青い鳥の世界へ

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一種の虐待

2011年04月13日 | 社会
15歳未満脳死 心臓移植、無事終了 阪大病院、10代男性に(産経新聞) - goo ニュース

まるで、この子の家族は、子のこの肉体などすべてを「我がもの」と思って、身勝手にしようとしている。そして「臓器移植して上げて、人様の役に立った」という虚飾の美名を得て満足しようとしている。
これは「一種の虐待」という事ができる。

元々我々人間の肉体も生命も、神や仏からの預かりものである。
預かっていたものは、必ず返すべきものである。
「自分のものだから、自分の子や家族のものだから」と言って、勝手に取り扱うべきものではない。

それはこの地球の資源を、そこにあるからと言って勝手に使用し利用してしまえばいいというものではない。
そうした横着、身勝手さによって、甚大な自然災害の上に、我々人間が使用し利用していたものによって恐るべき損害を被ることとなった。
「虐待の上に、虐待」を重ね続けていた事による。

全ては自然のままに、流れのままに、任せていればよい。

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