
ザビエル記念公園には、ザビエル像以外にも、ご覧のような像も立っていました。
その人となりは調べていませんが、おそらく、ザビエルの教えに従って布教活動を進められた方々だろうと推測します。
そして、左側の人物は、その容貌や身なりもそうですし、台の部分に「ヤジロウ」と表記されていることから、日本人ではないかと思われます。

記念聖堂の内部にも入らせて頂きました。
一般的に、教会にはステンドグラスで装飾されていることが多いのですが、ここはご覧のように、すっきりとした、シンプルなデザインでした。
堂の建設にあたっては、ザビエルの偉業を記念し、その意志を受け継ぐ拠点にしたいという願いが込められています。
ザビエルの願いは、つまり日本人に「福音」を伝えたいという一言に尽きます。
その願いを受け継ぐ証として、現在の聖堂の建設においては、特に鹿児島の県民、市民の魂に役立つものでありたいという願いが込められているということです。
・・・くしくも、本日は、東日本大震災から1年目の日にあたります。
震災地のみならず、全国各地の教会においては、犠牲になった方々への鎮魂と、復興への願いを込めたお祈りが行われていることでしょう(合掌・・・)。
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鹿児島市内中心部から歩いて、ようやく、錦江湾の海近くまで来ました。
天気も良く、青い空の下、桜島山の全貌をはっきりと視野に入れることが出来ました。

一見すると噴火しているように見えなくはないですが、雲がかかって、山頂から噴煙が出ているように見えているのだと思います。
かの長渕剛は、「桜島」(SAKURAJIMA)という歌の中で、
♪ 錦江湾に陽が沈み 海が赤く血の色に燃え始める
照りかえす雲は 紫に染まり
鋭(と)んがったまんまでモクモクと息をしている・・・
と歌いました。
その言葉(歌詞)の重みも実感できますが、以前からよく知っている歌(短歌)で、私がとても共感しているのは、福岡藩出身の勤皇志士・平野國臣が詠んだ、「わが胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙はうすし 桜島山」という、有名な歌です。
この日お世話になった観光バスのガイドさんも、その歌を紹介されていました。
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