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Sugarのちょっとお寄りなさいよ

ジャズ、クラシック、オーディオ、そしてコーヒーの話題をお届け

A Happy New Year! ディズニーシーの新年事始め

2010年01月02日 | Weblog
   
昨年の9月からはディズニーシーへ通っておりますが、通いも通ったりで本日で18回目となりました。今日はミッキー、ミニー、そして今年の年男であるティガー君によるグリーティングに参加してきました。このニューイヤー・グリーティングを見るためだけに、本日はディズニーシーへ行ってきました。
凛々しい紋付き袴姿のミッキー、チャーミングな振り袖姿のミニー、そして元気いっぱいのジャンピングを披露するティガーに会って来たわけですが、待ち時間2時間、グリーティング時間は15分なんです。うーん、コストパフォーマンス悪すぎですね。

20日から28日の多忙な1週間

2007年10月28日 | Weblog
先週(20日~28日)は結構忙しかったであります。(^^ゞ
まずは20日は、拙宅へ成田さんに来ていただいて、頂いたCX-1をデジタルケーブルにしたものを聴いていただいた。試聴ソフトは一にも二にもキース・ジャレットのモントルーでのライブ盤。それも1曲目の<フォア>のみ(何回聴いたのだろうか?)。スピーカーは、アクースティック・ラボのOpusとKEF105/3Sも聴いていただいたが、やはり成田さんは、低音がお好きのようだ。それもある程度ファットな低域がお好みのようで「ゲイリーはもう少し太い方がいいなぁ」とのこと。確かにもう少しピーコックがズンと来てくれるといいなぁとは私も思っているのは確かで、昨日からはバイワイヤー接続にして、調整中ですが、活路は全く見えていない。
また電源ケーブルを持参して頂いて聴かせて頂きました。オヤイデのC-004とP-004を噛ませたTUNAMI(別注品)とZonotoneの電源ケーブル。オヤイデのTUNAMIは、GPXとは別物の音。以前の被覆とぜんぜん違う質感ですから音も違って当たり前。端子の004のベリリウム効果は、その食いつきの良さと相まって非常にハイエンドな音になっていました。これはいいです。CPは相当高いと思います。一方のZonotoneのGrandioは、購入直後でありCDPの電源ケーブルとして使われていたようなので、エージングが今一歩。ただし楽器の音色表現に関しては流石に前園メイドなのでとても良い感じでした。これもアンプでエージングを進行させれば相当なところへ行くこと間違い無しの逸品かと。というわけで成田さん、遠路はるばるありがとうございました。
さて22日は、会社から一目散にブルーノート東京へ。
そうボーカリストのキャロル・ウェルスマンを聴きに行ってきました。CDでは超滑らかなボーカルを聴かせるキャロルなのですが、意外や意外、荒々しいムード(ジャズっぽくていいのですが)。これは私好みでありました。スタンダードを中心にした選曲でしたが、そのすべてに素晴らしいアレンジが附されておりました。そういう意味では、なかなか通好みのステージ展開というべきで、彼女が出しているCD群の演奏とは、ひと味もふた味も違った面を垣間見ることができました。これが今回のライブの一番の収穫ですね。そう言う意味では、CDはちょっと真面目(ゴージャス)に作りすぎているかもしれません。
それにしても背が高い。出待ちのキャロルを横でニヤニヤしながら拝見いたしましたが、これが本当に「でかい」。たぶん190cmぐらいは楽にあるんじゃないのかなぁ。純白のドレス・スーツを身に纏ったそのお姿は美しいです。ちなみに初期のCDのジャケ写に写っている彼女は田舎のおねーちゃんという雰囲気ですが、まぁ、美しくなられましたねぇ。恋しているのかなぁ。なにせ痩せている→太った→痩せたという近年の変遷だしね。この美貌もさることながら彼女の知性も相当のものでしたよ。なんせ凄い家系ではあるし。英語、フランス語、ポルトガル語なんかは当たり前。日本語にも挑戦しているところをみると、なかなか才色兼備のおねーさんであることがライブを見て初めて分かりました。それにしても同じカナダ出身のダイアナ・クラールもでかいのですがキャロルも大きいなぁ。ちなみにこの二人非常に仲のいい間柄で、クラールにボーカルをやることを薦めたのはキャロルなんだそうで、道理で芸風が似ているのです。
そして23日は歯医者で虐められ、25日は会社のパーティー(食べ放題のホテルでありまして、ロースト・ビーフをたらふく頂きました)。27日は秋葉原、ダイナミックオーディオ恒例の試聴会と続いて、昨日は東京ディズニー・シーへ行って参りました。
 
そうそうヨルマ・デザインの代理店としても知られるシーエス・フィールドの某氏とダイナの会場で立ち話。なにやら物凄いものがゾクゾクとリリースされるとのこと。ネタ的には書けないけれど、どうも電源ケーブルの凄いのとか、いろいろ出てくるようです。ちなみにこの会社のHPが余り更新されないのを突っ込んだら、逆にどんなことでもいいので情報くださいとのこと。ここの営業部長は、この業界の中でも非常にいい人なので、メールを出してあげてください。よろしくお願いいたします。私は「もう少し安いものをだしてください」としっかりお伝えしました。へへへ。

イケアに行けや!というわけでIKEA初見参!!

2006年06月28日 | Weblog
船橋市役所での用事をそうそうに済ませて、本日はIKEAに行って参りました。
前回、このBlogでイケアに行ったら絶対に見てこようと思ったものに「ラック」がありましたが、やっと本願叶って見て参りました。2階はショールーム形式となっていてほとんど全ての家具や電気製品など、実際に置かれる空間(ショールーム)を見ながら「これを買おう、あれを買おう」悩みまくるスペースとなっており、1階は倉庫(ここから引き出して購入する)と大量の小物類並びにキャッシャーがあります。
さーっと見て、買い物をして「あっという間」に3時間が経っておりました。それにしても見るもの見るもの欲しくなります。ウィークデイだというのに奥様方がそれこそ右往左往しながら家具を探している姿を見るにつけ、少しは景気が良くなってきているのだなぁと実感いたしました(時事ネタね)。
本日のお買い物はフロアスタンド、スピーカー台、インシュレーター、その他諸々でした。フロアスタンド以外は、本来の名前ではありません。当たり前か!?
ちなみにこのスピーカー台は、EXKLUSIVTというまな板です(エクスクルージブというのが泣かせるなぁ)。厚さ4cm、左右が37cm奥行き37cmというもの。木の部分は、バーチの無垢材となっています! そして真ん中に黒く見えているのは合成ゴム。
1枚当たり4kgありまして全く鳴きません。叩いても「コッ、コッ」とデッドな音しかしないのです。まさにコッコッ、こ結構というもの。私、これを発見したときあまりの嬉しさに我を忘れました。イケア恐るべし、まな板恐るべし。
またインシュレーターは、HEJというガラス製のアロマ・キャンドル・ホルダーです。これを逆さまにして見ると・・・。水平度も完璧でした。ちなみにこのガラス製のものも結構な重量があるのですが金属製(アルミ)の凄く重いヤツ(DEBUT)もありましたのでご報告まで。これはオススメできますね。次回訪問時に購入予定。
あれ?ラックはどうした?とのご指摘はごもっとも。前回紹介したものより数段素晴らしいラックを発見しました。しかし自宅での左右のサイズを測り忘れたので、これは出直し。それにしても、そのラックですが、安い。オーディオラックを買う気にはちょっとなれないかもしれません。この続きはまた。ちなみにイケアでもLACKと表記されており、シェルフユニットと表題が付いています。縦位置のみの写真しか載っていませんが、これを寝かせ見ると・・・。板厚が素晴らしいんですね。その他オーディオ用ラックになりそうなのは、テレビ台というカテゴリーにいろいろありますので一度ご覧になってください。HPでも楽しいですが、本物はもっと楽しいですよ。
■イケアHP
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html
ちなみに2008年には神戸にもオープン予定だそうです。

オーディオ・ラックをIKEAで調達しようかと・・・

2006年04月24日 | Weblog
Imazeki's WorkshopさんのBlogを覗いたら、今日オープンしたIKEAのことを紹介されていた。
このイケア・ジャパンは、実は千葉県船橋の住人には馴染みで、1980年代後半に船橋ヘルスセンターの跡地に出来「たららぽーと」内にこの店は出店していた。ところがいつだったかは定かではないけれど、完全撤退してしまっていたのである。
で、本日、まさに再オープンとなったわけで、本当に喜ばしい限り。
ご存じの方も多いと思うが、IKEAは一言で言えば家具店である。ヨーロッパの家具を低料金で紹介するというお店で、機能的でデザインの優れたホームファニッシング製品を、幅広い品揃えで提供してくれるお店である。
で、私なのだが、Webを見ているとやっぱり購買意欲がかなりくすぐられるのだ。デザインがいいし、なにしろ安い。
まず一つ目は、オーディオ用のラックをこのIKEAで買えないかという企みである。
  
   
 これらが1万~4万以内で買える CD棚は3900円
アナログ・プレーヤー2台のスペースにアンプ、CDプレーヤーを配置出来るラックを探そうとWebページを見ていた。幾つかの候補が見つかった。安いのからややお値段の張るものまでいろいろある。現物を見ていないのでなんとも言えないが、値段も1万円弱から3万5千円ぐらいでかなり綺麗にまとまるのではと思う。
「テレビ&メディア用家具」というカテゴリーにあるものばかりで、パーティクルボードにバーチ材の突き板仕上げのものから、パイン無垢材を使ったものまでいろいろある。パイン材に至ってはあとでオイルフィニッシュが出来るので、無垢で買っておいて後で日曜大工が楽しめたりするのもいい。
さてもう一つは、CD棚である。現在800枚収納が3つあるが、当然ながら満杯。ただし隙間はあるので、この180枚入る棚も幾つか欲しくなったという次第。見ていればいるほど、欲しくなるものが増えるので今日はこの位に。