合によっては今後期待できるわけです。
 自然災害が激化する今の日本に於いて 、地面にくくり付けて移動できない、或いは移動するのに多額の費用を伴う建物、設備、インフラに多額の予算配分が何故簡単になされるのか?については疑問です。


一部訂正

次回の記事に書きますが、
「1台30万円、それが仮に15m間隔で1000台並べなければならないとしても一種目あたり計30億円。」は
「1台30万円、それが仮に15m間隔で1000台並べなければならないとしても一種目あたり計3億円。」に訂正です。                  

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