青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

どな賞を

2018年07月02日 | 社会

羽生結弦に国民栄誉賞授与 凛々しい羽織袴姿で登場 記念品は辞退

「おねがい、もうゆるして」と日記に記しながら虐待死していったた少女には、どんな賞がう与えられ、授与されるのだろう。

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粗末化の果てに

2018年06月17日 | 社会

東北新幹線 車両故障で運転見合わせ

高速化とか集客化のために、新幹線などの交通整備を行ってきたが、既存の従来交通を粗末にしてきたものだから、こうした事故ばかりが発生している。
何も「セカセカ」と、急ぐことはないだろう。
ゆっくりゆっくり、人生を生きていけばいい。

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精神年齢

2018年06月13日 | 社会

「18歳成人」改正民法が成立…22年4月施行

成人か未成年かを、年齢によって分別しても意味がない。
むしろ害を、及ぼしかねない。

学校では、掃除の時間がある。
しかしこの掃除の時間に、さぼって怠けている生徒が旦といる。
それは、その生徒たちの親の躾と育て方にあると言っていい。
それと言うのも、親自身が子供の躾や育て方ができない親になっていることにあり、言ってみればそのままの成人になり親になっていると言っていい。

こうした掃除の時間にさぼって怠けている生徒たちがいる一方、自分から進んで掃除に専念する生徒も多くいる。
これらの生徒がどうして自分から進んで掃除をしているかというと、そこには親の躾と育て方にあるにはあるが、しかし親の中には「そんな汚れるようなそんなことは辞めておけ」という親もいたりする。
だが自分からする生徒はそんな親に逆らい、「こうするのが正しいことだ」としてやり抜いていく。それは年齢に関係なく、自分自身の一存でやっていく。
ここに成年か未成年かを、自分自身が決定していくと言っていい。

それがいい歳をした国会議員や、官僚たちの無様さと言ったらない。
麻生太郎財務相の、あの口振りは鼻たれ小僧みたいなもの。
そこには自分自身を、成人らしく精神年齢を育てていけないもの、それは信仰心とも宗教心ともいえるものが欠落いることにある。

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責めを負うべきは

2018年06月10日 | 社会

「赤ちゃんがいるんですー」新幹線内は阿鼻叫喚 通報者が語る10メートル先の“血の惨劇”

今日の世の中は、社会では、このような嫌な事件や悲惨な事件ばかりが連続するように発生している。
これらのこうした事件の犯人は捕まってはいる。
それでそういう犯人に責を負わせておけばいいのかというと、そういう責を負わせて済ませておけばいいものではない。

仏教においては、お釈迦様の教えの要として「縁起」をもってなされている。
「縁起」とは、生起している現象には、それを生起させる原因があることを指す。
これを「因」という。
この「因」が「縁」を持つことによって、結果が生じてくる。
それ故にこのような忌まわしい事件にも、その事件を生じさせる原因「因」があったからに他ならない。

ではその「因」となっているものは、どのようなものなのであろうか。
それはその「因」によって、世の中や社会が構造化してしまっていることにある。
この世の中や社会を構造化しているものは、政治の行いにある。
言ってみれば、政治の仕方、行い方が、このような事件を生む素地になってしまっている。

人間というものは、元々目先の欲に弱い生物である。その欲をあおるようにして政治によって、差別化されていくと同時に、世の中からも社会からも爪はじきされる人々が増えていく。こうした彼らの精神は、病んでいく。
そうした世の中や社会を生み出していくのが、つぎのようなものにある

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命の賞

2018年06月08日 | 社会

死亡の5歳女児 電灯もない1人の部屋で「ゆるして」つづる

今日のニュースには、次のアドレスようなニュースもある。

  https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20180608-0107.html

こうしたスポーツや芸能、将棋などでは、国民栄誉所依うとかのノーベル賞とかが授与される。
しかし幼い罪とがもない幼い子供たちの「命の賞」は、佐授けられなくなっている。授けられにいどころか、むしろ奪われてしまうことが多くなっている。
そこには政治の姿勢がある。

政治の姿勢というものは、国民に富を得られるようにしようとしてばかりいる。
しかし富には欲望が付きまとい、その欲望の取り合いによって差別化し、差別感から争いなどが発生する。
いじめ虐待、窃盗、暴力沙汰の上に、相手を殺害する。
こうした政治によって発生した世の中、社会の中で、いつも犠牲になるのは幼気な子供たちばかりがなる。
即ち幼気な子供たちには、「命の賞」は与えられず、剥奪されていく。

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もうおねがい・・・ゆるして

2018年06月07日 | 社会

両親に「もうおねがい…ゆるして」ノートに綴る

この子がノートに記したこの言葉は、国の首相である安倍晋三にも向けた言葉でもある。
改憲や安保や、省庁の文書疑惑やねつ造などに対しても、「もうおねがい・・・ゆるして」と、国民の思いを代弁している。
しかしそれにも拘らず、相変わらずの強行姿勢が、自分自身に対してのものとして伝わらない。

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打ち続く異常

2018年05月31日 | 社会

働き方改革関連法案、衆院で可決 週明けにも参院審議

異常といっても、天候異変などの異常のことではない。自然現象の、異常のことではない。
人間世界、人類社会の、異常のことである。

毎日毎日ニュースで流されている「14年前の少女殺害事件」。
この犯人は、異常ともいえる少女たちの苦しむ姿を見るのが楽しみだったという、偏執的にも凝り固まったことに執着している異常さ。
それにまだ耳新しいが、少女を殺害して線路に放置して電車に引かせたという事件もある。
だが人間の異常さは、こうした部類の人たちばかりが引き起こするのではない。
あろう事か、人々の行く末を定めて導いていかなければならない、国家首脳からして異常になり、変質的なことに凝り固まって執着している。

領土や領海拡張に、宗派対立などして戦闘を起こす。米国などでは何度となく銃乱射事件が起きて多くの死傷者が発生しているにもかかわらず、銃に執着していて銃規制ができない。
今日から「世界禁煙週間」が始まるが、おかしなことに禁煙よりも、たばこの販売禁止や製造、たばこの葉の栽培禁止には踏み切らないのでは、何の効果も上げられない。

我が国においても、政府の施策はボロを纏ったままの玉虫色になっているのものを、これ見よがしに行っている。
「働き方改革」にしても、それが子供達には何の恩恵も与えたりはしない。ただ金銭関係ばかり執着するようになるばかりに過ぎない。

これだから打ち続く異常さは、果てしがない。

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人間嫌い

2018年05月19日 | 社会

【新潮45】「アベ」が左右の感情を昂らせる理由 古谷経衡氏が「呪詛」と「信仰」の基底を解説

毎週土曜日の午後7時からのテレビに、「天才志村の動物園」という番組が放送される。
今夜も放送され、その中に「動物好き」な人たちがいると言っていた。
このことは逆に言えば、「人間嫌い」な人たちがいる世の中だということを表している。

いじめや虐待、喧嘩や暴行を行うというそこには、それは「人間嫌い」から発しているとみていい。それが高じて「泥棒、殺人」などになっていき、更に大きくなると内戦や戦争になっていく。

そういう風にして人間は、共和をもって共同で、どんな人をも好きになり、お互いを尊重し和気合い合いな社会を築こうとしていない。
ただ気が合う者たちだけのものにして、世の中も人類世界も乱して言っている。

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利己的孤立性

2018年05月16日 | 社会

自分の死後SNSやカードポイントどうなる

先日夜9時のNHK総合テレビで放送された、「NHKスペシャル  人類誕生」を録画して置いたのを見た。
この番組の概要を簡単に述べると、約39年億年前に生命が誕生し、その後の進化によって多くの生命体となっていく。
そして5億年前ごろに、魚類が出現。この魚類が陸上生活ができるように進化して今、多数の陸上生物が出現し、3億年前ごろには哺乳類が誕生し、恐竜らが生息するようになってきていた。しかし1億年前ごろには絶滅していき、小型の哺乳動物が生き残っていく。その中には原始霊長類も登場していった。
いわゆる「猿人」である。「類人猿」のことだ。
この「類人猿」が進化していき二足歩行するようになる。7000万年ほど前のころ。そして進化して多くの民族が出現していったが、生存していくために必要な「食欲、性欲、物欲」が得られないとか病原菌に侵されるなどして、多くの民族は滅んでいく。
20万年前ごろには、2つの民族しか残っていなくなっている。

この2つの民族の1方は肉体的に強靭さを持っていた。
別の民族は、それとは肉体的に軟弱な人種であった。
しかしその後、この肉体的で強靭さを持っていた人種は、滅んでいく。
肉体には強弱な違いはあったし知能も同程度持っていた。
しかし強靭な肉体を持っていた人種は、その強靭な肉体を持つが故に、少数者の集団でしか成果っを営んでしなかったために、地球に何度も襲ってきた氷河期を乗り越えられないでいた。
例えば食料を得ようと狩りをするにしても、少人数では獲物を追い詰められず、反対に襲い掛かられると防がれない。やっと獲物を仕留めたとしても、その時には体力の限界となって、寒冷の中で倒れて行く。
一方軟弱な人種は、軟弱さが故に多くの集団で行う。獲物を追い詰めていくよりも取り囲んでやる。それ故に犠牲が少なくて済んでいる。
言ってみればそれは、強さにも権威にもおごらずに、みんなで力を合わせて共存共栄を図ろうとする集団の在り方を教えてくれている。「和」の大切さである。
そうでないと「利己的孤立化」していく。

そして現代。
近代になってからの人類は、経済拡大に憂き身をやつしている。
何故経済拡大かというと、「富」を得たいからだ。何故「富を得たい」かというと、それはその得た富によって「快適で快楽」な生活をしたいからにある。
しかしながらその「富や快適や快楽」は、差別を生む。
その差別によって混乱を起こし、世間も人類世界も乱れていく。
争いを引き起こし、犯罪や殺人、戦争へと発展していく。
それというのも、この「富や快適や快楽」というものは、「利己的孤立化」を持っていることにある。持たないものに和けるという「共和心」が無くなっている。

古代の原始人たちの生活の場は、洞窟だった。その洞窟には、動物の壁画などが描かれている。
これは何を意味しているかというと、共同で助け合って狩りをしていこうということを合わすものと思う。
こうした「共和心、共同心、共助心」のそこには、「宗教心」の存在が感じられる。
言わば宗教心が存在するところには、「利己的孤立化」はないと言っていい。
しかし政治の場には見られず、ためにスマホなどでゲーム依存になってしまっていく。

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無責任政権

2018年05月14日 | 社会

柳瀬氏の報告受けず=加計面会「問題ない」―安倍首相

柳瀬唯夫元首相秘書官の国会参考人答弁が間違っていないというならば、愛媛県知事や職員が「うそを言った」と決めつけていることになる。
そうして罪を人に擦り付け、柳瀬も、また財務省の文書ねつ造の監督責任を持つ麻生太郎大臣の庇うとは、責任を負い取らないための無責任政権ぶりのをさらけ出している。
こんな無責任もの揃いなのに、今後はしっかりした行政組織を築くことが任務であるといったって、これまでにそんなしっかりすべき組織作りをしてきたところか、改憲ばかり口にしていただけだ。
この改憲すること自体も、そこには無責任政権ぶりが露わになっている。

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