新しく建て替えられた千里山団地の植栽として20種類ほどの桜が植えられました。
その中でジュウガツザクラとプレートが付いた1本に花弁が開き、寒風の中で僅かに色合いを感じさせてくれています。
ただ、せっかくの季節外れの桜の花ですが、大きな通りの側ではなく、団地敷地内の散策ロードのような小径に立っているので、余り人の目に触れることが無いと想われます。住民に知って貰えたらと想い写真に撮っておきました。
Wikipediaにもジュウガツザクラは年に2度開花し、紅葉と同じ頃にも咲くので一緒に植えられることもあると書かれています。千里山では桜を始めとして紅葉は終わってしまいましたが、この桜は少し寂しげに未だ花を付けていました。