逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

(続)テロ帝国アメリカ(ADE)抗体依存性感染増強

2021年09月14日 | SARS-CoV-2と情報戦
固定されたツイート
 
タスキーギ梅毒人体実験とコロナワクチンの関係。そして出産時にセリーナ・ウィリアムスが命を落としかけた理由 【シリーズ黒人史14】Black Lives Matterへと続くアメリカ黒人の歴史~医療とコロナ禍

★注、民主党バイデン支持の堂本かおるは誰にも分からないように「ワクチンは人体実験」と暗に指摘しているのですから驚き呆れる。(天晴れな快挙というか、基本的に支離滅裂で無茶苦茶)
 

【シリーズ黒人史14】Black Lives Matterへと続くアメリカ黒人の歴史~医療とコロナ禍

2021.09.09 17:00 

タスキーギ梅毒実験 

アメリカ公衆衛生局は、南部アラバマ州メイコン郡のタスキーギで実験参加者を募った。奴隷制の終了後は多くの黒人が小作農となった貧しい田舎町だ。集められた600人のうち399人は梅毒に感染しており、201人は無感染だったが、全員が「悪い血」の治療を無償で受けられると説明された。悪い血とは、一般的な慢性病全般を指す総称だった。

実験の目的は無治療の梅毒の進行具合を確かめるもので、参加者はアスピリンやミネラルのサプリメントを治療薬として飲まされ続け、実際の治療は行われなかった。1947年にはペニシリンが梅毒の治療に有効とされ始めたが、タスキーギでは意図的に使われなかった。(★注、日本の極悪非道の731部隊石井四朗軍医中将の人体実験は戦時に植民地の外国人捕虜対象に軍が行ったものだった。ところが、テロ帝国アメリカの場合には平時にアメリカ本国内でアメリカ市民に対してアメリカ政府が行ったもので同じ「人体実験」でも違法性が桁違いに重い)


タスキーギ梅毒実験の一環として治験者から採血する白人医師。1932年(Wikipediaより)

やがてアメリカ公衆衛生局のサンフランシスコ支部に所属する捜査官がタスキーギ梅毒実験に気付き、メディアにリークしたことから1972年に実験は終了した。その時点で128人の実験参加者が梅毒または合併症で亡くなっていた。加えて少なくとも40人の妻が感染しており、胎内感染して生まれた子供も19人となっていた。(★注、黒人への極秘人体実験が発覚した1972年はベトナム戦争のパリ和平協定締結でアメリカ軍敗退が決まった年だが、アメリカは翌1973年にCIAなどが選挙で選ばれた合法的な左翼政権(チリのアジェンデ大統領)を911で打倒してピノチェト独裁政権を樹立する)

米国コロナ禍の現状〜非マスク派との戦い

現在、アメリカのコロナ禍は非常に複雑な様相となっている。2020年1月に米国初の陽性者が判明。4月にニューヨーク市で感染爆発となり、その後、全米規模で感染が急激に広がり、今年1月にピークを迎えた。しかしピーク直前の12月からワクチン接種が始まっており、接種年齢枠が広がるにつれて感染者数は減り、6月にはいったん非常に少なくなった。だが、デルタ株が登場し、夏以降は感染者数が再度増え続けている。(★注、不安定な一本鎖のRNAウイルスは2週間で変異するのでワクチンは今まで一つも成功例が無い。それなら、コロナも4カ月周期で新しい変異株が世界的に大流行を繰り返しているだけの可能性が高いのである。治験が終わっていない新型コロナmRNAワクチン接種との因果関係は不明なところが多い)

黒人の感染率が高い理由

人口840万人(*昨年来のコロナ禍により、推定20万人がニューヨーク市を脱出した)のニューヨーク市は昨年からの感染者の累計が100万人を超え、死者は3.4万人。ニューヨークタイムスの計算では「市民の8人に1人が感染し、246人に1人が死亡」となる。この数字を人種別に見ると、そこに大きな偏りが現れる。

白人と、黒人/ラティーノを比較すると感染者数、死者数ともに在宅勤務が出来ないエッセンシャル・ワーカーが多い黒人/ラティーノが白人を上回っている(*人口10万人あたり)。所得別に見ると低所得層ほど感染者が多く、死者数ではその傾向がさらに強まる。つまり、人種民族マイノリティーで、かつ貧しいほどコロナの犠牲になっていると言える。

黒人のワクチン接種率が低い理由

黒人のワクチン接種率は低い。ニューヨーク市全体ではワクチン完了率60%程度だが、白人48%に対し、黒人は35%に留まっている(*市全体の接種率が59%となっているのは、アジア系の接種率が74%と高いため)。黒人の接種率の低さの、最大の理由は政府の医療政策への強い不信感。その元になっているのが、最初に挙げた「タスキーギ梅毒実験」だ。何十年も前の出来事であるタスキーギ梅毒実験は、黒人社会では政府の政策への不信感が世代を超えて受け継がれている。(★注、1972年は49年前なのですから「世代を超えて」云々ではなくて、黒人層にとって絶対に忘れるべきではない貴重な生々しい実体験だ。アメリカ公衆衛生局が40年間も秘密裏に人体実験を行った身の毛がよだつ悪しき過去があるアメリカで、未だに治験が終わっていないワクチン接種など狂気の沙汰)
(抜粋)

黒人35%白人48% 民主党支持者ワクチン接種済みと接種予定96%接種拒否は4%、同じく共和党支持者接種57%拒否35%残り8%が迷っている(★注、最新の孫崎享ツイートが正しければ、大統領選の3割以上は水増し。郵便投票の組織的不正選挙)

堂本かおる

アメリカ、ニューヨークハーレム在住の黒人文化研究家の堂本かおる(★注、もちろん熱烈な反トランプで米民主党やリベラルメディア支持者)はマイノリティ(少数派)黒人接種率35%を問題としている。ところが、我々無関係な日本人にとっては多数派(マジョリティ)で本来アメリカ政府支持であるはずの白人のワクチン接種率が過半数を割る48%なのが驚きだ。

2020年11月3日大統領選挙でリベラルメディアや米民主党発表では歴史上初めてジョー・バイデン候補は全米で8000万票を獲得しているし、アメリカ民主党の牙城であるニューヨークでは圧勝しているのですから、本来ならあり得ない不可解な数字なのである。辻褄が合わない。(★注、これでは実質的に2020年大統領選が郵便投票のインチキを行ったと告白しているのである。このままでは到底任期満了まで無事では済まないでしょう)

堂本かおる固定ツイートの記事から分かることは、アメリカ政府やリベラルメディアに対する不信感は人種差別の被害者である黒人層だけではなくて、民主党やリベラルメディア支持の白人層でも非常に高いのである。(★注、それなら、何故か、唯一アジア系だけがアメリカ政府やリベラルメディアを信頼しているのかが、余計に不思議だ)

ワクチン義務化で病院職員が相次ぎ辞職、分娩業務を継続できず NY州

ワクチンでコロナ収束は困難か WHOが疑念高める

配信【AFP=時事】

世界保健機関(WHO)欧州地域事務局のハンス・クルーゲ(Hans Kluge)事務局長は10日、新型コロナウイルスの集団免疫獲得への望みが新たな変異株の出現により薄まりつつあることから、ワクチンの普及によって同ウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が収束するとの見通しに対し悲観的な見方を示した。

新型ウイルスの流行が今後長年にわたり続く可能性があることから、各国の保健当局は接種計画を状況に応じて「徐々に順応させていく方法を見越し」ていかなければならないと指摘。特に追加接種の問題については重点的に知見を集めるべきだとした。(抜粋)

 
ニューヨークではワクチン未接種者が既に出入り禁止になっています。レストランも美術館もコンサートホールも催事場も講演会にも行けません。非科学千万の政治による人間の行動弾圧犯罪です。
 
接種一瞬、注意一生。
 
東京大学等や大阪大学の異なる論文に見る「ワクチンによる逃げ道はナシ」という実感。強行した後に残るのは「無」 https://indeep.jp/absolutely-everything-will-be-gone/ 今進んでいるのは、勝者のない自滅レースとしかいえません。
 
スパイクタンパク質がテロメアを短縮化させる…?ことを彷彿とさせるオランダの論文を読み、問題の根幹が別次元に進んでいる可能性を思う https://indeep.jp/spike-proteins-may-shorten-telomeres/amp/
 
 
現在コロナ死亡者は1万6649人で国民の0.013%。この中には副反応死者も含まれていそうだが、それはとりあえず不問にしても、死亡者中の60歳未満は3.3%、50歳未満ではたった1%。0.013%の1%。(★注、50歳未満の死亡率は0・00013%)この死亡を避けるために死が避けられない病対象に開発されたワクチンを全国民に事実上強制はやはり納得出来ない
 
そしてワクチン効果は半年。その半年の安心のために副反応リスクは一生。もちろん、接種後40度の熱などで数日仕事休んだり、最悪死亡も"因果関係は認められない"と言われても私の所に来てる家族や知人の報告では明らか。50歳未満ではコロナ死亡者176人だけど副反応死者は既に上まってるのではないか?(★注、新コロ死亡者は大きく超高齢の「年寄り」に偏っている。ところが、ワクチン副反応の被害者は逆に若い層に偏っている不思議な非対称。自然な感染症とは大きく形態が違っていた)
 

JUAN GAERTNER/SCIENCE PHOTO LIBRARY/GettyImages

誰にも分からないよう密かに抗体依存性感染増強(ADE))を主張するForbes編集部の不思議な深謀遠慮 \(^o^)/

すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ

世界でもっとも早くワクチン接種を実施したイスラエルからの、「感染を防ぐ効果が6カ月で約60%、7カ月後には40%にまで低下した」という報告が世界を不安に陥れている。また同国では、入院患者の60%がワクチン接種済みであるというレポートもある。

その結果、同国ではすでに3回目の接種をスタートした。

しかし、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、動物実験では5回目から死亡する例が増加。7〜8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」とも東京理科大学名誉教授、村上康文氏は話す。

デルタ「前」と「後」で世界は変わった

デルタ株出現までは確かに、ワクチンがパンデミック収束の切り札であるとされてきました。しかし、『デルタ株』の出現で、状況は変わってしまいました。

デルタ株の感染力は1人から8人にうつる、と強力で、しかも接種者でも非接種者でも、ウイルス感染を広げる能力は同等、という研究結果があります。

突然変異はランダムに生じますが、ワクチン接種が進めば、ワクチンに抵抗性のある変異ウイルスが「選択」されるようになります。

変異株を追いかけるようにワクチンを投与しても堂々巡り

ウイルスはDNA型とRNA型に大別されますが、コロナウイルスはRNA型ウイルスです。DNA型ウイルスには、増殖の過程で生じたDNA複製のミスを修正する機構が備わっているので、RNAウイルスと比較すると遺伝子の変異が少ないといえます。

時間の経過とともに感染力が高い変異型が選択されますが、ワクチン接種が進むと、ワクチン回避効果の高い変異型が増えていきます。

なぜ、新型コロナウイルスワクチンは副反応が強いか

ちなみに、従来のワクチンは毒性を排除した抗原を使用してきましたが、新型コロナワクチンで抗原として用いているスパイクタンパク質そのものが「毒素」であるという論文が既に発表されています。そのためにワクチン接種後に強い副反応がひきおこされている可能性があります。

このような「スパイクタンパク質の全体」を抗原とすることにより、ワクチン接種者の中には抗体依存的感染増強(ADE)により重症化するという人が出てくる可能性が考えられます。実際、RNA型ウイルスの「デング熱」では、フィリピンで、200人以上の子供がワクチン接種後、ADEで死亡するという悲劇が起きています。
(抜粋)

村上康文◎東京理科大学名誉教授。東京大学薬学系研究科薬学専攻。東京大学大学院修了後、米国・ニューヨークスローンケタリング記念癌研究センターにて、3種のウイルス(SV40, アデノウイルス、ポリオーマウイルス)の研究に従事。癌ウイルス2種類の宿主域がDNA複製プロセスにあることを世界で初めて証明する。アルバータアインシュタイン医科大学(ニューヨーク)にてモノクローナル抗体作製法を習得。


フィリピンの暴言王ドゥテルテ大統領、「オバマは地獄に行け」 「アメリカと縁を切る」2016年10月05日The Huffington Post

記事のタイトルと中身が違い過ぎる不気味なFORBES JAPAN編集部の不可解

明らかに恐ろしい薬害被害2016年フィリピンで起きたデング熱ワクチンでの抗体依存性感染増強(ADE)を踏まえて記事が書かれているのに、無関係を装った穏健な見出しになっている詐欺的記事。ほぼ知的手品である。(★注、今回の記事のようにフォーブス記事から、目立つ「見出し」とか余分な水増し部分を全部丸ごと削除して、大事な部分だけを抜き書きすると正体不明の新コロワクチンの恐るべき実態は明らかで、テロ帝国アメリカの公衆衛生局が1932年から1972年まで40年間も続けたタスキーギ梅毒実験と同じ「人体実験」である)


コメント (7)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 9・11から20年テロ帝国... | トップ | 満州事変から90年、9・1... »

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
欠陥ワクチンに殺される西側同盟諸国! (ローレライ)
2021-09-14 15:30:44
西側のスタンダード化した遺伝子書き換えワクチンの欠陥配給実験で殺処分されつつあるアメリカや日本の国民たち!
WHOと米FDAが『追加接種は不要』とか言い出したのは? (ロハスな人)
2021-09-14 22:23:16
イギリスやイスラエルが3回目接種を積極的に進め、バイデン政権や日本政府が3回目を推進しようとしている現状で、なぜかWHOと米FDAが『追加接種は不要』とか言い出しましたね。

1回目の接種もまだ受けていない人たちにワクチンを融通することで多くの命が救われる >

(イスラエルなどが3回目の接種開始後、かえって感染者や死者が増えていることを受けて)イギリスやアメリカで多くの人が3回目の接種をためらう現状で、『ほとんど接種していないアフリカ諸国』などに接種してほしいという願望なのでしょうか?
しかし、アフリカ諸国では『イベルメクチンが配られて』いて、そもそも感染者が大して多くない国が多いのですから、本当に『余計なお世話』ですね。

グルーバー氏とクラウス氏は向こう数カ月でFDAを退職すると表明している。>

向こう数カ月で『ワクチン接種という大事業がとん挫』しそうだから、『泥船から逃げ出したい』ということでしょうか?

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-vaccines-boosters-idJPKBN2G91RP
☆コロナワクチン追加接種は不要、WHOと米FDAの科学者が論文発表
ロイター2021年09月14日
[ワシントン 13日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)と米食品医薬品局(FDA)の科学者らは英医学誌ランセットに13日に掲載された論文で、一般の人に対する新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)は必要なく、1回目の接種もまだ受けていない人たちにワクチンを融通することで多くの命が救われるとの考えを示した。

論文執筆には、WHOの主任科学者ソミヤ・スワミナサン氏や緊急事態対応部門統括のマイケル・ライアン氏のほか、FDAのワクチン研究・審査局長マリオン・グルーバー氏と、副局長のフィリップ・クラウス氏らも参加。グルーバー氏とクラウス氏は向こう数カ月でFDAを退職すると表明している。

論文で「追加接種の必要性、もしくはそのタイミングに関するいかなる決定も、重症化が継続的かつ有意に防げたことを示す臨床試験(治験)、もしくは疫学上のデータの慎重な分析結果に基づいて行う必要がある」とし、「現時点で得られているエビデンスからは、一般の人に対する追加接種の必要性は示されていない」とした。
不正選挙のカラクリ (セコイアの娘)
2021-09-15 06:53:05
今日は、我がバカ知事のリコール選挙日。
何と、選挙権のない私に、投票用紙が郵送されてきた。
カラクリはこうだ。
アメリカには、戸籍も、住民登録もない。
代わりに、各州の車両管理局(DMV)が発行する運転免許(もしくはID)が、IDとなる。なので、転居すると、必ずDMVに住所変更を届け出る。
今回、私はオンラインで住所変更をした。
DMVのサイトで住所変更をすると、自動的にVoting Registrationのページが出てくる。私には選挙権がないのに、スキップできない。仕方ないので、適当に入力して、住所変更手続きを済ませた。
後日、リコールの投票用紙が届いた。おまけにその数日後には、ご丁寧に郵便投票の勧誘のお知らせまで郵送されてきた。
選挙権のない私に投票用紙が届いたことに驚き、調べると、前回の大統領選でもこの問題は喚起されていた。それを放置しているのは、故意以外に考えられない。(911以降、免許取得の際のビザステイタスの確認が厳格化され、DMVは移民局と情報を共有しているので、選挙権のあるなしは確認可能。)
だから、今日、私は怒りをこめて一票を投じることができる。でも、しない。連中が法を犯しているからと言って、自分まで法を犯したら、同じ穴のムジナになる。
おそらく、今日のリコールも不正選挙で、バカ知事が居座ることになる。
郵便投票をやめない限り、選挙に全く意味はない。
F*** Biden (セコイアの娘)
2021-09-15 06:56:05
https://www.newsweek.com/joe-biden-chants-football-games-1628323

これが、アメリカの現実。来年の中間選挙が楽しみだ。
医者にかかれない (セコイアの娘)
2021-09-15 07:04:36
レストラン、コンサートに行けない位ならまだマシ。
我が州では、ワクチン証明がないと、医者にかかれない。
私も連れ合いも生活習慣病で、定期的に検査をしているのだが、検査にも行けない。
コロナで死ぬ前に、Vaccine Mandateのせいで死ぬ。

ご丁寧にマスクを二重にしているシープル(多くは東アジア系、特に女性)を見ると、rmaどころか、ウィルスと細菌の違いさえわかってないんじゃないかと思う。
F*** Joe Biden!!!!! (セコイアの娘)
2021-09-15 13:47:28
宗純さん、
予想通り、Mail in Voteの不正選挙で、恥知らずにも知事の椅子にしがみついたバカ知事と似非リベですが、この動画で憂さ晴らしをしています。コメントも痛快。これがアメリカ有権者の声。

https://www.youtube.com/watch?v=E-V0zeWpZbM

私も若い学生に交じって思いっきり叫びたい。F*** J B!!!
本当に寝ちゃったアメリカの居眠りバイデン (宗純)
2021-09-16 13:07:48
アメリカ軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長がトランプ大統領が中国を核攻撃しそうだからとの理由で、アメリカ軍最高司令官の命令に従うなとの、実質的に世界最大最強のアメリカ軍がクーデターを起こしていたことが現在報道されています。
もちろんこの事実は1月時点で分かっていたが、当事者本人が認めたのは矢張り大問題でしょう。憲法の法律も糞もない無茶苦茶。クーデター成功で選挙で選ばれた正当な大統領が軍部のほぼ無政府状態なのですから恐ろしい
日本の宗主国のアメリカが、アフガニスタンのタリバン復活以上の悪い状態なのです。今後何が起きても驚かないというか、何が起きるかがサッパリ分からない五里霧中。ほぼ国内で何が起きているかが不明のミャンマーと同じなのですから恐ろしい

日本では1年半以上も「勝負の1週間」「我慢の一週間」だのと、最近ではコロナワクチン接種で「すぐに終わる」かの如く言い続けて国民に我慢を強いていた、あの尾身茂が新コロ騒動は今後終わらない。2,3年続くと言い出したが、
これは30年前から続く永久に終わらない(最近は余計に過激化する)人為的CO2地球温暖化詐欺と相まって、ダブルパンチで人々を苦しめるが、・・・
もし2050年でCO2ゼロが本当に実現したらですが、その時点で人類の文明が終わってしまうことは、ある程度以上の知識層は全員が知っている。ただ叩かれたくないので黙っているだけ

直接対面の首脳会談で、居眠りバイデンがイスラエル首相が喋っている間、本当に寝ていたらしい。
911の20周年目の記念日には一応参加しているる。ところが演説無しだったと9月14日朝の毎日新聞までが取り上げるが、ロシアのスプートニクとかイラン通信社などは式典を途中退場しているバイデンの画像を公開しています。たぶん痴呆が進んでいて式典で黙って立っていることが無理なのです。
911事件の20周年目の記念日に参加しているアメリカ大統領が演説しなかった不思議ですが、ビデオメッセージは出している。またツイッターでも発言しているのですから、居眠りバイデンは典型的なまだらボケ。

ときどきは覚醒するのでしょうが任期満了は到底無理。
20年間続いた迷惑な永久に終わらない対テロ戦争を引き起こしたアメリカですが、アフガンなどの大失敗で対テロ戦争は20年で店じまいしそうだ

ところが、その代替品として、もっと迷惑な新型コロナウイルスの意味不明の騒動を引き起こした可能性が高い。そもそも日本国首相の菅義偉が退陣を決意した原因とは新コロ騒動の不始末なのです。

そもそもアメリカ(イギリス)は永久に終わらない対ソ冷戦(東西冷戦)を80年前の1940年ごろに始めているが、たぶんチェルノブイリ原発事故の影響で30年前にソ連側がゲームオーバーで一方的に下りてしまい終了、その後釜としての地球温暖化詐欺では規模的に小さすぎて役に立たない。
仕方なくインチキ911後に永久に終わらない対テロ戦争をアメリカが強引に始めるが、やはり無理があり過ぎて誰の目にも失敗は明らか。もう終わるしかないが、その代替品として新コロ騒動やワクチン騒動なのです

ところが、これは池波正太郎の鬼平犯科帳の極悪非道の急ぎ働き(畜生働き)そのもの。仕組みが人々の不安感を利用したお粗末な仕組みなので到底長続きする代物ではない。
今の新コロ騒動に比べればですが、お馬鹿ブッシュが始めた無理やりの対テロ戦争詐欺の方が2万倍は良くできています。イギリスの極悪非道の人種差別主義者チャーチルが始めた冷戦なんかは天文学的に優れています。夢よ昔で、東西冷戦復活が唯一の解決策なのかも知れません。

知性が劣化する一方で、栄光のアメリカの代表だったNASAが現在、呆れることに、火星で電動ヘリを飛ばしたと言い張っているのですから、もうだめです。
あの筒井康隆のSF小説で現実世界と脳内妄想が合体したぐじゃぐじゃの悪夢そのもの。脳みそが完全に腐っているのである

コメントを投稿

SARS-CoV-2と情報戦」カテゴリの最新記事