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そゆる日記

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お祓いをしていただきました

2010年02月08日 | 寺社めぐり
長男・次男のお祓いをしていただきました。



昨夜は、これまでの二人を思って、大した病気もせず、
ま、骨折とかあったっちゃあったけど、大したケガもなく、
ここまで無事に育ってくれたことに感謝が湧き上がってきて
ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになっていました、が

今朝は、ひとりは電車に乗り遅れたって言うし
ひとりは待ち合わせ時間に「今、起きた」とかメールよこすし、で
時間通りに到着は私だけかいっ(私は当事者じゃね~し)って
感傷的な気分はふっとびました。頼むぜ、お二人さん。

何とか約束の時間には間に合って、神社に到着。
(こんなこともあろうかと、待ち合わせを早めに設定する母心ずばり的中)
すでに拝殿にはご祈祷の準備が整えられていました。



実は正式参拝というものが、人生二度目。(子供たちは初めて)

一回目は、母の病気快癒を願って、
母が毎年参拝していた寒川神社にうかがったのですが、
何たって相模国一之宮は規模もハンパない。
何十人もが一度に拝殿に上がり、
その方たちの名前と御祈願の内容が読み上げられるのを
延々と聞くスタイル。

今回は、地元の神社でお願いしたので、拝殿には自分達だけ。
本当に自分達だけのために御祈願していただいているってことで
感謝の気持ちもひとしおでした。



私は、御祈願のあいだ中、ずっと
「この二人をよろしくお願いします」と唱えていたような気がします。

儀式が終わったら、すっきりと
「これから二人は、ちゃんと自力で生きていけるから大丈夫」
という気持ちになりました。
全部、神様におまかせして安心した。

あとは、君達二人の人生だ。
自力で頑張ってね。



それにしても、正式参拝の気持ちよさは格別ですね~。
帰りの電車のなかで、もう、またお願いしたくなっちゃった。



ついでに言うと、ここ1ヶ月くらい痛かった右肩が
ご祈祷の途中びくびくと痙攣して治りました。
ほんとなんだって。恐るべし、ご祈祷の威力。

正式参拝

2010年02月01日 | 寺社めぐり
ぐだぐだに過ごしてしまった日曜日ですが、
正式参拝の申し込み、これだけは忘れずにしなきゃと思ってて
ちゃんとすませました。

実は長男は今年が厄年。

知ってはいたんだけど
「まあ、タイミングを見てお祓いしてもらえば」 くらいに思って
そんなに切実に感じてなかったんです。



ところが、長男といるとすごく神社に行きたくなる。(爆)

元日は「いや、オレ、日付変わってすぐに初詣すませてあるしね」
と言う長男を連れてお参り。(私は初詣 笑)
先日、会ったときは、確実に
「神社に行きたい。こいつのお祓いをお願いしたい」と自覚あり。(笑)

ただ、その時は時間が3時くらいになってしまい、
ちょっと遅いのが気になってお参りするだけで済ませました。
この時も 「いや、だから、オレ、元日にお参りしたばかりだし」
って言われたけど。(どんだけ神社へ行くって思うよね 苦笑)

「今度、正式参拝申し込んでおくから。
まあ、節分からがホントにその年だから、節分越えてからでいいよ」
なんて言ったんだけど、神社のHPによれば、その年の御祈願は、
逆に節分までに済ませておくのが正式らしかった。(←物知らず)

ってわけで、節分を若干過ぎるけど、
おかげで前厄の次男(年子なのね)も一緒に
お祓いしていただけることになりました。



毎年初詣やお祭りに行ったり、境内で遊んだりして
一番馴染みの深い神社は、親戚のおじさんみたいに
二人を見守っていてくれた神様って感じがします。

新興住宅地育ちの私は、
そんな場所がある二人がうらやましいし、
そこで正式参拝できるのが、なんかうれしいんですね。

再び深大寺

2009年12月14日 | 寺社めぐり
今日は月イチ恒例、S兄主催のエネ散策。

「今回は調布あたり」というので、もしかして…と思ったら
やっぱり目的地は深大寺。

先月ぱんだちゃんと二人で行っちゃったけどね、ま、いっか。



本日は、途中参加1名を加えて総勢13名の大所帯。
深大寺の前に、調布駅近くの大正寺へ。





広いお庭には竹林も。

すぐお隣の、布多天神社にも参拝





ご祀神は藤原道真公ってことで、大きな牛の像もありました。



調布からバスで深大寺へ。



↑本堂。



元三大師堂↑では、大師像とお堂の前に立てられた柱が
五色の紐で結び付けられていて
この紐を握ると大師像のエネルギーが感じられるとか。



ところで、元三大師堂の前には、不思議な像があります。



先月ぱんだちゃんと行ったときも
「これ、絶対宇宙人だよね~」 って言ってたんですが、どう思います?
大師が修法中に鏡に映った姿を弟子に写させてもの、
といういわれがあるそうですが、
鏡の中の姿が見えてる姿と違うってのもコワいね。(笑)

お札↓は、さらに不気味というか…(苦笑)
やっぱり、絶対、宇宙人だと思う。(笑)







↑開山堂。





↑深沙大王堂。

深沙大王ってのが、また、ドクロの首飾りをつけた
憤怒の形相の神様ってことで、こっちもコワい。(笑)





最後に、深大寺に隣接する青渭神社に参拝したのは午後4時。
神社にお参りしていい時間、ギリギリだったね(笑)。



今日は直会には参加せず、帰って来ました。



深大寺元三大師堂では11月27日から12月3日まで、
大師像が25年に一度のご開帳でした。
お堂に上がらせていただくと、
「ご開帳の間、お供えされていたお供物です。
よろしければお持ち下さい」と紅白の落雁を下さいました。

ご開帳のエネルギー入り(笑)。
ありがたくいただきました。おいしかった。(笑)






深大寺

2009年11月08日 | 寺社めぐり
今日は、ぱんだちゃんとどこかに散歩に行こうということになって
深大寺 に行って来ました。

三鷹駅から深大寺行きのバスに乗り込んだら、
途中に気になる神社があったので、ちょっと寄り道。
ものっすごい大きさの太鼓が鳴り響いているその神社は
三鷹八幡大神社 でした。

境内は盛装したかわいいお子さんがいっぱい。
そうか、七五三のなのね。



そんなことはまったく考えずに出かけて行ったのだけど
七五三のおかげで、今日はどこへ行っても
ご祈祷や護摩炊きが行われていて超ラッキー。

可愛いお子さんたちやご両親、おじいちゃんおばあちゃんが
揃ってきちんとした装いでお参りに来てるんだから
神さまや仏さまだって、喜ばないわけがない。

まあ、ほんとにどこへ行っても幸せなエネルギーが溢れてる
寺社巡りにはとてもいい日でした。




深大寺と言えば、やっぱり有名なそばを食べなきゃね。





深大寺の山門。

境内。

本堂。

大師堂。











青渭神社。

深大寺のお茶屋の中にはこんなお店も。 『喜太郎茶屋』

屋根の上には下駄♪カラ~ン、コロ~ン。
お店の前の喜太郎は (見えにくいけど) なぜかチュー顔。




喜太郎茶屋の他に
「『Mr.BRAIN』で木村拓哉さんご来店」とか
「『ちい散歩』で取材されたのは当店です」
なんて貼り紙のお店もありました。

案外、観光地なんだね。





諏訪神社

2009年10月21日 | 寺社めぐり
先月、西日暮里の諏方神社に行ったので諏訪神社つながりで
今日は立川の諏訪神社へ行って来ました。

ほんとは昭和記念公園でコスモスが盛りだっていうんで
それを見るつもりで家を出たんですけどね。
なんか、なりゆきで立川で下車したら
ついでのつもりの諏訪神社だけで終わってしもた。

まあ人生そんなもんです。


住宅地の中に突然『表参道入り口』という標識が。

 鳥居。



 門。

 両側に稲荷神社・八幡神社を配した拝殿。



「第五十二代嵯峨天皇の弘仁二年(811年)七月二十七日、
信濃国(長野県)諏訪大社(上社)より勧請、鎮祭される」とあるから
1200年の歴史ある神社です。

寛文10年(1670年)に建てられた本殿は、
平成6年になんと放火で消失してしまい、
現在の社殿は平成14年に再建されたものだそう。
もしかして神さま、火で浄化した新たしい社殿がほしかった…?

玉砂利が敷き詰められた境内は広々して
静かで清潔感があってとても気持ちいい。
お参りしている間だけ、裏手にある中学校から
生徒さんたちの歌声が聴こえていたんですよ。何かうれしい。



摂社は浅間神社、金比羅神社、日吉神社、疱瘡神社。
ほ、ほうそう神社? 疱瘡にご利益があるんだよね、きっと。
それとは別に『目の神様』というお社が。

一応全部お参りしておきました。
(疱瘡はもうならないと思うけど、目は最近 老眼…

あんまり答えばかりもらいたがるのも違うか、と思って
最近はまったく引かなくなっていたおみくじですが
今日は、ひさびさに引いてみると…

『大吉』   桃 桜  花とりどりに咲き出で
          風 長閑なる  庭の面哉


今日のぽかぽか陽気を思わせるような歌でした。



裏参道。すごく緑が深くて雰囲気あります。
しかも、カップル、それもご長寿の。縁起がいい(笑)。



神社の裏は 『諏訪の森公園』 という緑豊かな公園になっています。
この配置は絶対鎮守の杜だったはず、と思って
帰ってから調べてみたら、やっぱりそうでした。

もうすこし、杜のままでよかったんじゃないの?
ちょっと整備しすぎてしまったんじゃ? と思わなくもないけど
たくさんのひとたちがお弁当をひろげていたり
小さなお子さんを遊ばせたりしていたから
市民の皆さんに愛されてて、それはそれでいいのかも。



 ウロコ雲が広がる、秋の空。




次に一日オフなのは日曜日だから、お天気良かったら
今度こそ昭和記念公園に行こう。
コスモスちゃん、散らないで待っててね。

ところでエキュート立川は元祖品川どころじゃない充実具合だね。
ワッフルのお店なんか色とりどりでかわい~&おいしそ~。
日曜に行ったときは絶対買おう。(買わなかったんか~い)

素盞雄神社

2009年10月05日 | 寺社めぐり
昨日は久々に素盞雄神社にお参りしました。
大安だったからか、信じられないくらいちっちゃな赤ちゃんを連れて
お宮参りのご家族に遭遇。
正装した2歳くらいのお兄ちゃんも、めちゃ可愛くて癒されますた。




こちらに祀られているのは御祭神が光を放ち降臨したと言われる 「瑞光石」。
光を放ち降臨! SFみたいやな~。

うしろは木々に覆われた富士塚。すごくいい雰囲気。
ここの神社はなんでか知らないけど、ほとんどの木を鉢植えにしてしまっているの。
(相当大きな木でも) これが、なんともイケてない。

富士塚でしているように、木はぜひ、地面に植えていただきたい。





摂社・末社。




最近知ったのだけど、ここはもともと牛頭天王をお祀りしていたので
上の提灯にも天王宮と書かれているし、お祭りも天王祭と言うのだそう。

牛頭天王はスサノオノミコトと習合されたり
神仏分離となったら名前を抹消されたりと、
色々難しい歴史があるみたいだけど、
そんな色々があっても、地元の人には変わらず
「天王さま」 として親しまれているんですね。

岡山行⑤牛窓神社

2009年09月21日 | 寺社めぐり
時間があったら吉備津彦神社に行きたい、と前日お願いしてあったのだけど
ゆっくりまったりのお昼ごはんが終わったのが、すでに3時すぎだったので
まさみさんが、ちかくの牛窓神社に連れて行ってくれました。


牛窓海水浴場。

海水浴場に隣接して牛窓神社の鳥居。



参道から見下ろす海。

子供が神社で遊んでる光景っていいね。 「こんにちわ」 ってむこうから声かけてくれました。



境内。

拝殿。

本殿。



参道途中にある展望台からの眺め。↑↓





とても小さい神社だけど、ちゃんとした巫女さんがいて、
子供たちにお守りの説明をしていたり、私たちにも声をかけて下さったり
冷たいお茶が用意されていたり、とても心配りがありました。

ちょっと小高いところに上がっただけなのに、
ものすごく山深いような静けさに包まれて、すごく落ち着ける場所でした。

こんなところが近くにあるなんて、子供たち、いいなぁ。
春夏秋冬、それぞれに、いいんだるうなぁ。






京都! ②

2009年08月24日 | 寺社めぐり
神社巡りしてると、先月の貴船神社で起きた
『お賽銭を受け取ってもらえない事件』 みたいに、
時々面白いことがあります。



S内さんと一緒に大宮氷川神社に行ったときのこと。

神社に到着したのがちょうどお昼の時間。
食事を参拝前にするか後にするかって、みんなの意見が割れました。

S内さんは「まあ、食べないほうがいいような気がするけど、
ご飯屋さんに行って見ましょ。食べないほうがいいなら
お店がお休みだったり、混んでて入れなかったりするでしょうから」。

そして、お店に行ってみると開いていたし、混んでもいませんでした。

けど、S内さんの頼んだものだけ注文が通っていなくて
出てきませんでした。
(だって、食べないほうがいいんでしょって?)

「なるほど、そう来たか。よく考えるな~」って、みんなバカ受け。
(その感想、相手を神さまとかって思ってない 苦笑)

「ちょうど良かったね。じゃ、食べなくていいね」という奥様に
めずらしく「食べるよっ!」って気色ばんだS内さんがかわいかった(笑)。



まあ、こじつけっちゃこじつけですが。



今回の京都神社巡り。
実は私、ことごとく神社に正面から入れてもらえなかったんです。
(それで、鳥居をくぐらせてもらえないってのもあった)。




神社って正面(南)からと横(西もしくは東西)に参道って造りじゃないですか。

○○神社コチラって案内板あった!
      ↓
案内図どおりに行ったら鳥居あった!
      ↓
鳥居を次々くぐって行ったら、左に拝殿出現。
(あれっ!横から入った!)    とか


案内図どおりに行ったら門あった!
      ↓
くぐってお参り終えて、門出たら、正面はるか遠くに鳥居あった!
(うわ~、鳥居くぐってねぇ…)   とか。



最後の伏見稲荷では、さすがに気づいて
左に拝殿が出現した時点で右折、正面の鳥居の外側通って一旦外に出て
正面の鳥居の内側通りなおして参拝しましたけど
(そこまでするのも、気にしすぎかもしれないけど)
これって、何~? って感じでした。

神さま…、可愛い子には意地悪しちゃうタイプ?
(可愛い子て…)



京都! ①

2009年08月24日 | 寺社めぐり
先月、京都に行ったとき、神社巡りの師匠で大阪在住S内さんに
「来月も来るかもしれないんで
お勧めの神社をいくつか教えてもらえます?」 とたずねたところ
お返事は

「ありすぎて、答えられない」

京都はあらゆるところがエネルギースポットらしく、
『お勧めの神社』 なんていう漠然としたくくりじゃ
決められないってことらしい。

なるほど 「東京で美味しいお店は?」 とたずめるようなもの?
まずは、浅草なのか青山なのか、鉄板焼きなのかイタリアンなのか
ざっくり大枠を決めなきゃ選べないということらしかった。



なので、自分で地図を見てエリアを決め、メールしました。
「平安神宮、八坂神社あたりを周ろうと思います。
周辺であと二つ三つ、よさげな神社を紹介して下さい」

すると 『神泉苑』 と 『伏見稲荷』 ってお返事が。

あの~、エリア全然違うんですけど~。(苦笑)

私的には、平安神宮あたりにある小さな神社やお寺ってつもりでしたが
神社にこだわりのあるS内さんとしては、
やっぱりパワーのあるところじゃないとってことだった?
それとも市街地=同一エリアと認識?

まあ、いいや。とりあえず、その4ヶ所を周ることにしました。



先月に引き続いての京都。せっかく出発記録画像↑撮ったけど
あれ? 先月の画像見たらまったく同じだった。
今回は自由席だったので、なる早な感じでてきとーに東京駅に行ったら、
結局先月と同じ電車になってました。(改めて写真撮る意味ねぇ~)

午前10時、京都駅着。





まず、最初に向かったのは 『神泉苑』
二条城の南側に接している庭園で、1200年の歴史を誇るとかで、
HPによると静御前と義経が雨乞いを通じて出会ったところだそうです。
S内さん曰く、京都一番の龍穴(エネ・スポ)とのこと。

大きなお池を囲む庭園。



多分、池の中に浮かぶこの小島にエネルギーがありそう(ホントか?)。







次に向かったのは『二条城』
予定にはなかったんですが、神泉苑に隣接してるってことで。













天守閣。






HPによると、城の内部は 「平成13年度から国の補助を受けて
障壁画修理保存事業に着手しています」とのこと。
それ、早めにやってあげて。だってところどころかわいそうなぐらいボロボロ…(泣)





続いて、平安神宮

鳥居、でけ~!


境内、ひろっ!






二条城とか平安神宮、ウン十年前に修学旅行で来てるはずだけど
まるで記憶に残ってない。修学旅行なんて、そんなもの?





そして、八坂神社

西楼門。


角のある狛犬さんたち。






なぜか、心ひかれたのは本殿よりも、こちら↓の大神宮。
境内にある他の神社に比べて鳥居も地味な上に、木々に囲まれて隠れているような感じ。
中も「外宮」「内宮」って簡単に書かれた小さなお社があるだけなんだけど
ちゃんと伊勢神宮とつながっているんでしょうか、気持ちよさは一番。



これで京都駅北側エリア制覇。この時点で3時まわってます。
ちょっと焦りながらいったん京都駅に戻って、伏見稲荷を目指します。





午前中は雲が多めで比較的過ごしやすかった天気が、
このあたりから急激に回復。
伏見稲荷に着くころは、夕方なのに日差しが刺さるほど。あっち~っ。









稲荷山全部はまわりません。本殿と奥社のみ。




これで、とりあえず予定してたとこ全部周ったけど、盛り込みすぎた~。
S内さんの言う二ヶ所だけでも充分だったかも。
「とにかく、ありすぎる」と言っていたS内さんの言葉を、
今更ながら実感。疲れた~。
(そして、夏に周るとこじゃないかも~←今更)


花園神社

2009年06月20日 | 寺社めぐり
今日は新宿で次男とご飯。
約束の時間よりちょっと早く着いたので、一駅手前の新宿三丁目で降りて
花園神社にお参りしました。

すぐ近くに20年も住んでいながら、
お祭りとお酉さま以外で来た事がなかったので
一度ちゃんとお参りしておこうかな、と思ったのでした。

M吉先生が「場所柄、外のエネルギーがすごいだけに、
鳥居の外と内の違いがわかりやすいですよ」と言っていたっけ。
ほんとにびっくりするくらい、静寂でした。







私が育ったところは横浜の新興住宅地で、
すぐそばにお寺や神社がなかったし、
両親もそういうことに関心がない人だったので
わざわざお祭りに出かけていくということもなかった。

結婚して新宿に住むようになって、お祭りに行くようになったら
楽しくて楽しくて(笑)。

子どもをだしに、出店で買い物するのも楽しかったし
行けばかならず誰かしら近所の人がいて
「こっち、こっち」と呼ばれて一緒に飲んだりするのも楽しかった。

鎮守は四谷の須賀神社だったので
初詣はそちらに行っていたのだけど、お酉さまは絶対花園神社(有名だし)。
5月のお祭りは、両方(笑)。
(ちなみに七五三は明治神宮に行っちゃった←ブランド好き 苦笑)

楽しい下町ライフを教えてくれた、花園神社であります。(笑)