そゆる日記

訪問ありがとうございます!

特別研修会

2017年10月16日 | 自彊術

土日の二日間、自彊術の特別研修会に参加しました。

自彊術の体操のもとになった療法(整体のようなもの)を

二日間みっちり実習します。

普段、教室でも二つか三つ取り上げて教わってますが

こうして全部をまとめてやってみると

流れや動き方がよくわかってとても勉強になりました。

勉強会や月一研修でお顔は見かけてるけど

お話したことなかった方たちと親しくお話させていただき

一気に距離を縮められたのもうれしかったです。

 

いつも教室に行って体操と療法をやると

ちょっと疲れてるって時でも元気が出るのだけど

初日、家に帰ってきたらけっこうくたびれてて

あれ?っと思った。

二日目を終えて帰宅したらなんとくたくた。

なんでかな?と不思議だったけど

よく考えたら10時半から午後4時半まで

ほぼ立膝でふだんやらない動きの連続だもん、

そりゃくたびれるはずでした。

そして今日は

こんなところに筋肉あるんだっけと思うような

(そりゃあるだろうけど 

足の付け根とか腰の横とかへんなとこが筋肉痛。

まずは長時間、安定した立膝を保てるようになりたい。

(そんな基本的なところからか~)

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減量

2017年07月17日 | 自彊術

自彊術の教室では体操と一緒に

療法(人にやってあげる)を教わります。

二人一組でお互いやりあっての実習があるのですが

私がモデルになってるときT先生が来て

お相手に指導しつつ私に療法してくださりながら

「そゆるさんは若い時は痩せていたでしょう?」

言いました。

御多分に漏れず出産の度毎に体重は増え

若い時より8キロは重い。

「わかるんですか?」と尋ねると

「骨がそうできてます」

あらまあ。

「体重増えた分骨には負担がかかることになるから

体重は落としたほうがいいわね」とおっしゃる。

そうですか、そうですよね。

えっと~先生、やり方も教えてください

 

わかさ出版から新しいムック本発売中。

このステキなモデルさんの画像の使用許可をとって

カルチャーセンターに持っていったら

「『こんな若くてきれいな人じゃないとできない体操じゃムリ』

って人が集まりませんよ」と却下されたそう。

中高年の心をつかむのは一筋縄じゃいきません。

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自彊術

2017年01月11日 | 自彊術

最近、自彊術については全然書いてませんね。

ちゃんと教室に通ってますよ。

通ってるけど全然目新しいことないくて

書くこと、ないんだよなあ。

 

今週は今日(水曜)が通常の教室。

金曜日は研修会。

日曜日は勉強会。

二日あけてまた通常の教室って

ちょっとスケジュールが立て込んでる。

ま、年末仕事でがっちがちの体を

整えるには時期的にもちょうどいいかもね。

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掲載情報

2016年09月05日 | 自彊術

『健康 10月号』

腰痛特集に取り上げられてるようです。

毎度のことですが、雑誌読んでも

実際やらなきゃ何も変わらないと思いますが。

健康 2016年 10 月号 [雑誌]
 

主婦の友社

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こボケ

2016年06月29日 | 自彊術

久々自彊術へ行きました。

Tさん「あ、そゆるさん、久しぶり。

ずっと見えないから体調でも崩してるんじゃないかって

Sさんが心配してたわよ」

実は先週、ファンツアーの疲れが出てさぼった

私「先週ちょっと疲れてたから休んじゃって。

その前の週は教室自体がお休みだったじゃないですか。

それで、皆さんに会うの三週間ぶりになっちゃった」

Tさん「うん、でも日曜日も見えなかったから」

私「え? 日曜日? え? あっ!!!」

 

日曜日、月イチ勉強会でした!

 

もともとはファンツアーの日曜に重なってて

出席できないと思っていたら

教室の都合で翌週に変更。

「出席できるじゃ~ん」

私って持ってるわ! って思ってたのに

今日言われるまで完全に忘れてた!

まったり日曜とか言ってる場合じゃなかったわ、

凹む~

 

教室の間中「完全に忘れてた」「信じられない」

「やばい」「凹む」「どうしちゃった」って

無限ループで繰り返してました。

 

中高年、疲れが抜けず記憶が抜ける(おそまつ)

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よいチャンス

2016年01月05日 | 自彊術

年越しライブから生活リズムが狂って

夕方めちゃ眠い。

昨日の仕事始めは「早く帰って寝たい~」って

ずっと言いながら仕事してました(ダメ大人)。

で、昨晩は午後8時にダウン。

結果、今朝は4時起床。

そりゃ8時間も寝れば目も覚めます。

 

外はまっくら、なにしよう。

そうだ、体操しよう。

もともと教室に行った時しかやってないので

12月は23日(祝日)30日(年末休講)で

きっちり三週間はやってない。

きっと体も固まっちゃってるだろうから

明日の教室前に1回やっといてもいいかな。

 

やってびっくり。

体操の前に「手もみ」という準備があって

最初に指の根元をひっぱって伸ばすんですが

まずそこから全然伸びなくて「あれっ?」。

体操なんか休み休みじゃないとできない。

前屈しただけで「ふーっ」。

腕立てや膝の屈伸のあとは、

はあはあ言いながら1分くらい動けない。

 

やばいね。

想像をはるかに超えて体がちがちでした。

 

でもねえ、久々にやって改めて特色を実感。

やってるうちに体の芯が熱くなってくる。

お風呂や着るもので外から暖かいのとは全然違って

体の芯からぼ~っと熱が沸いてくるような感じになって

じわ~っと汗がにじんでくる。

この感覚は筋肉を激しく動かして汗かく運動とは

全然違って独特なんだよな~。

 

せっかく生活も不規則(?)になってることだし

超早寝、超早起きしにしたら

毎朝体操するよい機会になるかも、と思いました。

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効果

2015年11月15日 | 自彊術

先日ミチさんと待ち合わせたときのこと。

離れたところから手を振って近づいてきながら

「ちょっと見てそうかなと思ったんだけど

あんまり若く見えたからやっぱり違うかなと思っちゃったら

やっぱりそうだった!」って言われました。

「え、若く見えた?」

「いや、見えたっていうか、

若いんだけど、あの何ていうか」

このあとは年齢ネタのとき必ずなる

フォローがフォローにならない

言えばいうほど墓穴掘るやつになって

二人で爆笑しちゃいました。

 

でも、立ち姿が30代に見えたっていううれしい言葉を

私は「きっとそうだったんだろうなあ」と

お世辞じゃなく受取りましたよ。

というのは、自彊術の教室には

こういう方がたくさんいるから。

 

パッと見の印象が50代前半かなあ、という方。

何回かお会いするうち

あれ? もしかすると50代後半なのかな?

で、実際の年齢を聞いてみると60代半ばだったり。

第一印象60代後半かなあ、という方。

何回かお会いするうち

もしかすると70代なのかな?

で、実際の年齢を聞いてみると来年80歳(!)とか。

 

姿勢なのか、体から発するエネルギーの量なのか

理由はわからないけど、

全体の印象が実際の年齢より一回りは若く感じられる。

残念ながら自彊術をやってシワが取れたり

白髪がなくなったりはしないから

よくよくお顔を拝見し白髪具合を見るうち

「あれ?もしかしてもう少し上?」と思うようになり

実際にお年をお聞きすると

修正後の自分の予想より更に上でびっくり

ってなる。

 

私もこの年末で教室通いも3年になるから

週イチしかやらない不良会員だけど

それらしくなって来たんだ、

とうれしく思えるエピソードでした。

 

 

ところで、今年、

雑誌に何回も取り上げられたおかげで

週に2回くらい 本部あてに

クレームが来るようになったんですって。

 

曰く「雑誌を見てやってみたら具合悪くなった」

で、詳しく聞くと、効果を焦って

信じられない回数やってたりするんだそうだ。

そのほとんどが男性とのこと。

「女の人はけっこういい加減なんで安心なんですけど

男の方って生真面目に一生懸命やっちゃう方多いでしょう?

しかも、雑誌を読んで勝手な解釈でやるわけですから

困ったもんです」by 堤先生。

 

というか、男の人(特に高齢の方ね)は

自分の体の声が聞けない人が多いんだと思う。

教室でも時々いるもん、足裏をガンガン叩く人とか。

「そんなに強く叩かないで。

刺激を与えるだけなんですよ。

気持ちよく感じるくらいでいいんですよ」

とかって注意されてる。

どこに効いてるか確かめながら

「気持ちいい」って感じるやり方でやってたら

具合悪くなるわけないと思うわ(ため息)

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やっぱいい

2015年10月21日 | 自彊術

ここのところずっと体調すぐれず。

吉瀬美智子さんじゃないが

毎日体が「だるおも~」

肉食ってみたり、早寝したり、

湯の花入りのお風呂に入っていみたりするも

どうもすっきりしない日々。

 

今日、自彊術に行ったら体ばりばりでびっくり。

関節が全然動かないし、腕を回すだけで「疲れた~」

ほんとに調子悪いんだと実感。

しかし、31動作終えて、整理体操のための

2回目の15動作が1回目と全然違う。

「あらっ、軽い」

帰宅しても体は軽くなんか調子いい。

 

そして、思い当たることが。

締め日に重なって教室に間に合わなかったり

台風来たり、なんだりかんだりで

9月、全然教室に行けてなかった。

今月になってやっと毎週通えるようになって

ここへきてようやく取り戻したのかも。

教室へ行けなくてもやらないとだめだな、やっぱり。

週イチでもやったらぜったい調子いい。

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掲載情報&最近の自分

2015年09月02日 | 自彊術

自彊術、今度は雑誌『健康』10月号に掲載です。

健康 2015年 10 月号 [雑誌]
 
主婦の友社

ま、私は買わないけど

 

先日、勉強会なる講習を見学させていただきました。

いつもやってる療法、操法を

より詳しく丁寧に教えてくれる講習会。

 

この日の操法は13動。前屈なんだけど

「用意」の姿勢で「腰を立てる」と言われる。

背中が丸まらないようにぐっと背筋を伸ばすのね。

これ、けっこう自信あったんだけど

堤先生がいらして「背中がまっすぐだから

S字ができるようにもっと腰を立てて」って

ウエスト部分を後ろから押しながら直された。

 

え?こんなに腰反っていいの?

自分ではちょっと不自然に感じる姿勢。

でも、鏡で見てみたら全然反ってない。

反ってるって感じるくらいでも浅~いS字。

へ~。そうだったんだ~。

 

以来、普段の生活の時も、意識して

ちょっと腰が反ってるって感じる姿勢にしてみた。

すると、歩くとき足が前に出やすいしスムーズ。

今まで重心が後ろ寄りだったことがわかりました。

そして、なんか、お腹の中が軽く感じる。

(わかるかな~、伝わらないかな?)

 

こうやって自分の体の色々に気づいたり

同じ動きでも、やってるうちに

更に深く効くことに気づいたりすることが

とても興味深いのですね~。

飽き症の私が続いているのは

ちょいちょいこんな発見があるからだと思います。

面白いよ、自彊術。

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腕立て伏せ

2015年05月29日 | 自彊術

今日のDiaryに

じょにー先生の腕立て伏せ講座が載っていた。

自彊術にも腕立て伏せあります。

これが、31動の中で一番戸惑ったかも。

 

『今までやってた腕立て伏せと全然違う』

 

まず、最初のカタチが全然違う。

じょにー先生の見本。

一般的にはこうですよね。

私たちが学校と部活とかでやってたのもこれ。

 

自彊術では腕は床と垂直。

親指の場所がバストトップにくる位置。

指は閉じる。

腕は体から離れず体を擦るように曲げる。

やってみてもらうとわかると思うんだけど

「どうやって腕を曲げたらいいかわからない」

「どこに力を入れていいんだかわからない」

今はできるようになりましたけど

最初「えっ?これどうやって?」

つっぱったまま固まった。

曲げようとすると着地した

 

「腕を斜めにする腕立て伏せは肩を鍛えるもの。

病人さんや高齢の方、筋肉ない方はこれをやると肩を痛めますよ。

私たちの体操は腹筋背筋をつけるためなので

腕を曲げるより体をまっすぐすることと

目線の位置に気を付けてください」

って説明されたけど

「いや、腕の筋肉も必要だろう」

でも、まあ、腕が斜めの腕立てよりは必要ないってことでしょうね。

 

こんなふうに動きの一つ一つがなかなかに興味深い。

やってて(ていうほど熱心にやってないが)

「あ、これ、ここに効くのか~」と

あらたな発見があるのが面白い。

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