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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

「アメリカ・ファースト」の表現で、グローバリズムという看板で変装した共産主義思想、そしてコミンテルンならぬ“北京テルン”と戦うトランプ政権

2020年02月19日 00時21分19秒 | 全般

有数の読書家である友人に勧められて、私は、今、下記の本を購読しているのだが、この本の冒頭から数ページを読んだだけで、私は、NHKは完全に中国共産党の工作下にあると確信した。
4月からwatch9のキャスターになる和久田麻由子は一応東大経済学部卒業なのだから…太田房江氏は東大経済学部をトップで卒業して通産省の課長~大阪府知事~自民党の国会議員…彼女の大先輩である…
今、NHKの報道部を支配している人間たち、或いはNHKに寄生している左翼ドキュメンタリー屋達や、立憲民主党などの政治屋達が、中国の工作下にある事に気づく位の能力は持っているはずである。
実は受験勉強レベルの能力しかなくて、物事の真相は全く分からないだけではなく、既に、上司達に洗脳された状態なのだとすれば、尚の事、下記の本を購読に最寄りの書店にダッシュしなければならない。
watch9でキャスターの仕事をするのは、それからである。
逆説的に言えば、この本を読まずしてキャスター等と称して、政治にコメントしてはいけない。読まない時は一切のコメントはせずに事実だけを伝えなければならない。
著者の河添恵子さんは当代有数のジャーナリストの一人である。
日本国民のみならず世界中の人が必読の書である。
本稿は前文のみならず中間部分も大幅に省略していますが、言うまでもなく、それらも全て必読の箇所です。
日本国民はどうぞ最寄りの書店に購読に向かって下さい。
国際社会で中国や韓国の反日プロパガンダを真に受けて来た人たちは本稿で、真実を認識して下さい

CPDの目的は「中国共産党政権を潰すため」 
米連邦議会は2019年3月25日、15年ぶり4回目の「現在の危険に関する委員会:中国(Committee On the Present Danger :China)」を設立した。 
最初の「現在の危険に関する委員会(CPD)」は、トルーマン政権の1950年12月、朝鮮戦争時にソ連の侵略行動に対処する目的で設立された。 
2回目はカーター政権が始まる直前の1976年11月、ソ連の覇権の脅威に対処するための危機委員会で、後のレーガン政権に主要メンバーが多数送り込まれた。
2004年の3回目の設立は、テロとの戦いが目的だった。 
この度は、対象が初めて「中国」になった。
すなわちこれは、米中新冷戦時代の本格的な幕開けを意味する。
CPDメンバーは、連邦議会議員ほか前政権の情報高官、中国専門の教授、戦略ミサイル防衛の専門家、宗教家、シンクタンクの研究員など、外交、国防、政治、宗教の専門家や人権活動家、天安門事件の時の元民主活動家を含む40人以上が名を連ねている。
トランプ大統領の元側近、バノン氏の名前もある。
「執行委員会」と「秘密委員会」があるとされるCPDには、世界的な超大物も秘密裡にメンバー入りしていろとの噂もある。
「反習近平体制」に舵を切った、一部(多く!)のディープステート(国際金融資本家)ではないかと推測する。 
CPDのこの度のミッションは、「中国共産党政権を潰すため」であり、優しく見積もったとしても、「弱体化させるため」と推測するが、2019年4月に行われたCPDの初会議の講師は、バノン氏だった。
世界のメディアは、バノン氏が7ヵ月ほどでホワイハウスから離れた際、「トランプ大統領と仲違いした」と喧伝したが果たして? 
バノン氏の言動は、私の目には、「アメリカ・ファースト」の表現で、グローバリズムという看板で変装した共産主義思想、そしてコミンテルンならぬ“北京テルン”と戦うトランプ政権の広報マンにしか見えない。 
少なくとも、トランプ大統領を尊敬している姿勢がにじみ出ている。
欧州議会も「動いた」
注目すべきは、欧州議会も「動いた」ことである。
2019年9月19日に、「未来の欧州のために、過去の欧州の価値を想起する決議案」を採択した。
その中には、「20世紀にナチスと共産主義政権が人類史上見られない規模での大量殺人、大量虐殺、強制送還を行い、人々の生命と自由を奪った。ナチスによるホロコーストという恐るべき犯罪を想起し、ナチス、共産主義者、その他の全体主義政権による侵略行為、人道に対する罪、大量の人権侵害を最大級の強い言葉で非難する」との一文が盛り込まれた。


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