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RA LIFE

今日一日を過ごせることに感謝。リウマチの暮らし日記です。

ウサギさんとお別れ

2016-05-23 05:18:52 | ウサギさん

心の整理が出来なかったので
書けませんでしたが

やっと書けるようになりました

ウサギさんとお別れしました

心が美しいようにと

ここみ(心美)と名付けました

ここみが居なくなってから
ここみのお世話が無くなってから
とても悲しかったです

でも幸いなことに
あのとき、あぁしてあげればよかった

というような後悔はあまりなくて

ここみのことが大好きだったから
寝るときもいつも一緒で

名前を呼んで撫でながら話しかけて

スーパーや八百屋さんで
ここみが食べられそうな野菜を見つけると
うれしくて買ってきて 洗ってあげて

1歳のときの手術前のレントゲンで
生まれつき内蔵脂肪があることが判って

体重管理のために牧草・野菜・ペレット
たまにあげる「おやつ」を美味しそうに食べて


楽しい思い出を書いていたら
また悲しくなってきました


いつか天国で一緒になれたら
ここみのお世話をしたいです


楽しい時間をありがとう
一緒にいてくれてありがとう


今でもここみが大好きです。


初めてのブロッコリー

2014-12-26 16:01:14 | ウサギさん

ウサギさんに初めてブロッコリーをあげました

ネギ類や一部のハーブ・観葉植物はあげてはいけないのですが
その他は覚えていなくて 本で確認してから購入

生で与えるので しっかり水に浸けて水洗いして、水気を切って・・・

先のモコモコだけ食べましたが
翌日から茎をご飯のときに入れると茎も食べてくれました

下にクズが落ちました。最初から手の上であげればよかったなぁ

軸も周りの硬い部分を取って 輪切りにして食べてくれて
すべて完食。

人参が一番大好きなのですが 
また一つ 食べてくれる野菜を見つけて嬉しいです

PCで音楽を流していたので
動画に音が入ってしまいました

 


ウサギさん その後

2014-06-29 08:12:47 | ウサギさん

ウサギさんは少しずつ回復していって

かなり元気になりました

夜のお散歩も「出してー」と催促するようになり

元気に走り回っています

ごはんも 普段のように食べるようになって

排泄物もいい状態です

動物病院でお世話になったあとは

毎日 先生と電話で体調を報告して

いろいろとアドバイスを下さいました

わたし自身も ウサギさんの看病がなくなったので

安心して休めるようになりました。


ウサギさん 体調異変

2014-06-26 03:34:54 | ウサギさん

ウサギさんが食事を摂らずにぐったりしてしまいました

耳を触って体温を確認しても それほど高くないし

お腹を触っても柔らかく 消化不良で張っている感じはないし

でも心配なので動物病院へ連れて行きました

体重は1.8キロ

前回は2キロだったので お散歩で体重が減っていたらいいのですが

筋肉が減っていると問題アリとのこと

そこの所は詳しく検査せず

夜の散歩では部屋中を走り回っているので大丈夫かなぁと・・・


先生がお腹を触ると 少しお腹に食べ物が残っている感じで

レントゲン2枚撮って確認

やはり少し消化されないものが残っていて

いつものようにプリンペランの注射2本と

生理食塩水に似た成分にビタミン剤を混ぜた点滴を打ってもらいました

ウサギさんは暑さに弱く気温28度を超えるとダウンするので

エアコンを24時間 フル稼働にしていて

それでも気候の変化に体調が慣れていなくて

体調を崩したのだろうと先生が仰っていました

プリンペランは胃の動きを良くする薬で

帰宅後 ケージに入れて ウサギさんが自分で食べるようなら

好きなおやつなども入れて食事

人参を少し食べましたが それから食べなくなったので

シリンジを使って流動食を強制給餌

食べることが回復に向かうので 食べさせないといけなくて

胃のマッサージをして

ウサギさんを抱いて 口を開けさせて

前歯があるので口の斜め横からシリンジを入れて強制給餌です

ペレットを水でふやかして ドロドロにしたものと

人参をすりおろしたものを交互に1回で3本分をあげました

ウサギさんはイヤイヤしますが

口に食べ物が入ると自然にモグモグと食べるので


お腹のマッサージ+強制給餌を1時間毎に繰り返しました

夕方になり自分で固形物を食べるようになりましたが

いつもは点滴を受けると 帰宅後しばらくすると

大量のおしっこをするのですが

夕方になって やっと おしっこをして

小さいけれどウンチもして 少しお水も飲むようになり

確認のためにお腹を触ると 膨れて硬くなっていたので

消化がうまくいってないと思い 一晩 食事と水を摂れる状態で

外に出してと催促もなかったので ケージに入れておきました


翌朝 人参や牧草を少し食べていましたが

お腹の張りが ひどくなっていて

おしっこの出が悪いので 腎臓を疑って

病院へ電話すると もう一度連れて行くことになり

前日と同様の治療を受けて 血液検査をしました

採血の結果はやはり腎臓の数値が基準値より上回っていて

さらに肝臓の数値も高くなっていました

原因は不明ですが 考えられる要因としては

腎臓はストレス あとは今年の秋で5才になるので

まだ少し若い早いけれど 年齢的がものがあるかということで・・・

ストレスは先生に飼育状況を説明すると あまり考えられず

肝臓は回復の早い臓器なので 気にすることはないのですが

腎臓はなるべく水分を多く摂るようにして

腎臓の老廃物を水で薄めて 腎臓の負担を軽減させるようにと


人間なら意識的に水分を多く摂ることが出来ますが

ウサギさんは「お水飲んで」って言っても飲む訳ではなく

ペレットに水を入れて ふやかしたものと

野菜は水分の多いレタス類をあげることにしました

シリンジを使って水を飲ませることも勧められましたが

ウサギさんは抱っこをイヤがるので

それがストレスにならないよう 大きめの計量スプーンに水を入れて

ウサギさんに持っていくと 少しですが飲んでくれました

家にあった相方のサラダ用のサニーレタスがあったので

それをあげると よく食べてくれたので

1時間おきにお腹のマッサージをして 野菜をあげていました

夕方になり たくさんあったサニーレタスが無くなったので

キャベツをあげると これもよく食べてくれて

今晩も「外に出して」と催促しなかったので

ケージに入れて 夜中に目が覚めて キャベツがなくなっていたので

キャベツをあげると また食べてくれました

しばらくは ふやかしたペレットと 少量の人参と

レタス類を多めにあげることにして

あとは歯の伸び過ぎを防ぐための牧草を入れておいて

計量スプーンでお水を飲ませて

1~2ヶ月毎に血液検査をして 数値の変化を見ていくことになりました

ウサギさん がんばって。元気になって欲しいです。


刺さっていますよー

2014-03-27 17:29:16 | ウサギさん

ウサギさんにかじられまくりのコタツ布団

お昼の散歩で
いつもならコタツ布団から するっと出てくるウサギさんが
何を間違えたのか 自分でかじって開けた穴から出てこようと・・・

後ろに下がるということは知らず
もがいているウサギさんを見ていました
出るために布団をかじって 何とかしようとしている様子

あっと気付いて 途中からデジカメ動画で撮りました

出口 間違えた

 


ウサギさんとラバーブラシ お利口編

2014-02-13 10:31:57 | ウサギさん

お昼の外出時と疲れているとき以外は
毎日 ウサギさんのブラッシングをしています

ウサギさんもブラッシングに慣れてきて
背中はおとなしくしてくれます

お尻の辺りは触られるのがイヤなのと
底面についてブラシが入らないので
ケージの隅っこに ウサギさんを移動させ
手で地毛を引っ張らないよう 適当に抜けそうな毛を抜いています

この時期は乾燥していて
なかなかブラシの毛が手に取れません

ウサギさんの身体を撫でても毛がくっついて
もたもたしていると
ウサギさんのご機嫌が悪くなります

最近はこの方法でブラッシングしています