青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

レベル 7

2011年04月18日 | 社会

普通我々は、何事にせよ「絶対安心」とい目論見に立つ。

しかし、こんなあやふやな事は無い。

楽しいはずの遊園地が、ジェットコースターの事故などで、悲惨な図絵になる。
側近くの公園なんかでも、ブランコにしてからが、重大な事故を引き起こす。

「絶対安心」などは無く、常に「レベル 7」と隣合わせている。
車も、旅客機も、列車も、また快適なはずの日常生活用品までもが、医や医療品までもが「レベル 7」となる。

「安全、安心」無きこの世に、前向きにならなければ・・・・。

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やれやれ・・こういう事も判ってない

2011年04月16日 | 社会
自販機87万台、原発0.5基分 業界「節電に努力」 都知事は“不要論”(産経新聞) - goo ニュース

自販機には、「たばこの自動販売機」もある。
こういうのを撤去した方が、青少年のためにもなる。

「清涼飲料水」の自販機が稼働していると、排熱が出る。
これがまた、地球温暖化の原因にもなる。

だてに頭が付いている訳ではないだろうし、こういう事も判らないのでは、まつりごともやってられない。
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多重苦難

2011年04月16日 | 政治
復興財源、消費増税が軸 数年間の時限措置 首相が意向(朝日新聞) - goo ニュース

むこういう事になると、被災者にも増税となり、さらなる多重苦難を強いられる。

避難者や貧困者には、益々世知辛くなる。
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現場で働いてこい

2011年04月15日 | 政治
「原発推進は決して間違いではない」 与謝野経財相(朝日新聞) - goo ニュース

そう言うのは「言葉」だけ。

実際的なら、放射能汚染された瓦礫の中の現場で、生存者探しや遺体探しや、復旧作業に従事してきなさい。

自分らは何にも手を汚さずに、言葉だけでは何にもならん。
小沢も、鳩山も、その他も・・・・・。
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短歌 252.

2011年04月15日 | 短歌
今日は、「さくらの名所百選」に選ばれている、「足羽川桜並木」の花見に行きました。

★ 午後のディ みんなバスにて 何処へ行くの
       花見に行くの 足羽川原へ    2011/4/45

★ 明るさに しとねにしたい 花桜
       川辺を渡る 風に吹かれて    2011/4/15

★ 雪深き 寒さに耐えて 花咲ける
       花の心を 我がこの胸に      2011/4/15

★ 花見して 広場の匂いに 誘われて
       花より団子と 食べ物をする   2011/4/15

★ 川堤 桜並木は 花開き
       花弁は舞い 舞い落ち散るる  2011/4/15


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裏金がーーーー

2011年04月14日 | 社会
リニア中央新幹線、計画通り…震災影響は一時的(読売新聞) - goo ニュース

そう言いながら、こんな記事がある。

>>
 「地震の長期予測や予知は不可能で、東海地震の予知研究はやめるべきだ」などとする、ロバート・ゲラー東京大教授(地震学)の論文が14日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。


どうもこの「大筋合意」の裏には、裏金が動いたような気配が感じてしまうね。
何故こうも、簡単に合意してしまうのだろう。

一方では、赤字路線はどしどし廃止するし、利用者に見合った時刻表は組まないし・・・・。
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自分の方が

2011年04月14日 | 政治
小沢氏、首相退陣へ本腰 政治生命危機から攻守逆転(産経新聞) - goo ニュース

「政治家が最後に責任をとる覚悟を持てないのであれば、何のための政権交代だったのか。統一地方選挙の前半戦での大敗は、国民からの菅政権への警告であると強く受け止めています。」

こういうのであれば、この人自身がどうして「検察審議会」で「起訴相当」にされているのに、どうしてちゃんと責任を取らなかったのか。
責任を取らずして、迷走続けた後に政権を投げ出したお坊ちゃん元首相などや、同士などと徒党を組むようにと一緒になって、ごちゃごちゃ言っているのは、けせない。

別に、今の首相に肩入れしている訳ではないけれど、まことの政治家なれば、国人のために働いてくれるちゃんとした人を推薦していくのが、筋道というもの。

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根性の悪さ

2011年04月14日 | 社会

「子供が心配」福島ごみ処理支援で川崎市に苦情2千件超


産経新聞 4月14日(木)0時48分配信


 川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たことに対し、2000件を超える苦情が市に寄せられていることが13日、明らかになった。

 阿部市長は7日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談。被災地支援の一環として「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び、処理したい」と申し出た。このことが新聞などで報じられた8日以降、川崎市のごみ処理を担当する処理計画課などに「放射能に汚染されたものを持ってくるな」「子供が心配」といった苦情の電話やメールが殺到。中には阿部市長が福島市出身であることを挙げ、「売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」というものもあったという。

 川崎市は「放射能を帯びた廃棄物は移動が禁止されているため、市で処理することはない」と説明。市のホームページでも安全性や理解を呼びかけている。

福島で生産された電気は、有難いとも思わずにせっせと使いながら、こういう未曽有の事態になった時には同胞としての思いも持たない。

横着さにも、根性の悪さにも、これほどの体たらくは無い。

こんな事をする人たちは、脅迫していると同等で犯罪者というる。
電気を、使用し利用する資格もあるまい。
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ダムの方は

2011年04月14日 | 社会
いわき市の地表に7キロの断層 4月11日の余震でずれ(朝日新聞) - goo ニュース

「東日本大震災」で、被災地や被災者の、原発の事ばかりが話題やニュースになっているが、これ程の震度や余震続きにダムの方は大丈夫なのだろうか。

「蟻の穴」位の損傷でも、ダムは決壊の恐れがある。いや「恐れ」などとは言っていられない。「必ず決壊する」と言わなければならない。

十分に、注意されたし・・・・。
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一種の虐待

2011年04月13日 | 社会
15歳未満脳死 心臓移植、無事終了 阪大病院、10代男性に(産経新聞) - goo ニュース

まるで、この子の家族は、子のこの肉体などすべてを「我がもの」と思って、身勝手にしようとしている。そして「臓器移植して上げて、人様の役に立った」という虚飾の美名を得て満足しようとしている。
これは「一種の虐待」という事ができる。

元々我々人間の肉体も生命も、神や仏からの預かりものである。
預かっていたものは、必ず返すべきものである。
「自分のものだから、自分の子や家族のものだから」と言って、勝手に取り扱うべきものではない。

それはこの地球の資源を、そこにあるからと言って勝手に使用し利用してしまえばいいというものではない。
そうした横着、身勝手さによって、甚大な自然災害の上に、我々人間が使用し利用していたものによって恐るべき損害を被ることとなった。
「虐待の上に、虐待」を重ね続けていた事による。

全ては自然のままに、流れのままに、任せていればよい。

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