副田本道の「平和維新」

私の夢:「平和維新」を世界の共通語にすること。

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日本の独立

2010-08-30 09:34:56 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル No.674」の紹介です。発行者 北野 幸伯様に感謝。

小沢一郎氏の民主党代表戦の動向が注目されています。
今回長文の北野幸伯様のメルマガを全文紹介します。
投票権のないかたも、ある方も一緒になって考えてみませんか。
「日本の独立」について
紹介はここから。
送信者: "mag2 0000012950" <mailmag@mag2.com>
宛先: <平和維新@silk.plala.or.jp>
件名 : 【RPE】★小沢さんが総理になると、日本はどうなるの?【衝撃情報あり】
日時 : 2010年8月29日 17:42
=== RPE Journal==================================================

 
       ロシア政治経済ジャーナル No.674

                         2010/8/30号

================================================================
★小沢さんが総理になると、日本はどうなるの?【衝撃情報あり】


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

いつもありがとうございます。


北野です。

読者の皆さまが、健康で幸せで豊かでありますように!

皆さまのご家族に、愛と信頼と調和が満ちていますように!


(●新規購読者の方はまずこちら
→ http://rpejournal.com/ )(北野のHP)
(●副業・投資で手堅く資産を増やしたい方はこちら
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では、本題。

ここ数日、読者さんから山のように質問が届いています。

なんでしょうか?

そう、「小沢さんの代表選出馬」についてです。

今回はこれについて考えてみましょう。


▼小沢さんの名演説


8月25日、小沢さんは「(小沢一郎)政治塾」で講演を行いました。

なかなか良いことをおっしゃっています。



<今後のことを考えると、外需に頼りきりの日本経済は大きな打撃
を受ける。

中国は経済的崩壊が政治的動乱につながる恐れがある。

政治経済は不安定な状況になりつつある。

本来の日本人の精神力と知恵と力さえ持っていれば、このくらいの
困難を克服するのは容易に可能だ。

しかし、今日の日本社会を見るとあらゆる分野で、政界、官界、財界、
一般社会においても、

精神の荒廃、劣化が急速に進んでいる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
規律、モラルという美徳がかけらもみられなくなった。>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(産経新聞8月25日)



↑これを読んで、国を憂いておられる方は、「そうだ!そうだ!」とう
なづかれるかもしれません。



<政治経済ともに困難な時にあたって、日本人自身が自立した人間
(になって)、自分で判断し、行動し、責任を持ち、きちんとしたモラル
を身につけることが大事だ。

今こそ急がば回れ、教育に思いを馳せなければならない。>

(同上)




これを読んで、ますます「そうだ!そうだ!」と思われる方もいるでし
ょう。

「日本の自立」は、私の夢でもあります。

しかし・・・。

問題は、小沢さんの「言葉」と「行動」が一致しているのか?というこ
とです。

いいことだったら、誰にでもいえます。


▼Tさんのデジャブ


今年初め、恩人のTさんからメールをいただきました。



内容は、「日本では数年前にはありえなかったことが起こっています。

しかし、私は北野さんの本を読んでいるので驚きません。

むしろデジャブです」というものでした。



何がデジャブなのでしょうか?

08年9月4日発売の


●「隷属国家日本の岐路」

(詳細は→ http://tinyurl.com/6zcszc  )


の序章は、


「アメリカ没落後、日本は・・・」


です。

発売後すぐ買った人は仰天したでしょうが、その11日後に「リーマン・
ショック」が起こった。

それで、すぐ買った人も「・・・・・おいおいマジじゃん」と今度は逆の意
味で仰天した。


しかし、Tさんが「デジャブだ・・・」と思われたのは、アメリカに関する予
測ではありません。

日中関係に関する部分です。

「序章」から少し抜粋してみましょう。



< 今の日本のトップは、ほとんどが「依存心の塊」でしょう。

もしアメリカが没落したとき、日本のトップが自分で何も決定できな
い「依存首相」だったらどうなるでしょうか?

 「次の依存先」を求めることになるでしょう。

 「依存が癖になっている私は、何も決められません。『あなた』が
全部決めてください」

では、アメリカにかわる次の依存先はどの国か?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは「中国」になるでしょう。>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(隷属国家日本の岐路 21p)



< 国力を測るのは残念ながら「品格」ではありません。
 

「金力」(経済力)と「腕力」(軍事力)。


 この観点から見ると、中国は次期覇権国家候補NO1である。

そして、日本のリーダーが依存先を選ぶとすれば、ほぼ間違いなく
この国であるという結論になります。


「お父さんの時代、日本はアメリカ幕府の天領だった。僕の時代、
日本は共産党の一党独裁国家中国の天領です・・・」

 
「僕が生まれたのは中華人民共和国・小日本省です・・・」
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 私たちの生活にかかわる決定はこれまで、ワシントンで決められ
ていた。

それが将来は、北京で決められることになる。>
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(同上 23p)



そして、「序章」で私は、日本には二つの選択肢があることを明記
しました。



<日本には現在、二つの道があります。

「真の自立国家になるか」それとも「中国の天領になるか」。>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(同上)



気になる方は、


●「隷属国家日本の岐路」

(詳細は→ http://tinyurl.com/6zcszc )


をご一読ください。

日本が自立国家になるための具体策を提示しています。


さて、この本が出てから約1年後。

予想通りアメリカはボロボロになり、中国が台頭してきた。

そして、日本では民主党が大勝して「政権交代」を成し遂げました。


首相は、鳩山さん。

最高実力者(幹事長)は、小沢さん。


さて、鳩山‐小沢政権は、はたして


・日本は「自立国家」になるべし!

・日本は中国の「小日本省」になるべし!


どっちを選択したのでしょうか?


(本文後半へ↓)
  ↓本文後半へ
=================================================================

▼小沢さんは、日本が中国の「小日本省」になる道を選んだ


鳩山‐小沢政権の本性が現れるまで、そう時間はかかりませんでし
た。

本性とは?


1、鳩山‐小沢政権は「反米」である


これについては、詳述するまでもないでしょう。

加えて、


2、鳩山‐小沢政権は「日本の『小日本省』化」をすすめた


これについては、「異議あり!」という人もいることでしょう。

ちょっとふりかえってみましょう。


小沢さんは09年12月、大使節団を率いて訪中した際、こんなことを
いっています。



<小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
09年12月10日20時56分配信 産経新聞

(中略)

 胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展
のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生
まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。

 小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたと
えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。

来年7月に最後の決戦がある。

私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



この発言を聞いて、私は唖然としました。

「人民解放軍の野戦軍司令官」ということは、「中国共産党の手先
だ」といっているのです。

それでも、「冗談なのかな・・・」と期待もあった。


しかし、帰国した小沢さんは、自ら「人民解放軍の野戦軍司令官」で
あることを証明します。

そう、いわゆる「天皇の政治利用事件」。


小沢さんはいいます。



「天皇陛下のお体がすぐれない、体調がすぐれないと言うならば、そ
れよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないです
か」



天皇陛下がご病気であっても、先に決まっていた他のスケジュール
をキャンセルして習近平に会えと主張している。
 
なぜかというと、習近平との会見は、最優先事項だからというのです。

 
ちなみに、習さんは訪日時、小沢さんに会いませんでした。
 
これについてのコメントが非常に興味深い。
 
 

「私は中国に行ったばかりですし、(副主席も)お忙しいところだろう
と思って、ご無理なさらんでもよろしいと」

 
おわかりでしょうか?
 
小沢さんは、天皇陛下に対し、「ご病気だろうが、ご多忙だろうが、
俺のいうことを聞け!」と命令している。
 
一方で、中国の副主席に対しては、「ご多忙だから無理しないでくだ
さい」といっている。


もう一度。

小沢一郎さんは、 

中国副主席に、「無理なさらないでください」といい、

天皇陛下に、「無理をしろ!」と命令している。



彼の頭の中にある序列は、以下のようなものと推測できます。

 
1、胡錦濤・国家主席 2、温家宝・総理 3、習近平・国家副主席 

4、小沢一郎・小日本省長(人民解放軍野戦軍司令官) 

5、天皇陛下・小日本省象徴 6、鳩山由紀夫・小日本省長付スポー
クスマン 7、小日本省民。



私は、小沢さんの「人民解放軍の野戦軍司令官」発言は、ジョーク
ではなく、「本気なのだ」と確信しました。



どうです?

こんなところから、私は鳩山‐小沢政権は


2、鳩山‐小沢政権は「日本の『小日本省』化」をすすめた


というのです。


Tさんが「デジャブだ・・・」と思われたのは、「隷属国家日本の岐路」
の予想どおり、

日本の指導者が自ら「小日本省化」への道を歩みだしたからでした。


▼小沢さんと韓国の関係


私は民主党の政策が全部悪いとはいいません。

しかし、特に


・外国人参政権

・(3K)移民1000万人受け入れ


には強く反対しています。

なぜでしょうか?

民主党が主張しているように「移民を1000万人受け入れた」と
しましょう。

その大部分は、1、中国人の 2、3K移民 になることは確実。


1、参政権(選挙権)を持った

2、中国人

3、1000万人


は、はたして日本の国益のために投票するでしょうか?

それとも中国の国益のために投票するでしょうか?

答えは明白であります。


もし中国政府が(朝総連が在日朝鮮人を支配し、民団が在日韓国人
を支配するように)参政権をもつ1000万人の在日中国人を支配する
ことに成功したとしましょう。

こうなれば、日本の政治は完全に中国政府の支配下におかれます。


さて、小沢さんは、信念をもって外国人参政権付与を推進しています。

で、小沢さんは、なんでこれをしたいの?

日本の国益や日本国民のためではなく、



韓国政府のため
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


であると自ら語っておられます。



<参政権「韓国の要請」 民主・小沢氏、政府提案望む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
09年11月17日7時56分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への
地方参政権(選挙権)付与法案について

「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」
と述べ、法案推進の理由に

韓国側の要請があることを認めた。>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


では、小沢さんはなぜ韓国政府のいうことを聞いているのでしょうか?



<外国人参政権法案 小沢氏、政府提出に固執

1月12日7時57分配信 産経新聞  >


の中に、これがらみで面白い記述があります。



<小沢氏が「最終決戦」と位置づける夏の参院選をにらんでの判断だ
とされる。

 昨夏の衆院選で「在日本大韓民国民団」(民団)は、推進派候補に
選挙でポスター張りや法定ビラの証紙張りなどで全面協力した。

参政権付与に前向きな公明党を自民党から離反させる手だてにもな
りえる。

参院選の勝利を確実にするために小沢氏は「やれることは何でもや
れ」と周囲にハッパをかけており、参政権付与法案もその一つだとい
うわけだ。>



要するに、小沢さんは民団が選挙協力してくれるので、「参政権を与
えましょう」と考えている。

では、なんで民団は民主党に選挙協力するの?

これは、「参政権が欲しいから」となるでしょう。

「なんで参政権が欲しいの?」ときけば、「韓国政府が日本の政治に
影響を与えるため」と回答することでしょう。





はたして小沢さんは、「日本の自立」のことを考えているのでしょうか?

それとも「自分の利益」(自分が勝つこと)を考えているのでしょうか?

答えは明らかだと思いますが、いかがでしょうか?


▼既に実現している「外国人参政権」


ここから、知らない人にとっては【衝撃情報】です。



今回の代表選、



「外国人も投票できる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


こと、ご存じでした???

つまり、在日韓国人や在日朝鮮人や在日中国人には、既に一部「参
政権」(選挙権)が与えられているのです。

どういうことでしょうか?



今回は、「民主党の代表選」ですが、実質「日本の首相を選ぶ選挙」と
もいえます。


しかし、投票権があるのは、「民主党員」および「民主党サポーター」のみ。

問題はここからです。


ロベルトさんの「政治の本質」

(→ http://www.mag2.com/m/0000288345.html )で知ったのですが。


以下のサイトをごらんください。

http://www.dpj.or.jp/sub_link/volunteer/



ここにこうあります。


<党員とは?

○民主党の基本理念と政策に賛同する18歳以上の方なら、どなた
でもなれます。

 (在外邦人または在日外国人の方でもOKです。)
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○党員は、代表選挙で投票することができます。>
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



<サポーターとは?

○民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもなれます。

 (在外邦人または在日外国人の方でもOKです。)
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○会費は、年間2,000円です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○サポーターも、代表選挙で投票することができます。>
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



どうですかこれ?

在日外国人でも、年間2000円払えば民主党のサポーターになれ、


「日本国の首相を選ぶ権利をゲットできる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のです。


これを「外国人参政権」とよばずになんと呼ぶのでしょうか?


極端な話、中国政府がその気になれば、「与党・民主党のサポータ
ーの過半数は中国人。首相を選ぶのも中国人」という工作もできる。

しかも一票のお値段はたったの2000円。

これで世界第3位の経済大国の政治を牛耳れるのなら、激安でしょ
う。

私は民主党すべてが悪いとはいいませんが、あまりにも世間知らず
すぎませんか?



【北野からお願い

「外国人が日本の首相を選べる」ことについて「これは売国だ!」(し
かもお値段安すぎ・・・)と思われる方。

この情報をご自身のブログ・メルマガなどでとりあげていただけない
でしょうか?

中国・韓国傀儡首相誕生を阻止するため、なにとぞご協力お願いい
たします。】



ちなみに民主党は、党員・サポーターの「外国人比率」を公開してい
ません。

どのくらいなのか明らかにするべきだと思います。



中には、韓国民団の党員・サポーターもかなりの数いるのではない
かと想像できます。

彼らは当然、今回小沢さんに投票するのでしょう。

なんといっても小沢さんは、「韓国政府の要請で外国人参政権をめ
ざす」と公言しているのですから。



皆さん、ここまで読まれてどうでしょうか?

はたして小沢さんは日本の首相にふさわしい人物なのでしょうか?




仮に小沢さんが首相になっても、「政治とカネ問題」で支持率がひ
くく、長期政権にならないかもしれません。

それで、「一度やらしてみよう」などという人もいます。

しかし、この方の「権力への意志」と「独裁的手法」をあなどること
はできません。

なんらかの手段で「小沢長期政権」が実現すれば、確実に日本は
中国の「小日本省」になってしまうことでしょう。


ここまで読まれた方はご理解いただけると思いますが、小沢さん
は「どこまでできるか試しにやらしてみよう」というノリで首相にす
るには、


あまりにも危険すぎるのです。


というわけで、私は代表選で勝つ負けるににかかわらず小沢さん
を支持しません。

「人民解放軍の野戦軍司令官だ!」と宣言し、天皇陛下より中国
の副主席を重視する人を、日本人として支持できません。


(たとえば、「私はソ連赤軍(クラスナヤ・アルミヤ)の野戦軍司令
官だ!」と公言する人が首相になれましたか?

中国は今も、ソ連と同じ共産党の一党独裁国家なのです。)




ところで、日本が中国の「小日本省」になったら、どうなるのでしょ
うか?


長くなるすぎるため、ここでは書ききれません。


興味がある方は、北野の新刊「国家の気概」をご一読ください。

(現在、電子書店パピレスの週間ベストセラーランキング(ビジネス
・教育部門)で●1位になっています!)


●パソコンで読めるようになりました。
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ダウンロードは、今すぐこちら。

http://www.papy.co.jp/act/books/1-146532/


(おわり)ません ↓


●PS1
「国家の品格」を大ベストセラーにした仕掛け人・「小説新潮」の
元編集長・北野の大恩人M先生が、才能が全然なくてもシステ
マチックに小説が書けるようになる秘密の方法を伝授してくださ
います。↓
内容と北野とM先生の関係については↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20090410050415000.html

●PS2
あの勝間和代さん、私の大恩人S社長が一押しする究極の成功法則と
は?
詳細は↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20100113183523000.html

RPEジャーナル
北野幸伯
○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
   

発行者 北野 幸伯
Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358
北野幸伯・公式HPは→ http://rpejournal.com/
紹介はここまで。 

コメント

本当の意味での「民主主義ではない」と、私は考えます

2010-08-29 20:34:14 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 旅烏様に感謝。

私は、仮に小沢氏が総理になっても、そんなに日本は変わらないと思っています。
理由は、国と地方合わせて1000兆円といわれる借金が、重石となってのしかかっているからです。

「ない袖は振れぬ」 やりたくても出来ないのです。
高速道路を一部区間を無料にしても、バスやフェリーの補助金、高速無料代の代金補助。
いずれも税金で払う。だれが払うか。老人から生まれたばかりの赤ちゃんまで、すべての国民が払うのです。

「おいしい生活」の裏には、国民の犠牲があるのです。
民主主義を良くご存知の小沢氏。
もし民主党の代表になられ、国会で首相に指名されたら、
国民の声を聞くために、衆議院の解散をされるのでしょうか。

国民の声を聞かないで、党だけの声で、総理を続けるなら、
本当の意味での「民主主義ではない」と、私は考えます。

紹介する記事には、
素晴らしいコメントが42ありました。ぜひ直接訪問して読んで下さい。

紹介はここから。
小沢氏出馬、米記者はこう見る (すみっち通信)
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/360.html
投稿者 旅烏 日時 2010 年 8 月 28 日 12:43:40: SWN/9Stw90kzo

2010年8月27日 (金曜日)
小沢氏出馬、米記者はこう見る
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-0eb4.html(全文転載)

「アメリカ人は単細胞なところがある」民主党・小沢前幹事長の25日の講演での発言を、アメリカのメディアが一斉に伝えました。AP通信やブルームバーグは「日本の大物政治家が『アメリカ人は単純』と発言」などの見出しで取り上げ、ウォールストリート・ジャーナルも「日本の政治家には伝統的に失言をする人が多いようだ」と指摘しています。
・・・と、小沢氏の民主党代表選出馬について前述した発言を米メディアが一斉に取り上げて非難している、といったニュースが日本を駆け巡っているようだ。
それって本当?と疑問を感じた人はたくさんいたようで、すみっち通信のたくさんの読者の方々からも事実関係について問いあわせのメールが寄せられた。
私が目にした範囲では皆無といった状態で、日本関連のニュースでは円高についてのものがほとんどだ。
小沢氏については、昨日ブログに書いた星条旗新聞の記事やニューヨーク・タイムズ、そしてワシントンポストにウォールストリートジャーナルといった大手紙が使用したのはそれぞれ東京発のAP電をもとにしたもので、ベタ記事程度の扱いといったものばかり。
よって、「アメリカ人は単純」発言に非難轟々、といったトーンのニュースは小沢おろしのい一旦を担うものに過ぎず、特定の層の意向を反映したものだろうということが拝察できる。
ちなみにウォールストリートジャーナル紙は2つの記事を掲載しており、日本メディアの報道をそのまま英訳したものと、特派員が執筆した「Ozawa in His Own
Words on the American
Alliance」という記事があり、このなかでは、「アメリカ人は単純」発言から始まり、第七艦隊に普天間にアフガン派兵に関する小沢氏の過去の発言をずらっと列記する形で書かれている。
日本では大手紙から地方紙の社説が一斉に小沢氏出馬を取り上げ、その大半が「政治とカネ問題への反省が足りない」と出馬を批判するものがほとんどという現象が起きているなかで、この米メディアのあまりの無反応ぶりはなぜなのか。疑問に思い、米大手紙で政治記者をしている友人に聞いてみた。
彼いわく、「ニュースバリューが低いから」という。
記事にするならば、「2人が政策を表明した後、もしくは代表選の結果が判明した時だろう」という返事で、逆に、なぜあれだけ執拗に捜査された結果、無罪が証明されたのに、未だに日本のメディアは「小沢は政治とカネ問題」と訴えているのか?と疑問をぶつけてきた。
聞けば、その謎を解こうと思い、彼は、ワシントンで出会う日本メディアの特派員たちに、そうした質問をぶつけたのだが、誰ひとり満足のいく答えを返してきたものはいなかったという。ワシントンにやってくる日本の議員たちも同様の反応だったのだそうだ。
「いや、小沢氏はあの時に無実だと証明されている」という答えが誰ひとり返さない、そして、そうした記事を書く記者もいないのは、単一思考に陥っているメディアが多く、地方紙の記者なども、そうした主張を展開する大手紙に洗脳されているからではないか?と指摘する。
日本メディアのなかには、小沢氏が出馬することで民主党が分裂するのでは?と騒いでいるところもあるようだが、友人にいわせると、「民主党自身がまだ党として一つになりきれていない状態だから、分裂も何もあるまい」というのである。
「自分がこれまで訪米した民主党の議員たちを取材したなかで、民主党のマニフェストをいえなかった議員もいたし、普天間問題にいたっては『オフレコだけど、県外なんてありえません』という議員も多かった」のだそうだ。
自分を「鳩山氏の密使だ」と紹介したうえで、「代替施設は辺野古しかありえない」と堂々と主張する議員も多く、そうした議員の声を日本メディアのワシントン特派員たちが伝える様子をワシントン界隈でつぶさにみてきた過程で、気づいた点などを改めて話してくれた。
ここで話を小沢氏の出馬に戻してみよう。
その友人いわく、小沢氏の出馬の知らせを一番喜んでいる米政府要人は何とゲーツ国防長官なのだそうだ。
昨日のブログの星条旗新聞の記事を紹介した中でも触れたが、小沢氏の「必要な米軍は第七艦隊だけだ」というあの発言。海外の米軍基地縮小を展開しているゲーツ氏にとって、そうした思想を持つ小沢氏は強力な支援者になる要素を多く含んでいるというのである。
普天間移設問題の解決を願う私たちにしてみれば、ゲーツ氏はいまや応援したい人物のナンバーワン的存在なのだが、先日、ヴァージニア州の司令部廃止案を公表して以来、同州選出のウェブ議員らは地元のロビイストらに後押しされ、激しいゲーツ批判を展開しており、ある程度予想されていたとはいえ、計画の序章を発表した段階でのこのすさまじい拒否反応にアタマを痛めているのだという。
だから、もし小沢氏が首相になれば、一緒に手を取り合って、辺野古利権にむらがる日米の反対派を一掃することができるのではないか、ということだ。
ついでにもう一つ言うと、実は、米政府の代表者が小沢氏と会い、すでに話をしたのだという。
その代表者は残念ながら、巷で「潜水艦に乗って八丈島に登場した!」と噂になっていたマイケルグリーンではなかった。
友人の分析によると、グリーンら現行計画推進派は、鳩山氏を辞任に追い込むことに成功したものの、後を継いだ菅首相が消費増税に失敗し、日本の経済力をますます衰退させてしまったもんだから、ジャパンハンドとしての信用をなくしてしまったらしい。
で、気になる小沢氏と米政府代表者の会談内容だが、小沢氏は、「誰が日本の首相になるかどうかは日本国民が決めることで、アメリカが関与すべきことではない」ときつい前置きをした上で、これからの日本に必要な政策というものを述べたのだそうだ。
日本もそうだが、今のアメリカはとてつもないスピードで変化している。そうした変化を察知することなく、日本メディアの情報だけでアメリカを捉えようとした場合、そこには無理が生じるだろう。
今のアメリカが日本の首相に求めているのは、日本の経済を立て直す力量と、中国との外交姿勢を決めかねている米国をしっかりと導いてくれる「本物」の外交力を持った政治家なのではないか。
政治とカネの問題がクリアになっていないから出馬するべきではない、と主張する近視眼的なメディアには、まず、なぜ反対か、という理由を明確な説得材料を用いて示してもらいたい。
「永田町異聞」の新恭さんは、「政治生命をかけた小沢の決断」のなかで、小沢氏が変えた点を以下のようにあげている。
*******
「たとえば、陳情の幹事長室への一元化だ。各省庁に個別に出向くことを許さないというのだから、自治体、業界団体は反発と困惑で揺れ、官僚や族議員も権限、利権のタネを召し上げられて、面白いわけがない」
「『幹事長への権力集中だ』という非難轟々の声をものともせず、さっさとこれをやってのけたのは、小沢流というほかなかった」
「かつてさんざん煮え湯を飲まされた野中広務が会長をつとめる全国土地改良事業団体連合会の予算をばっさり切って半減させたのも、小沢ならではの判断だった」
*******
まずはこうした小沢氏の判断が、どこへどう影響したのかを深く掘り下げてみることで、「なぜ出馬に反対するのか」という本当の理由がみえてくるのではないか。
(転載終わり)
紹介はここまで。
コメント

昔から「病は気から」と言いますから

2010-08-28 18:13:30 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 hou様に感謝。

いろいろな治療方法があって良いと思っています。人間の持つ能力は、はかりしれないものがあります。
幸いなことに、日本では東洋医学、西洋医学と両方の医学が受けられます。
民間療法も受けられるのでしょうが、私は詳しくは知りません。
なぜか知りませんが、日本では「ホメオパシー」を、医学会では認めていないようです。

いろいろな情報を取り入れ、自分に合った治療法法を採用されたらいいと思います。
昔から「病は気から」と言いますから。

参考までに、ウィキペディアの「ホメオパシー」の解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

紹介はここから。
イギリスの王立ホメオパシー病院に通院して10年。  (はてな匿名ダイアリー >
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/570.html
投稿者 hou 日時 2010 年 8 月 25 日 22:57:45: HWYlsG4gs5FRk

小生もホメオパシーには世話になった、症状も楽になった 
今でも自分には、効果があったと信じているが
http://anond.hatelabo.jp/20100814065119
ホメオパシーについての最近の記事を読んで、日本ではカルト療法とまで呼ばれていると知った。
人が死んだり、患者が狂信的だったりで、あまりにもひどい。カルトといわれても仕方ないと思う。
長年イギリスのホメオパシー病院で治療を受けてきて、そういった印象を受けたことがないので、私個人の経験を語ってみようかなと思った次第。あくまでも私の行動範囲内で素人視点です。(子供の頃にイギリスに移住して30年近く。日本語を書く機会があまりないので不適切な表現があったら申し訳ない。言葉が足りないところは指摘して下されば補足します。)
私の通っているのは王立ホメオパシー病院。受診するには地域の受け持ちの医師に紹介状をもらう必要がある。(この国では自分の地域の医者に登録し、
どんな病気でも救急以外はその医者にまず見てもらう。必要であれば専門医のいる病院に紹介される。)ちなみに私は通常医療の専門病院にも通いつづけていて、現在は地元の医師、専門医、ホメオパシー医の3点を行き来している状態。医師同士の連絡もできている。
王立ホメオパシー病院はNHS(National Health
Service)の一部なので、他の病院と同じく診察費は無料、処方箋代のみを支払う。この病院のホメオパスは医師免許を持っていて、通常の医師としての勤務経験がある。今までに受け持ってもらった医師達はホメオパシーは通常医療を補助する形で行うもの(Complimentary
medicine 日本語で?)で、医療の代わり(Alternative)ではないという立場をとっている。私はホメオパシー病院で血液検査を定期的に受けているし、専門病院で処方される薬も続けている。
私の場合、地元の担当医が紹介してくれたので王立病院にいくことになったが、個人経営のクリニックに自費で通っている人も多くいるはず。個人経営のホメオパシークリニックにはいったことがないので詳しくないが、診察料は安くはない。そして医師免許がなくてもホメオパスの資格があれば開業できると思う。別にクリニックにいかなくても、全国にチェーンのある大衆向けの薬屋でさえ基本のレメディくらいなら揃っているし、自然食品屋でも買える。
ホメオパシー病院で処方されるのはホメオパシーレメディだけではなく、ハーブ系の製品(クリームやオイルなど)、通常医療の薬(抗ヒスタミン剤、消炎剤とか軽いステロイドとか)が出されることもある。病院内には栄養士、マッサージ師がいたり、痛み専門クリニックや、瞑想クラスがあったりもする。
詳しくは書かないが、私の病気は子供の頃に発症し、完治しないとされていて、西洋医学、漢方、民間療法いろいろ試してみたが良くなることはなかった。ホメオパシー病院に通いはじめても数年は何も変わりがなかったし、聞こえはよくても実際に効果のない治療には慣れていたから、大きな期待や失望を抱くこともなかった。専門病院での治療は今まで通り、症状を抑えるため薬を処方されるが、薬に慣れてくると効果がなくなるため、新しい薬を処方されることの繰り返し。
そのうちにホメオパシーの担当医が変わった。完治しない病気だということを受け入れて、この病気と共に生きるにあたって、どうすれば痛み(肉体的、精神的)を少なく、少しでも楽に生活することができるか考えてみようと提案された。それ以来、診察中の会話は私がどのように病気に向き合っているか、に重点がおかれた。
同じ症状でも気丈な時と死んでしまいたい時があったりして、そのムラに合わせてレメディーや薬が処方されたが、医者および医療をあまり信用していなかった私にとって正直に打ち明けることができるまでに随分と時間がかかった。痛みの具合とそれに伴う精神状態などを細かく聞かれる経験は今までになかったし、そういうことに医師が興味を示すこと事態初めてのことだった。そうするうちに少しずつ病気とのつきあい方に変化が出てきた。
長い経過は省略するが、10年経った今、比較的症状が軽い状態を保つことができるようになっている。およそ30年以上この病気と生きてきた私と家族にとって、想像もつかなかったほど温和な状態であるといえる。私の場合、この医師に出会えたことが大きな転機で、その医師がたまたま王立ホメオパシー病院に勤めていたということなのだと思う。だから私の経験談をもってホメオパシーに効果があるとはいえない。
だが、現在のイギリス医療システムでは医者が患者とじっくり話す時間などない。診察時間約5分のうちに、てきぱきと処方箋を書かなければならない。たとえ素晴らしい医師がいたとしても、有意義な診察時間を持てる可能性は残念ながらないに等しいと思う。
 
  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
01. 2010年8月28日 10:32:14: GY6pJGQvqk
マスコミのホメオパシー叩きには異常なものを感じました。一部新聞では一面でホメオパシーを否定する記事が書かれていたようです。
日本でもホメオパシーが勢力を伸ばしてきているので、その辺、メディカルマフィアが危惧して、潰しにかかったのかな?という印象です。実際個人輸入も盛んですしね。
次はサプリ叩きにならなきゃいいけどね、、、。
貴重な体験談、ありがとうございました。
紹介はここまで。

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9月危機

2010-08-26 16:34:23 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。

過去のツイッターを保存した日付が、8月20日にある東海アマ様の「つぶやき」

某サイトにアップされたおもろい経済情報 http://hirukawamura.web.fc2.com/eagle1.htm
about 9 hours ago webから
返信 リツイート

早速訪問しました。その中に
>米国の一部の金融機関の破綻リスクが取り沙汰されることになるでしょう
の一文があり、ミニノート「今日の発見」に記録していました。
紹介は一部です。ぜひご自分で直接訪問して全文をお読み下さい。

紹介はここから。その①
【20分間限定機密情報】9月危機の真相!2010年8月19日 19:36

お待たせした。
外交から世界経済の裏事情に詳しい元官僚(ここではN氏とさせていただく)に取材してきた内容について、下記に対談形式でお伝えしよう。


小出「まず、『9月危機』とは、どのような経緯で、どんな形で起きるというのでしょうか?」
N氏「これはすでに仕込みが始まっているんですが、米国の一部の金融機関の破綻リスクが取り沙汰されることになるでしょう」
紹介はここまで。

数日後、米国の一部の金融機関の名前がある、ブログに出会いました。
その①とその②をあわせて読まれたら、今後の対策ができるでしょう。

紹介はここから。その②
一部改行を削除し、私にとって読みやすくしてあります。
ともこの不景気奮闘日記
http://ameblo.jp/fukeiki01/
2010-08-25 00:26:20
9月危機の元凶はココ!
Theme: ブログ

金融市場は大変なことに!

日経平均9000円割れ!

ドル円85円割れ!

ユーロ円106円台へ!

さらに

中国の住宅価格も
第4四半期から
下落傾向に!

米・欧・中・日と
 経済がガタガタ・・・

ということで

9月危機は
やっぱり米大手銀行が
危ない!
と聞いたので、

どこかな?~と
金融マフィアに聞いたら・・・

なんと

米シティグループ

理由1

傘下の消費者金融部門
シティファイナンシャルが
財務悪化!
返済遅延が起きているとか!

理由2

FRBが連邦高裁から
リーマンショック時の
緊急措置について情報開示を
求められており、
もし開示されれば・・・

米シティへの巨額の資金注入が
バレバレ!    
     
一気に信用不安増大!
金融株暴落!
   
二番底へ!

さあ、どうなりますことやら
紹介はここまで。

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株は「さわるな、きけん」

2010-08-25 17:12:14 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 shiryu星様に感謝。

原因が判れば、対策がとれる。
いまはじっと我慢をする時。
株は「さわるな、きけん」

紹介はここから。
「1ドル=80円を超えるまでは、介入するなと、アメリカ政府に申し渡されている」?(w)(板垣ネタ)
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/579.html
投稿者 shiryu星 日時 2010 年 8 月 25 日 12:24:50: lZ5uA5QqjwzmM

「1ドル=80円を超えるまでは、介入するなと、アメリカ政府に申し渡されている」?(w)(板垣ネタ)
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
弱り目の菅直人が鳩山由紀夫に「心から謝罪」のメッセージを託し「菅首相・小沢代表」案を小沢一郎に提示

森喜朗元首相-巨体ながら「無思想軽薄」、小泉純一郎元首相-「変人・狂人」、安倍晋三元首相-「胃腸弱体」、福田康夫元首相-「浮世離れ」、麻生太郎元首相-「基礎的学力不足」、鳩山由紀夫前首相-「先憂後楽」の政治姿勢に欠けた。菅直人首相-「応対辞令」(いろいろな問題に応じて、きびきびと処理し、自分の考えを表現していくこと)が拙劣で政権担当能力が欠如している。日本は過去10年、国家最高権力者の不作が続いてきた。
◆ ちなみに、日本政府は1ドル=80円を超えるまでは、介入するなと、アメリカ政府に申し渡されているそうである。
民衆から「クビ!」「銃殺!」って言われようと・・・西からのぼったおひさまは東へしずむ シラ(白)ンカワに&スッカラ(菅)デ 自虐ネタを繰り返す(ノダ)
自殺者3万人、失業者344万人を放置する政府と日銀  博士の異常な鼎談 高橋洋一2010年08月20日 http://www.youtube.com/watch?v=VwqewCLIfaQ
ホントサぁ~・・・もう話題にすんのも嫌なわけ。 でも「見守ってます」なんて自虐ネタ繰り返された日にゃ~ネェ・・・もうこの面子にはホトホト疲れるよ(w)
アメリカの植民地 奴隷・ゴイムに札刷る権利なんてありません。 バーナンキ・ガイドナー様にお伺い立ててから  全てが万事この調子ですから 
ロイター
日経平均9000円割れ、白川総裁の米地区連銀会合での情報収集注視  2010年08月24日 21:20
http://special.reuters.co.jp/contents/boj/index_article.html?storyID=2010-08-24T212040Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-169156-1.xml
2chで 「 クルーグマン教授、白川日銀総裁を銃殺せよ!と発言 」なんてみつけて仰け反った(w)  えっ! 知らないよ~そんなネタ! まさかとおもいつつも いやありえるかも? 言われてもしゃーない事やってるし・・・とかおもいつつ 検索 現代ビジネスhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/994 探してみたが やはりガセネタだったか? やられた(w)
Bloomberg
野田財務相:必要時には適切な対応-為替介入の可能性示唆(Update2)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=apzJoFx4J5qg
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
弱り目の菅直人が鳩山由紀夫に「心から謝罪」のメッセージを託し「菅首相・小沢代表」案を小沢一郎に提示

森喜朗元首相-巨体ながら「無思想軽薄」、小泉純一郎元首相-「変人・狂人」、安倍晋三元首相-「胃腸弱体」、福田康夫元首相-「浮世離れ」、麻生太郎元首相-「基礎的学力不足」、鳩山由紀夫前首相-「先憂後楽」の政治姿勢に欠けた。菅直人首相-「応対辞令」(いろいろな問題に応じて、きびきびと処理し、自分の考えを表現していくこと)が拙劣で政権担当能力が欠如している。日本は過去10年、国家最高権力者の不作が続いてきた。
◆ ちなみに、日本政府は1ドル=80円を超えるまでは、介入するなと、アメリカ政府に申し渡されているそうである。
(ウワーーーーーッ!ヤラレタ ヤラレタ!pupupu マイリマシタ! )
【♪shiryu( shiryuhoshi 星 子龍 )のNEWS★★日記♪】
http://blog.livedoor.jp/shiryuhoshi/
紹介はここまで。
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「あなたたちの行いは間違いです」と

2010-08-24 16:02:03 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
ブログ「伊勢白山道」の紹介です。伊勢白山道様に感謝。

私が、毎日訪問しているブログ「伊勢白山道」。毎回発見があり、私のミニノート「今日の発見」に発見記録が記載されています。
1日たった今でも、「これを世界中に広めなさい」という思いが、頭の奥から湧き出てきます。
来訪者様で、私の思いに感応された方は、世界中の日本語の読める方に広めてください。
そして、NWOを信奉されている方へ伝えていきましょう。
「あなたたちの行いは間違いです」と。

紹介はここから。
心の神様が最高神です
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/bf078f25b1062b1444972dd1f4177dcc
2010-08-23 11:01:00 | Weblog
人間が、なぜ生まれてくるのか、なんのために生きるのか?
古来から問われ続けられているテーマですが、答えは突き詰めると1つです。
自分の心に居る、元の元の神様に気付くためです。
この人間の心に宿る神様(内在神)とは、途方もないほど究極に高次元な存在です。この地球上で祭られる神仏の中では、最高神です。
地球上での最高神は、自然界からの結晶とも言える「生きる」人間に「宿る」のです。
すべての生物に神が宿りますが、最高次元の神霊は人間に宿ります。

自由に動き回り、喜び楽しみ悩み、物事を創造(想像)したり、罪さえも犯せる自由とは、これは非常に高次なことなのです。でも、これはアタリマエだとして、誰も満足も認識もしていません。
私たちは、自分の心に神様が居る事に気付けるまで、生まれ変わりを繰り返し、喜怒哀楽を繰り返して来ました。
この数千年の間に、自分の心の神様に深く気付けた人間は、この地球上での転生(生まれ変わり)のサイクルを卒業して外れています。そして違う次元で、愛情を強化する魂の旅へと進んでいます。

この地球と言う次元は、神界から地獄界までの様相が同時に共存するという特異点(とくいてん:ごく稀な状態)なのです。
キレイ事も在れば、異常に汚い物事、殺人・暴行も行われている現実が在ります。
この環境の中でも回りの刺激に惑(まど)わされずに、自分の心に居る母性の内在神へと自分の気持ちを向ける事が大切であり、人が生まれてくる目的です。
だから、生きていれば悩みや不満は在るでしょう。でも、その中でも自分の心の母性の神を見詰めるのです。折れそうな心の中でも見詰めるからこそ、より真剣に向きあうことが出来るのです。
生きてさえいれば、どんな悩みも苦しみも必ず「変化」して行くのが、この現実界での利点です。他の次元では、変化が無い苦しみが在るのです。

でも、心の神様を見詰めるのは、どうすれば良いのか?
それは、喜怒哀楽を体験できるというのは、生きていればこその事です。生まれる前は全員が、この刺激を思いっ切り前向きに体験したくて、この世に喜々として来たのです。これを忘れているだけです。
だから何があっても、生かして頂いて ありがとう御座います、と自分の心の神様に感謝をしながら物事を見詰めれば大丈夫です。他人に対しても、その人の心の神様に向かって、生かして頂いて ありがとう御座います、と思いながら面することです。

この様な、自他の内在神を意識して生活する人間が増えた時、そこには神界の転写が起こります。
外在する存在に神を無理に金銭で見させようとする宗教が、崩壊している時でもあります。全員が自分の心の神様を信仰し始めますと、組織を作って縛る教えの間違いと、その背後の魔性が良く見えます。
もう「既に」自分の心に居る最高神に、はやく気付きましょう。
気付くためには、日々この言葉と共に生活をすることです。それは、

生かして頂いて ありがとう御座位ます

人類の 5% 運動を広めたいです。
紹介はここまで。
コメント

政策があれば、真っ先に反対する

2010-08-23 16:57:36 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 純一様に感謝。

小沢一郎氏はいつでも首相になれた。でもならなかった。私は不思議でならない。
持病の心臓病のためかと、思っていた。

こんどの代表戦にでれば、本当の意味での「命がけの戦い」になる。
午前中の国会や会議を休みがちな人が、総理を勤めるには厳しいと思う。

それでも、総理になるという意思と国民の応援の声があれば、なるだろう。
私は、彼の
「普通の国」を創るために、
非核三原則を無くし、
憲法第9条を無くし、
自衛隊を国軍にし、
徴兵制をしき、
先制攻撃を当然とする、
政策があれば、真っ先に反対する。

紹介はここから。
結局は 小沢一郎が勝つ !  (政治の季節 [稗史(はいし)倭人] )
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/848.html
投稿者 純一 日時 2010 年 8 月 22 日 18:47:58: MazZZFZM0AbbM

http://blog.goo.ne.jp/yamame1235/e/7aa74943893792da9d46fbbaff721218
2010-08-22 16:02:19
09年8月30日の総選挙で政権交代が実現した。
戦後政治の一大画期である、とわたしたちはそれを喜びをもって受け止めた。
しかしその後、それだけでは不十分であったことをわたしたちは痛感させられている。
政権交代はあれで終わりではなかったのだ。
自民党から民主党へ。
そして政・官・財主権国家から国民主権へ。
それが政権交代の真の意味であったはずだ。
民主党政権の政治は発足以来、後退の歴史であった。
鳩山由紀夫は、理想は感じられたがその力量不足のため現実の壁に押し戻されはね返され続けた。
そして菅政権に至っては、民主党の理想を押し戻す勢力に荷担してしまっている。

わたしたちはもう一度 09年総選挙時の精神状況に立ち戻らなければならない。
9月14日の民主党代表選が近づいている。
小沢一郎出馬の可能性が高まっているようだ。
その場合、菅直人との一騎打ちというのが一番分かりやすい。
できることなら、他に立候補するものが出ない方がいい。
対立の焦点が曖昧になりかねない。
いきなり3人目の候補が現れる可能性も考えられる。
菅不利という情勢になれば 菅や仙谷は何を考えるか分からない。
3人目の候補者を立て小沢攻撃をさせ、反小沢の世論を煽りたてる。
最後は決選投票に持ち込む。
2・3位連合で逆転狙いなんてのもあり得る。
(民主党代表選挙規則:過半数を得た者がいない場合は得票数の上位2名により党所属国会議員と国政選挙の党公認予定候補者による決選投票を行い、得票数の多かった者を当選者とする。)

代表選挙は小沢一郎にとっては大きなチャンスである。
小沢一郎が正面から政策・政権構想を述べる絶好の舞台となる。
小沢一郎は09年総選挙のマニフェストを堂々と主張すればよい。
それはとりもなおさず、小沢一郎の離党・新党設立の大義名分となる。
たとえ代表選で負けても次の段階に堂々と進めるのである。

次の段階とは、小沢新党設立、それに続く政界再編、そして解散・総選挙である。
そして「本当の意味」での政権交代、主権者交代が成就するのである。

一方、菅直人に第二幕はない。
代表選で負ければそれっきりである。
菅や前原や岡田には、離党という選択肢はない。
すでに彼らには新党立ち上げの力はなくなっている。
理想も持たず、能力もないということが、国民にばれている。
鳩山抜きではお金もない。
そんな連中についていく者は多くはない。
弱小零細政党が一つ二つ増えるだけである。
彼らは死にものぐるいで民主党にしがみついているしかないのである。
小沢代表体制になり、どんなに冷遇されいじめられたとしても、じっと耐え続けることだろう。

彼らの、彼らというのは菅・仙谷・枝野・前原等であるが、最大の誤謬は、小沢一郎という政治家のとらえ方にある。
彼らのとらえ方は、”小沢一郎はカネと数に物を言わせて力を誇示している政治家”というようなものであろう。
そして彼らは、なぜ小沢がかくも長い間政治の焦点であり続けるのか、という点について考える謙虚さを持ち合わせていない。
彼らと小沢との政治家としての能力差というものはそれ程大きくない、と彼らは思っている。
彼らは政治家として小沢と同じ舞台にたっていると、考えている。
小沢を近くで見ているために、却って小沢の本質が見えなくなっているのだ。

しかし、わたしたちが小沢のうちに見ているのは、小沢の理念であり、それを貫き通すという強い意思なのである。
単なる政治手法の差異とか政治能力の優劣などというものではないのだ。

小沢の敵は多い。
マスコミとマスコミに踊らされた国民世論という不確かなもの。
その国民世論に乗り、それを利用する民主党内の反・小沢議員とその応援者たち。
そして野党・自民党とその周辺野党の議員たち。
既得権益絶対死守の官僚組織。
隙あらば小沢の足をすくってやろうと身構えている経済界・外国勢力の陰湿な小沢包囲網。
そんなものに対して、小沢は何故、妥協しないのか。
何故、小沢は安易な道を選ばないのか。
何故、小沢は戦い続けるのか。
そこにこそ、わたしたちが「小沢一郎を選択する理由」がある。
民主主義の確立のために!
紹介はここまで。
コメント

いつまでも、「アメリカ is No 1」では、ありませんよ

2010-08-22 20:52:38 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 gataro様に感謝。

世界中が保護貿易に入る中で、アメリカが生き残るには保護貿易主義しかないと思っています。

GDPを半減する国家戦略のアメリカ。
無駄な支出の軍事費をイの一番に削減するでしょう。世界の警察官を止めるしか方法がないアメリカ。
その実現に向かって進むアメリカ。イスラエルが脅しても無理でしょう。
アメリカにはその力がありません。毎年1兆ドルの国家予算の赤字。

ドルを刷りに刷ったりで、もうこれ以上刷れません。
そこで新100ドル札を来年発行します。

今回はGOLDと交換します。
すみません。今まではにせのGOLDを渡していました。ごめんなさい。

でも、こんなうそいつわりが戦争と言う脅しをもって通用するときでは、無くなっています。

ある宗教団体のキャッチフレースではありませんが、「目覚めよ」
いつまでも、「アメリカ is No 1」では、ありませんよ。

紹介はここから。
米国は日本のようなデフレにはならない(富士通総研)
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/556.html
投稿者 gataro 日時 2010 年 8 月 22 日 07:09:16: KbIx4LOvH6Ccw

http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201008/2010-8-3.html
米国は日本のようなデフレにはならない(富士通総研)
2010年8月13日(金曜日)
このところ米国が日本と同様のデフレになるのではないかという論調が目立っている。しかし筆者はそのようなことになる可能性は低いと見ている。理由は、日本では1990年代後半以降、継続的に賃金が下落しているのに対して、米国ではテンポは低下しても、賃金は上昇し続けているからだ。
デフレは日本だけの現象
デフレ、すなわち消費者物価指数(CPI)が恒常的に下落しているは日本だけの現象であり、先進国共通の問題ではない。欧米でもこのところ物価上昇率が下がってきており、景気後退の影響を否定することは出来ないが、デフレではない。日本では何故かくも長期にわたってデフレが続いているのか。よく聞かれる説明に、グローバリゼーションが進行して中国やアジアの国々から安い輸入品が入ってくるとか、情報技術が進み経済全体でコスト削減が進んでいるから、ということが挙げられる。だが、このようなことは日本だけに起こっていることではない。米国でも欧州でも中国やアジアからの安物は溢れかえっている。これらの国における中国からの輸入品はGDP比で概ね2%で、日本と大差ない。したがって日本のデフレはグローバリゼーションの影響と結論付けすることは出来ない。ITによるコスト削減も先進各国共通だ。むしろ設備投資に占める情報関連投資の割合の低さから見れば、日本ではIT活用によるコスト削減は他の国よりも遅れているのではないか。
本当の原因は賃金の下落
デフレが日本特有の現象である以上、原因も日本特有のものがあるはずだ。それはグラフで示しているように、日本でのみ賃金が傾向的に下がり続けていることだ。賃金が下がれば、勤労者は購買力を失う。そのため企業は価格を下げて販売量を維持しようとする。価格が下がれば生産性の向上がない限りコストを下げるため賃金のカットが避けられない。こうしてデフレと賃金下落のスパイラルが続いているのが日本の現状だ。米国でも欧州でも賃金の下落は観察されておらず、特に米国の賃金上昇率はわが国と比較するとかなり高い。なぜ賃金の動きが重要かと言えば、CPIに占めるサービスの割合は日本で5割、米国や欧州は6割にもなるからだ。言い換えれば先進国のCPIはモノよりもサービス価格の方に大きく影響を受けるのだ。そしてサービスの価格は直接的に賃金と連動する。人件費が下がればサービスの価格は下がる。逆に人件費が上昇する限りサービスの価格は下がることなく、物価全体も下がらない。

【図1】日、米、独の消費者物価(CPI)と賃金(前年比上昇率)
賃金下落の原因は企業別組合と非正規労働者の増大
では、なぜ日本においてだけ賃金は下がり続けたのか。これは多くの理由が考えられるが、第一には、日本では賃金よりも雇用機会の確保を重要視し、雇用を維持するためなら賃金は多少下がってもやむをえない、という考え方が支配的だからである。その裏には中途採用による再就職が難しく、あっても賃金面で不利になる、という問題があるからであろう。米国ではキャリア中途での転職が比較的簡単で、賃金を下げると優秀な従業員を失うなどのリスクがある。またヨーロッパでは組合が企業単位ではなく職能別で組織率も高く、全国一律の賃金体系が維持されており、個別企業の事情で賃金をカットすることは難しい。
第二に、賃金の安い非正規労働者の採用が大幅に増えたことが挙げられる。既にその割合は全体の3分の1にまで達している。非正規労働は外国にもあるが、日本に特徴的なことは、彼らの賃金が正規の半分程度と、大きな格差があることである。他の先進国では同一労働・同一賃金が日本より守られており、このような格差がないから、正規労働者を非正規に置き換えることでコスト削減するというインセンテイブはない。
このようなわが国特有の要因により賃金が下がりデフレになっているのだから、米国が日本と同様のデフレになるという可能性は無い。2009年はグラフで示した3カ国のうち、日、米の他に若干の国でCPIが前年比マイナスの国があったが、これは原油の大幅な値下がリによるところが大きく、基調としてデフレになったとは考えられない。OECDなど主要な国際機関の見通しでも2010年以降もCPIの下落が見込まれているのは日本だけである。米国では賃金が年間ベースでマイナス成長ということは今までもなかったし、今後とも想定できない。給料をまったく上げないような会社からは従業員が出て行ってしまうだろう。賃金が上昇すれば、全産業の7割を占めるサービス産業を中心にして価格上昇が起こるのでデフレにはならないのである。本年前半では2.1%のインフレとなっている。
必要な長期安定的な賃金の上昇
このように考えてくると、わが国が長期のデフレを克服するためには、他の先進国と同様に賃金の緩やかな上昇を安定的に維持していくことが肝要であることがわかってくる。わが国の場合、2002年から2007年の戦後最長の景気回復の期間中も賃金は上昇せず、生産性向上の効果は主として企業利潤として溜め込まれた。特に中小企業の多い流通、サービス業では、非効率な企業が低賃金に支えられて市場に残り、わが国産業全体の生産性向上と産業構造の革新を遅らせる元凶になっている。目下、日本経済は急激な円高で企業経営に余裕は無いが、景気回復が本格化した時点では賃金の上昇と勤労者の購買力の拡充にもより配慮することが、デフレ対策としても必要になってこよう。そのためにも非正規労働者の賃金格差の縮小、最低賃金の引き上げなどに真剣に取り組むべきだ。
関連サービス
【調査・研究】
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根津 利三郎(ねづ りさぶろう)
【略歴】
1948年 東京都生まれ、1970年 東京大学経済学部卒、通産省入省、1975年 ハーバードビジネススクール卒業(MBA)
国際企業課長、鉄鋼業務課長などを経て、1995年 OECD 科学技術産業局長、2001年(株)富士通総研 経済研究所 常務理事、2004年(株)富士通総研
専務取締役、2010年 経済研究所エグゼクティブ・フェロー
【執筆活動】
通商白書(1984年)、日本の産業政策(1983年 日経新聞)、IT戦国時代(2002年 中央公論新社) など
 

コメント
01. 2010年8月22日 07:25:16: GUvVG1cjQE
米国はこれからも賃金が上昇していくなんて神話のたぐいの話だ。
根拠となるデータは全く疑わしい。
移民問題がないかのような話だ。
人口が多ければ取り分が少なくなる。当然米国も日本にならう。
日本は良くも悪くも最先端の経済を行っている。それを日本人が認識していないだけだ。

02. 2010年8月22日 08:37:41: eJpJR4SFmM

バブル崩壊後、企業は過剰供給体質を改めるべく取り組んだ。
設備
雇用
借入
政治もそれをアシストした。
厳格な資産査定(不良債権処理)
労働者派遣法
低金利
これによって企業は立ち直った。
しかし、経済は 
 生産=所得 供給=消費 
である。
厳格な資産査定(不良債権処理)は、投資不足を生み出し
労働者派遣法は、低賃金を生み出し
低金利は、金利所得の減少を生み出した。
これによって所得の減少が消費の減少となるデフレとなってしまった。
この悪循環を断ち切るには、今度は消費サイドに立った政策への転換が必要である。
まず最初に、派遣法を見直し、同一労働同一賃金から始めるべきである。
まさにこの投稿は正論である。

03. 2010年8月22日 12:52:45: 7AIeGTMnzA
世界のお金を吸収してきたアメリカとアメリカに資金を提供してきた日本。金融の関係が本質でしょう。これから、アメリカ経済は自立しようとしている。本当の世界競争はアメリカ人にとってこれからだ。過去だけの延長でものことを認識すると金融危機などひどい目にあいますよ。給料だけが下がるデフレが起きます。インフレと物価上昇に比例しない実質賃金の目減りが起こりそうですな。


04. 2010年8月22日 13:02:43: EbJg0G7IwU
アメリカは次の手を打ってしまった。
郵貯銀狙い、亀井静香を政権から追い出した。
思いより予算確保のために社民党も政権から追い出した。
財務省の言い付け通りに動く菅さんは良い御輿だw
言う事を余り聞かない小沢と鳩山は潰した。
小沢一郎はマスコミ総動員で代表戦に出られない様に攻撃を開始している。
日本国民はマスコミの世論誘導に乗るので(戦前戦中と同じ様な感じ)


05. 2010年8月22日 18:48:09: g6DT8nixac
 アメリカはドル安、日本は円高。そしてヨーロッパもユーロ安。
この関係がさらに円高傾向になれば企業が生き残るためのコスト競争になり、そこでは削られるものとして人件費ということになるのではないか。
 円高こそデフレ要因ではないかと考える。流通業にとっては円高還元セールということでさらに商品を安くしていく競争にはまり込んでいる。当然消費者はこの先物価が下がることを見越して買い控えに入る。
 ここでもし円安に入る要因が出てくれば輸入に頼っている流通業にとっては値下げ競争は避けなければならない。むしろ円安要因からの商品値上げに踏み込まざるを得ない。
 結果、先行き物価の値上がりが起こると想定すれば消費は動くはずである。賃金だけではデフレ要因として動かないと考えるが。
 また高齢者がいままでの貯蓄を崩さなくてはならない状態では、買いたい物があってもその欲望を抑制しなくてはならない社会では消費はこの先伸びないと考える。
 賃金だけでインフレ、デフレを論じ、アメリカと日本を比較するのは滑稽な話だと考えるが。米国はドル安傾向が続けばこの先輸入物価は上がるはずであり、上がる前に買うという心理が働くのは当たり前だと考えるが。


06. 2010年8月22日 19:19:11: fTxVQXG3o6
>>05
非正規社員が1000万人を超えてるのだよ
生活必需品を上がる前に買うって? お笑いだね
食品類を大量に買うか?
日々の生活に必要な物を上がる前に買うって
富裕層が考える消費行動だよ


07. 2010年8月22日 19:35:18: eJpJR4SFmM
>>05
>>円高こそデフレ要因ではないかと考える。
インフレになったら円安になる。
デフレになったら円高になる。
円安がインフレの原因ではないし、円高がデフレの原因ではない。
因果関係は逆だ。
デフレが元凶であり、デフレは国内の消費不足からきている。
消費不足の原因の一つが、賃金の減少であり、その原因が同一労働同一賃金が守られない派遣法の改正である。
したがって円高を止めるための為替介入などは対処療法でしかない。
長続きしない。
円高を止めるにはデフレを止める以外になくそのためには、賃金減少などの消費不足の原因を一つ一つ取り除き、内需を拡大する以外ない。
紹介はここまで。

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「ベニスの商人」が、現代に甦った

2010-08-21 19:03:18 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 亀ちゃんファン様に感謝。

私のところに流れてくるツイッターの管理が大変。せめて1日単位でツイッターの保存をしたいと考えているのですが、2時間分も保存するのがやっと。うまい方法があるのだと思うのですが。

ツイッターを読んでいて、築地市場移転の話題が取り上げられていたので、これを紹介しようと思っていた矢先、阿修羅掲示板にすばらしい投稿がありましたので、こちらを紹介します。

金儲けのためなら、毒入り土地へ追い出す。
これで嫌われないほうが、おかしい。
「ベニスの商人」が、現代に甦った。
「血を1滴も流さないで約束の肉を切り取れないのだから、築地市場移転から手を引け」という、天の声を聞く夢をみました。

紹介はここから。
築地市場移転という壮大な生体実験 (永田町異聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/778.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 8 月 21 日 14:14:44: GqNtjW4//076U

http://ameblo.jp/aratakyo/day-20100820.html
2010年08月20日(金)
築地市場移転という壮大な生体実験

若いころ、「桜の樹の下には屍体が埋まっている」という梶井基次郎の美的感受性に、うちのめされたことがあったが、「魚河岸の下にはベンゼン、シアン、ヒ素が埋まっている」ではシャレにもならない。

発がん物質のベンゼン。青酸カリの主成分であるシアン。和歌山毒カレー事件のヒ素。その他、鉛などの重金属。

戦慄すべきそれらの毒物がしみこんだ土地の上に、首都圏の台所、築地市場を移転させるというのだから、狂気の沙汰である。

東京都が計画している豊洲への移転。予定地である東京ガス跡地は、かつて石炭から都市ガスをつくっていたところだ。

ガス生成の副産物である有毒物質が垂れ流され、長年にわたり土にしみ込んだ。コンクリートやアスファルトで地表を固めたら、地中の有毒物質が外に出てこないというのはシロウト考えで、何がしかの圧力がかかると地下汚水は噴水のように湧きあがってコンクリートを貫通し、地上に滲み出すものらしい。

当然、地震で液状化現象が起これば、もう市場は店じまいしか選択肢はなくなるというわけだ。

以上はほとんど、元通産省地質調査所主任研究官、坂巻幸雄氏の受け売りである。

ネットでインタビュー動画をノーカット、編集なしで配信し続けている岩上安身氏の質問に答える坂巻氏の説明があまりに淡々として冷静、かつ説得力があったので、ぜひ動画
を見ていない方にお知らせしたいと思ったのである。

それにしても、いくら引越しすればお金が儲かると言われても、自分の住まいを、毒物で汚染された土地に定めようという欲ぼけた人がいるだろうか。

都心の一等地、築地は、大掛かりな建築物を大手ゼネコンに建てさせ、再開発することで兆がつく利権となる。

そして、広大な埋立地である豊洲に市場を移すことでほくそ笑むのは、大量の食品を仕込む大手スーパーや外食産業、それら大口顧客に直接売りさばく年商1000億円前後の「大卸」であろう。

包装加工施設や荷捌き場、集配スペースを確保することにより、卸と量販店が一体となった巨大物流センターができあがる。

ちなみに大都魚類(東証2部上場)という卸は、今年3月期1480億円の売上を計上。東都水産(東証1部上場)は同期1410億円の売上である。

一時はこの2社とも、ゴールドマンサックスが第2位の株主に名を連ねていたらしいが、最近のデータを見た限りでは見当たらない。

平成20年11月13日の参院財政金融委員会で、大塚耕平議員(現内閣府副大臣)が築地市場について質問したさい、ゴールドマンサックスが築地市場移転にからむ利権を狙っているのではないかと思わせるやりとりがあった。

大塚
「築地の移転問題は単なる移転問題ではないと思っております。伝統的なセリにもとづく市場のメカニズムを解体するなど何らかの意図があることも想定されます。豊洲における卸売業者、現状七社は三社に限定される方向にあると聞いておりますが、その三社と想定される卸売業者の大株主には外国資本が徐々に入ってきております」

大塚議員が言う外国資本とはもちろん、ゴールドマンサックスのことだ。

これに対する平尾農水省総合食料局次長の答弁では、大都魚類の大株主は一位がマルハニチロホールディングス、二位がゴールドマン・サックス・インターナショナルになっていた。

大塚議員の質問にもあるように、築地市場の卸業者は、水産物に限れば、前記二社を含め七社ある。

そこから仕入れて小売など、小口の買付人に販売するのが築地に750ほどある「仲卸」で、いわば彼らが築地の賑わいを演出してきた。高級料亭向けの食材の目利きとしても重宝されている。
外国からの観光客も増えてきた築地という場所への愛着。コスト負担がのしかかる豊洲移転。仲卸業者にすれば、このままこの場所で営業したいというのが本音だろう。

しかし、大塚議員が「平成十八年四月の市場整備基本方針では、仲卸業者数の大幅な縮減を図ることが盛り込まれております。電子取引の導入、仲卸の目利きによる競りの廃止が想定されております」と指摘したように、このまま計画が進めば、仲卸にとって厳しい事態が待ち受けている可能性はある。

米国発の金融危機でゴールドマンサックスがいったん手を引いたとしても、築地の閉鎖を機に、卸→仲卸→小売という日本独特の流通システムを解体して、寡占化で利益をむさぼろうという米国資本と日本の利権勢力の思惑は健在である。

今後、知らぬ間に米資本が大手卸の株主上位に食い込んでくることは十分予想される。

さて、もっとも肝心なのは豊洲への移転で食品の安全性が保てるかという問題であり、その話に戻ることにしよう。

驚くべきは、豊洲・東京ガス跡地の安全性に対する東京都の認識がいい加減で、対策や議論が荒っぽいことである。

東京都は豊洲新市場予定地で土壌汚染処理実験を実施し、ことし3月に「中間報告」を発表したが、これがとんでもないシロモノだった。

「確実に汚染物質を無害化できる」と結論づけているにもかかわらず、実験前の汚染濃度を隠し、実験後の数値だけを公表するという、人をバカにしたような内容だった。これでは対策の効果がどれだけあったのか分からない。

坂巻幸雄氏は次のように指摘する。

「私が強調したいのは、知らないうちに微量の汚染物質が繰り返し体のなかに取り込まれていく怖さです。都は、データがない、危険と証明されていないから安全と見なすと言いますが、大規模施設の建設にあたるゼネコンや、流通機構を握って大きな利益を手にする人たちがリスクの当事者でなく、生活者が否応なくリスクにさらされることが問題です。これでは壮大な生体実験というほかないでしょう」

都心の魚河岸の賑わいと風情にこそ、人は魅力を感じ、観光客も来る。

地下にベンゼン、シアン、ヒ素をためこんだ、巨大物流センターのような施設に、きめ細かな日本の食文化を養っていく役割が果たせるだろうか。
新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)
 
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01. 2010年8月21日 14:58:00: kbjD6Oqr1Y

石原慎太郎の検証をして欲しい。
都庁には、週に2回来るだけで、後は遊んでいるか。
公用と称し都民の税金で飲み食い。
五輪やマラソン、都のテレビ広報で、莫大(年に100億?)な電通と随意契約。
築地も利権。新銀行の検証。
石原に甘い癒着・談合マスコミの皆さん。
電通の妨害があるだろうが、追及ください。
国賊・税金泥棒の石原ファミリーに制裁を。
私財を全て取り上げて都に入れさせてください。

02. 2010年8月21日 15:57:39: FSyPN1ESQM
ふーん。卸売の件はいろいろ議論があるとして…
「食の安全」については、あまり議論の余地がないように思います。
「人をバカにした対応」は問題外として、問題提起された坂巻氏が「これなら大丈夫」という数値まで安全性をあげる必要があるのではないでしょうか。ホントの問題は、それにはおいくらかかるか、ですかね。
参考として、現在の「築地市場での毒物の値」や「そもそも魚介類に含まれる値」などがあると、もっと検討しやすいのかもしれません。まさかゼロではないでしょうから…
紹介はここまで。
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ちょっと待って

2010-08-20 17:26:05 | Weblog
WEB入口は阿修羅掲示板(http://www.asyura.com/)。一粒万倍日。来訪者様に感謝。
阿修羅への投稿の紹介です。投稿者 M総合研究所様に感謝。

民主党の代表選挙で話題になっている小沢一郎氏を、取り上げようと思っていました。
しかし、こちらを先に取り上げます。

映画「2010」で、地球滅亡が確実らしく表現されているので、
「ちょっと待って」の意味を込めて取り上げました。

英語教材「ALL IN ONE」と書籍「ダボス会議発世界金融トップの英語」に付属しているCDを、
1年間聞き流していました。
お陰様で、やっとオバマ大統領の演説が、聞き取れるようになりました。内容の理解は ? ですが。

紹介する記事にある動画は、英語です。私も聞き取れます。正確な内容はまだ解りませんが、概略はつかめます。興味と時間があれば、ぜひどうぞ。

紹介はここから。
「ナノ・セカンド」のノイズ・シグナル
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/537.html
投稿者 M総合研究所 日時 2010 年 8 月 18 日 11:19:34: 3kt3/k/77kHzM

偶然の出来事や一瞬の出来事は実は1秒の10億分の1を表す時間の単位である「ナノ・セカンド」のノイズ・シグナルが共鳴して起こる現象かもしれない。
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/era.intro1.html
「2012年12月21日」は、マヤ暦の最後の日でもあるので、これを援用して、地球の終末の日であるかのようなセンセーショナルなとらえ方をすることは正しくありません。サイクルの節目であることは事実ですが、「終点」ではなく「通過点」と考えるべきでしょう。そして、新たなサイクルに向けての「出発点」でもあります。人類は過去にも、同じ「通過点」を通って今日に至っているわけです。

UFO CONFERENCE 2010 PT.1 (Jaime Maussan)
から
UFO CONFERENCE 2010 PT.13 of 13
紹介はここまで。
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