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夢の続き・・・

法政大学ラグビー部・旅行・犬・自然を
こよなく愛し、ささやくブログ

カイジ2~人生奪回ゲーム~

2011年12月01日 20時23分04秒 | 映画
久しぶりに映画見にいってきた。

カイジは原作も読んでいるし、前作も良かったので、観てみた。




内容的にはこんな感じ。

前作に続いて借金地獄に陥った伊藤カイジ(藤原竜也さん)。
今回借金返済とクズ仲間救済で勝負するのは、「欲望の沼」こと、1発4000円の高額レートの一発台パチンコ。
当てれば13億円。負ければ強制労働。
まさしく人生を賭けた勝負の話。

感想だが、原作に比べ藤原さんや伊勢谷さんは格好良すぎるな。
また、相手が今回はパチンコ台なので、前作のEカード対決のように心理戦でない分、やや物足りない気がする。
その代り「沼」にはイカサマが仕込まれており、敵方の一条の動作や「沼」の観察などからイカサマを破るなどの
見どころはあるが・・・。
ただ、キャストに関して前作よりも豪華だし、演技がいいので、十分引き込まれ、面白かった。
単純だが、爽快感があるな。
また続編が出す感じだし、楽しみだ。

よって評価は☆4つ


(評価)
☆☆☆☆
※★=0.5☆

(基準)
☆☆☆☆☆ かなり面白い もう一度映画館に見に行きたい。 DVDは購入する
☆☆☆☆   なかなか面白い。
☆☆☆    まあまあ。しかし何かが足りない。
☆☆      がっかり。
☆       話にならん 金返せ!!




次はインモータルズ -神々の戦い-だな。

モテキ

2011年10月25日 20時02分25秒 | 映画
久しぶりの映画じゃ。
ちょっと笑える映画が見たくて、「モテキ」にぶら~っと入ってみた。


もともと原作は読んでいるので見たいとは思っていたし、
今回は作者が映画用に別途書いたらしいので、尚更興味を持っていた。

それと森山さんと長澤まさみちゃんといえば、小生も涙した「世界の中心で愛を叫ぶ」のコンビでもあるので、
それだけで価値がある。。

キャストは森山未來さん、長澤まさみさん、麻生久美子さん 仲里依紗さん、真木よう子さんほか


内容だが、金も恋人もない、仕事もまともにつけない藤本(森山)に、怒とうのように持てはじめる“モテキ”
が訪れる。4人の美女たちとの話。

感想だが、実に面白かった。ストーリーもいいし、
藤本の感情表現が、カラオケ風の唄で表されて流れる音楽も面白い。
大江千里さんをはじめとした懐かしい唄が数多く流れこれも
また、森山さんとPerfumeの唄とダンスは最高だ。

ついでに長澤まさみちゃんが、スゲーかわいい。


難点を挙げるとすれば、4人の美女と言っても、実質モテキの対象となるのは2人。少し肩すかし。
それと、いい流れで来ていたが、個人的にはオチに工夫が欲しかったかな。
ちょっと不自然さが残る感じが残念だった。

でもTOTALでみれば、やはり面白かった。
よって評価は以下の通り。

(評価)
☆☆☆☆★
※★=0.5☆

(基準)
☆☆☆☆☆ かなり面白い もう一度映画館に見に行きたい。 DVDは購入する
☆☆☆☆   なかなか面白い。
☆☆☆    まあまあ。しかし何かが足りない。
☆☆      がっかり。
☆       話にならん 金返せ!!

                                                   以上

僕たちは世界を変えることができない

2011年10月05日 21時02分10秒 | 映画
久しぶりの映画じゃ。

先日カンボジアの親善大使に選ばれた向井理さん主演の映画。

内容的には、向井さん演じる医大生田中は、何か物足りなく感じる学生生活を送っていたが、
ある日、海外支援のパンフレットを目にして、「カンボジアに学校を建てよう!」という
思いを強くし、学校の仲間と共に活動していく中で、資金をはじめとした様々な現実の壁に
直面しながら、学校を建てるまでの姿を描く。
現役大学生・葉田甲太さんの体験記がモデルとなっている。




感想だが、タイトルに示す通り、背伸びせず、学生視線の面で描かれている。
子供たちに学校を建てる。
淡い夢を描くが、現実を知り、素直に非力さを認めながらも、できる範囲のことをやろうとする、大袈裟に
描かれていないところに共感が持てる。
学生らしい思い切った行動がまた懐かしくも思う。



この映画は、ドラマというより、ドキュメンタリーのような描かれ方をしている。
学生が思いきって現地を視察するが、カンボジアに取りつく現実の病(ポルポト派の虐殺による傷跡・無数に
埋まる地雷・エイズの流行・貧困による子供の労働・学校などのインフラ不足)がドキュメンタリー風に
紹介され、ところどころドラマ風になって構成されていて、結構勉強になる。

学校を建てても子供が労働の為就学できない現実や、建ててもその後の維持など学生には経済的にも
厳しい現実があり、そもそも何故カンボジアなんだ? ほかにも貧しい人いるだろ?といった
根幹を揺るがす悩みを感じる中、学生ができることや、答えを出せないことを素直に認め、
全ての貧困など救うことができないが、それでも目の前の子どもたちの笑顔は作れるたといったように、
大袈裟ではなく、一人の人間が出来ることをした姿が美しく感じ、
元気になれるいい映画だった。
ただ、中途半端な恋愛部分は余計かな・・。

とにかくカンボジアの子供たちの純粋の目が凄くきれい。
こういう目の子供を前にすると、何とか勉強させてあげたいという気持ち すごく分かりますな。



(評価)
☆☆☆☆
※★=0.5☆

(基準)
☆☆☆☆☆ かなり面白い もう一度映画館に見に行きたい。 DVDは購入する
☆☆☆☆   なかなか面白い。
☆☆☆    まあまあ。しかし何かが足りない。
☆☆      がっかり。
☆       話にならん 金返せ!!

                                     以上

コクリコ坂から

2011年08月06日 17時54分46秒 | 映画
久しぶりに映画観てきた。

映画って観始めると立て続けに見るけど、観なくなるとつい間隔があいてしまう。

周期のようなものがある。

まあ、観たいと思える作品がどの位あるかにもよるが・・・。

今回は久しぶりにアニメ。スタジオジブリ作品の「コクリコ坂から」


監督は、宮崎駿のご子息の宮崎吾郎さん。
ここのところのジブリ作品っていまいちって感じが多いと個人的には
感じていたが、今作品はどうか?

内容的には、戦後荒廃した日本。そこから懸命に建て直し、高度経済成長
真っ盛り。東京オリンピック直前の横浜の高校が舞台。
新しい物がどんどん取り込まれる一方で、古き物が取り壊されて行く時代。
とある高校では、学校側と生徒の間で、由緒ある建物を取り壊すべきか、
保存すべきかで論争が起きていた。高校生2年生の少女海と3年生の俊は、
そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになっていくといった感じの話。

いつもながら、絵は凄く丁寧で綺麗。音楽もいい。
この時代は勿論小生の知らない時代であるが、日本を戦後の荒廃から懸命に
建て直してきた昭和人の猛烈なエネルギーを感じ、オリンピック直前って
こんな感じだったのか?って思える。
善悪は別として、当時の学生って、こんなに真剣に社会のこと考えてたのかなって
ちょっと時代を覗いて来た気分になった。

ただ、淡い恋の行方、建物存続の想いなど、訴えるものがどちらも中途半端で、
全体的に淡々と話が進み、盛り上がりに欠いた感があり、いまいち。

まだまだ偉大な父の壁は高いと感じた。
今後の作品に期待したいと思う。

ブラック・スワン

2011年06月09日 20時56分30秒 | 映画
久しぶりの洋画だ。

小生 まったくバレリーナの知識はないが、実にいい映画だった。


ストーリーはニューヨーク・シティ・バレエ団を舞台に展開される。

ここに所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、ある日
白鳥の湖の主役に抜擢される。
それも花形のベス(ウィノナ・ライダー)を追いやっての主役抜擢。
この主役は優等生タイプで、気品あふれる白鳥は見事に演じられるが、
狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり、上手く演じることが
出来ない。
そこに、後から入ってきたリリー(ミラ・クニス)は、黒鳥を見事に演しられ、
このことが、初めて主役を演じるニナにとって強烈なプレッシャーとなり、
主役を奪われる、ベスのように追われてしまうという思いが、
不安、恐怖、憎悪、狂気といった様々な感情を呼び起こし、精神的に
追い込まれていく。

現実なのか、幻なのか分からなくなるような主人公の心情が上手く描写され、
時に、精神的苦痛の他、痛々しいようなシーンによる気持ち悪さも加わり、
苦しい様子が見事に描かれている。

そして最後の30分間は、バレエの知識が全くない小生も、その優雅さ、迫力に
圧倒され、惹き付けられ、久しぶりに洋画ではいい映画だったと思う。

もう一度見たいと思う作品だった。
プリンセストヨトミと違い、後に残る作品である。


(評価)
☆☆☆☆☆
※★=0.5☆

(基準)
☆☆☆☆☆ かなり面白い もう一度映画館に見に行きたい。 DVDは購入する
☆☆☆☆   なかなか面白い。
☆☆☆    まあまあ。しかし何かが足りない。
☆☆      がっかり。
☆       話にならん 金返せ!!

                                     以上