以下は日本有数の読書家である友人が購入して来てくれた「反日種族主義」からである。
「強制動員」の神話
歴史歪曲の出発
今から記述する内容は植民地末期、1939年9月から1945年8月15日までの約6年間、戦争中に日本に渡って働いた73万余人の朝鮮人労務者に関するものです。
学界ではこれを「労務動員」と呼びます。
韓国の研究者たちは、動員された朝鮮人たちは大部分、日本の官憲によって強制的に連れて行かれた、つまり「強制動員」された、と主張しています。
また、日本で奴隷のように酷使された、つまり「奴隷労働」をさせられた、と主張しています。
「夜寝ているところに、田で働いているところに憲兵や巡査が来て、日本に連れて行かれて死ぬほど仕事だけさせられ、動物のように虐待され、一銭も貰えずに帰って来た」という主張です。
1965年に日本の朝鮮総連系の朝鮮大学校の教員・朴慶植(注14)が、初めてこのような主張をしました。
「日帝が残酷に朝鮮人を搾取した」と扇動しました。
当時進行していた韓日国交正常化交渉を阻止するためでした。
両国の国交が正常化されると、北朝鮮が包囲されるからです。
このような主張を強制連行説と言います。
朴慶植の本の題名も『朝鮮人強制連行の記録』です。
そこから始まったこの主張は、今に至るまで最も強力な学界の通説となって残っています。
またそれは、韓国の政府機関、学校などの教育機関、言論界、文化界の全てに甚大な影響を与え、我々国民の一般的常識として根づくまでに至りました。
しかし、これは明白な歴史の歪曲です。
「強制動員」という歴史歪曲は、反日種族主義を作り出すのにとても重要な役割を果たしました。
また、反日種族主義はこのような歴史歪曲をさらに深刻なものにし、広範に拡散させました。
この稿続く。
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