周波数のチューニングにはいくつかのやりかたがあります。
1. 直接周波数をキーボードから入力
VFOの周波数表示の部分をクリックし、MHz単位で数値を入力します。
たとえば9760kHzなら、「9 . 7 6 0 Enter」です。
2. ホイールマウスでチューニング
ホイールを回すことで周波数をup/downすることができます。
ホイールをクリックするとup/downのstepが1Hz~10MHzまで変化します。
3. キーボードによるチューニング
キーボードの左上の部分の各キーがそれぞれ各周波数ステップに割り当てられていて、
キーを押すたびに割り当てられたステップで周波数をupまたはdownさせることができます。たとえば"Q"のキーを押すと10MHzの桁がup、その下の"A"のキーを押すと10MHzの桁がdownします。同様にその隣の"W"/"S"のキーで1MHzの桁をup/downできます。文章で書くとわかりにくいかも知れませんが。
4. Griffin PowerMate
Griffin PowerMateというUSB接続のボリューム状のインタフェースを使ってチューニングを取ることができます。ボリュームを押すことによって周波数ステップを変更することができます。ホイールマウスのときと同じと考えて良いと思います。
5. スペクトラムディスプレイ上で任意の位置をクリック
たとえばPanadaptorモードなどで広い範囲の帯域を表示しているときに、スペクトラムディスプレイの上でマウスを右クリックすると、周波数選択用のカーソルが表示されます。その状態で希望の場所で左クリックすると、その周波数に移動します。
ラジオが好きな人はきっとGriffinのPowerMateに惹かれるんじゃないかと思うのですが、もちろん私もそうでなのでPCパーツ屋で実物を見かけたときに思わず買ってしまいました。使用感は… うーん、まあまあというところですかね。というのは、指を入れるくぼみがないので普通のラジオのダイヤルのようにグルグル回すには適していないというのが一つ。それから一回転で14ステップくらいしか変化しないので細かいステップでは回すのがつらいです。また、クリックすることによってステップを変更できるわけですが、変更が一方向(1Hz->10Hz->…1MHz->10MHz->1Hz->…)なのがいまひとつです。ま、これはホイールマウスでも同じことですが。
で、私は結局ダイレクトに周波数を入力したあと、3.のキーボードショートカットを使ってチューニングすることが多いようです。今のところ。
なお、VFOはA/B二つありますが、この二つを切替えるキーボードショートカットが設定できないのがちょっと残念です(もしかしたらできるかも知れませんが)。
1. 直接周波数をキーボードから入力
VFOの周波数表示の部分をクリックし、MHz単位で数値を入力します。
たとえば9760kHzなら、「9 . 7 6 0 Enter」です。
2. ホイールマウスでチューニング
ホイールを回すことで周波数をup/downすることができます。
ホイールをクリックするとup/downのstepが1Hz~10MHzまで変化します。
3. キーボードによるチューニング
キーボードの左上の部分の各キーがそれぞれ各周波数ステップに割り当てられていて、
キーを押すたびに割り当てられたステップで周波数をupまたはdownさせることができます。たとえば"Q"のキーを押すと10MHzの桁がup、その下の"A"のキーを押すと10MHzの桁がdownします。同様にその隣の"W"/"S"のキーで1MHzの桁をup/downできます。文章で書くとわかりにくいかも知れませんが。
4. Griffin PowerMate
Griffin PowerMateというUSB接続のボリューム状のインタフェースを使ってチューニングを取ることができます。ボリュームを押すことによって周波数ステップを変更することができます。ホイールマウスのときと同じと考えて良いと思います。
5. スペクトラムディスプレイ上で任意の位置をクリック
たとえばPanadaptorモードなどで広い範囲の帯域を表示しているときに、スペクトラムディスプレイの上でマウスを右クリックすると、周波数選択用のカーソルが表示されます。その状態で希望の場所で左クリックすると、その周波数に移動します。
ラジオが好きな人はきっとGriffinのPowerMateに惹かれるんじゃないかと思うのですが、もちろん私もそうでなのでPCパーツ屋で実物を見かけたときに思わず買ってしまいました。使用感は… うーん、まあまあというところですかね。というのは、指を入れるくぼみがないので普通のラジオのダイヤルのようにグルグル回すには適していないというのが一つ。それから一回転で14ステップくらいしか変化しないので細かいステップでは回すのがつらいです。また、クリックすることによってステップを変更できるわけですが、変更が一方向(1Hz->10Hz->…1MHz->10MHz->1Hz->…)なのがいまひとつです。ま、これはホイールマウスでも同じことですが。
で、私は結局ダイレクトに周波数を入力したあと、3.のキーボードショートカットを使ってチューニングすることが多いようです。今のところ。
なお、VFOはA/B二つありますが、この二つを切替えるキーボードショートカットが設定できないのがちょっと残念です(もしかしたらできるかも知れませんが)。