そゆる日記

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年末

2017年09月28日 | 日々のあれこれ

先週、職場でパートさんがせっせと手帳を整理してたので

「なんか予定があるの?」ときくと

「いいえ、来年の手帳を買ったので」と言う。

ちょっと待って、まだ9月。

その日家に帰るとお節料理のカタログが届いてました。

もー。。。早すぎるって

世の中だんだん前倒しの時期が早まってるようです。

 

ま、しかし、ぐちってても始まらないので

流れに乗りました。

昨日、自彊術の帰りGEORGE’Sで手帳を買い

ネットで賛否両論のお節料理を予約。

あと、お歳暮ね、と思ったら

お歳暮の予約はまだ受け付けてなかった。

(お節は受け付けるのに順番がへん

 

休みの今日は東急ハンズに行って

スケジュール帳用のシールとか付箋を大人買い。

新しい手帳に書き込みをしてシールを貼ってたら

年末どんと来いって気分になった。

って、今年あとまだ三か月あるんだけどね。

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お花畑

2017年09月27日 | 日々のあれこれ

お彼岸だったので二人の叔母とお墓参りに行きました。

帰りに姉叔母の家でお茶していると

当然のように二人の子供時代の話になりました。

妹叔母は小学生のころ盲腸を誤診されて

腸が化膿してしまい40度の熱が何日も下がらず

死ぬ思いをしたとのこと。

妹叔母のお腹には大きな傷があり

その話は何回か聞いたことがありました。

姉叔母はすごく心配して学校が終わると

遠く離れた病院まで見舞いに通っていたそう。

 

するとふと妹叔母が言いました。

「あの時はお花畑を見たのよ」

えっ? どゆこと?

「ものっすごくきれいなお花畑が見えて

手前にすごくきれいな川が流れていたのよ」

えっ、それって三途の川ってこと?そんな話は初めて聞きました。

 

 

川の向こうに亡くなったお祖父さんと叔母さんだかがいて

そちらへ行こうとするのだが

どうしてもうまく船に乗れない。

それをうわごとで言ったらしく

ふっと目を覚ますと祖母が必至でほっぺたを叩いて

「行っちゃだめっ! 目を覚ましてっ!」

と叫んでたんだそうだ。

 

 

私は立花隆さんの『証言・臨死体験』を読んで

あちら側の世界に興味を持ち

木内鶴彦さんの講演を聞きに行ったりしてた人ですが

まさかこんな近くに臨死体験者がいたとはね。

 

でも、なんか「すごいきれいだったの?」と

ありきたりな質問しかできませんでした。

「すごくきれいだった」と答える妹叔母の目の中には

その映像がしっかり残っているんでしょう。

天寿を全うするときは

あの日「行っちゃだめっ!」って叫んでた祖母が

川の向こうで「おいで」って船に乗せてくれるのかもしれません。

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新潟旅4~弥彦神社~

2017年09月24日 | 寺社めぐり

そんなこんなで無事弥彦駅到着。

宇佐駅も宇佐神宮を模した駅でしたけど、

弥彦も駅舎から神社をイメージしてるくらい弥彦神社の存在が大きい。

駅から神社は徒歩15分くらい。

弥彦の温泉街のつきあたりに鳥居がありました。

楼門

拝殿。以前大山に行ったときこんな雲が出てたら

「神様が降りてきてくれてるねぇ」と神社巡りの師匠が言っていたのをふと思い出す。

末社十柱神社。檜皮葺が苔むしてていい雰囲気。

狛犬さんは笑顔系。

 

弥彦神社の裏手からロープウェーで弥彦山山頂を目指します。

 

山頂駅裏手から佐渡方面を望む。

日本海は濃紺というイメージあったけど

このあたりは水深が浅いのか意外にもコバルトブルー。

そしてこの日は海と空の境目がまざりあっていて

ずっと見ていると目眩がします。

 

すこし登ったところに展望台がありました。

展望台のてっぺんから。

実は私オープンエアの高所恐怖症(スカイツリーみたいに閉じてれば高所大好き)

ことに風が吹いてると苦手度がアップします。

この日は台風の影響で風吹いてるなんてもんじゃない。

展望台の中心に立ってる柱(避雷針かな?)にびったりくっついてて

ミチさんに笑われました( ↑ 全然へっちゃらなミチさん)

 

展望台のわきに弥彦神社奥宮700mという看板を見つけ行ってみることに。

15分くらいでしたがアップダウンの繰り返しで思いのほか大変でした。

この奥宮のあるところが弥彦山の山頂ということのようでした。

眺めは最高。

新潟平野。

海岸線。

雲の切れ間から垂直に陽が射していて幻想的な眺めでしたが

どうやっても写真にはうまく撮れませんでした(腕前

海からたくさんの龍が昇っていくイメージありました。

そして、奥宮の後ろの空がやばかった。

写真じゃその感じには写らなかったので見た印象に近いよう加工しましたが

こんなふうにシアン100%(あれ?よけい伝わらない?)みたいな色でした。

すごい喜んでるのかなんなのか。

 

行きはどこまで歩けば奥宮なのかわからず繰り返すアップダウンでへとへとでしたが

帰りは楽勝。

15分間隔のロープウェー出発まであと2分と気づいて走る元気もありました。

来た道戻りで鳥居のすぐ前の和カフェで直会。

弥彦線の本数が少ないのであまりまったりする余裕もなく駅へ急ぐ。

帰りはすっかり天気も回復し、

弥彦山の上に傾きかけた陽を眺めながら燕三条へ向かいました。

車窓の田園風景、空の青と田んぼの緑が鮮やかすぎて新海アニメみたいでした。

新潟満喫。台風にも気を利かせてもらってとっても楽しい二日間でした。

 

 

おまけ

鉄ヲタのタモリさんがよく『どんつき』の話をしてる。

都心の駅は乗り入れ乗り入れで「ここで終点」って駅がほとんどない。

(東急渋谷駅は4年前になくなるまでそんな貴重な駅でした)

どんつきのだいご味は『車止め』とかも言ってたと思うんだけど

弥彦駅は終点でどんつき駅だったけどその車止めさえありませんでした。

ローカル

 

弥彦線はワンマンカーで扉は手動です。

行きは普通に(?)ボタンを押して開けるタイプの車両でしたが

帰り吉田から乗り換えた列車は

ボタンもなくて取っ手を引いて横にガラガラっと開けるタイプ。

燕三条駅における新幹線と在来線のギャップ感がさらに広がりました。

ローカル

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新潟旅3~燕三条~

2017年09月23日 | 鉄道

弥彦神社は以前から一度は行ってみたいと思ってました。

イベントが『新潟』ときいて

私のなかで弥彦に行くことだけは早々に決定。

ミチさんが弥彦へもお付き合いくださることになりました。

 

弥彦山は眺望が有名なのに

台風が来ていて一面雲だったら悲しい。。。と思っていたら

空気を読んで夜のうちに過ぎ去ってくれました。

ちょっと雲多いながらも時折晴れ間ものぞくくらいに回復。

ただ台風の影響でダイヤは乱れてました。

 

当初、11時20分の越後線で吉田に出て

弥彦線に乗り換える予定でしたが

駅で尋ねると前の列車が大幅におくれているので

何時ごろ出発できるかわからないとのこと。

しかし強い味方新幹線ってものがありました。

11時26分の新幹線に乗れば

燕三条で50分待つことにはなるものの

予定の弥彦線に乗れることが判明。

特急券代を払ってたった15分だけ新幹線に乗りました。

ありがとうMAXとき号!

 

燕三条といえば世界的に有名な金物の産地。

スプーンやフォークやナイフと言えば

燕三条って地名が思い浮かびます。

駅の構内にそういった製品が買える施設が併設されています。

観光物産センターWing

待ち時間はたっぷりあるのでお買い物。

雑誌等で紹介されている熟練の技が光る刃物とか銅器とかがたくさん陳列されてます。

とてもきれいな銅の茶筒が気に入り購入したのですが

テレビで見たみたいに ふたをちょっと乗せただけで

するするするっとすべってきちんと閉まるんですよ感激。

都内の百貨店とか合羽橋とかでも手に入るのかもしれないけど

燕三条で見て買ったってことで感慨ひとしおでした。

 

 

 

そんな燕三条、新幹線も停まるのになんと無人駅だった!

新幹線の改札は有人。

だけどそこを出たら普通に表に出てしまったのだけど!

弥彦線どこ!

なんと改札なくて入れる入り口から

ふつうに弥彦線のホームに行けてしまった。

すごい作り(;'∀')

そして弥彦線、単線だった!

(線路一本しかないよ)

 

金物の一大産地でビジネス客が多く乗り降りするのかもしれないけど

新幹線と在来線のギャップに驚くのであった。

 

 

おまけ

新潟駅で現美新幹線に遭遇! かっこい~っ!

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新潟旅2~みなとピア~

2017年09月22日 | World Order

昼食を北方文化博物館内で済ませ

15時すぎに新潟駅に戻りホテルにチェックイン。

 

WORLD ORDERさんご出演のイベントは

『みなと新潟 光の饗宴2017』

港エリアを中心にライトアップと

映像、音楽を組み合わせたイベントということで

みなとピアで行われるプロジェクションマッピング

1時間×2部の間にWORLD ORDERのステージがあるとのこと。

出番は19時からで開場は18時ってことだけど

現場の状況がわからないので16時頃に会場に行ってみました。

 

ちょっと雨がぱらついている中みなとピア前でタクシーを降り

ステージがしつらえられていると思われるあたりに向かうと

柵で囲われた会場の周囲を20~30人がかこんでいました。

ふ、とみるとステージ上にはなんとメンバーが!

音は流れていず、場当たりをしながら打ち合わせ中でした。

 

あわててその輪に加わりながら周囲を見ると知った顔いっぱい。

ファン友さんたちたくさんいました(言ってよ~)

(画像はじょにーのTwitterから)

こんな様子でフォーメーションを変えながら立ち位置の確認。

ファンはひとことも発せずすっごい静かに見守っているので

ときどきメンバーさんの声が聞こえてきます。

主にじょにーが中心になって話していたかな。

 

リハが終わってメンバーさんが建物に入ってしまったので

入り口に移動して並んで開場時刻を待ちました。

並んでいる間に雨はすっかり上がりました、

台風来てるのに。奇跡!

 

開場時刻になりステージ前の芝生の上に

ユニクロの袋を敷いて座りました。

最前列すぎて建物は半分しか見えず。

でもステージは奥行きがないのでパフォーマンスが隠れてしまうことはなく

飛び散る汗も風になびく髪の一筋も見えました。

 

先日のJAPAN EXPOで披露したソロダンスがすごくかっこいいと思っていたので

それが見られてうれしかったです。

そして『FIND THE LIGHT』は、タイで撮り下ろしてきたばかりのPVと

同じ振り付けを見ることができました。

30分のステージはほんのちょっぴりのMCをはさんだだけでほぼ踊りっぱなし。

ライブと変わらないくらいの満足感でした。

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新潟旅1~北方文化博物館~

2017年09月21日 | 好きな場所

今回WORLD ORDERさんのご出演がライブではなくイベントのため

会場へは何時頃行けばいいかとかの様子がよくわからないこともあって

基本的にノープラン。

美術館とか博物館をいくつかピックアップしておいて

適当にまわればいいかなと思っていた。

そんななか私の興味を引いたのは北方文化博物館

越後随一と言われた大地主さんの邸宅やお宝を

博物館として展示しているというもの。

HPを見たら展示物もよさそうだし

台風が来ていてお天気があやしいけど博物館なら屋内だし。

 

新幹線のなかでミチさんから

「イベントまで何か予定あるのですか?」とメール。

「ここへ行こうと思ってます」とURLを送ってみると

「おお博物館、いいですね」で同行決定。

事前に新潟で合流したい旨連絡をもらっていたみうさんに

「ここへ行こうと思ってる」とメールすると

「車借りてあるので車で行きましょう」

なんたる手回しのよさ。

そうこうするうちpchanさんが

「新潟に到着しました」

「私たちここへ行こうと思ってるけどいい?」

で、同行決定。

 

ってわけで4人で一緒に博物館へ行きました。

事前になんのお願いもしてないみうさんに

私が勝手に決めた場所へ車で連れてってもらい

もしかしてpchanさんにはちゃんとオーケーの返事すらもらわず

半ば強制的に連れて行ったかもと今になって思う。

ひどい、いろいろ

でも、行ってみたら楽しかったから許してもらえたと思う。

 

母屋。

台所の備品のすべてが大きいこと大きいこと。

何人分の料理を作るんだ? という謎が後程とけることに。

別棟に続く長~い廊下。

別棟にある100畳の大広間。この広間を埋めるお客さんをもてなすためには

あのサイズの鍋やお釜が必要だったでしょうね。

大広間の縁側に面した庭園。

載せきれないけど、掛け軸、瀬戸物から海外の仏像まで

ミニミニトーハクと言っていいくらいのコレクションいっぱいでした。

pchanさんもみうさんも一眼レフ持ってるくらいの写真好きだから

きっといい写真たくさん撮ったんじゃないかと思う。

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遠征

2017年09月20日 | 日々のあれこれ

思い返せば京都のエグ友JUNさんが

「チケットあるんだけど来ませんか」と声をかけてくれて

「行きます」と大阪へ行ったのが遠征の始まり。

以来ツアーのたび一回は大阪へ行くのが当たり前のように。

そして、せっかく大阪までいくんだから

ついでに観光しようというので

ライブをからめての国内旅行という定型ができあがり。

 

WORLD ORDERのファンになってからも

そのスタイルは続き

名古屋行ったり大阪行ったりするたびに

どこを観光しようかプランを立てて

一粒で二度おいしいスタイルは続いてた。

 

というわけで『新潟光の饗演』にご出演のWOさんを鑑賞方々

新潟を旅行してきました。レポは次回

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こなれない

2017年09月14日 | ペーパードライバー脱出記

今日は車で浅草へ晩ご飯を食べに行きました。

家を出たときはまだそんなに暗くはなっていなかったけど

そろそろスモールライトだけでも点灯したほうがいいかな

と思ってつけました。

平日だから駐車場も空いていてスムーズに駐車。

2時間後、食事を終えて駐車場へ行くと。。。

えっ? スモールライト付いたままだったよ

なんだかなあ

夜運転することがほとんどないので

(いまだにうんと慣れた道しか走らない)

ライトを点けたり消したりっていう動きが全然身についてない。

っていうか、いまだに駐車券を持ち忘れて

車に取りに戻ることもよくある。

車生活が全然こなれない

 

さて、完全に夜になったステーションに戻り

車を停めてエンジンを切ると

「ライトの消し忘れにご注意ください」

って自動音声が流れました。

カーシェアでまばらに乗るくらいの人は

消し忘れるのが一般的なんだな、きっと。

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楽しみ

2017年09月10日 | 日々のあれこれ

仕事をしてると社長が何かを広げて

けっこう大きな声で「あっ!」って言った。

何事かとみんな社長の席のほうを向くと

それに気づいて「あ、いや、羽生くんか~」。

みんな「???」

社長「ほら」

見せたものは

秋の交通安全週間のポスター。

職場は配送業務が伴うので春・秋 警察からポスターが配られ

一応貼りだされます。

 

しかし、なぜに羽生くんだと「あっ!」ってなる?

社長「だいたい可愛い女の子じゃない、

波瑠ちゃんとか太鳳ちゃんとか」

(えっ、そこですか)口に出さないけど

みんなの心の声が聞こえる。

「いや、いいんだけどさ。あっはっは」

照れ隠しのように大声で笑う社長。

誰も何にも答えずに仕事に戻りましたよね(^-^;

 

交通安全のポスターをそんなに楽しみにしてたとはね。

すごいおっさんっぷりだけどまだ40代だよ、社長。

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