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SYUUのお天気屋さん

毎日の東京の天気と、花や景色の写真をご紹介しています。

一人暮らし一周年

2023-10-27 08:50:02 | 日記

(神代植物公園のダリア:昭和小町  10月17日撮影)

 

 

 『今朝の天気』

 

(6:45頃)  

今朝の温度(5:00) 室温 リビング:24.3、 洗面所:25.5、 湿度(リビング):35%、
 (昨日の外気温 東京、最高気温:23.4、最低気温:11.4  
本日の予想気温 最高気温: 23、最低気温: 14)
 
 

 

 もう1週間ほど経っていますが、10月19日で一人暮らし一周年を迎えました。
 妻は今、介護施設でお世話になっています。

 今日のお話は、「介護」「終活」のお話です。楽しい話は全くありません。ご興味のない方は、どうぞ、綺麗なお花の写真だけ観ていただいて、「いいね!」を押して、離脱いただくことをお勧めします。

 ということで、今日は、ちょっと重たいお話ですが、個人的に一つの区切りをつけたいことと、ある意味時代を反映した内容ですので、ご参考にしていただけるかと思い、少し長い内容になりますが、整理してみました。

 妻は、認知症で、現在要介護3の認定を受け、昨年の10月19日からグループホームと言われる介護施設にお世話になっています。
 ということで、これまでの状況と、これまで行ってきた今後への準備内容を、今日は項目ごとにご紹介していきます。

 


(あみちゃん)

 

 

◎妻の認知症

 妻の認知症の兆候は数年前からあったように思えます。「何か変だな」と思ったのは、話をしていて突然言葉が出てこないという症状でした。名前が出てこないということは、年齢とともによくあることですが、それとは違い、簡単な用語が出てこなかったのです。常にではありませんが、時にあったのです。もっとも、普段の生活で特別に困ることはなく過ごしていました。

 認知症が進行した原因は2つほど考えられます。一つは4年半前に女性特有の病気で手術、3週間入院したことがあげられます。退院後、家事をほぼしなくなったのです。もともと、家事は、私の引退後二人で分担してやっていたのですが、退院後は洗濯以外何もしなくなりました。

 もう一つの要因はやはりコロナです。もともとお家大好き人間でしたのが、コロナで全く外出しなくなりました。コロナ前からのことですが、散歩をするように言っても、全く応じませんでした。

 そして、認知症の症状がそれなりに目立って来たのが3年ほど前からです。具体的には、機器類の操作が上手くできないということでした。TVのリモコン、電子レンジの操作などです。2年前にはほぼできなくなっていました。
 それでも、病院や美容院などは一人で何とか出かけていたので、私としては家事をしていれば、特別に困った状況でもありませんでした。

 


(コーラル・ルージュ)

 

 そして、2年前(令和3年)の8月だったと思いますが、都心に通っていた病院から電話があったのです。「奥さんが院内でウロウロしているので、次回はご主人もご一緒ください。」というものでした。そして、9月の通院で、先生から、認知症の検査を勧められ、自宅近くの病院を紹介されたのです。

 早速、同月のうちに、近くの病院の「ものわすれ外来」を予約、診断を受けたのです。MRIの検査や先生の問診を受けて、結果は「前頭側頭型認知症」という難しい名前の認知症で、一般的に知られているアルツハイマー型とは違い、脳の前頭側頭の一部が委縮して機能が失われているものです。この頃には会話が上手くできなくなっていましたが、結果として、「失語症」という症状になっているという説明でした。アルツハイマー型違って、投薬による進行防止などは期待出来ない認知症です。

 


(コーラル・ルージュ)

 

◎介護認定、そして介護施設・デイサービスへ

 診察結果で、先生より介護認定を受けることを勧められました。良かったのは、その病院では診察だけでなく、その後のサポートの充実していることでした。市役所へ出かけることもなく、サポート組織の人が認定手続きなどを指導してくれたのです。
 指導結果で、市の介護サポートセンターに電話、介護認定の手続きをし、10月末に介護認定を受けることが出来ました。判定結果は2週間ほどで出ました。「要介護1」でした。

 11月(令和3年)に入っていました。認定結果を受けて、今後の介護の方法などを指導してくれるケアマネジャーが決まりました。天地(仮名)さんというとても明るくて、元気づけられる女性でした。
 介護認定もそうでしたが、こちらからサポートセンターなどへ出かけていく必要は全くなく、天地さんもいつも自転車で訪問して来てくれました。

 要介護1とはいえ、当時妻は長時間歩くのは無理でしたが、室内の移動程度は全く問題なく、身の回りのことも自分で出来ていました。家事も自分の物だけですが、洗濯は自分でしていました。
 ということで、天地さんと相談の上、まずは「デイサービス」を利用することとし、早速2施設の見学をしました。
 デイサービスは日帰りで、要介護者の見守りをしてくれる施設です。体操したり、ゲームをしたり、入浴のサポートもしてくれます。規模は大小ありますが、選んだのは、妻の性格を考えて、10人程度の小規模の施設でした。食事は500円と安価で、昼食(3時のおやつ付)と夕食も頼めました。
 サービス時間は、朝9時に自宅に車で迎えが来てくれ、夕方6時には帰宅となります。このため、週に2日、9時間の自由時間が私にできることとなりました。

 ということで、令和3年12月の中旬から週2日でデイサービス通いがスタートしました。

 順調にスタート、かといえばそうでもなく、それなりに苦労しました。基本、本人は行きたくって行っているのではないのです。「今日は行かない」というので、なだめて行かせる日も時々あったのです。

 年を越えて令和4年に入って、次第にデイサービス利用も定着し、介護生活は安定してきますが、認知症の方はわずかづつですが、進んでいったように思います。会話はまともには出来なくなっていきました。
 ある日、私が買い物から帰ると、自宅に天地さんがいたのです。話を聞くと、妻が近くのお店で保護され、警察から連絡があったので来た、ということでした。これまで、私の留守中に外に出ることはなかったのですが、この日以来、デイサービスの日以外は外出も難しくなりました。
 そこで、デイサービスの日数を週2日から4日に増やすことにしました。さらにこの施設では日に3人までの限定で「お泊り」も可能だったため、週に2日はお泊り日とすることとしました。
 このため、なだめる回数も多くなりましたが、私の自由時間も多くなりました。

 そうそう、古いお仲間はご存知のことですが、私たち夫婦には子供はいません。近所に義姉がいますが、年齢は90歳を越えています。ということで、妻の介護が出来るのは私一人、この時妻は69歳でしたが、いわゆる老々介護ということです。

 


(ワイングラス)

 

 

◎入院そしてグループホームへ

 週4日のデイサービス利用、2日のお泊りで、私の自由時間も増え、しばらくはこんなペースでの生活が続くのだろう、と思っていたのですが、そうはなりませんでした。7月に入り妻が時々体調を崩すようになったのです。
 7月、8月と水中毒でお世話になっている近くの病院に救急搬送、この時は、夕方には落ち着いてその日の帰宅とはなりましたが。そして、9月、朝、妻の部屋に行くと、また水中毒の症状で体中から汗をかいてぐったりとしていました。再び近くの病院に救急搬送です。
 しかし、この時は当日帰宅とはなりませんでした。心電図に異常があったのです。そこで夜に専門病院に搬送、カテーテルの検査で、「タコつぼ型心筋症」との診断結果が出たのです。
 タコつぼ型心筋症とは、心臓がタコつぼのような形に変形する心臓病で、心臓病としては軽度のものです。悪化する危険性もありますが、通常1週間程度の安静で、普通の生活が可能になる心臓病との説明でした。
  ということで、近くの病院に戻されて、入院となりました。

 入院から1週間ほどで心臓の方は安定、退院可能とのことでした。しかし、歩行が困難になっているので、そのリハビリをした上で退院としたいと先生に言っていただき、結局入院は3週間となりました。
 入院中は面会は出来なかったのですが、様子を聞いてみると、歩行のリハビリはある程度進んでいるが、トイレなどの身の回りのことが自分一人では出来なくなっている、とこことでした。
 そこで、病院の方から、退院後自宅での介護は一人では難しいので、老人ホームなどの施設への入居を提案されたのです。

 デイサービス利用中も、月1でケアマネジャーの天地さんに妻の様子の確認をしてもらい、今後の介護方法を相談していました。その時も、身の回りのことが自分一人で出来なくなった時には、グループホームに入れることとしていました。グループホームはいわゆる老人ホームの一種ですが、認知症患者に特化した介護施設です。
 そこで、天地さんにも手伝ってもらい、空きのある市内の施設を調べて、早速下見をして妻の入院中に入居先を決定しました。入居先の責任者にも妻に会って様子を確認してもらいましたが、受入問題なしとの結果でした。
 入居先施設とも調整、退院は10月10日に決定、退院と同時に入居と決めていました。決まってから入居まで10日ほどでした。それから急いで入居用の妻の荷物の準備などを終え、さあ退院・入居となるはずでしたが、そうはなりませんでした。
 入居先の責任者が体調を崩して、入居の受け入れが出来なくなったのです。退院日は変えられないので、仕方なく、入居可能な日まで一旦自宅に引き取ることとなりました。

 


(ミス・サマー)

 

 結果として、入居日は10月19日になったのですが、退院から10日間、まさに私にとっては本当の意味の「介護体験」となりました。

 リハビリのおかげで、歩きは室内の移動程度は出来るようになっていました。しかし、トイレは都度付き添わないとだめでした。困るのは夜です。何回も起こされました。
 さすがに10日はもたないと、急遽お世話になっていたデーサービスに頼んで、4日ほどは日中の世話をお願いできたのは、本当に助かりました。

 そして、やっと、入居の日がやってきたのです。

 もっとも、簡単には入居とはしてくれません。入居は午後でしたが、朝起きると妻は37.5度程度の微熱があったのです。
 さあ、大変です。熱があっては入居はおそらく無理、とはいっても、もう介護はこちらも限界でした。
 「どうしよう、そうだ!解熱剤だ!」
 熱がある割には元気だったので、朝ご飯を食べさせて、解熱剤を飲ませて、熱が下がるのをひたすら祈りました。

 結果は成功、午後には平熱に下がって、タクシーで施設に向かいました。

 

 思ったより長くなりました。まだまだ続きますので、今日はここまでとします。続きは明日に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


高尾山・薬王院で一日修行体験ツアー:写経

2023-08-01 08:54:42 | 日記

(薬王院にて:写経道具一式     7月21日撮影)

 

 

 『今朝の天気』

 

(6:30頃)  

 
今朝の温度(5:30) 室温 リビング:29.2、 洗面所:30.0、 湿度(リビング):59%、
 (昨日の外気温 東京、最高気温:36.1、最低気温:27.5  
本日の予想気温 最高気温: 34、最低気温:26)
 
 
 今朝は久しぶりの曇りです。今日は終日曇りの予報、最高気温も34度と8日間続いた東京の猛暑日も一服といったところのようです。
 もっとも、じっとしていても、じわっと汗が出てくるそんな非常に蒸し暑い朝でもあります。
 
 さて、既報の薬王院での一日修行体験ですが、メインイベントは「写経」だったでしょうか。
 ということで、今日はその結果報告です。
 
 実は、写経は昨年の12月ごろから自宅でも始めています。四体千字文の書道の臨書が終わって、次に何をと考えて始めたのが、書道と言ってはお叱りを受けそうですが、写経でした。
 ネットで方法を調べて始めたのですが、正式な方法が知りたくて丁度良い機会でした。
 
 自宅でもそうですが、今回の修行でも「般若心経」の写経でした。
 
 
 (薬王院・智山勤行式より)
 
 まずは写経の心得などの説明があって、早速写経を始めました。
 
 
 (薬王院・写経の説明書)
 
 ともかくうまくなくていいので、心を落ち着けてじっくりとということで、まさにじっくりというか、ちょっと戸惑いながら写経をしました。
 わかりづらいかもしれませんが、冒頭の写真が写経の用紙です。お経の文字が薄く透けて見える用紙で、上から文字をなぞって写経をしていく方法でした。
 自宅では、書道という気持ちも少しあって、上からなぞるのではなく、一般の書道のようにお手本を見ながら、白紙の用紙に書いていますので、かえって少し戸惑いました。
 
 結果はこんな具合でした。
 
 
 自宅で書いている時もそうですが、これまで書いてきた書道と違って、ともかく小さい字を書くのが大変難しいです。
 ただ、印刷された文字をなぞる分、位置を正確に書けるのは楽です。自宅の方法では、最後で詰まったり、逆に空きすぎたり、一定の大きさで文字を書いていくのが結構難しいです。
 
 「じっくり」ということで、自宅同様ゆっくり書いていたら、何と終わったのは14人中14番目でした。
 
 書いた写経は薬王院さんに「納経」となります。納経すると下のお札をいただけます。
 
 
 最後に最近書いた自宅での写経結果のご紹介です。
 自宅では、般若経一巻を一日で書くのではなく、週に2,3回(1回は準備片づけを含めても30分程度)で2行づつ書いていますので、月に一、二巻程度となっています。
 
 
 
 
 本来楽しむものではありませんが、気持ちを落ち着けて楽しんで書いています。
 ネットで購入した用紙は50枚ほどあります。50巻書き終えたらどこかに納経したいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3割→3割

2023-07-20 08:35:23 | 日記

(府中市郷土の森公園・修景池のハス:蘆山白蓮(ろざんはくれん)  6月21日撮影)

 

 

 『今朝の天気』

 

(6:45頃)  

今朝の温度(6:30) 室温 リビング:29.4  洗面所:30.0、 湿度(リビング):56%、
 (昨日の外気温 東京、最高気温:33.9、最低気温:26.4 
本日の予想気温 最高気温: 33、最低気温:27)
 
 
 今朝も雲は多いですが晴れ、雲間からの日差しもかなり強烈です。
 猛暑日ではなかったものの、昨日は湿度が高く、非常に蒸し暑い一日となりました。
 そんな中、昨日は腰痛治療で、大井町のカイロプラクティックに行ってきました。
 右のふくらはぎの肉離れの原因が腰からきているという診断で、腰のリハビリ治療に今も週に2回程度近くの整形外科に通っていますが、先月にはカイロの治療も受けていて、昨日は2回目です。
 
 
 前置きが長くなりましたが、タイトルのお話です。
 カイロのある大井町まで電車で行くのですが、電車内でマスクをしているか、していないかのお話です。
 最初の3割は、先月行った時の数値で、マスクをしていなかった人の割合です。後の3割は昨日の電車内でのマスクをしていた人の割合です。
 1か月でマスクの装着率の割合が逆転していました。
 
 この暑さ、結果には驚きはありませんが、電車内でかなり不安でした。
 私も外を歩いている時はマスクを外していますが、室内や人込みでは必ずしています。皆さんはいかがでしょうか。
 コロナも5類に移行してあまり話題にならなくなりました。ただ感染者は確実に増えています。
 原因は「コロナ」とはしていませんが、イベントの中止や放送での出演者の欠席が目立ってきました。
 残念ながら、政府は何も対策をする気はないようです。まさに自己責任、私もホイホイと結構出かけているし、この後の予定もありますが、厳しい暑さも続くようですから、少しは自重して特に都心に出かけるのは可能な限り避けようかと思っています。
 
 今日は、先月行った府中市郷土の森公園・修景池のハスの最後の写真のご紹介です。
 月内にもう一度は名残のハスを、と思っていますが、どうなりますでしょうか。
 ちなみに、腰のリハビリ治療は続けていますが、足の方はもう何ともありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

二子玉へバス旅

2023-05-10 08:09:10 | 日記

(二子玉川駅入口アーケードにて     5月9日撮影)

 

 

 『今朝の天気』

 

(6:30頃)  

今朝の温度(6:00) 室温 リビング:23.3  洗面所:24.5、 湿度(リビング):32%、
 (昨日の外気温 東京、最高気温:20.6、最低気温:10.1 
本日の予想気温 最高気温: 25、最低気温:12)
 
 
 
 
 
 今日も快晴でスタートです。今朝も涼し目です。もっとも今日の日中は暑くなるようです。
 
 さわやかだった昨日は、さわやかさに誘われてというわけではないのですが、どうしてもしなくてはならない用事があって、無理して自由が丘に行ってきました。
 足の方はゆっくり歩けば大丈夫でしたが、自由が丘に行くには渋谷での東横線への乗り換えがきついのです。それでルートを変えて、調布駅からバスで二子玉川に行き、そこから大井町線で自由が丘に向かうことにしました。
 ということで、昨日は調布から二子玉への往復のバス旅となりました。このバス路線を使うのは数年ぶり、大井町線も数年ぶりに乗った気がします。
 自由が丘ではゆっくり散歩をしたかったですが、足のこともあって、用事を済ませてとんぼ返りでした。
 8:45に自宅を出て、帰ってきたのが12:00頃、往復3時間強、渋谷ルートと時間的にはそんなには変わらないかもしれません。足も何とか大丈夫でした。
 
 写真は、帰りのバス待ち時間に、二子玉川駅入口のアーケードにてスマホで撮ったスナップです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 自由が丘駅前の再開発工事が始まっていました。高層ビルが出来ると駅前の景観もずいぶん変わりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 お土産は、蜂の家のまゆ最中、早速久しぶりに美味しくいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

腰痛治療

2023-04-26 08:48:38 | 日記

(神代植物公園のつばき園にて:神代都鳥    3月14日撮影)

 

 

 

『今朝の天気:雨』

 

(6:45頃)  

今朝の温度(5:30) 室温 リビング:22.2  洗面所:23.5、 湿度(リビング):36%、
 (昨日の外気温 東京、最高気温:19.1、最低気温: 8.5 
本日の予想気温 最高気温: 21、最低気温:14)
 
 
 
 
 
 今日は予報どおり朝から雨です。終日雨の予報となっています。
 日曜日に傘マークがありますが、明日からは晴れてGWは文字どおりGWになりそうです。
 
 もっとも私は、先週の金曜日から整形外科に通って腰痛治療を受けています。と言っても、腰痛が悪化したわけではありません。
 金曜日に買い物出かけたとき、右足のふくらはぎがプチっとなって、激痛が走ったのです。肉離れを起こしたようです。その後はやっとの思いで家へ帰ったのですが、痛みが簡単に引きそうにないので、タクシーで近くの整形外科へ。
 先生の一言「腰痛はありませんか?腰のレントゲンを撮りましょう」でした。結果は先生の見立てどおりで、背骨が変形して腰に負担がかかっていて、それが足に影響したようです。
 ふくらはぎの方は出血はしていないので、まずは腰痛治療(牽引治療)から始めることになりました。
 ということで、毎日腰の牽引治療に通っています。今日は雨ですがこの後出かけます。
 歩くのはそろりそろりなら大丈夫ですが、時にピリッと痛みが走ります。当面静かにしているしかなさそうです。
 
 ということで、今日は古聞ですが、神代植物公園つばき園の続きです。桜では「神代曙」をご紹介したことがありますが、椿でも神代植物公園発の新品種があるようです。その名も「神代都鳥」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 こちらは、都鳥ならぬつばき園の「ヒヨドリ」です。
 
 
 
 
 
 
 さすがに椿は季節的にもう限界かと思います。とは言え、出かけられないのでもうネタがありません。
 今頃は神代植物公園では、もう藤は終わって、つつじは満開、ボタンも咲きだし、シャクナゲが綺麗な頃でしょうか?残念ですね。
 この後は、昨年の写真でご紹介していないものでも探して、と思っています。そんなところでご容赦いただいてよろしくお付き合いください。