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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

それでは、このような歪曲を、誰が、どのような目的でやったのか?

2021年01月22日 21時59分46秒 | 全般
今日、下記の本、元韓国陸軍大佐の「反日への最後通告」を紀伊国屋書店で、取り置き購入した。
見出し以外の文中強調は私。
本書について 
朝鮮は花の国、日本は悪魔の国というのは共産主義者がつくり上げた虚像だった。
1392年李氏朝鮮が誕生して李氏の姓を持つ27名の王が、1910年まで518年間統治したが、外国人が描写した首都・漢陽は、不潔で伝染病が蔓延し、嘘と陰謀と収奪が横行する辺境の地だった。
女性は、男性の奴隷であり、両班のために奴隷を産んでくれる生産道具であった。
1割の両班が9割の同族を奴隷としてこき使い、その楽しみに耽っていたが、やがてやって来た弱肉強食の時代の趨勢から取り残されて滅亡した部族国家が即ち朝鮮だ。 
こうした未開の状態の国を治めた日本は、わずか30年で日本式の建物を建て、広い道路を整備し、鉄道を作って汽車を走らせ、ダムを建設して電気を供給するとともに、各地に学校を建てて近代的な教育を施した。
1504年に燕山君が葬ったハングルを科学的に開発して、朝鮮語試験を実施して合格した人々に朝鮮語手当てを支給し、1928年には10月9日をハングルの日と定め、重い鋳貨の代わりに紙幣の使用を導人した。
日本の一万円札に印刷されている福沢諭吉がいなかったら韓国人が現在使用している単語もなかったし、世界と疎通できるパイプラインもなかった。
日本が一番先に教えたことは嘘をつかずに両親に孝行しろという道徳教育だったが、その教育は金大中と李海讚が葬り去った。
この時から子供たちは訓育されるのではなく、飼育されて来た。
今日の若い世代を見ると、訓育なしに育った人間の人格が獣より危険なように感じられる。
日本が40年間朝鮮で築いた財産は総額52億ドルであり、韓国に23億ドル、北朝鮮に29億ドルあった。
アメリカは奪われた国を取り戻して、日本が南韓(韓国)に置き去りにした23億ドルもの財産を差し押さえて李承晩政権に与えた。
1965年に受け取った請求権資金3億ドルの実に8倍に上る。
これは建国したての大韓民国の総経済規模の80パーセントを占めた。
アメリカは、「敗戦に伴って引き揚げる日本人」のポケットや荷物をくまなく調べて着の身着のままの状態で帰国させた。
これを足掛かりにして朴正熙が18年間築き上げたのが韓国経済だ。
日本の力を借りることができなかったならば、京釜高速道路も浦項製鉄所も重化学工業も昭陽江ダムも浦項製鉄所もなかった。
日本が素材、部品、技術、資本を供給しなければ、韓国を支えている組立産業は廃業せざるを得ない。 
本書は、写真と事実資料を豊富に引用している。
あくまで事実に基づいて書いた。
写真と資料を見る限り、朝鮮半島の人々が知っている朝鮮と日本は、実際の朝鮮と日本とは異なる。
朝鮮半島の人々の頭に刻印されている両国のイメージとは正反対だ。 
朝鮮が美しい花の国というのも嘘、日本が悪魔の国だというのも嘘、日本がハングルを葬ったというのも嘘、慰安婦に関する話も嘘、強制徴用という話も嘘、すべて嘘づくめだ。
今日の韓国の大企業はほぼ例外なく日本が残して行った企業を母体にして成長した企業である。
日本は憎悪すべき国ではなく利を与えてくれた国であり、日米韓の三角経済構造を宿命として受け入れなければならない韓国経済にとって絶対的に必要な国だ。
それでは、このような歪曲を、誰が、どのような目的でやったのか?
我が韓国民はぜひとも知るべきである。
 

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