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千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

商栄会の新年懇親会

2009-01-09 21:29:41 | 千里山INFO

 千里山商栄会の新年懇親会が午後6時半から千里山会館の大広間で開催され、多くの商店主や地域の金融関係者そして市議会議員の方達が出席しました。定時総会を兼ねているので前半は活動報告や会計監査などの事務的なものがあり、後半が仕出し料理屋「魚伊」の会席酒膳を囲みながらの親睦会になります。
 昨年度の活動報告の中では毎年恒例となった感のあるホテル・バイキング食事会などに混じり、新企画として地元住民でもある有名落語家(桂雀々・桂紅雀の両師)を招いて落語寄席を開いたことが好評でした。お客も商栄会関係の家族などに限られたイベントでしたが、大いに盛り上がったのも記憶に新しいところです。新年度もこのような活気のある企画が数多く楽しめればと願っています。
 今年は新たに会員として加わって頂いたお店のオーナーが4人(ひとつぶ千里山の八百屋さんエメ・ラ・ヴィせの治癒院)も参加されていて、商栄会にとっても久しぶりに賑わいの感じられる年になりそうです。僕もそれぞれの方と親しくお話しをさせて頂き楽しい新年会でした。

スタバ缶コーヒー

2009-01-02 09:39:26 | 千里山INFO

 僕のデザイン専門学校での恩師のC先生は昨年還暦を迎えられましたが、とても若々しくライフスタイルも格好良くいつまでも学生達の憧れです。その先生がスターバックス・フリークで、外国も含めて行ったショップの数を自慢にされているらしいのですが、僕はそこまでは敵いませんがスタバのコーヒーは大好きで梅田茶屋町アブローズ店にはよく行きます。
 お正月3が日は千里山でもカフェなどがお休みで、千里山神社へ初詣を済ませての帰り道、第一噴水前のセブンイレブンに入るとスタバの缶コーヒーを見掛け、これは味見をしておかなければと思い飲んでみました。以前に紙カップタイプのディスカバリーズ・シリーズが売り出された時にもブログに書いた記憶があります。
 僕的な印象としては、エスプレッソ・ドッピオ(茶缶)がほろ苦いブラックタイプで好みなのに対し、エスプレッソ・コンパーナ(白缶)の方は練乳のように甘ったるさが耐えられず一口で残してしまいました。ディスカバリーズでもストレートなカフェオレであるParisが好きなのと同じです。エスプレッソ・ドッピオはかなり上質なコクが感じられ、量もエスプレッソ的で偶に買ってみたいと思わせるものがあります。
 缶のデザインもシンプルですが、凹帯のプロポーションも美しくグレード感があります。

ウォームビズ

2008-12-26 10:09:56 | 千里山INFO

 千里山・佐井寺図書館の玄関脇にある案内掲示板に、吹田市のウォームビズの取り組みが紹介されていました。12月1日から3月31日までの期間、図書館だけではなくおそらく吹田市の行政施設の多くで、このような省エネ・エコロジーへの配慮が実施されているのでしょう。
 時々、雑誌閲覧のために図書館を利用させて貰っていますが、19度という室内温度を意識したこともなく、とても快適に時間を過ごさせて貰っておりました。日頃から比較的薄着にしている僕ですが、今年はユニクロのヒートテックの下着を愛用している効果もあるのでしょうか。
 そこで、仕事部屋の室温も20度にコントロールしてみました。19度ではなく20度というのは精神的な印象の違いを考えてのことです(笑)。それに加えてボア付きの冬用スリッパに履き替えましたが、これは足元がなかなか温かい感じがしてグッドです。今年の冬はまだ本格的な寒波が訪れていないように思います。いつも愛用していた赤外線暖房機が仕舞われたままなのに気が付きました。
 ピンポイント天気のweathernews(千里山)では「天気の変化に合わせて、気温もUP&DOWN。寒暖の差が激しい年末です。日曜日からは一旦、気温が上がりますが、月曜日の雨を境に、寒さ厳しい年末へ。」という予報が出ています。マイ・ウォームビズがどこまで続くのかという試金石となる年末です。

キャンドル・ライト

2008-12-24 21:38:51 | 千里山INFO

 昨日の23日が天皇誕生日で祝日になってから、カップルやグループ・家族連れはこの日に繁華街などに遊びや買い物に出掛け、24日のクリスマス・イブはどちらかといえば家や恋人の部屋でゆっくり過ごすというパターンが増えているように思います。梅田の行きつけの喫茶店で、顔見知りのウェイトレスに尋ねてみてもそういう意見でした。
 千里山キリスト教会で今夜7時から行われたキャンドル・サービスも、去年お誘いを受け初めて参加させて頂いたのですが、何か僕の中では家(地元)で過ごすアットホームな雰囲気があり恒例になりそうです。
 先ずイエス誕生の物語が、聖歌隊の賛美歌と吉川牧師の聖書朗読との掛け合いで、厳かにでも子供にも分かるような形で進みます。続いて説教「イエス・キリストというともしび」で、キャンドル・サービスの灯りがさり気なく意味づけられていきます。全員で歌う賛美歌は僕ら一般者にも馴染みのあるものばかりでしたが、最後の『ハレルヤ・コーラス』の四重唱はさすがに途中からどこを歌っているのか分からなくなってしまいました。
 最後に集会所での恒例の温かい「ぜんざい」が振る舞われ、吉川牧師や知り合いの信者そして街の人達としばし歓談した後、楽しみにしていた大きなクリスマスツリーを眺めて帰りました。

パン工房『エメ・ラ・ヴィ』OPEN

2008-12-22 18:26:26 | 千里山INFO

 20日オープンした千里山パン工房「エメ・ラ・ヴィ(仏語:人生を愛しましょう)」に行ってみました。実は土曜の夜お店の前を通りかかったのでウィンドー越しに様子を覗いていますと、女性オーナーの田中さんがご近所の挨拶回りから帰られたところで、お店の中で少し立ち話をさせて頂きました。今年のフリーマーケット・イベント千里山平和カーニバル「Rua Feliz (幸せの街路)」や、上方落語寄席「ちさと亭」などで田中さんとお話ししたことがあり、その時にパン工房をやりたいと覗っていたのです。
 「いよいよ出来たのですね」ということで、早速お奨めのパンを一切れ頂きました。パン焼き教室と併設カフェとで暫くは進めていかれるようですが、頂いたパンは手の込んだケーキ菓子を想わせるもので、美味しいコーヒーに絶対合いそうなお味でした。
 工房の中で作業をされていた大野さんとも少しお話しをさせて頂きましたが、カフェのシンプルなテーブルなども彼の製作です。それもその筈、芸術大学を出て共通のパン焼き教室でオーナーと知り合われ、今回のお店作りにスタッフとして協力されているということでした。また一つ特徴のあるパン屋さんが出来て、千里山のパン好きには嬉しい年の瀬です!

オープニングのチラシ
※ 早速、「千里山.NET」の「新着ショップ」でもご紹介しています。

「千里山まちづくり協議会」定時総会

2008-12-14 10:11:59 | 千里山INFO

 昨夜6時半より千里山会館で千里山まちづくり協議会の定時総会が開催され、毎月の定例会にはなかなか出席できない会員の方達も、この日ばかりは師走の忙しい中を都合をつけられ大勢の出席者を見ました。
 今年の活動報告と会計監査・理事候補者の承認、そして来年度の活動計画と予算案については、それぞれの会員のご意見や提案・要望などもあげられ、来年度の定例会の中で詳しく議論を進めていくことになりました。千里山の歴史を考証し残していこうという興味深い新規提案もありました。
 総会が終了した直ぐ後で行われた理事会では、筒井一光会長の再選が全会一致の拍手により承認され、副会長・事務局長などの執行部役員については会長に一任する形で、後日会長から提案があり次の定例理事会で承認・発足する予定になっています。来年度より執行部役員候補が会長に一任されるシステムになることで、その活動の方向性がより鮮明になることと共に、執行部の潤滑・活性化がこれまで以上に期待されています。

キャンドル・サービス

2008-12-13 09:23:20 | 千里山INFO

 クリスマス・イブまで10日余りとなりましたが、千里山キリスト教会で行われるキャンドル・サービスの案内葉書を、今年も信者のKさんから頂きました。
 昨年、初めてキャンドル・サービスと賛美歌を体験させて頂きましたが、本来は厳かな信仰の儀式なのでしょうけれども、一般住民の中には知人の顔も何人か見られて、とても親しみの持てる心地よい雰囲気を感じました。まだクリスマス・イブの予定は入っていませんので恐らく今年も参加させて頂き、その後に振る舞われる美味しいゼンザイも楽しみにしています。
 昨夕、帰宅する途中に裏の石段の方から寄り道をして、礼拝堂前の広場に立てられた大きなクリスマス・ツリーを見てきました。まだ点灯はされておらず緑の葉のボリュームだけでした。

朝靄の千里山

2008-12-10 09:06:02 | 千里山INFO

 今朝の千里山は朝靄の幻想的な雰囲気に包まれて静かに始まりました。太陽も中心が分からないほどに光が空全体に拡散して、周囲はだいたい100Mくらいの視界しかなく、跨線橋に上がっても電車の近づく音からぼんやり姿が見えてくるという感じでした。先頭のライトが車のフォグランプのように見え、足元の通過音も心なしか吸収されているようです。
 そんな視界の中に時々通勤の人達の影が現れ静かに消えていきました。子供達はいつもと変わった風景に少し興奮気味なのか、元気にはしゃぐ声も少し大きめになっていました。
 今日はお昼前に出掛ける予定ですが、その時間にはこの深い靄はもう晴れているでしょうが、残っていれば街の珍しい風景がもっと見られるかも知れません。

日差しの中で

2008-12-06 15:49:42 | 千里山INFO

 今日は朝から本当に肌寒い天気になり、ドアを出て少し歩きかけてすぐマフラーを取りに引き返すほどでした。この冬初のマフラー姿で弱い風のある中を歩いていても、ポケットに両手を入れてついつい猫背気味になってしまいます。どうしても道の上では日差しの落ちている方を歩きたがり、前を見ると同じように木陰になる歩道を歩かずに日向を辿る人も多く見られました。
 それでも、建物や築壁などの間に入り風除けのある場所になると、冬の日差しの持つ温かさが顔面や身体全体を包み込んでくれるのが感じられます。思わず太陽を見上げると、雲のない空に広がった眩しい光条が目に飛び込んできます。路上で瞼を閉じてしばらく佇んでいたいほどに、その心地よさは生命の内に染み通ってくるようでした。
 そして、そんな昼下がりの部屋へ童謡『たきび』の音楽が聞こえてきました。千里山の冬の風物詩であるJOMOの灯油配給車が流すテーマです。動画カメラを持って音の聞こえる道で待ち伏せしました。春の足音が聞こえてくるまで、この音楽がまた今年も何回となく側を通るのでしょう。

千里のトンネル

2008-12-01 10:06:34 | 千里山INFO

 昨日は0系新幹線の運行最終日のニュースで今朝のワイドショーでもいろいろ放送されていましたが、以前その0系新幹線の運転席から撮影された放送を録画しようとしてカメラが間に合いませんでした‥‥それはまた別の話。
 阪急千里線の南千里駅から山田駅までの間で、突然にトンネルに入って初めの時は驚きました。南千里駅付近の大きな公園の丘の下を潜る30秒余りの短いものですが、街の中にあるトンネルに田舎のような気分を感じて良いなと思うのは僕だけでしょうか?
 僕の故郷・徳島の海岸線に沿って走るローカル線は、帰省する時に単に利用するだけではなく、車窓を眺めながら段々と見慣れた風景を感じながら、故郷の有り難さやいろんなことを想い出せるタイムトレインでもあるのです。牟岐線はトンネルの数もかなり多く、特に後半の方では入りくんだ海岸線に沿って走りますので、故郷のまちが近づくにつれてトンネルの出入りが続きます。そんなこともあるのでしょうか、トンネルは僕の心の懐かしさや温かさのスイッチに触れるのです。
 山田駅方面に出ますと、併走する千里ニュータウンの街路樹がちょうど紅葉に色ずき、車窓からしばらく美しい桜並木が楽しめるのもお気に入りです。

【追記】このトンネルは市街地下のトンネル以外の、山(丘)を潜るトンネルとしては、阪急では唯一のものだと教えて下さる方がいました。関西一円に広く展開している阪急なので、もっとあるのではないかと思っていたので少し驚きましたが、いよいよ貴重な場所でもあると感じました。

新・布草鞋

2008-11-24 11:14:17 | 千里山INFO

 以前から欲しくて探していた草鞋(わらじ)でした。今の季節にはどうかと思いますが、夏の蒸し暑い室内でスリッパではなく、もっと開放的な草鞋をいつの頃からか求めるようになっていました。故郷の友人が登山の沢登りに使っていて(苔岩の上でも滑り難いようです)、稻藁の草鞋を昔一足貰ったこともありましたが、その快適さが忘れられませんでした。
 昨日、千里山自治会の秋の催しのファミリーフェスタを覗くと、会場となった千里山会館の入り口付近で写真の草鞋が売られていて(一足800円)、来年の夏のために思わず買ってしまいました。この草鞋は稻藁ではなく素材に布を使っていますが、稻藁のように切れ端などが落ちたりしないので、室内用としてはこちらの方が良いかもしれません。色んな布地を使ったものがありましたが、稻藁の草鞋に近いイメージのものを選びました
 束ね用の和紙の帯には『第二の心臓・足の予防』とあり、ツボ押しの健康効果もあるようです。高原手芸研究室の提供・販売になっています(千里山にあるのでしょうか?)。試しに履いてみると足裏にゴツゴツした刺激が心地よく感じられます。来年の夏を楽しみに仕舞っておきたいと思います。

ゴミ条例

2008-11-21 11:06:42 | 千里山INFO

 先日、僕が普段よく通る千里山駅へと続く道路で、捨てられている空き缶やタバコのフィルターのことを採りあげたばかりですが、またタイミング良く最近吹田市のキャンペーン告知ビラ(拡大)が貼られているのに気が付きました。この写真の前方が千里山駅で、途中の左側にある公団を囲む生け垣の付近に、時々そういったゴミが捨てられており、空き缶などは見つけた場合は拾って自販機の回収BOXへ捨てるようにしていると書きました。
 告知ビラを見ると公共の場所にゴミを捨ててはいけないと市条例で決められているらしいので、どのような内容なのか少し吹田市のホームページで確認してみました。

吹田市環境美化に関する条例
【定義】
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(1) ポイ捨て等 飲食料容器及び吸い殻等を持ち帰らず、これらを収納するための容器以外の場所に捨てること又は犬等のふんを持ち帰らず、放置することをいう。
(2) 飲食料容器 飲食料を収納し、又は収納していた缶、びんその他の容器をいう。
(3) 吸い殻等 たばこの吸い殻、チューインガムのかみかす、紙くずその他これらに類する飲食料容器以外の物をいう。
(4) 屋外広告物 屋外広告物法(昭和24年法律第189号)第2条第1項に規定するものをいう。

‥‥‥とありますので、この道路のガードレールなどにたまに見られるマンション広告や高利貸金などの、見苦しい勧誘ビラなどの処理も見つけたら窓口に連絡すれば良いようです。

無花果のシフォンケーキ

2008-11-19 16:22:24 | 千里山INFO

 千里山東の画廊喫茶「ル・パルク」でお昼を食べた後で、珍しくシフォンケーキ・セットを注文してしばしゆっくりしました。ここのシフォンケーキは手作りで美味しくファンも多いのですが、今日の無花果のシフォンケーキも風味があり、果肉のプチプチ感もとても楽しく戴きました。
 実は、今朝からマンションのベランダに出てデザイン提案の為のモデル作成をしており、ウレタンの硬質発泡素材を削り全身粉まみれになって働いていたのです。最近はモデルは外注することが多かったので、久しぶりの自作業でしたがモデルは順調に出来上がっていきました。ただ、昨日とは違って非常に寒い中でエネルギーを消費し、根を詰めた作業に午前中ですっかり疲れてしまい、疲労回復と言うことで甘いものが欲しくなったようです。
 お店の打ち放しのコンクリート壁に、新たに「MMTこどもミュージカル生徒募集」の告知チラシが貼られていましたのでご紹介します。最近はヒップホップのダンス・スクールが吹田にできたりと、子供達の自己表現の場は増えてきていますが、ミュージカルはダンスとお芝居そして歌と総合的な表現力はもちろん、チームワークの楽しさを通じて協調性やコミュニケーションを育成するものだと思います。1月の発表会には去年にひき続き見に行こうと思います。

風邪気味です

2008-11-12 10:13:50 | 千里山INFO

 先週から少し風邪気味なのですが、しなければならない仕事が幾つかあって、一日寝てゆっくりするということができません。風邪薬を飲んでいて症状が緩和されているとしても、全体にそれ程酷くないのでインフルエンザではないように思います。ワークをこなしながら徐々に快復してくれればと願っています。
 先日も東大阪での打ち合わせがあり、夕方千里山に帰ってきてそのまま駅前のコーヒー専門カフェに立ち寄り休息しました。温かいダージリン・ティーをレモンで注文し、打ち合わせへの対応や新たに頼まれたデザイン課題などを反芻しながら、やや疲れた身体をカフェの空間にしばらく漂わせていました。
 食欲は余り阻害されていないのですが、別に飲み物を摂りたいと思って入ったカフェではありません。結果的には半分くらいレモン・ティーは残ったままでした。でもその時の僕にとってはとても有り難い空間であり時間でした。邪魔にならない音楽と優しいスタンド照明の光芒に包まれて、少し無理をした自分の身体の調べが落ち着きを取り戻していくのが心地よく感じられました。
 軽食メニューの美味しいカフェやお喋りやコミュニケーションの楽しいカフェ、ケーキセットやフレッシュ・フルーツのステキなカフェなど、千里山にも特徴のあるカフェがたくさんありますが、それらと一緒に何よりも空間や時間を提供してくれる(しかも自宅ではないもう一つの)場所を求めているのを、少し風邪を引いてセンシティブになっている僕は改めて感じました。

千里山平和カーニバル

2008-11-09 14:32:02 | 千里山INFO

 今日は、千里山平和カーニバル「Rua Feliz (幸せの街路)」という毎秋恒例となったフリーマーケット・イベントの開催日で、午前10時から午後4時まで千里寺や第一噴水・そして駅前や路地裏スポットでいろんなショップや催しが行われています。
 しかし、僕はあいにく風邪を引いてしまい、そのうえ休日開けのプレゼンを目差して資料づくりに没頭しなければならないので、残念ながらゆっくりとイベントを楽しみリポートすることができません。お昼ご飯を食べに駅前のカフェに寄った帰りに、少し街の様子を見て歩きましたが、午前中の冷たい曇り模様の天気に人通りがいまいちだったように感じました。午後からの回復に期待しながらそそくさと会場を後にしました。
 今年は路地裏のブースの展開が多くされているように思われました。メイン会場をつなぐルートのようにより多くのブースが参加できれば、「点から線、線から面」の理想的な人の流れが作れるのでしょうが、それも今後のイベントの発展に掛かっていると思います。
 そんなことで地域情報サイト「千里山.NET」でのリポートも即日アップは難しく、後日写真を撮られた方に協力をお願いして作成したいと思います。