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「14才の母」の話5

2006年11月09日 11時23分03秒 | 2006年10月期ドラマ
「14才の母 愛するために 生まれてきた [OFFICIAL SITE] 第五話・「バイバイ…初恋が死んだ日」(視聴率17.3%、平均視聴率18.30%)

逢うって事は、とてもとても大きくて重い事なの!
赤ん坊が入っていて重いんだぞ!…えっ、その重いじゃないの?
あぁ、想いが重いのか!

一ノ瀬忠彦生瀬勝久「お前まで何やってるんだ、止めなくてどうするんだよ!」
一ノ瀬加奈子田中美佐子「大きな声出さないで!」
忠彦「出すよ!今出さないで、何時出すんだ!」
忠彦に激しく同情しますね!男親はこういう時には蚊帳の外なんだよね。
加奈子には、「お前ら、いつの間に…。お前、何、賛成してんだよ!何、冷静に話してるんだよ!」ってなもんですよ。
例え出産を許していたとしても、自分だけ置き去りにされてたら取りあえず反対しとくでしょ。
娘に嫌われ、妻には呆れられ、そして、どうせ俺なんかの世界にどっぷり浸かりそうな気がする。
まあ、これはオイラだったらの話なんだけどね。
的場先生高畑淳子に頭を下げる加奈子と未希志田未来の後ろで呆然としているお父ちゃんが可哀想だよ!

中学校に話が移ると途端に演技のクオリティが落ちるのを感じる。
柳沢真由那役の谷村美月や久保田恵役の北乃きい、長崎さやか役の小池里奈らが悪い訳では無い!
あくまでも周りのレベルが高い為なのだが。(いままであまり彼女らに触れなかったのは、どうしても演技の話になってしまうからさ。)
特に桐野智志役の三浦春馬は、出番が多いので未熟さがめだってしまう。
”凄み”が無いんですよね。母親・静香役の室井滋の前では、借りてきた猫状態に見えるんですよ。
さらに言うと、三井マコト役の河本準一は、自然な感じがまったく無い。
セリフをしゃべってる感がタップリなんだよね!


未希の弟・健太(小清水一揮)は口が悪い。
未希を訪ねて来た遠藤香子先生山口紗弥加に向かって一言。
健太「誰?」
「どちらさまですか?」と言え!

波多野卓北村一輝は使命感で未希や智志の事を記事にするという。
でも、ゴシップばかりのウップンを未希や智志らにぶつけられてもねえ。
しかも記事の内容は、ゴシップそのものだったし


未希の弟・健太は口が悪い。
落ち込んでる忠彦に缶ビールを差し出し一言。
健太「飲めよ!」
命令をするな!上からモノを言うな!

智志「悲しいんじゃない。腹が立つんだよ自分に!俺って何なんだ!一ノ瀬はこんなに頑張っているのに、俺は、何にも出来ない。ホント何一つ出来ない。最低だよ!」
未希「バイバイ、桐ちゃん!バイバイ!」
智志と静香、去っていくの早っ! ==
未希も泣かないって言ってたのに、泣いとるやん!

休みの日、大好きな学校の放送室でラストDJをする未希。
未希「ヘイガールズ!ディスイズ、ハッピーホリデー!…グッバイ、エブリバーデイ、シーユーアゲイン!」
英語の発音が出来ていないので、あんたは留年!!!
未希「先生、ありがとうございました。」
遠藤「一ノ瀬さん、ありがとうは早いかも知れないわ。あたし、まだあなたに何も教えてない。」


お母さん 14才で赤ちゃんを産むことは、 これまで大事にしてきた物と別れる事なんだね!
私はきっと 明日からも たくさんの人と さよならしなきゃいけないんだね。
でも、お母さんだけは 見捨てないでいてね。
あたし、頑張るからね!


遠藤香子がやっと動き始めましたね。
内に秘めた教師としての思いは誰よりも大きそうな彼女に注目。
中谷栄三小野寺昭が味方っぽいのが救いかなと思います。
一方で波多野の記事も世に出て、未希や周りの人間を傷つけそうです。
まだ、態度のハッキリしていない忠彦も、未希の件でいじめにあっていそうな(次回予告でまたもや汚い言葉を放っていた)弟・健太も気になります。
ネガティブ智志や、闘う智志ママ静香はどう動くのか?


追加:【参考:11/8(水)】
相棒 season Ⅴ…5回15.4%、平均15.78%


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