以下は、後日に書く論文の為の覚書である。
百田の文章の異様な平明さ。
百田の文章の異様な平明さ。
彼には文体がない。
私は、村上春樹と同様に、彼の小説は読んだ事がなかった。
両者とも全く読みたいと思わなかった。
月刊誌正論の素晴らしい企画だった「日本虚人列伝」その第三回が村上春樹だった。
初めて、彼の文章を読んだ私は、彼の文章の幼稚さに驚いた。
その事は、当時、本欄にも掲載した。
両者とも全く読みたいと思わなかった。
月刊誌正論の素晴らしい企画だった「日本虚人列伝」その第三回が村上春樹だった。
初めて、彼の文章を読んだ私は、彼の文章の幼稚さに驚いた。
その事は、当時、本欄にも掲載した。
2014年の8月まで、私が朝日新聞と彼らの週刊誌を長い間購読していた事は既述の通り。
だいぶ以前だが、それらの中に、村上が音楽について連載していた。
それを見た私は、即座に思った。
彼は、小林秀雄を意識しているな、言わば小林を真似ているな、と。
更には、朝日新聞にクラシック音楽評論を長い間掲載した吉田秀和の影響、そして彼の真似事。
猶の事、読む気は全く起きなかったが、チラ見はした。
2014年8月以降に月刊誌4誌の定期購読を開始した事は既述の通り。
この中の1誌に、百田が、村上春樹そっくりの音楽論を連載していた。
豪華なオーディオルームに高級音響機材を据え付けたところまで…そっくり真似ていた。
豪華なオーディオルームに高級音響機材を据え付けたところまで…そっくり真似ていた。
私は「?」と思った。
当然ながら、チラ見はしたが、全く読む気は起きなかった。
村上も百田も朝日新聞を精読して育った人間のはずである。
二人とも朝日新聞を精読して出来上がった頭脳の持ち主であることは間違いがない。
当然ながら、チラ見はしたが、全く読む気は起きなかった。
村上も百田も朝日新聞を精読して育った人間のはずである。
二人とも朝日新聞を精読して出来上がった頭脳の持ち主であることは間違いがない。
百田は、村上の全作品を精読しているはずである。
彼の文章と村上の文章は瓜二つと言っても過言ではない。
特攻隊は日本人にとって「忠臣蔵」である。
だから必ず売れる。
彼の文章と村上の文章は瓜二つと言っても過言ではない。
特攻隊は日本人にとって「忠臣蔵」である。
だから必ず売れる。
百田はテレビで生計を立てて来た人間である。
視聴率が全ての世界で生きて来た。
視聴率が全ての世界で生きて来た。
有本が、さも最高の番組であるかのようにほめのかし、百田を持ち上げる「探偵ナイトスクープ」
私は、本当に、たまにだが、何度か視聴した事がある。
毒にも薬にもならない番組、時間の枠を埋めているような番組。
命を浪費する番組、時間を浪費するだけの番組であると言っても過言ではない。
私は、本当に、たまにだが、何度か視聴した事がある。
毒にも薬にもならない番組、時間の枠を埋めているような番組。
命を浪費する番組、時間を浪費するだけの番組であると言っても過言ではない。
小池が東京都知事になった後に築地移転騒動が勃発した。
この後、有本香が、立花の「角栄に関する告発文」を真似たような「小池百合子論」を、上記の1誌に掲載した。
彼女は、私には、実質的には初見の女性だった。
咄嗟に感じた私の感想が正鵠を射ていた事を今は確信している。
「これは何者だ?小池百合子なんかをまともに取り扱うとは?そうか売名したいのだな」
有本の文章も百田そっくりである。
異様なほどに馬鹿丁寧なのだ。
この後、有本香が、立花の「角栄に関する告発文」を真似たような「小池百合子論」を、上記の1誌に掲載した。
彼女は、私には、実質的には初見の女性だった。
咄嗟に感じた私の感想が正鵠を射ていた事を今は確信している。
「これは何者だ?小池百合子なんかをまともに取り扱うとは?そうか売名したいのだな」
有本の文章も百田そっくりである。
異様なほどに馬鹿丁寧なのだ。
つまり、彼らの文章は、彼らの異様な本質を多い隠すためのものだったのである。
特に有本などは、ばか丁寧な文章で書けば、中立公正なのだと考えている程に愚劣であると言っても過言ではない。
中立公正は、事実に則ってしかなされない事も知らない。
特に有本などは、ばか丁寧な文章で書けば、中立公正なのだと考えている程に愚劣であると言っても過言ではない。
中立公正は、事実に則ってしかなされない事も知らない。
「嘘つきで強欲」気学を深く研究してきた知人が教えてくれた事は、正鵠を射ていたのである。
私が感じていた「おかしさ」…それで、8月に、私は党員を止める事を決意した。
やがて、飯山あかりさんが…
この稿続く。
やがて、飯山あかりさんが…
この稿続く。

2013/1/26 in Kyoto