
※(「かごしま紀行」はもう少し続ける予定ですが、いったん保留して、飛び込みでアップします。)
昨年も紹介していましたが、我が家(実家)の梅です。
決して大きい木ではありませんが、毎年、ピンク色の花を付けています。
ただ、北側の日当たりがあまりよくない場所にあるし、冷たい海風の吹きさらしで気温も上がらないため、毎年、開花は遅いです。
昨日(3/15)見てみると、やっと開花直前という感じでした。
もう近隣の地域ではたくさん花開いているという時期ですが、わが家の梅に関しては、これからの楽しみになります。(唐津市浜玉町にて)
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かごしま水族館の内部の様子です。
広くて深い水槽の中で、魚たちが気持ちよさそうに泳いでいました。
1997年5月30日に開館したかごしま水族館には、黒潮に洗われる鹿児島沿岸・鹿児島湾の海生生物をメインに展示していますが、汽水域(淡水と海水が混在した状態)や河川の生物も多く取り扱っているということです。

この水族館は、別名を「いおワールド」と云いますが、「いお」とは、鹿児島弁で魚のことです。
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鹿児島といえば、西郷さんです。
道路をはさんだ西郷隆盛銅像をバックにして、記念撮影をする広場がありました。
そこに、ご覧のような撮影用の犬がいました。
そうです、当時西郷さんが可愛がったとされる愛犬です。

なぜ、鹿児島では犬だけ?・・・東京上野の西郷像は連れているのにと思われそうですが、実は、こんな背景があったのです。
→東京の上野公園にも西郷像はありますが、その像は、浴衣姿で犬を連れるという格好をしています。
当初は、大将服姿というプランがあったのですが、猛烈な反対が起こり、最終的にはそのような姿になったと云われています。
そこには、西郷の高い人気故に、反政府的機運を醸成しかねない動向を逸らし、西郷から武人としての牙を抜き、犬を連れて歩く人畜無害な人物というイメージを民衆に定着させようとする政治的意図が働いていたというのが一般的な見解です。
その、上野公園の西郷像に対して、鹿児島市の鹿児島市立美術館近くに立つ、郷土の彫刻家・安藤照が1937年(昭和12年)に作成した西郷の銅像は、軍装(陸軍大将)をしています。
明治より時代が下って鹿児島市に建てられた銅像が、陸軍大将の正装で直立不動の姿勢であるのは、西郷の名誉回復という観点からすれば、上野公園の像に違和感を唱えた西郷夫人が、本来期待した姿に近いと考えらます。
・・・今回、私も初めて知りました。勉強になりました。
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