経済産業省は、次世代の地熱発電技術の開発に向け官民協議会を設立する。2030年代早期の実用化を目指す。「クローズドループ」と呼ばれる技術などの事業化に向け、2025年内に工程表を策定する。
インフロニア・ホールディングスは、系統用バッテリー事業を今後3年間で具体化する。
Amazonが、スウェーデンの再生可能エネルギー会社OX2と、フィンランドにおける2つの陸上風力発電所から電力供給を受ける2件の長期間のPPAを締結した。367MWと105MW。
JERA, 米CF Industries, 三井物産は、米ルイジアナ州において低炭素アンモニア製造プロジェクトを推進する。総事業費は約6000億円。出資比率はJERAが35%、CF Industriesが40%、三井物産が25%。2029年から製造開始。世界最大規模。年間140万トンのアンモニアを製造する。
電力系統に接続する系統用バッテリーの早期連系に向けた暫定措置が2025年4月からスタートした。