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岩手版 がんばる興業 ~ Re×チャレンジ ~

笑顔と技術のレボリューション
~笑顔と技術が建設業に革命を起こす~
今までの概念をぶっ壊し、新しいモノを創造する!!

拡幅除雪 ~直接指導2~

2012年02月08日 | まねぶ

どうしても、職人ですから、スパッとやりたくなります

でも、我が社の仕事の優先順位(テーマ)にしていますが、

 1、やるべきか!  
 2、できるのか!!  
 3、やりたいのか!!! 

つまり、やるべきか が1番大切です!!


自分はこうしたい、俺だったらこの方が良い は
3番目になるのです。

自分はこうしたい が優先されるのは、
単なる自分の趣味です

まずは、
お客様が必要としているのか、
発注者が求めているのか 
です


以前は、拡幅除雪と言う名目でも、
スパッと排雪(除去)してしまっていました

一見、良いような気がしますが、
このスパッとした状況が当たり前になり、
地域の方からの要求、要望が高まり、全体の除雪に廻れなくなる

または、除雪の予算をオーバーしてしまい、
更なる無理な調整が必要となる

などの最悪のパターンに陥る場合もあります


排雪は、1シーズンの状況等を把握し、
今、スパッと排雪してしまえば、
今後、根雪の心配がなくなるであろう!!
と言う時に、全体で共有して、一斉に行う必要があります。



そこで、拡幅除雪が必要になってきます。
あくまでも車道の拡幅、安全確保を優先し、
拡幅に掛ける時間も効率化を図る必要があります





こんな感じで・・・。





こんな感じで・・・。

まだまだ、研究、工夫の余地があります。
除雪を請け負う業者間でも、情報を共有し、
地域のために、効率化質の向上を心掛けていきたいです



拡幅除雪 ~直接指導1~

2012年02月07日 | まねぶ

除雪にもいろいろ種類があります
そして、除雪の時間やタイミング、程度など、
各業者によって、腕の見せ所です


小雪が降る金曜日の夜
この夜は、車道の拡幅作業を行っていました





排雪ではなく、あくまで車道の拡幅
この微妙なニュアンスが難しいところです

すると、
除雪機械を担当される発注者のK運転士
現場に直接指導にお越しくださいました





現場の拡幅除雪の仕方、程度を
現場でみっちり2時間、直接指導いただきました

今までは、除雪・拡幅が終わった翌日に、
う~ん、もうちょっとこうだったなぁ~ とか、
もうちょっと、ココに配慮が欲しかったなぁ~ など、
結果論でしか話ができませんでした


しかし、直接指導を受ける事で、
現場で、現地で、除雪の仕方、拡幅の程度を学ばさせていただきました

除雪に従事する作業員も
現場、現物が1番、理解がスムーズです

本当にありがとうございました




整備・点検方法

2012年01月20日 | まねぶ

先日、除雪JVの安全訓練&協議会として、
(※除雪JV がんばろう花巻!たかしん・花北 スノー・バスターズ)
除雪グレーダの整備方法および点検方法を学びました

その際、いつもご指導をいただき、
また他のエリアを統括する(株)大久保建設さんからも
4名、参加していただきました

参加、ありがとうございます。


また、世界のコマツからも及川さんに講師をお願いし、
1時間半ほど、現地実習を開催できました。

ありがとうございます。











みんな真剣に、そして、熱心に指導を受けています

それはそうです!!!!

なぜなら、除雪のグレーダを岩手県から借りているからです。
使用する前より、
キレイにして、整備して返却しようと思っているからです

除雪だって、仕事です。
お金をもらって、責任を持ってする仕事です。

やってやっている。
夜中出るから、大変なんだ・・・。
24時間体制なんだ・・・。

こういう身勝手な理由は、除雪をする資格、権利はありません。

除雪に関しても、
反省、そして、改善・是正、実行愚直に繰り返していきます!!



除雪 6

2011年11月28日 | まねぶ

今まで、岩手県や花巻市の除雪は、完全に発注者が主導です。
(※もちろん、当然ですが・・・。)

でも、肉丸さんに聞いたら、
北海道はそうではありませんでした


もちろん、岩手と北海道では降雪量が違うので、
ほぼ、毎日のように出動する北海道とは違います。

なので、その通りとは行かないまでも、
大きな大きなヒントがありました


岩手は苦情や要望が発注者に行きます。

しかし、
その多くは県道とか市道とか、区別して要望しているのではなく、
むやみやたらにクレームを言ってきます。
もちろん、発注元がどこかわからないから、当然です


なので、少しでも地域の方々や除排雪をしている路線の人達に
相手がどこかを理解してもらうために、


         
こういうステッカーを作成します
(※する予定です)





(※これはイメージですが・・・。)


除雪する重機や排雪する車両などに掲示して、見てわかるようにします
そのうえで、排雪時のコスチュームを統一し、
視覚的にもわかりやすくする予定です


そして、できれば苦情、要望を直接聞く事ができるように・・・。
加えて、確認のうえで発注者に即・正確な連絡ができるように・・・。


発注者の負担を軽減し、
加えて、お客様(地域の方々)に除雪している相手が明確になるように


うまく行かないかもしれないけど、
やってみなけりゃ、結果は出ない

やってみます


同志と師匠との懇親 2

2011年11月15日 | まねぶ

次に、同志であり、尊敬する先輩である
O久保建設社長さんからの学びです

O久保さんから、こんな言葉をいただきました


御社の現場を見に行くと勉強になる。

他社(他者)から、思いっきりパクっている(真似る)
そして、パクって、パクって、
自社の風土、やり方、手法という工夫を加えて、
パクリ元に、パクリ勝っている。
 と・・・。

いやぁ~、有り難いお言葉です

自分ではそんな気はしていなかったのだけど、
これからは、TPPでもなく、

TTP・・・徹底的にパクる

でもなくて、

TTPG・・・徹底的にパクり勝つ
           
これをモットーにしていきたいと思います(笑)
※また、使いましたよぉ~、N丸師匠



これは、
パクったものに工夫を加えてより良くする
という意味と、

パクって、実践した者が勝ちだ
という2つの意味が入っています。

まぁ、パクっても、自分で考えても、口で言っても
所詮は、実践しないと意味がないという事ですね・・・ (笑)







同志と師匠との懇親 1

2011年11月14日 | まねぶ

先日、同志であるO久保建設の社長さんと、
ブログの師匠であるN丸さん懇親できる機会がありました


いろいろなお話をさせていただきましたが、
内容はN丸さんの講師費用の話に発展するので・・・。


ひとつだけ
ブログの内容について、アドバイスをいただきました

真実・現実・経験を書いていても、
ちょっと内容が重い場面があります。

そんな時は、
文章のあとに、 (笑) を付けるといいよ
それでほぼ、なんちゃってが通用する。 と・・・。


たしかにN丸師匠のブログには、
(笑) が何度も登場していました

それくらい、ダークなネタが出てるのかもしれませんが・・・。


とても良いアドバイスをいただきました
ガンガン、活用させていただきます




事故

2011年10月31日 | まねぶ

最近、花巻市発注工事で続けて労災事故が発生した。

ひとつは、不注意による転落事故。
もうひとつは、確認不足によって、As殻を道路に落としてしまい、
第3者が巻き込まれるという事故。

どちらとも普段では考えづらい内容


不注意や確認不足、
つまりはケアレスミスやヒューマンエラーによる事故が多発している。

交通事故だって、人為的に起こす人なんて居ないのだから、
ほぼすべてがヒューマンエラーに近いのだろう。。。

でも、それでもなぜ起こるのか・・・。



やはり、
繁忙期による忙しさや利益追求による品質の低下。
または、同じく利益追求による施工速度の過度な上昇。
などが考えられる


弊社でも発注者から、現場でのご指摘をいただいた。

シーティングが掘削面の下まで、きちんと入っていない。
転落防止フェンスの小まめな設置など・・・。

現場へ来ていただいて、指摘・アドバイスまで頂いた。
本当に有り難い事


今回の事故は、他社で発生した事故ではあったが、
自社として、自分の事として、真剣に考える必要がある。

対応や対策は頭ではわかっている事だらけ。
だからこそ、何回も何回も耳にタコができていても話し続ける。


そして、会社として、
この超繁忙期だからこそ、丁寧にゆっくり説明し、
理解 実行 とを何回も繰り返す必要がある。

『安全は第一』 ではなく、
『安全はなにものにも変える事ができない』 のだから・・・。





出会い

2011年08月11日 | まねぶ

先日、大学の先輩と飲む事ができました。 

ちょっと簡単に聞こえますが、
自分が1年生の時の4年生で、学生ヘッドコーチでした。
この方が居なかったら、大学野球は続けていなかったと思います。

青森出身という事もあり、特に東北人に目を掛けてくださいました。

岩手県の夏の大会で準優勝。
甲子園まで、あと1歩。

正直、少し天狗になっていたところがありました


しかし、大学に入学し、練習に参加
本当の挫折感を味わいました



1年生で1軍の練習に参加しているのは3名だけ

ひとりは、甲子園で優勝した帝京高校出身のキャプテン。
ひとりは、全日本高校選抜の正捕手。
ひとりは、プロ注目の投手。

そんな中で岩手で、甲子園まであと一歩なんて、
なんの実績にもなりませんでした

同期だけでも40名。
甲子園に出場した奴は、10名以上居ました

名前すら、呼んでもらえない
ボールもバットも握る事ができない

なんか、だんだん虚しくなっていった事を憶えています


でも、そんな時、夕飯に誘っていただき、
自分の悩みや不安を親身に聞いてくださいました


辞めるのは簡単だ。
だからこそ、大学野球は自分の責任で、
とことんやってみればいいじゃないか。

俺は選手としての野球人生はない。
それでも野球に携わりたくて、学生コーチを引き受けた。
おまえはまだ選手としての野球をやれるじゃないか。
 って・・・。

半ば、逃げ腰になっていた自分を強烈に引っ張り上げてくださいました


あれから、もう15年・・・。
尊敬する先輩は出身青森で、母校 弘前高校の
教員として、野球を教えています。

進む道や業種は違えども、また本当に勉強になりました。
情熱を感じさせていただきました。

本当にありがとうございます


意見交換 2

2011年07月07日 | まねぶ

昨晩、業界もまったく違う若手社長さんと酒を飲みました
『若手社長』 と言っても自分よりも2歳年上の方です。

家業を継がれて社長に就任したのですが、
やはり思うようにはいかないと話していました。

分野や業種は違えども、
経営者として共通するところは多々あります。
いろいろ考えて、悩んで、
眠れない日が続いたり、
夢にうなされて、起きてしまったり・・・。

でも、結論は、『為るようにしか成らん』と言う事です

どんなに努力しても東日本大震災のように、
罪のない人達の命は奪われるし、
結果が伴わない時もある。

でも、やるしかない!!
諦める事はできないんです!!


愚痴や悩みも話したくなるけど、
話したら、前を見て、上を見て行くしかないんです

逆に言うと、
前に進むために、愚痴も悩みも話すのです

やるしかないんだ!!


意見交換 1

2011年07月06日 | まねぶ

先日、講師に来て頂いたSさん(Nさん)と
熱く意見交換させていただきました。

自分で思っている事とは違う目線、
違う覚悟から、ご意見をもらいました。

意見交換なので、もちろん自分の意見も話しましたが、
今後の課題、取組みなどが考えるきっかけになったと思います。


指導を受けた社員も、
おのおのが自分の感性や感じ方で受け取り、
今後の仕事に反映していくと思います

また、一緒に勉強会に参加されたO久保建設さんの社員も
なんらかの課題を受け取ったと思います


自分の弱さを認め、弱点を認め、
その部分にチャレンジしていきます


会社の独自性

2011年06月27日 | まねぶ

25日(土)は大久保建設さんで開催している
 『お客様大感謝祭』  に参加してきました

大久保建設さんは、まず仕事をしている分野が広い
民間の方からの受注も多く、
このようなイベントを大いに活用しているようです

そこで、大感謝祭を見学に行く事で、勉強もさせてもらおうと・・・。



当日は、かなりのお客様が訪れていました





繰り返し、繰り返し、このようなイベントを開催しているので、
随所に、工夫やアイディアを発見する事ができます。

例えば、家族連れが多いので、
子供達が楽しめるブースを何個も設けていたり、
いろいろなブースを見て回れるように、スタンプラリー式にしていたり・・・。



         
材料の販売に関しても、
目で見て、どんな材料が、どんなものかわかるように
現物を展示していました

もちろん、会社の活動や施工実績の案内も・・・。



営業妨害になるかもしれないので、
すべてを掲載するのはまずいと思いますが、すごく勉強になりました

このようなお客様目線での工夫を自社でも取り入れていきたいと思います

ありがとうございました。


ばかもの

2011年06月20日 | まねぶ

以前、北海道に行って、建設ブロガーの会に参加した時、
出会った方(もぐらくん)のブログからの引用です


ばかもの


『ばか者』、『わか者』、『よそ者』

”よそ者”は、その会社の人でなく、社員とは違った視点で会社を見てよいアイディアを出してくれる人

”ばか者”は、単なる無能ではなく、一生懸命に突き進みみんなを引っ張っていく人


”わか者”は、そんな人の下で速力・実行力がある人

”ばか者”と”わか者”が基本の「土」とすれば、
そこに”よそ者”が社外の「風」を送り込むことが出来れば、
良い会社の「風土」を作ることが出来るのだと。


ふむふむ、参考になるなぁ~。 って感じました。

たしかにここ近年でもこういう現象が起きています。

・よそ者は 『出会い』
・ばか者は 『経営者』
・わか者は 『採用者(新入・中途)
 と置き換える事もできます。

もっともっと良い風土、社風、職場環境の創造に取り組みます

※もぐらさん、ありがとうございます。


高止まり

2011年05月22日 | まねぶ

最近、工事成績評定点で高得点をもらった。
という話をよく耳にする。

それはきっと主観点(技術評価点)や総合評価への加点などで、
工事成績への意識、取組みが変わったんだと思う。

利益最優先 から、
利益と品質を重視 に移行したんだと・・・。

そこで、最近の高止まり傾向にあるのではないだろうか。


点数、数値化と言っても
監督員や検査員という人が付けるもの。
その中で人が判断するウエイトが高いのだから、
一生懸命とか、努力を感じれば、
『OK』の方にするのが人間なのではないだろうか。

でも、高止まりでは差が出ない。


そこで私達はどうしていけば良いのか、考えた。

でも、答えは見えていた。

差別化とか、競争とか、そんなんじゃなく、
誇りを持てる仕事をする
それしていくしかない。

自分達のしている事、
創っている道路や構造物、携わっている仕事に、
誇りを持てるように魂を注ぐしかない。

ひとりひとりの努力や一生懸命が、
結果として、利益に繋がったり、評価されたり・・・。

やり抜くしかない


感謝 2

2011年05月16日 | まねぶ

前記で記載した方から、お礼の返信メールいただきました

そこには、


先日は、わざわざ、ありがとうございます。

当時、あなたや、両佐々木クン、とにかく一所懸命で、
とても若い会社なんだと思った記憶があります。

建設業界も随分、厳しいと思いますが、
当時の一所懸命さを持ち続けて頑張ってください。


こんなに有り難いお言葉を掛けてもらいました。

経験や実績、会社の規模や伝統はありませんが、
『ただひたすら一生懸命』 に頑張っていきます。