千里山でも桜の季節が近づいていますが、それよりも少し早めに桃の花が蕾を膨らませて来ました。
駅前再開発で作られた団地の植栽の中に、桜に混じって桃の木が何本か一纏まりになって植えられた場所があります。
それはスギ薬局の前の交差点に立つ、大きな椰子の木の後の土手ですが、ハナモモというネームプレートが付けられています。
Wikipediaにも書かれているように、桃の果実よりも花を観賞するために品種改良されたもので、「桜の開花前に咲くことが多い」とも解説が付いています。
最近は雨が降っても暖かくなってハナモモもそろそろ咲きそうなので、散歩や買い物で近くを通られた方は蕾の様子を覗いてみて下さい。