goo blog サービス終了のお知らせ 

しるばにあの日誌

プリキュアシリーズレビューやいろいろな事について語るブログです。

TARI TARI 第5話  捨てたり 捨てられなかったり

2015-05-09 07:38:57 | アニメ感想


<感想>
ウイーンが持っていたのは、サンバレッドという戦隊フィギュアだった。

っていうか天体戦士サンレッドだよこれ・・。

田中くんは、バドミントンの全国大会を目指していた。
沖田さんは、騎手になりたかった。
宮本さんも応援に来たが、帰ってしまった。

本気一発!と宮本さんは言った。
ファイトいっぱつ!と言いたかったんだな。

宮本さんが自宅に帰った。宮本さんの家は喫茶店だった。

試合は、ベスト8で敗退。全国には程遠かった。
田中くんは、小学校からやっていた。憧れた先輩がいたことから
バドミントンをやることになったのだ。

海岸で、坂井さんは、志保さんと合った。
志保さんは、足を捻挫してしまった。

お母さんの先輩でもあったのだ、合唱部の集合写真を見せた。
教頭先生も、じつは、お母さんと同じ合唱部にいた。
合唱コンクールで優勝したときのしゃしんだった。

お母さんが、なくなった時には、知らなかったらしい。

お母さんが生きていて病気のときだったころは、受験で忙しかったので、お母さんのこと
をあまり気にしなかったのだ。作曲していたこともしらなかったのだ。

小さいころお母さんは、音楽を教えてきたが、受験で忙しいことで、和奏と一緒に練習する時間も少なくなっていった。

夜、お父さんと食事をしていた。和奏は、ピアノを処分することを検討していた。

朝、ピアノをとりに来てもらうことを手配したらしい。
くじらのストラップをみた和奏。むかし、お母さんが作ってくれたものだ。それも、処分することにした。亡きお母さんを忘れるためだった。

お父さんは、2-3日手伝いで、留守にすることにした。

一人で考えたり、補修に行ったりしていた。坂井さんは物思いにふけっていた。
田中くんの壮行会にウイーンや宮本さんも誘ったが、断った。

嫌われているのか・・それはわからなかった。

家に帰ってきた。坂井さん。食事代がおいてあった。
帰ってきたあと、ピアノが引き取られていた。

本当は、引き取ってほしくなかったんじゃないのというのはお見通しだな。

雨が激しく降ってきた。受験の日。お母さんが送り出した時のことを思い出した。

これからは、娘と一緒に歩きたい。歌を一緒につくろうと「愛を伝える言葉だから」

私の人生は100点満点だ。亡くなる前に書いた手紙だった。

合格したことも言えずになくなったのだ。

ごめんなさい。和奏は泣いていた。

受験で忙しかったのはよくわかったけど、急に、いなくなったのはやはりつらいですな。しかし、病気の原因は何だったかは完全に伏せられていたな。

激しい雨が、続いていったよるだった、

<今日の主役>
坂井和奏(高垣彩陽)



<演出>
浅井義之


<脚本>
橋本昌和
佐藤梨香



<番組提供会社>
ポニーキャニオン
ランティス
スクエアエニックス
ブシロード


TARI TARI 第4話  怒ったり 踊ったり

2015-05-02 08:38:33 | アニメ感想


*サウンドトラックの曲名は、今回より省略します。

<感想>
小さいころをの沖田さんは、馬に間違って乗ったのが乗馬のきっかけだった。

練習している宮本さん。おじさんたちに介入されてしまった。
おじさんはプロのバンドだった。

コンドルクインズということ知らないかということを言ったら、
宮本さんが思い出したようだった。
(Amigo! Amigo!/ コンドルクインズ(ヒカルド・クルーズと仲間たち))

っていうか、モチーフはコンドルは飛んでいくですよね・・

小さいころに宮本さんが踊った曲だった。

ウイーンが、坂井さんをみた。男に追いかけられている。
タクシーで追跡。捕まえた。

ウイーンくん。お金払わなかったのか・・

宮本さんは、コンドルクインズたちにあって、
フェスティバルに出ることを提案した。

沖田さんの、胸がいかにダイナマイボディかということが
お分かりいただけるであろう。

沖田さんの家に泊まることを提案するも、コンドルクインズは
、住み慣れたほうがいいと言った。

追いかけた男は、母の知り合いだったようだ。
バンドと一緒に沖田さんの家に行った。

坂井さんもコンドルクインズに会った。コンドルクインズは、母の友人だったのだ・母からは聞いていないようだ。

メンバーはお母さんのことを語りだし、墓のところで、演奏して供養した。

猫と一緒に戯れた沖田さん。

次の日、田中くんは、ランニングをしていた。沖田さんは馬
にのって走っていた。

食われるぞ!
食べません!

 馬は豚を食わないだろ!

宮本さんは、午後から、海の家で、コンドルクインズの演奏があって見ることを提案するが、沖田さんは断った。

っていうか、乗馬のこといっていたが、目的がずれているような気が・・。
バカ!おたんこなす!
と言って去った。

ウイーンは、坂井さんに、トレーニングの成果を披露したが
ファルセットになっていなかったようだ。

コンドルクインズは、演奏のスタンバイをしている途中だった。

出場権を譲って欲しいといったがコンドルクインズは、断った。

宮本さんは志保さんにステージの出場権が残っているかを聞いた
坂井さんは、楽譜をみてお母さんのことを思い出していた。

沖田さんが、ウイーンに声を披露していた。
志保さんは、まだ、枠があるところを見つけた。
ワールドミュージックの枠は、坂井さんが押さえてくれたのだ。

宮本さんは、自信がなかった。坂井さんも同様だった。
坂井さんの母については、宮本さんも知らなかった。

沖田さんが帰るときに、報告した。

宮本さんは、ワールドミュージックフェスにでるために
メンバーを元気づけ、それぞれ練習していた。

そしてワールドミュージックフェス当日。
たくさんの人で賑わっていた。

休憩してコンドルクインズが、一緒にセッションしようか
と言ったが、宮本さんは拒否した。

コンドルクインズと母の思い出は、坂井さんだけが知っている
と思われる。母の手紙を坂井さんに渡した。

合唱部は、早速小さなステージで歌たった。

「Hau'oli♪」/ 歌 - 白浜坂高校合唱部[宮本来夏(瀬戸麻沙美)&沖田紗羽(早見沙織)&田中大智(島﨑信長)&ウィーン(花江夏樹)]
ハワイアンみたいな歌だな・・。

フェスが終了し、コンドルクインズと写真を撮る宮本さん。

しかし若菜さんがいない・・。
夕方波打ちぎわがなびく・・。

<今日の主役>
コンドルクインズ



<演出>
許琮


<脚本>
橋本昌和



<番組提供会社>
ポニーキャニオン
ランティス
スクエアエニックス
ブシロード


TARI TARI 第3話 振ったり 出会ったり

2015-04-22 06:35:45 | アニメ感想

<感想>
ブランコを取り合ったらお姉さんが出てきた・・。
(2ー1.オープニングDreamer(TVサイズ))

 宮本さんはお風呂に入っていた。裸いいぜえ!そこに兄が・・。
(1-22おっちょこいちょいだったり、のんきだったり)
 スケベ!とお湯をかけた
っていうか、兄が入っている風呂を開けているくせに・・。こいつ本当にスケベだな。

 兄は、合唱部をやめるということだった。
 エロ本の隠し場所はお母さんに聞いたからわかっていたのだ。

 坂井さんは帰る途中に次電車のチェーンが外れてしまった。
豚を飼っている一人の男に会った。自転車を直してくれた。
スペイン語で話している。
(1-27コンドルクインズだったり、サンバだったり)
なにをはなしているかわからず。こわくて逃げ出した。
追いかけてくるが交わした。

 宮本さんのところに、合唱部を退部する人が大量にでた。
楽譜を返却する生徒たち。

っていうか、達成したというけど、たぶん用なしということだと思うよこれ。

部員が5人以下になってしまうため、教頭先生は退部を宣告した。
しかし、かけもちをしている人がいる。田中くんだ。それでも、規則は規則なので許可はしなかった。校長先生が入院している間は教頭先生が代理業務を行うから仕方がなかった。

(1-5おどけたり、ひやかしたり)

バドミントンをしたければラケットを振っていればとか、宮本さんは不満が満載していた。しかし心の声だ。
 宮本さんはもう1回部員を集めてみることにした。

 田中くんは、ウイーンがリスに餌を与えているのを見た。
そのとき、ウイーンにバドミントンを誘ったのだ

 帰り道、坂井さんは、さっきあった男の人を見かけた

(1-15 取り留めなかったり、懐かしがったり)
ウイーンと田中くんは帰り道でバドミントンについて話していた。
バドミントン部も廃部寸前だった。
田中くんの自宅に到着。
部屋を探検すると、下着姿の女の人が・・。田中晴香さんだった。
唖然とするウイーン。
ってグラマーだね。というかこれコラされるでしょ。

早速田中くんと一緒にバドミントンのラケットを広げた。
姉と2人で暮らしているが、お客はあまり来たことがないらしい。

お茶を持ってきた晴香だが、ウイーンは恥ずかしがっていた。
姉を追い出した。

長岡さんと沖田さんが、話している。海の家で働くことを相談した。

(1-24まとまらなかったり、決まらなかったり)
 夏の街のイベントの企画会議が始まった。なかなかまとまらなかったようだ。
 その中で、音楽をもとに、ミュージックフェスティバルをしたらどうかという意見があった。

沖田さんと宮本さんは、田中くんにバドミントンで決闘を申し込んだ。
勝ったら、合唱部に入ってもらう。負けたらバドミントン部に入ってもらうという条件だ。
(1-14自信あったり、なかったり)
 試合前・・。田中くんのことを沖田さんと宮本さん坂井さん3人で話していたのだ。歌も歌ったことがあるが、しかし、バドミントンで優秀な成績をおさめている。
 3人だったら勝てるということで勝負に出た。

 ウイーンも乱入した。坂井さんは、やる気まんまんだった。
3本中2本先取マッチで始まった。
(1-26走り出したり、逃げ出したり)

ウイーンがチャンスを掴んだものの、ネットにシャトルが食い込んでしまった。
結果は、3人が勝った。
ウイーンは田中くんに謝った。
田中くんは、バドミントンで活躍したかったのだ。しかし、照れているのではないかと3人に言われた。

っていうか、田中くん。合唱部に入りたいと顔に書いてあるんじゃないかなあ。

そこで、宮本さんがだした部活動申請は、「合唱時々バドミントン部」という名前だった。
(1-7微笑んだり、ほっとしたり)

 ウイーンは合唱部だからね。文武両道だということだった。

夜、坂井さんは、今在籍している合唱部を退部するか迷っていた。
湘南モノレールの駅で、田中くんとウイーンが練習している。

早速、校長先生が入院先の病院で、部活動届を出した。
かつては、全国の合唱コンクールで、合唱部が優勝したことのある白浜坂高校。
校長先生は、坂井さんの面影を感じていた。お母さんのことだ。教え子でもあったのだ。
音楽のもつ意味が変わったのだ。そのとき教頭先生が、来た。仕事を持ってきたのだ。そのとき宮本さんが、部活動届けをだした。
「こんなものが承認されると思ってるんですか?」
「合同発表会といい音楽を馬鹿にするのもいいかげんしなさい」と、届けを丸めた。

っていうか、教頭先生は、そうとう宮本さんに恨み節なんだな。

それをゴミ箱に捨てようとしたそのとき、ラケットでキャッチした。
「納得できません」と田中くんは言った。
拾って捨てようとしたそのとき、坂井さんが広げた。校長先生がはんこを押し、認めたのだ。

 教頭先生は、校長先生もあの頃のことを思い出させるも、仕事にこだわっていた。

っていうかドラマの演出だね。ネタをばらさないようにしているのが丸見え。

(該当がないため、確認中

 海の家で働く沖田さん。宮本さんはのんきにたこ焼きを食べていた。

二人の水着姿・・いいぜえ。沖田さんのスク水も見たい・・。

表ドア越しには、ステージの設営がおこなれている。
「ワールドミュージックフェスティバル」
商店街のまちおこし行事だ。
志保さんもきた。

っていうか、洋服着ているときを見たことがない・・。
ステージでのパフォーマンスを投票で決め1位を競い。
1位になった人たちが再度歌えるという権利があるのだ。
宮本さんはやりたかった。

っていうか、宮本さんは本当に、どこでも歌いたいんだね。
海の家の店員さんに、宮本さんはお願いした。

夏休み。坂井さん補修授業があるがあるので、海に行かなかった。
帰るとき、またあのときの、スペイン人にあった。

16時、合唱の練習、歌を決めていた。歌うならこの前歌ったものが
いいと選んだのは、校歌だった。

(2-8白浜坂高校校歌(ラテン Ver.))

途中から、ギターの演奏が始まる。びっくりしている3人
人が集まっていた。

(エンディング:2-20.潮風のハーモニー(4人 Ver.)/宮本来夏(瀬戸麻沙美)、沖田紗羽(早見沙織)、田中大智(島﨑信長)、ウィーン(花江夏樹)) 

 大喝采だった。
 
 というか、途中で、水着回になったけどこれすべて水着にすればよかったと思うよ。


*カッコ内は、オリジナルサウンドトラック「TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~」(LACA-9246-7)の曲タイトルと番号を表す

<今日の主役>
宮本来夏(瀬戸麻沙美)沖田紗羽(早見沙織)


<参考>
・湘南モノレール
http://www.shonan-monorail.co.jp/
おそらく、湘南江ノ島駅と思われる。


<演出>
山本秀世


<脚本>
橋本昌和



<番組提供会社>
ポニーキャニオン
ランティス
スクエアエニックス
ブシロード

TARI TARI 第2話 集ったり あがいたり

2015-04-17 09:58:04 | アニメ感想


<感想>
 坂井和奏の小さい頃は、亡き父と一緒に踊っていた。
(2ー4.Amigo! Amigo!/コンドルクインズ)
腰をすごくうごかしているんだなあ。

(2ー1.オープニングDreamer(TVサイズ))

みんなはそれぞれ周辺で何かをしていた。
宮本さん:歌を歌っていた。
アイスクリームをぺろぺろ舐めるところがなんとも・・。もう思い出しちゃうな。
ウイーン:本を読んでいる。(田中くんの話を聞いていない)
沖田さん:たい焼きを持っている。
坂井さん:コロッケを持っていた。鎌倉駅前のやつ

ウイーンのことを問答していたが、沖田さんが切れたらしく・・
うるさい!どうだっていいでしょ。
といって、坂井さんを沖田さんの家に行くよう説得した。

(1-4.あいさつしたり、じゃれあったり)
神社があり、登って行くと、お母さんの志保がいた。ウエットスーツすがたで海にいく途中だったようだ。早速紹介した。
沖田さんはサブレという馬を飼っている。

さっそく合同発表会のビデオを見せた。そこには、宮本さんが緊張して写っている姿があった。

(2-7.goin' my way!!(合唱版)/白浜坂高校声楽部)
乗り気ではなかったのは、宮本さんだった。結果的には、笑えるから好きといったら
宮本さんが枕で沖田さんを殴ったのだ

沖田さんは部をつくるのに5人ひつようなので、新合唱部の入部を薦めた。坂井さんは名前を貸すならいいよと言った。

宮本さんはだめだけど沖田さんはいいんだね。ふーん。

いっぽう、ウイーンと田中くんは、歩いていた。昼ごはんを食べに行った。言ったところは、杉屋の牛丼。ウイーンは珍しがっていた。

これどうみても松屋かすき家でしょ!

いっぽう、入部を募集することを坂井さんと沖田さんは話していた。
宮本さん終始つまらなさそうだな。っていうか発起人だということを完全に忘れています。
 志保さんにチラシを作ってもらうことを提案する。志保さんは絵がうまいらしい。
(1-6 活動したり、笑いあったり)

宮本さんの兄がお風呂に入っているときに入部手続きもした。エロ本の隠し場所を変えても無駄だからねといって去った。

 そうとう恨み節だな。

 新合唱部のポスターが出来、勧誘が始まった。

 部員があつまり、宮本さんは、校長先生に部活申請をした。
声楽部ではだめかと聞いたところ、
自分の居場所がないので、新しいコンセプトで作りたい。そして合同発表会に出るということを強調した。
ところが、教頭先生のことを思っていたらしく、最初は躊躇していたが、部員名簿の坂井さんの文字をみて、面白いということや、可能性を信じつづけるということであっさり承諾。
 坂井さんが音がなっているのを感じ音楽室へ。そこには宮本さんがいた。
沖田さんは、弓道部で練習している。厳しい練習が続いている。
 宮本さんは、曲を決めるのを坂井さんに提案した。とそのとき、坂井さんがピアノで曲を弾いた。音楽科はピアノが必須である。そこで、早く決めたいので、ケーキ1個で承諾。
 曲を決めるために、宮本さんがさがしていたとき、ひとつの楽譜を見つけた
「心の旋律」
 弾いてみせた。坂井さんは、の幼き時に母が口くさんでいたことを思い出し止めた。
 この曲は新合唱部のメンバーにも聞かせて満場一致で、発表会のときに決まった。
 ところが、坂井さんがでようとしたおtきに、教頭先生が来たのだ。
というかプリパラのグロリア校長だよねこれ・・・

 宮本さんが、職員室に呼び出された。校長先生の許可はもらっている。曲は、
心の旋律の楽譜を見せた。
 はっと思った。この曲は許可しません。他の曲を探しなさい。遊びで歌うような曲ではない。と言った。

 ここで教頭先生と作曲者の関係がすでにバレているな・・。坂井さんの回想をみればわかるね。

 作った人の頃がわかるから好きなんです。と宮本さんは言った。
というか、思えば宮本さんが拾ったんだから、聞いたことがないのも当然だな。
 たのしむことと楽しませることその両立はあなたにはできません。と教頭先生は言った。
 課題の分離であれば、楽しませるか楽しむかは、教頭先生の問題ではなくて、宮本さん自身の問題だからつっこむ必要はないんですけどね・・。

(2-14心の旋律(合唱版)/幕張総合高校合唱団)
 
 宮本さんたちは、コピー譜で心の旋律を一生懸命練習していた。

発表会当日、そとは雨が降っている。校長先生が来ない。
それを見ていた教頭先生は、副顧問に頼むよう言った。
宮本さんは副部長の坂井さんを探した。
坂井さんは、部活中だったのだ。状況を説明しやっと説得。
ケーキ2つで承諾。

本当に餌付けだな。

いっぽう副顧問の高橋先生は、連絡がつかす・・。直接家に行ったら、検診に行っていたようだ。
その後、部員から校長先生の居場所の連絡が入る。
(1-11.決意を新たにしたり、行動開始したり)
 合同音楽発表会の準備は着々と進んでいた。リハーサルが近づいていた。
校長先生は、病院にいた。手と足を骨折していたらしい。
 一方沖田さんは副顧問の高橋先生と病院であった。
「妊娠したの?」
「違います」
そこに電話が・・と同じ病院だったのだ。

先に吹奏楽が始まりいよいよ発表会が始まった。
坂井さんは、合唱部の順番をあと回しにするよう教頭先生に説得した。
校長先生は、連絡を受けていたらしく声楽部の後に回すことを告げた。

高橋先生も発表会に向かっていた。沖田さんと宮本さんも一緒だ。
宮本さんが「わ-わ-」騒いでいた。

っていうか、高橋先生が妊娠していることや運転していること・・わかっているのか?
練習していたんだ・・リラックスしていた。

 まず、4人が到着。アナウンスは始まっていた。
 しかし、のこりの合唱部メンバーはまだバスで移動中だったのだ。

 残りのメンバーは待機して残っているようにと言った教頭先生の言葉は何だったんでしょうかねえ。
というかもともとやらせたくなかったんでしょうね。
(該当がないため、確認中)

 この状況をもとに、教頭先生は中止を会場の人たちに伝えた。
 宮本さんは、帰ろうとしたが、沖田さんは、宮本さんのおしりを叩いた。
これだけの人を巻き込んで何もしないで帰る気かと言った。
もう後はない・・。去年の恥をかき消すためだ。
坂井さんにも感謝をしないといけなかった。

 そこでみたのは、ステージ上の二人。宮本さんと沖田さんだった。
宮本さんは緊張していた。ひとをかぼちゃに見ればいいよ緊張を解した。
坂井さんが登場し、ピアノ演奏のスタンバイはOKだ。
ケーキ3つと言った

(エンディング:2-12.心の旋律(#2ED Ver.)/宮本来夏(瀬戸麻沙美)、沖田紗羽(早見沙織))
 
 校長先生はしばらく入院することになり、教頭先生が校長の代理をすることになった。
 どうも、やはり教頭先生はこの歌について思い入れがあるんだな。でも、一緒に出発していれば問題なかったのに、なぜなんでしょうかねえ。


*カッコ内は、オリジナルサウンドトラック「TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~」(LACA-9246-7)の曲タイトルと番号を表す

<今日の主役>
宮本来夏(瀬戸麻沙美)沖田紗羽(早見沙織)


<参考>
・たい焼きなみへい
沖田紗羽さんが持っていたたい焼きと思われる。最寄り駅は、由比ヶ浜駅
http://www.taiyaki-namihei.com/

・駿河屋本舗
坂井和奏さんが持っていたコロッケと思われる。最寄り駅は、鎌倉駅
http://www.surugaya-honpo.com/

・幕張総合高校合唱団
 心の旋律の合唱版を歌った。千葉県の県立高校。全国の合唱コンクールで金賞を受賞しています。
http://www.chiba-c.ed.jp/msh/

<演出>
平田豊


<脚本>
橋本昌和



<番組提供会社>
ポニーキャニオン
ランティス
スクエアエニックス
ブシロード


TARI TARI 第1話 飛び出したり 誘ったり

2015-04-08 11:40:43 | アニメ感想


2015年春アニメ第1弾は~

合唱部がすでにアニメになっていた

(お知らせ)
 本来、TARI TARIはすでに放送が終了しておりますが、響け!ユーフォニアム放送開始に伴い、同時放送でレビューいたします。(全部かけるかどうかはわかりませんが・・)

それでは情報です。

放送:テレビ神奈川(TVK)2012/7/1 22:30←対象


公式ページ:http://taritari.jp/


・映像フォーマット
 16:9 1125i ハイビジョン
・字幕放送
 なし
・連動データ放送
 なし
・時刻表示
 なし
・歌詞表示
 なし
・エンドクレジット方式
 スタンダード方式
・原作
 EVERGREEN
・シリーズ構成・監督
 橋本昌和
・アニメーション制作
 P.A.WORKS
・コピーライト表示 
 tari tari project


<tari tari project(推定)>
ポニーキャニオン(BD販売元<映像製作総発売元>)
ランティス(CD発売元<音楽制作元>)
P.A.WORKS(アニメ制作元>

<主題歌情報> 
オープニング:Dreamer/AiRI
ランティスより発売中(2012/8/1発売)
エンディング:潮風のハーモニー/白浜坂高校合唱部(坂井和奏(高垣彩陽)宮本来夏(瀬戸麻沙美)、沖田紗羽(早見沙織)田中大智(島﨑信長)ウィーン(花江夏樹)。)
ランティスより発売中(2012/8/8発売)

<ファーストインプレッション>
・予告ムービー:3
 合唱部ですか・・。
・主題歌のやる気度:3
 このほかに、ガルパンでも、Dreamriserという曲もあったな
・本編:4 
 わたしも小学校は合唱部に所属していたんで、共感がもてるな。

 響け!ユーフォニアムが2015年4月より始まりました。しかし、音楽ということでは、このTARI TARIが先駆けということになりますが、本来放送は終了していますが、再度確認ということで見ることにしましょう。


<感想>
 坂井和奏・・亡き母との思い出・・。
(2ー1.オープニングDreamer(TVサイズ))
父と二人暮らしである。
朝は昨日の残りだ。猫にもご飯を作る。
花を探していたら、父が植えてしまったのだ。

(1ー2.歩いたり、スキップしたり)

 早速学校へ・・自転車通勤だ。
一方沖田紗羽は馬で通学・・だった。
 宮本来夏は、江ノ電を降りて学校へ・・音楽を聞いていた。
田中大智は、バトミントン部所属だ。
ウイーンは、車でお出迎え

このシーン。プリキュアにもよくあるよこれ。

この人達の通う高校は白浜坂高校だ。
合唱部が練習をしている。
(2-3 リフレクティア(合唱版))
 発表前で合唱部の高倉教頭先生が、苛立っていた。
宮本さん歌いたいんたんでしょと先輩が言った。

(1-1 はじまったり、目覚めたり)
坂井さんに声をかけたのは、沖田・宮本だった。

高橋先生は、出産を控えていた。産休直前だったので
みんなでプレゼントをした。
坂井さんに歌を歌ってほしいとみんなに言ったが、
田中くんが、遅刻したので、歌うことにした
歌ったのは、白浜坂高校校歌だった。

ウイーンが転校してきた。自己紹介をした。海外留学から帰ってきたのだ。

(1-5 おどけたり、ひやかしたり)
ウイーンが挨拶をする。坂井さんは高橋先生の荷物もちを手伝った。
男の子を紹介すると言っていた。
職員室には、高倉先生が宮本さんと話している。
発表会のことについてだ。たくさんの人が見に来る。昨年度の発表会では声が出なかったのだ。
(1-33 不安だったり、やるせなさだったり)
 音楽を愛することはだれでも出来るが、人の心を動かすには何かが必要だけど、いまの宮本さんにはそれはないと言ったら
宮本さんは、やめてしまった。
「やめるなら退部届を持ってなさい」

先生に何がわかるのかよと言って。顔を洗っていた宮本さんをみたのは、沖田さんだった。
 高橋先生の荷物が積み込み終わり、坂井さんと電話番号とメールアドレスを交換した。(1-4 あいさつしたり、じゃれあったり)
彼氏が出来ましたとか、あかちゃんができたら見においでと言った。
一方、田中くんとウイーンは、食事をしていた。
沖田さんが宮本さんが合唱部をやめることを納得していなかった。
教頭が歌わせないというならやめる。歌いたいので、合唱部をつくろうと
歌を歌ってと沖田さんにいった。
宮本さんが、高橋先生に合唱部を作ることについてアドバイスした。
(1-6 活動したり、笑いあったり)
坂井さんとかをさそうとしていた。坂井さんは音楽科だから、科目を履修してもらわないといけないと言った。
 白浜坂高校は普通科と音楽科がある。ウイーンは、田中くんに案内を受けていた。
 坂井さんは、補修をしていた。宮本さんと一緒に帰る。合唱部退部を知っていたのだ。
「はずかしい」と大声で叫んだ。坂井さんに合唱部をつくろうと誘ったが、断られた
今更うたったって楽しむわけがない。
楽しく歌いたいならカラオケいけば!と・・
何で歌ってるの?と聞いても的はずれな答えだといって坂井さんは去った。
(1-36嵐だったり、雨だったり)
夜、坂井さんの父が食器を洗っている。坂井さんは、勉強をしていた。猫と戯れていた。
宮本さんは、兄にも、入部を勧めた。入部届持ってこなかったら、母にエロ本の隠し場所を教えるからね。

 恐ろしいな、宮本さんそうとう、うっぷんたまってる・・。

 ウイーンは、海外留学していたともだちにてがみを書いていた。
次の日。沖田さんと宮本さんは喫茶店で、新しい合唱部を作ることを打ち合わせしていた。あと二人だった。
 坂井さんのこと。教頭に言われたこと。どっちもだった。といいつつ沖田さんは、宮本さんのお菓子を食べてしまった。宮本さんは特訓を開始しようとしていた。
 沖田さんのおごりねと言って出て行った。
(音が小さいため、確認中)
 沖田さんずるい!
(2-6goin' my way!!(#1 Ver.)

 宮本さんは、練習していた。聞いていたのは、坂井さんだった。
田中くんと沖田さんとであった
あれ?と驚いたのだった。
(2-19 潮風のハーモニー(2人 Ver.)/宮本来夏(瀬戸麻沙美)沖田紗羽(早見沙織)

今日は何の日?と4人は驚いていた。なんで!


*カッコ内は、オリジナルサウンドトラック「TARI TARI ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~」(LACA-9246-7)の曲タイトルと番号を表す
<今日の主役>
宮本来夏(瀬戸麻沙美)


<演出>
倉川英揚
安斎剛文


<脚本>
橋本昌和



<番組提供会社>
ポニーキャニオン
ランティス
スクエアエニックス
ブシロード