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扉への道

泉明 香鈴(せんめい かりん)申します。
香り善き、鈴音(りんね)を拠り所に、「今」を明め「ここ」に在る

ブレイクタイム

2016年08月18日 11時12分31秒 | 気づき
「はじめ・・・」にを読んでもらえる とうれしいです。

そして、深く「気づき」を体験したもの合わせて読んでもらえるとうれしいです。 「人生のシステム」
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あなたの世界はいかがですか?・・・・と言いながらあまり面白いものでもなく、まだ中途半端だと思います。


ひろし君もそうですが、全てが思うように行かず孤立感があり相手とは別物と考え、この世ではそれが普通とされ、すべての自我もそのように動いています。


どうしても、自我にのまれてしまう私たちは自ずとからその呪縛から抜け出そうとします。


ただ、それも自我の手の内であり逃げ出すことも出来ないのです――――――なら、どうすればいいのか?

それは、時間の許す限りひとりになることです。


何も関わらない。


自発的にひとりになる。



言い方を変えると”ひとりの空間”に没入するのです。

場所は問いません。いま私がしているようにカフェでブログを書くように、自分がしたいことに没入するのです。


そして、リフレッシュしたら自我を観察すればいいのです。


散々文句を言い、あたふたしていたことに気づくと思います。



矛盾しているようですが、どんなことをしても、自我から逃れることは出来ないですが、自我を観察することは出来その観察した自我も観察することも出来る。


その自我=私なら、観察したモノも私でありその観察者も私。


他人を観察したとしても行き着くところは私=自我ですが、どれがオリジナルの私でしょうか?


全てが私であり、そして幻想であると気づきその気付いた観測者が命であり本当の自分である。


ただ、行動や思考はこの世の私がしなければいけないので手綱を取って暴れないように。



皆様が、常に「いま」に在りますように