そゆる日記

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2018年11月09日 | 日々のあれこれ

前回眼鏡について書いたブログが編集してたら消えちゃいました

初めての眼鏡は感動的に良く見えたってこと書いたのですが。

 

さて、その眼鏡をかけて会社へ行きました。

ZoffをおすすめしてくれたSさんと

写真を撮るのに遠景とカメラのモニターを交互に見るのが不自由

という事に激しく同意してくれたYさんにご報告。

3人で話していると眼鏡歴30年のYさんが

「しかし眼鏡も凝りだすとなかなかの沼なんですよ」

と言う。

はじめての眼鏡を作ったばかりの私にも

それはわかるような気がしました。

‘もうちょっとこういうフレームのほうが似合うんじゃないか’

‘こういうレンズもよさそうだ’

‘このかわいいフレームもいいな’

すでに次の眼鏡に思いをはせてますもん。

 

そんな私に追い打ちをかけるようにSさん。

「Zoffはよそで買ったお気に入りのフレームに

レンズだけはめてくれるサービスもあるんですよね。

実は僕、Zoffスマートにする前はブランド物のフレームに

レンズだけ入れてもらったの使ってました」

「新しい眼鏡買いに行って今なら10%Offって言われて

気が付いたらもう一つ買ってたとかもありますもん」

とYさんも。

お二人はずぶずぶなのでした

私も間もなく。。。?

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眼鏡屋さんデビュー

2018年10月28日 | 日々のあれこれ

年齢に逆らえずリーディンググラスを使うようになって数年。

度もどんどん進んで今やプラス2~2.5。

安物を使ってるからいけないんだけど

最近仕事が終わる頃には眼鏡の重さが辛いし

目も疲れてしょぼしょぼしてる。

 

先日隣の部署のSさんがいつもと違う眼鏡をかけていた。

「Sさん、眼鏡変えた?」ときくと

「ちょっと待ってください何か月も前ですよ」

ごめん、人の顔をぐっとのぞき込んだりしないから

全然気づいてなかった(^^;

苦笑しながら「これものすごく軽くて疲れないんですよ。

しかもフレーム下半分ないやつにしたから

視界に眼鏡が入らなくてかけてるの忘れちゃうくらいなんです」

って教えてくれました。

「帰る頃には目と支えてる鼻が疲れて

『見えなくてもいいや』って帰り道は眼鏡をはずしてたんですが

これにしてから全然かけたまま帰ります」

それいいね!

リーディンググラスに限界を感じて

そろそろ老眼鏡(この名前!)作ろうと思ってたから

「どこの眼鏡?」と聞くと

「Zoffの新作でスマートってやつです。

僕のはレンズにブルーライトカットいれて1万8千円くらいでした」

安い! それなら手が出るわ。

 

というわけでさっそくZoffへ行きました。

既製品のリーディンググラスは買ったことあるけど

ちゃんと自分用を作ってもらうのは生まれて初めて。

「いつもお使いの眼鏡を見せてください」

既製品のリーディンググラス(Jinsの!)を見せました(^^;

「まず検眼をさせていただいてから

レンズとフレームをお選びいただきます」

レンズを入れ替えながら検眼用の眼鏡をかけて

それだけで「こんなに楽なのか」って驚きました。

全然目にあってなかった。

「お仕事でパソコンモニタと手元の伝票を見るとかでしたら

中近がいいと思いますがもっと遠くをご覧になるなら遠近もできますが」

それで、一番不便を感じるシチュエーションを考えてみたら

『写真を撮るとき遠くの景色とカメラのモニターを交互に見る時』だった。

なので「仕事で目が疲れる」という動機ででかけたのに

「写真を撮るとき困らない」眼鏡を注文してました(^^;

フレームはもちろんZoffスマートにしました。

できあがるまで10日待ち。

 

職場で眼鏡歴30年のY山さんに報告しながら

一番不便を感じるシチュエーションについて

「写真を撮るとき遠くの景色と」と言いかかると

「それ!わかりすぎる!それ!」

全部言わないうちに激しく同意されました。

近視のY山さんにも老眼の波がひたひたと寄せてきて

大好きなディズニーランドで

パレードの写真のピントが甘いのに現場で気づけないことに

忸怩たる思いでいたらしい。

「できてきたら感想教えて」って言われました。

 

早く新しい眼鏡かけて写真を撮りに行きたい。

車を運転するときは眼鏡をかけないけど

ドライブの途中でスマホで何かを調べる時は

いちいち眼鏡を取り出してたのが

運転するときかけたままでいけるのかしら。

そして、もちろん仕事中も楽なのかしら。

出来上がって来るのが楽しみでしょうがない。

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トランヴェール

2018年06月08日 | 日々のあれこれ

JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌『トランヴェール』

新幹線の荷物ポケットに装備されてるのを

たいてい車内でぱらぱらっとみてポケットに戻します。

だけど先日長岡に行ったとき、上越新幹線の車内にあった5月号。

特集がとてもすてきで思わず持ち帰りました。

(ご自由にお持ち帰りくださいと書いてある)

 

特集は『建築とデザインでたどるTOKYO1964』

東京オリンピックを機に建築された

代々木競技場、駒沢競技場、日本武道館などの名建築が

建設当時の写真とともに解説されています。

トランヴェール2018年5月号

どの建物も個性的だし

いいものを作ろうという気概にあふれてる。

なんか元気になる特集でした。

 

そして前回のブログで書いたアオーレの設計を手掛けた

「隈研吾さん」のインタビューも掲載されていました。

なんたって今度の東京オリンピックではメイン会場となる

新国立競技場のデザイナーなので。 

子供の頃代々木競技場を初めて訪れた時に

丹下健三の名前と建築家という職業を知ったことが

建築家を目指すきっかけだったとか。

ご縁ですねえ。

 

ところで「隈研吾」さんのお名前

ずっと「すみ けんご」さんだと思ってました。

ただしくは「くま けんご」さん。

あちこちでアオーレや浅草観光文化センターを熱く語って

間違った名前を連呼してましたよ、恥ずかしい

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長岡開府400年記念式典

2018年05月29日 | 日々のあれこれ

WORLD ORDERさんがご出演ということで

長岡開府400年記念式典へ行ってきました。

 

到着してみると最大4000人収容というアリーナはすでに満席。

お子さんの団体による和太鼓のオープニングアクトが始まってました。

演奏が終わって式典の実行委員長である市長さんのご挨拶。

このあと国会議員さん、県議会議員さん、姉妹都市の市長さん等々の

来賓のご紹介があり、はいはいお決まりの流れねと思って見ていると

これが全然違いました。

 

式次第には来賓名簿が印刷されていてその数50名ほど。

しかし会場で名前が読み上げられ席を立ってのご挨拶は20名ほど。

議員さんのご祝辞なし、祝電へのお礼はいうけどご披露はなし

(しかるべき場所に掲示してあるとのご案内のみ)。

 

その後、長岡の歴史紹介と海外の姉妹都市からのお祝いメッセージの映像。

ミアモーレプロジェクトという故郷を音楽でつなぐ活動の紹介VTRと

そのテーマソング、宇崎竜童・阿木洋子夫妻作の「故郷はひとつ」が

市内の小学生百数十名で合唱されて第一部終了。

 

「なんかいい感じ」

このころにはすっかり長岡市のファンになってました。

式典の定型にしばられずてきぱきした進行であきさせないし

ものごとのやりようがセンスいい。

センスいいといえば印刷物等々も

すっきりきれいなデザインで統一感もありとてもすてき。

いいね、長岡。

 

 

第二部は歴史的位置についての講演。

第三部は長岡に本拠があり全国的に活躍する

バトントワリングチームとダンスチームの演技。

そして長岡出身・内山隼人さん擁する

WORLD ORDERがトリを務めました。

WORLD ORDERを初めて生でご覧になる方も多かったでしょう。

終演後は拍手がなりやみませんでした。

 

 

さて会場となった「アオーレ長岡

東京オリンピックの会場となる国立競技場 の設計で

広くその名が知れることになった隈研吾さんが手がけた建物です。

市役所でありながらホール、イベント広場などを併設した複合施設で

庁舎設計の常識から大きく外れたこのプランは、

議会の反対意見を乗り越えて実現したものだそう。

そしてできあがってみれば視察が後をたたない評判の施設となったわけです。

どこまでも定型に縛られない姿勢を感じる長岡でした。

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キャンドルナイトin三河島

2017年12月24日 | 日々のあれこれ

思い出の荒川自然公園は、

三河島下水処理場の上に土を盛って作った公園です。

三河島下水処理場は日本で最初に造られた近代的処理場ということで

大正時代の建造物が国の重要文化財に指定されています。

その建物がまじかで見られるイベントがあったので

行ってきました。

 

『キャンドルナイト in 三河島』

レトロな建造物のライトアップを

キャンドルで彩るという趣向のこのイベント

雰囲気あってなかなかすてきでした。

建物の中にあるポンプでさえあたたかな光でライトアップされてていい感じ。

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スクラップ&ビルド

2017年12月18日 | 日々のあれこれ

荒川自然公園の連絡橋の工事が始まりました。

荒川区に住む叔母のところに来るようになって

はじめて自然公園に来た時、

連絡橋を見て「この場所見たことある!」

家に帰ってアルバムをひっくり返してみると、やっぱりそうでした。

長男3歳。

30年近くも前の写真です。

写真が趣味のこの子のおじいちゃんは

お休みの度にこの子と二人で新宿御苑や代々木公園、

上野公園、水元公園なんかにでかけては

フィルムカメラで写真を100枚近くも撮ってくるのが常でした。

その中にこの写真もありました。

 

その頃荒川区のことは何にも知らなかったので

「都電でおでかけしてきたよ」と言われたことくらいしか

憶えていなかったのですが、

30年たってこんなに身近な場所になるとは

思ってもみませんでした。

おじいちゃんも数年前に亡くなって

その時のことを語る相手はもういません。

 

連絡橋の工事は『改修』となっているけど傷みもひどいし、

きっと取り壊されて新しく架け替えられてしまうのでしょう。

 

 

先日、晴海埠頭の旅客ターミナルを訪れた時

この場所もオリンピック後には撤去されて

公園になるということを知りました。

そのちょっと前には、貿易センタービルが

これだけの高層ビルとしては初めての解体が決定したとの

ニュースが流れていました。

スクラップ&ビルド。

避けられないことだけど、なんか寂しい。

そして、若いころは「年寄って

なんで思い出話ばっかりするんだろう」と思っていたけど

自分が中高年になってみると、わかる。

思いでの量がいっぱいなんだもん。

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買占め

2017年11月05日 | 日々のあれこれ

アヲハタの牡蠣のテリーヌが買えないって騒いでたら

O野さんから

「飯田橋の三浦屋さんにあります」との情報が寄せられました!

三浦屋さん! 忘れてました!

神楽坂に行ったら必ず寄る「お高いスーパー」のひとつ。

地方のメーカーさんの品物や輸入食材が充実してて

他では見ないものたくさん売ってる。

なんで思いつかなかったかなあ。

 

で、さっそく行きました。

で、さっそく買いました。

「牡蠣」のほかによそで売ってるの見たことない「きのこ」と「オリーブ」も。

(牡蠣が三個なのは職場でも騒いじゃったから社内の試食用)

 

さっそく食べてみたところ、牡蠣のうまみは濃いけれど

特有のくせはほとんどなくて案外あっさり。

賞味期限が開封後2日というのでびびったけど

食べれちゃうな(なんなら1日で)。

きのことオリーブはゆっくり味わうことにしよう。

(開封しなければ2年くらいは大丈夫らしい。

製造年月日はなかったけど牡蠣の賞味期限は

2019年12月となっていた)

 

いやあ、思いが叶って満足した。

O野さんありがとう。持つべきは友

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意地

2017年10月29日 | 日々のあれこれ

Twitterで知ったアヲハタの塗るテリーヌ

その名も『広島産牡蠣』。

ビーフペーストやレバーペーストは見たことあるけど

牡蠣なんて見たことないよ、食べたい。

 

お高いスーパーならあるのかな?と思って

京橋に行ったとき明治屋に寄ってみた。

ものっすごくたくさん並んでるジャムに期待が高まったけど

よく見たら全部MEIJI-YAブランド

そりゃそうか。

オリジナルブランド持ってたら

他社さんのものは置きませんよね。

 

東京駅丸の内改札の外に紀ノ國屋ができてて

ここならどうかな?と見てみたら

こちらもKINOKUNIYAブランドをお持ちなんですね

なかった。

 

あと思いつくのはクイーンズ伊勢丹?

とりあえずネットで見てみたら

最近は伊勢丹もオリジナルブランドなのね。

どいつもこいつも、あっ、いや、失礼。

 

あとはプレッセ?

こちらはオリジナルブランドありません。

そして、アヲハタ置いてたよ!

けど

 

牡蠣だけ無~い

 

実はAmazonとかで買えるときいてはいるんだが

なんだかくやしくて実店舗で買いたいの。

なんの意地なんだか。

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ハロウィン

2017年10月27日 | 日々のあれこれ

ハロウィンですね。

正式には10月31日らしいですが

一番の盛り上がりは今週末と予想されてるようです。

渋谷は大変なことになるので厳戒態勢らしく

駅近くの会社さんの中には

社員が帰宅時騒動に巻き込まれないよう

駅までの迂回ルートを示して

早い帰宅を指示したところもあるとか。

そして公衆トイレや商用施設のトイレはもちろん

その辺の裏路地も立ち入り禁止になるところがあるので

わが社の配送員もどの経路で納品に伺うか

お客さんと打ち合わせしたりしてました。

た~いへん

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大雪

2017年10月19日 | 日々のあれこれ

旭岳で行方が分からなかった方が

無事保護されたとのこと。

良かった。

 

大雪は20代の頃縦走したことがある。

ロープウェーで黒岳まで上がってしまえば

ものすごい急な登りや険しい岩場があるわけでなく

案外歩きやすい。

けれど道が見えずらくて怖いと思ったことは今も覚えている。

高い木がほとんどなくて、

低木も生えていないところもたくさんあって

砂利についた踏み跡が白く見えるものの

それは良く晴れた日に遠くまで見通せるからであって

霧が出たり雨が降って視界が狭まったら

簡単に道を見失うと気を引き締めた記憶がある。

今回のことをニュースで見たら

雪が降ってしまったようだから

きっと道がわからなくなってしまったんだろうなあ。

状況が想像できました。

 

ちなみに雪が残る5月、春スキーに行ったときも

上記の夏山縦走のときも

遭難した方の遺体が発見されていました。

それが、たやすく見えて全然そうじゃない

この山の恐ろしさをなお印象づけました。

 

大雪山系旭岳 遭難の4人発見

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