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NPO九州森林ネットワーク

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本の紹介

2002年08月01日 06時11分13秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 佐藤宣子 [133.5.203.109] 2002/8/1/(Thu) 09:46
 今日から8月。毎日、暑いですね。
 西村さんから本2冊を紹介頂きました。

 「自然住宅のタダシイつくり方」基礎知識編(1429円+税)
 「自然住宅便利帳」具体的データ編(1810円+税)

 いずれも著者は野池政宏氏、発行所は(株)エクスナレッジです。西村さんも後者にインタビューを受け、登場。「楽しみながらも覚悟してつくるエコハウス」を主張されています。
 夏、ゆっくり読んでみようと思います。

風林火山

2002年06月17日 06時02分51秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 吉弘 辰一 [p1231-dpb01harasi.oita.ocn.ne.jp] 2002/6/17/(Mon) 01:12
ボードへの、参加者がユックリですが増えてきたみたいですネ。

それぞれの、思いを表現するって中々大変ですよね、特に子供さんへの問いかけには苦労をします。
噛み砕き、すんなり飲み込めるまでにするには、教える側の力量が試されます。  食べてみようかな? と 思わせられれば90%成功!
そこに、何がしかの『旨味』が見え隠れさせる事が大事です。

この、旨味は相手にとっては、見逃すと『損』をする『得』なんだと感じさせなければなりません。

まさしく、山や森の問題も『先送り』すれば皆さんが損をする事なんだと、気がついて頂く事では、無いでしょうか? なかなか一般受けするまでが‥、大変ですが。
『動かざる事、山の如し?されど、チリも積もれば山となる!』

ところで、三代先生、つぎの授業はいつですか?
おっと、お後がよろしいようなんで……。

その人にしかできないもの

2002年06月15日 06時00分26秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 三代 亜紀 [beppu.ppp182.coara.or.jp] 2002/6/15/(Sat) 14:29
上津江小学校の全校生徒(約90名)の前で森林の大切さについて15分間話をさせていただきました。と言っても、借りてきた紙芝居を使ってしまいましたが。
スポーツでも、小説でも、歌でも、何でも
その人にしかできないもの、その人だからできるもの、その人だから見たい聞きたい、というのがあると思います。
森林の大切さを教えるにも、マニュアル通りではないものこそいいのではないかと思いました。
私らしい森林の大切さを伝えられる様になりたいと思います。

四国からのメッセージ、有り難うございます。

2002年06月12日 05時52分46秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 佐藤宣子 [133.5.203.209] 2002/6/12/(Wed) 13:44
 テレビ出演、うまく行きましたか?そして、子供たちの反応はどうでしたか?
 「木は伐ってもいい」「伐らないと環境が悪くなる」というメッセージを子供たちに伝えるって難しいですよね。私たちも環境教育プログラムを考えているところです。
 ちなみに、九州連絡会議の事務局を担当している三代亜紀さんも、先日、上津江村の小学生に授業をしたそうです。

林業会社に勤めだして2年目です。

2002年06月08日 05時56分21秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 村瀬宏之 [cs26135.ppp.infoweb.ne.jp] 2002/6/8/(Sat) 10:07
愛媛県の第3セクター林業会社に勤めだして2年目です。6月10日に愛媛ローカルのNHKテレビに生出演して小学生相手に林業に20分ほどの授業をします。ふだん自分が林業について思っていることがどれだけ子供たちに伝えられるか、テレビを見ている人たちに林業の重要性をどこまでアピールできるか思い悩んでいます。話の中心は間伐の大切さと森林の環境に対する重要性にしようと思っています。放送が楽しみでもあり不安でもあります

林野庁長官との対話から

2002年04月20日 05時50分45秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 吉弘 辰一 [p28-dnb18tenjmi.fukuoka.ocn.ne.jp] 2002/4/20/(Sat) 03:51
夜な夜な起きてまいりました。
先日、杉、檜を守る会のメンバーと長官と対話する機会に恵まれました。
業界の悲痛な叫びを中央に…との思いで皆さんが発言され、自分としては珍しく?沈黙の時間を過ごしました。  何故、沈黙で過ごしたか?

発言者の皆さんの意見を聞き、それに対しての長官の回答を聞くうちに、結果として沈黙せざるを得なくなってしまったからです。

長官の回答の中で、国産材工場が占めるマーケットシェアーは全体のボリュウム
の中では現在では少数意見であるが、現状を考えると注視している!との事。
国内での木材産業の中では外国産材を取り扱っている工場も同一の木材産業と見ることができる…。   これらの回答を聞くうちに、はて? 自分は誰と話をしているのだろうか?と疑問に感じたからです。

平沼経産大臣なら、これでよかろうが、林野のトップの発言としては…。
対話が進むうちに、話相手が違うと確信した次第です。  そうか! 話し相手は環境大臣だなと思ったのは私だけだったかな?

話の中で印象的な一つを、基本政策の中で地域材はできるだけ地域での消費バランスを考えた生産を…、これって近山運動? 各県に対し需給の計画書を求めているとの事。 補助金を使っての木材品の需要拡大、いや、生産拡大からの方針転換と私は受け止めました。  たぶん これらの事が佐藤さんの紹介された本にもかいてあるかも…と思い読んでみる事にします。 あ!佐藤さん学生のリポート、有難うございました。 私の意見が学生さんの学習の中でのスパイスに成ったものと思います(笑)。

本の紹介(スギの行くべき道)

2002年04月14日 16時16分45秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 佐藤宣子 [ppp0243.fuk.hdd.co.jp] 2002/4/14/(Sun) 17:51
 HPをもう少し充実させようと思いつつ、仕事に追われ、合わせて原因不明の咳に襲われていて時間だけが過ぎていっています。
 1ヶ月以上も投稿がないので、投稿だけでも新しいものをと思い本の紹介をします。皆さん、近況をお知らせ下さい。
 遠藤日雄著「スギの行きべき道」林業改良普及双書141、全国林業改良普及協会(923円)です。時機にかなった、また最新の各界の動きを追ってあり、そしてとても勉強になりました。近山の運動への意見も書かれています。章別にタイトルを紹介します。
 第1章:スカンジナビアからの風-新たな対日市場供給ソースの登場
 第2章:失われた10年-スギ材価格はなぜここまで下落したのか
 第3章:取り戻す10年-スギ集成材の可能性
 第4章:突破口-スギ材シェア拡大の手がかりとは
 終章:スギの行くべき道、オールジャパンから地域重視へ

山村の女性達

2002年03月08日 16時15分30秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 佐藤宣子 [foc01-p159.alpha-net.ne.jp] 2002/3/8/(Fri) 02:55
 3月1日に福岡県森林林業技術センター主催の「はつらつ林業女性活動促進事業地域交流会」があり、「21世紀の森は女性が支える」という題でお話をする機会がありました。福岡県内で林業を経営されている林家の女性達30名程が参加され、山村で女性達が発言しないと林業の展望は拓けないといった話になりました。皆さんパワフルで嬉しくなり、当ネットワークのことも紹介しました。
 自分の山に都市の方々を受け入れる活動を始めている方もおられ、森への誘い役としての活躍に注目したいと思います。

潜在需要を掘り起こせ!

2002年02月15日 16時14分15秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 岩本清壱 [z211-19-79-62.dialup.wakwak.ne.jp] 2002/2/15/(Fri) 02:16
こんばんわ、岩本です。
西村さんいいアドバイスをありがとうございました。人工林と自然林の違いで説明すればいんですね。了解しました!!
 さて、吉弘さんのコメントを読んでいて、大変なことになってきたな~と思いました。私たちはこれから何をどうしていけばいいのでしょう。
 やはり、日本人の遺伝子のなかに練り込まれている“木への思い”を呼び覚ますことも大切なような気がします。そのためには、建主を山へつれて行ったり、曲がり材などの使い方などを見せてあげるなどして、五感に訴えることも効果があると思うのですが。
 消費者を刺激して、潜在需要を掘り起こす必要性を感じています。でも、できれば大型の耕耘機でガ~ッと、掘り起こすことができればベストなんでしょうが・・・。
 九州協議会にはそのパワーが秘められていると思っています!!

Re: この際、もうひとつ!

2002年02月12日 16時10分40秒 | <九州連絡会議(旧コメント)>
お名前: 佐藤宣子 [foc02-p195.alpha-net.ne.jp] 2002/2/12/(Tue) 22:52
 こんばんは。確かに、現在の木材価格の下落はすさまじいですね。私は、その要因の第一は大手住宅メーカーが品確法後、価格は高くても品質が一定した外材を選定したことにあると思います。それと、木材価格が下がれば下がるほどその分量を伐採して収入(利益ではない!)を確保せざるをえない山村の現状。国や県の需要拡大なき補助金というのは、第三番目かな?と考えています。
 いずれにせよこうした要因が一気に重なり合って、現在の状況をもたらしています。これでは次の世代が育ちません。真っ当な技術も廃れます。緊急事態としての生産調整、もしくは住宅部材以外への木材利用(バイオマスなど)が必要だと思います。でも、何より大事なのは消費者と山村を結ぶネットワーク、お互いを知ることではないか?ということでこの運動に期待しているところです。