岩手県が1月から導入している施工パッケージ型の積算
本日もセコパの講習会に弊社で2名参加していますが、
積算を担当する者 だけの話ではありません
数量の算出も施工機械の設定も
現場にも影響が多くあると考え、
社内でも水平展開を行いました
まだまだ、導入されたばかりで、
入札結果や施工現場とのリンクもわかりませんが、
できる限りの想定を考え、
スピード対応 していく必要があると思います
先日、仙台でCIMやマシンガイダンスのセミナーを受講して来ました
まぁ、見てみるのがやっぱり1番です
大手のようにカッチョ良い事は難しいことかもしれないけど、
書面上だけでなく、
そして、自分の頭だけでなく、
イメージしているものを3Dで表現し、
お客様に表現したり、受発注者間で協議資料に使用したり、
利活用は無限にありそうです
これから、勉強を進めていき、
実際の現場で活用できるまでになりたい
H27年度中には必ず、うちの武器にする
あっ、ちなみに案内板も3D化(なんちゃって)してました・・・
本日の日刊岩手建設工業新聞にも掲載されましたが、
平成26年度 解体工事施工管理技士の
合格者が発表されました
当社でも、
3名が受験し、2名が合格しました
解体 に関しての関心も高くなり、
許可業種区分に「解体工事」が新設されます
関心も高くなり・・・
と書いたけど、悪い事が多く発生したため、
(不法投棄や未許可業種による作業とか・・・)
見直しを掛け、厳格化すると言った方が良いのか・・・
厳格化に伴い、
技術者制度の設定も見直しが掛かるだろう
これがどのように設定されていくのか、
細分化されていくのか、
注視していかなければならないが、
変わらないことは、
早く追従するしかないことです
なにはともあれ、
合格 おめでとう
今日は社内勉強会、2日目です
今年度の完成した工事を振り返り、
なにがダメだったのか、
どこを評価していただいたのか、
どう、改善していけばいいのか、
などなど、ひとつひとつの工事の、
ひとつひとつの事柄を確認していきました
そして、確認した上で、
大切な事は実際にできるのか
というところです
わかる(理解できる)
と
できる(実際にできる)
の違いを明確にしていかなければなりません
頭ではわかったつもりでも、
実際に計算する事ができなかったり、
応用問題ができなかったたり・・・
時間が経てば、また忘れるのだけれど、
その都度、何度も何度も繰返し、
実行していくかないのです。。。
完成した工事に関する勉強会
初日、完了しました
自分が担当した現場は少なからず勉強します
※自分の現場でも勉強しないのは論外ですが・・・
しかし、大切なのは、
会社として、情報を共有し、当事者意識を持ちながら、
自分の事として、学ぶ事です
自社で工事をしているのに、
対岸の火事 ではいけないのです
基礎中の基礎や他現場での例を挙げ、
もう1度、確認してみたりしました
恥ずかしい事のようだけど、
知ったかぶりして、
あとから、大恥をかくよりはずっとマシです
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
こんだけ、雪が降らないのも珍しいのですが、
だいぶ、仕事も落ち着いたということで、
昨年中に完成した現場を
ひとつひとつ、内容を確認し、
社内でしっかり共有したいと思います
~ 完成検査結果報告書 ~
今年度は舗装工事、法面工事を
多く受注させていただきました
そんな中、
舗装工事のメインは、維持修繕です
新しい道路やバイパスのような
新設の舗装なんて、なかなかないでしょう
そうなると、切削や路上再生など、
メンテナンス系の舗装が増えてきます
そうなると付き物が、産廃処理
恥ずかしい話ですが、
社内勉強の題材として、今回は産廃の流れを再確認しました
排出事業者 ⇒ 収集運搬 ⇒ 中間処理(最終処分)
実際にマニュフェストを使って、
どういうやり取りが必要なのか、
注意すべき点はどういう所なのか・・・
基本中の基本ですが、
全社員で確認することができました
時間が経てば、また忘れてしまうけど、
自分が担当する時ややらなければいけない時に、
また、しっかりと思い出して、
作業や指導ができればと思っています
何度も何度も、反復、反復・・・
前々回の完成検査で、
過去最低点を更新してしまい、
もう1度、何が不足していて、
どこに怠慢があったのか、
社内勉強会を開催し、修正してきました
そんな中、同じ検査員の方と巡り合わせができ、
3回目のチャレンジ
前回の工事でも、
合格点は頂けましたが、
まだ、本当に満足のできる内容ではありませんでした
しかも、今回の現場は、
36歳の新人クンが担当して、
最初の現場でもあります
会社としても、フォロー、バックアップが必要不可欠
そんな中、無事、完成検査を終える事ができました
完成検査中、検査員から、
もう、いい~、OK、わかった、言う事なし
と言ってくれました
※言う事なしと言ってくれた・・・。 なんか変かな・・・
結果はまだ来ていませんが、
これからも間違ったら、すぐに修正し、
スピード実行して、また、スピード対応を繰り返していきます
恥ずかしいことなのですが、
工事成績評定点の最低を更新してしまう事件が発生しました
理由は何点かありますが、
大きくは会社としての怠慢です
小手先の改善にならないように、
指摘された点、見直さなければならない点、
完全に知らなかった未熟な点などなど・・・
徹底して、改善を進めていきます
とともに、
みんなで情報を共有し、
勉強する必要があります
2度と同じ指摘を受けないことは当然ですが、
これを機に、更なる成長ができるように・・・。
検査を担当してくださった、
T検査員、本当にありがとうございました。
また、ご配慮をいただいた課長さん、
お気遣い、ありがとうございました。
こういう時がチャンスだと思っています
OK、OK の検査ではなく、
指摘を受け、改善すべき点が見つかる
改善していきます
落札させていただいた現場の施工計画書が
ゾクゾクと提出準備に入っています
提出が重なると 『読み込み』 の方もだいぶ大変ですが・・・。
事務の方からは苦情の嵐です
まずは36歳の新人クンが担当の現場ですが、
修正箇所が 70箇所でした
※補助のSSKKクンとのツーショット
まぁ、新人ですし、
今までの最高が、120箇所を越えているので、
まずまずの頑張りではないでしょうか
続いて、ベテランYさんが担当する現場
さすが、ベテランともなると、違うでしょう
その結果は、、、、
修正箇所 60箇所
あれっ あんまり変わってない・・・
ちゅーことだよね
新人だろうが、ベテランだろうが、常に修正はあるっちゅー事だよね
常に、改善、改善していきましょう
ひとりで撮影した凛々しめの顔
凛々しい じゃなくて、まだ凛々しめの顔ねっ
今度は座学です
とは言ってもまだまだ基本用語や超・基礎の辺りですけど・・・。
まぁ、本人なりに、真剣のようです
自分の努力が必ず自分に返ってきますから・・・。
いつか来る、1人前になるその日まで・・・。
常に、努力、勉強を継続しよう
本日も地道な作業をしています
細やかな事を、地道にコツコツと・・・。
パネルを設置した時のボルトに緩みが発生しないかを
点検するための 『記し』 をつけています
この作業ももうちょいです
次はいよいよ、座学に入ります
現場で必要な知識に・・・。
やることはいっぱいだぜよ
7月3日に入社した36歳の新人クン
がんばっております
まずは、日に焼けたね
少し、外で働いてるっていう顔色になりました
※健康的に見えるし・・・。
新人クンには必ず、最初にさせる事があります
自分の名刺をカットさせる事です
A4の厚紙に、名刺10枚分を印刷し、
それをラミネートしたものをカットします
これが意外と難しい
雑な奴は雑、
集中力のない奴は後半からズレる、
小心者は、揃えるためだけに何回もカットするから名刺が小さくなる
などなど、様々な兆候が見られます
と言いながら、自分もすっごく苦手なんだけど・・・。
36歳の新人クンは見事にカットする事ができました
あとから聞いた話ですが、
ちゃんと両親に名刺を渡したそうです
これらを少しずつ体感させながら、
次は受注させていただいた 『工事ファイル作り』
これも、どんなファイルを使って、
どんな感じで貼っていくかを理解し、実行しなければなりません
単純作業ではあるけれど、
集中力、丁寧さ、自分で考える力、相手を思う気持ち など、
考えながら作業しなければなりません!!
さて、うまくできたかなぁ~
いいんでなぁ~い
こうやって、ひとつひとつ実践して、
気持ちと行動と成果を体感していこうぜい
本当に1年ぶりの公共工事の元請工事
本当に有り難い です
※ゴルゴじゃないけど、、、
難が無い、無難より、
いろいろな難があることが、有り難いことなんだ・・・
現場で最も重要かつ大切な施工計画書作りに入りました
工程、安全、品質、出来形 etc 、すべてが網羅され、
そして、 『自分達は現場をこうする』
という情熱 と 意志 がここに綴られます
だから、うちではガッツリ行く
前の現場まではこうだった、
今まではこうやって書いていた・・・。
こんなのはカンケーない
現場担当者はもちろん、
そうじゃない社員もみんなで確認してくれます
その結果、
こうなりました
今回は、64箇所
そして、出来上がった施工計画書を手に、
担当者の2人は、驚きのあまり、
メガネがひん曲がってしまいました・・・。
慣れない仕事で、
緊張しっぱなし、言葉の意味もわかんない事がいっぱい
体力的にも、精神的にも、頭的にも大変かもしれないけど、
自分で決めた最大級の選択だし、
一生懸命、がんばろう
そして、こういうお茶目な気持ちはずっと忘れないで欲しい
現場の責任者をやるようになっても、
自分の意志や自分らしさをどんどんアピールしていって欲しい
がんばれ、36歳の新人クン