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昭和40年男の「明日はどっちだ!」

午前は障害者支援員。
午後はキックボクシングジム代表!
還暦前でも、いつでも気分は青コーナー!

ムエタイとバレー

2008-02-11 22:34:32 | キックボクシング
最近ムエタイ関係の本がよく出版されてますが、女性向けの「ムエダイエット」という
本がありました。

本格的な技術本は返って僕には普通なのですが女性側からのアプローチの本は意外と「へー!」という内容がありました。

タイトルにもあるムエタイとバレーは共通の動きがあって、軸足が外に外旋しその後、延びるっていうのが共通してるらしです。
(この場合はムエタイはキック、バレーはくるくる回転するパフォーマンスと思います)

もうひとつ、パンチで「シュ!」と吐く意味ですが、口が小さくなるので丁度風船を膨らます意味もあり(そういうダイエットもありましたよね)自然に腹式呼吸になるそうです。
そう言えば魔娑斗も攻撃中はまさしく風船を膨らます顔になってす。

ちなみに僕の見解はですね、息を吐くのは腹筋をしめる意味もありますし、リズムを作る(例えばフ~~~と長い息で複数のパンチするとてき面に遅いパンチになります)意味あります。
しかしあまり大きい声で「シュ!」とやるのは攻撃がばれたり疲れているのが相手にわかったりするので使い分けが肝心です。

どちらにしてもボクサー風に「シュ」やジェットリー風に「ハッ!」でもブルース・リー風に「アチョ~!!」でも何でもいいのです
要は息を吐く(声を出す)事です
本場タイのジムでは「パク!」「ニャン!」「ショイ」「むん~!」とかいろんな掛声がありました。

上手な人ほご声は出ますよ~これは世界共通かも
元気よく動きましょう!