佐久創造館ブログ

佐久創造館での催し物、サークルの活動などを紹介します

4月29日~5月3日 全日写連写真展

2021年04月29日 | スケッチ

2階201号室で5日間にわたって開催されます。
連休中ですから、ゆっくりと鑑賞にお出かけください。

第27回東信支部写真展(63点)
第80回国際写真サロン特別展(6点)
佐久長聖高校写真部(21点)
小諸高校写真部(3点)

 

  

  

 事務員 畠山

 

 

コメント

4月26日 能楽講座

2021年04月27日 | スケッチ

令和3年度の能楽講座第1回の予定でしたが
緊急事態宣言が東京に出されたので
講師の金井賢郎先生の来館が中止となりました。

受講生は、その時間を自主練習にかえて
各自の今年の課題の仕舞を稽古しました。

先生から送っていただいた動画を見ながら
繰り返し稽古しました。

   指導員 久保田

 

コメント

4月23日 噴水池清掃

2021年04月23日 | スケッチ

4月23日今年初めての噴水池の清掃を行いました。
総勢14名で、2時間をかけて綺麗な池になり、
池の住民?である鯉や金魚がうれしそうに泳いでいます。

 

 

 事務員  畠山

コメント

4月18日 令和3年度 佐久創造館管理運営委員会

2021年04月19日 | スケッチ

今年の佐久創造館管理運営委員の方々は次の12名です。

土屋 孝 (新任)   地域代表  
柳澤 礼子      公民館代表 
坂本 透 (新任)  公民館代表 
内堀 浩宣(新任)     公民館代表 
美斉津経夫         学識経験者 
日比野ルミ         学識経験者 
加藤 勝登         学識経験者 
並木 功          学識経験者 
小林 澄光       利用者代表 
田嶋 幸子       利用者代表 
木下 日和(新任)      利用者代表 
荻原 信子        利用者代表 

令和3年度の管理運営委員会が201号室で開催されました。
座長は、県書道協会理事の加藤勝登さんです。

 

令和2年度の事業報告と令和3年度の事業計画を協議しました。

令和2年度はコロナの影響で
休館措置や大規模なイベントの中止が相次ぎ
利用者数が大幅に減りました。
自主事業や講座も中止や縮小となったものもありますが、
工夫して実施してまいりました。

今年度もコロナは収まらず厳しい状況ですが
感染症対策を行い警戒を怠らず、
なんとか克服する道を探して努力していきたいと思います。
ご協力とご支援をこれまで以上によろしくお願いいたします。
 
   指導員 久保田

コメント

4月10日 佐久少年少女合唱団

2021年04月11日 | スケッチ

3月6日以来 久しぶりの少年少女合唱団です。

令和3年度第1回の練習で、継続する団員が21名集まりました。

早速「世界中の子供たちが」と「ビリーブ」を練習しました。

 

 

パートごとのリーダー・副リーダーを決め、
初めの会と終わりの会の担当も決めました。

これから新入団員の募集を始めます。

「歌の好きな子供たち・集まれ!」

   指導員 久保田

コメント

4月10日 写経講座 始まる

2021年04月11日 | スケッチ

講   師: 加藤春暉先生(県書道協会理事 佐久市書道連盟会長)
指導助手:  星野昭夫先生 高橋松雄先生 石井和子先生 井出浜子先生

  

4年目になる書道講座「楽しむ写経」ですが
今年も26名のお申し込みをいただき、
4月10日にスタートしました。

新しく受講される方は8名、
昨年度から続いて受講される方が多く、
写経の奥深さを感じます。

自己紹介をした後は、
新規受講生の方達には書道用具の説明から始めました。

机は一人1台を使っていますので
落ち着いて稽古ができます。

講師や助手の先生方の熱心なご指導を受けて
これから1年間講座を続けていきます。

   指導員 山嵜

コメント

4月8日 新講座「芭蕉を読む」開講

2021年04月09日 | スケッチ

令和3年度の佐久創造館「創造のための講座」が
4月からスタートしました。

今年度開催する17講座のうち、
今年度新しく始まったのが、文学講座「芭蕉を読む」です。
3月19日に信濃毎日新聞に募集の記事が載りましたら、
午前中までに定員に達してしまいました。
講師の先生にご相談して広い会場に変え、
定員を30名までにしましたが、
それもすぐに埋まってしまうほどの人気で、
お断りした方もあって申し訳ありませんでした。

講師の窪田英治先生は、
俳句作家・俳文学会員・現代俳句協会理事・俳誌「岳」無鑑査同人で
平成25年には佐久創造館の「俳句特別講座」を担当していただきました。

その後は、当館で「俳句サークル・駒の会」を続けてご指導いただいております。

今回は、俳聖松尾芭蕉の作品を通じて
芭蕉の生涯に学ぶという1年間12回の講座です。

開講式では、先生の自己紹介・受講生の自己紹介のあと
先生手作りの資料を基にさっそく講義をお聞きしました。

 

コロナ禍で自由に旅に出られないこの頃ですが、
先生の講義を聞いて、一緒に旅を楽しめたらいいかと思います。

指導員 久保田

コメント

4月1日 令和3年度スタート

2021年04月01日 | スケッチ

昨年度は新型コロナウイルス感染症が私たちの生活を脅かしましたが、
拡大は今なお、おさまりそうにありません。

佐久市の行事や事業、ご利用のみなさま方が例年開催している
展覧会、発表会の多くが中止となりました。

創造館でも休館や主催講座の変更、バドミントン大会、創造展の中止など様々な影響があり、
いろいろご迷惑をおかけいたしました。

今日から令和3年度のスタートです。

今年度は、長野県地域発元気づくり支援金活用事業
「創ろう!広げよう!佐久のハーモニー!」の3年目となります。
今までの事業をさらに発展させ、成果を上げるよう努力してまいります。

また、今年は長野県佐久創造館開館40周年記念として事業を行います。
夏休み中に「親子文化教室」として、楽しい講座を開催いたしますので
多数の皆様の参加をお待ちしております。

感染症拡大予防の対策をとった上で事業を進めてまいりますので
ご利用の皆様にもご協力をお願い申し上げます。
換気・消毒・マスク着用・3密を避ける工夫をして、
元気にこの時を乗り切っていきたいと思っております。

 佐久創造館職員一同

コメント

「楽しむ写経」講座 修了

2021年03月31日 | スケッチ

講   師: 加藤春暉先生(県書道協会理事 佐久市書道連盟会長)

指導助手:  星野昭夫先生 高橋松雄先生 石井和子先生 井出浜子先生

受講生22名【内 6名 初参加】

開講して3年目になりますが、新型コロナウイルスの関係で、
4月からの開講が7月開講となり、
受講生も前年度の40名から22名となりました。

講座は、初心者向けの講座として、
宗派を離れ [書道として写経を楽しむ] という目標で
受講生それぞれが自分の目標に向かって熱心に取り組みました。

先生に準備してもらったり、自分で準備した手本で
受講生それぞれの内容を写経しました。
先生からは受講生個々に応じて指導をしていただき、
いろいろな書体で写経という書道を楽しみました。

 

  

各回の講座では、
講師の先生が書に関する中国大陸の資料や作品なども提示していただき
写経だけでなく、書に関する文化への興味関心もそそることができました。

作品は、先生に講評していただいたり、受講生間で合評会も行いました。

指導員 山嵜

 

 

 

コメント

3月29日 令和2年度能楽講座・小中学生能楽講座 閉講式

2021年03月30日 | スケッチ

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症のため、4、5、6月は休止となり
7月5日から講座が始まりました。

講師は、シテ方宝生流金井賢郎先生で、
毎回、東京から指導に来ていただきました。

12月20日には、「能の楽しみ」の第1部で
小学生5名、一般の受講生9名の仕舞を
体育館に設定した能舞台で披露することができました。

1、2月は再び講座は休止となり、三ヵ月ぶりの能楽講座となりました。

13時からの一般の講座は、素謡「羽衣」を
シテ、ワキ、地謡と分担して舞台でやってみました。

14時からは、小学生5名も参加して、閉講式を行い、能面体験などをして楽しみました。

 

 

 

 

最後に、受講生の仕舞「鞍馬天狗」と金井賢郎先生の仕舞「春日竜神」を鑑賞して
講座を終わりました。

4月からの練習計画・目標も決まりました。
初心者、小・中・高校生の受講生も募集しておりますので
興味をお持ちの方はお問い合わせください。

指導員 久保田

 

 

 

 

コメント