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【社会新報】富山県版  from 社民党富山県連合

社民党富山県連合に関するニュースをお知らせします

「湊谷道夫」氏の事務所開きを開催

2007年03月11日 | 新着情報
 11日午後、富山県議選(射水市選挙区)に出馬予定の、湊谷道夫氏(写真)の事務所開きが、射水市立町の曼陀羅寺で行われました。

 無競争かとも言われた同選挙区では、大票田の小杉地区で国政選挙を戦ったこともある有力新人が出馬の意向を表明し、一転して大混戦が予想されています。
 この日、富山は雪まじりの寒い一日となりましたが、会場には約300名の支援者が駆けつけ、熱気にあふれていました。

 富山県議選は3月30日告示、4月8日投票の予定です。


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「しばた陽子」氏の事務所開きを開催

2007年03月10日 | 新着情報
 富山県議選(高岡市選挙区)に出馬予定の、しばた陽子氏(写真)の後援会事務所開きが10日午後、高岡市野村の野村第四公民館で行われ、多くの支援者が駆けつけました。

 県議選の告示まで残り20日に迫ったこの日、支援者らは大激戦区である高岡市選挙区で奮闘するしばた陽子氏を、最後まで支えようと真剣な表情でした。


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「八の日行動」 県内3ヵ所で街頭演説とビラ配布を実施

2007年03月08日 | 新着情報
 3月8日朝、社民党富山県連合は、富山県平和運動センター・I女性会議富山県本部と共同で、街頭演説とビラ配布を行ないました。

 この行動は「八の日行動」の一環で「国際女性デー」のこの日、JR富山駅前・JR高岡駅前・JR魚津駅前の3ヵ所で、降りしきる雪の中、教育・憲法・雇用問題について書かれたビラを通勤中の人々に手渡していました。

 この行動には3ヵ所合わせて約60名が参加し、3000枚近くのビラを配布しました。
 「八の日行動」は3月のほか、8月・12月のそれぞれ8日に実施しています。


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「しばた陽子」氏を励ます集いに250名

2007年03月05日 | 新着情報
 富山県議選(高岡市選挙区)に出馬を予定する、しばた陽子氏を励ます集いが3月4日、高岡市の野村第四公民館で行われ、地元支援者を中心に約250名が駆けつけました。

 しばた陽子氏は、「県は何百億円という規模の大型公共事業には手を付けず、まず年間24億円の県単独医療から削減しようとしてきました。最近、高齢者の皆さんや子どもさんを持つ親御さん、障害を持つ方のご家族からのご相談が多く、こうした人々に不安が広がっていることを痛感します。安心して暮らすことができる県政の実現のために引き続き全力を尽くします。」と決意を述べ、支持を訴えました。

 しばた陽子氏らの高岡市選挙区は定数7名に対して、既に10名が立候補を予定しており、県内屈指の激戦区となっており、大変厳しい選挙戦になると予想されています。

 駆けつけた支援者・来賓は、口々に強い危機感を訴え、しばた陽子氏への支持拡大を呼びかけました。


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湊谷議員、県議会で代表質問

2007年03月01日 | 新着情報
 二月定例県議会は2月28日に本会議を開き、社民党からは湊谷道夫議員(写真)が代表質問に立ちました。
 
 湊谷議員が道州制の課題について認識を質したところ、石井知事からは、地域間の財政格差の拡大や、政策決定の場が住民から遠ざかるなどのデメリットが避けられず、本当に住民の幸せにつながるのか慎重な議論が必要だとの答弁を得ました。

 湊谷議員は、いじめ・不登校などに関する電話相談の受付時間延長の効果についても尋ね、教育長から相談件数42件、いじめについて陰湿なケースが目立っているとの答弁があり、湊谷議員はこのような実態を踏まえ、現場での対策に生かしていくよう求めました。

 また、4月から民営化される県立流杉老人ホームについて、経営にあたる社会福祉法人と県との協定内容について質し、県厚生部長からは、現行サービスの維持に必要な内容を盛り込んだとの答弁がありました。

 しかし利用者やその家族・親族30名が民営化中止を求めて提訴するなど、サービス低下への不安は払拭できません。利用者本位の立場、そして県立流杉老人ホームが他の施設のモデルとして果たしてきた役割を重視し、社会福祉・行政サービスの向上を求める立場から、社民党は一貫してこの民営化に反対し、湊谷議員自身も昨年2月・6月・9月のそれぞれの定例県議会で、この問題を取り上げてきました。

 湊谷議員はこのほか、入札制度改革や、県の財源不足の見通しなどについても質問を行いました。

 この定例県議会は3月14日まで行われます。


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「山本敏夫」氏の事務所開きに400名

2007年02月26日 | 新着情報
 富山県議選(富山市第一選挙区)に立候補する予定の山本敏夫氏の事務所開きが25日、富山市豊若町で行われました。

 山本敏夫氏は、「県は、福祉や医療・介護など県民の暮らしに直結する予算を真っ先に削っている。このことについて私は、これまで再三にわたって知事に申し上げて来たが、知事は県民より『霞ヶ関』ばかりに目が向いている。私はこのような県政を厳しくチェックして県民の暮らしを守り、皆さんをやさしく包み込む『風』のような存在でありたい。」と決意を語り、支持を訴えました。

 この事務所開きには約400名が駆けつけ、山本敏夫氏の支持拡大に全力で取り組む決意を固め合いました。


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党2区支部が党学校を開催

2007年02月19日 | 新着情報
 社民党富山二区支部連合は2月17日より2日間にわたって、富山市八尾町で「党学校」を開催しました。

 「党学校」では、当面する富山県議選での党公認5名・推薦1名の全候補予定者(下記)の必勝のために全力をあげることや、その後に行われる参院選では比例区の又市征治氏、選挙区の森田たかし氏の支持拡大に取り組むことなどについて、意思統一が行われました。


◆◆ 富山県議会議員選挙 立候補予定者 ◆◆

《富山市第一選挙区》 

  田尻しげる (現1期・公認)

  山本 敏夫 (新 人・公認)

《富山市第二選挙区》 

  ばっけ茂夫 (新 人・推薦)

《高岡市選挙区》 

  しばた陽子 (現1期・公認)

《射水市選挙区》 

  湊谷 道夫 (現4期・公認)

《氷見市選挙区》 

  菅沢 裕明 (現5期・公認)



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森田たかし氏と政策協定を締結

2007年02月17日 | 新着情報
 2月16日、社民党富山県連合(又市征治代表)は、参院選富山県選挙区に出馬予定の森田たかし氏との政策協定を結びました。

 森田たかし氏は医師であり、医療の最前線で患者さんたちと接しながら、格差拡大社会において健康保険証を奪われる人々、そして医療難民・介護難民を作り出すような今の政治を変えなければ本当に生命を守ることはできないと実感し、出馬への決意をしました。

 森田たかし氏は無所属の新人で、社民党のほか民主党(写真右=村井県連代表)も推薦を決定しており、この日は両党合同で政策協定への調印を行いました。

 結ばれた政策協定には、「貧困な医療及び介護制度の抜本改革」「格差社会の是正」「無所属の貫徹」「郵政民営化の見直し」などのほか「現行憲法を尊重し擁護する」ことなどが盛り込まれました。

 調印式終了後、記者団からの「これは憲法9条を変えることにも反対という立場ですか」との質問に対し、森田たかし氏は「私は医者ですから『人殺し』に加担する気はないという立場です」と答える一幕もありました。


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9条をまもり憲法をいかす富山県民の会総会が開催されました

2007年02月11日 | 新着情報
 2月11日、富山市のボルファートとやまで、9条をまもり憲法をいかす富山県民の会の第3回総会が開かれ、県内から約500名が集まりました。

 総会では憲法をめぐる情勢が伝えられ、来る5月3日の憲法記念日に向け、会員拡大を図ることや、当日の意見広告運動に取り組んでいくことなどが確認されました。
 呼びかけ人に加わっている、社民党幹事長の又市征治参議院議員、横山真人県議会議員の激励のメッセージも披露されました。

 総会終了後、ジャーナリストの齋藤貴男さん(写真)が「平和と平等をあきらめない」と題して記念講演を行ない、日本が米国のような「戦争と格差の時代」に突入しようとしていることへの危機感と、その最後の砦とも言うべき憲法9条を守り抜くことの重要性について語りました。

 9条をまもり憲法をいかす富山県民の会については、下記URLをご覧下さい。

http://mamoru9jou.hp.infoseek.co.jp/



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