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goo リュウセンの写真日記

自分の思ったことをストレートに携帯やコンパクトデジタルカメラの写真をアップしながら、可能なかぎり毎日書き綴る私日記です。

部屋撮りできる小屋

2013-07-01 06:13:24 | 尾瀬

部屋撮り

尾瀬・竜宮小屋に泊まるとき、私は空いているのであれば、出来るだけ尾瀬ヶ原の至仏山が見える方向の部屋にさせていただいている。

相部屋になることが多いがそれはいたしかたがないと思っている。

また、それが新たな出会いをうむことがあるからだ。 そういう尾瀬仲間は神様が会わせてくれたと思うので、尾瀬ではいまだに交流がある。

まさに平地では会うことのほとんどない尾瀬でしか会わない尾瀬仲間なのだから面白い。

毎年、小屋開けと小屋閉めの時期近くにはほぼ同宿することが多い。

もちろん、写真を撮る方々ばかりだ。 撮影しない夜は写真談義などに話の花が咲く。

今回の写真はその部屋のひとつ207号室から見える風景を紹介する。

竜宮小屋に泊まる時に空きがある場合、至仏山が見える部屋をリクエストしてみてほしい。

ここは尾瀬に写真を撮りに行く方々にはお勧めの小屋です。 きっと、素晴らしい景色が広がって見えることでしょう。

竜宮小屋のHPアドレス  http://www.oze.gr.jp/~ryugu/


尾瀬撮影の常宿

2013-06-30 17:55:55 | 尾瀬

尾瀬撮影の常宿

尾瀬に通い始めて、今年で26年。 今まで年平均約7回。185回の撮影行を数える程、通い詰め、正に尾瀬の虜になっているのは周知の事実だ。

尾瀬で撮影した写真作品でいろいろな写真公募展に応募して、それなりの成果も得ている。 とはいうものの、最近は写真公募展において、尾瀬の写真では評価がされにくくなっているのも間違いない。

自分としてはこの素晴らしい尾瀬の自然風景を次世代に残すため、撮り続けていきたいと思っているので、入選などにこだわっていないのだが、昔からの知り合いなど周りの方々に心配されているようだ。

しかし、今では尾瀬ボランティアの一員として、尾瀬に入山した時はゴミ拾いなどの活動に加え、困ったり、何かわからない方々にレクチャーもしていることもある。

尾瀬に入山した時に泊まる山小屋は概ね「竜宮小屋」だ。

正確な回数は調べないとわからないがおそらく26年間で100 回は泊まっているのは間違いないと思う。

ここは泊まる部屋によっては部屋の窓から写真が撮れるのがいい。

今までの中で一番評価の高かったのは知る人ぞ知るがここの210号室から撮った写真だ。 今回の写真は207号室からのものだ。

というわけでこれからも体力の続く限り、尾瀬に通って、早くとも後2年はかかるだろうけれど、取り敢えずは200回を目指して頑張りたいものだ。


梅雨の尾瀬撮影

2013-06-28 21:01:04 | 尾瀬

梅雨の尾瀬撮影

今年3回目の尾瀬撮影に出かけた。

この時期は梅雨なので、天候は雨なことが多いような感じがするが、実は尾瀬地区は新潟県中越地方の天気と同じことが多いから、新潟県中越地方の天気予報を気にしたりする。

そう考えると、以外にも関東の天気予報とは違うパターンになる。

今回も夜行の時は降っていたが翌日は雨が止んでだんだん晴れてきた。

したがって、写真はそれなりに撮れたと感じる。

しかも今朝は周りに撮影者は誰もいない独占というか貸切状態だった。

いい写真が撮れるかどうかは別にして、こんなときもある。

ただし、今回の狙いだったワタスゲに関して言えば、近年、稀にみる不作の年だ。

こんなにないのは初めて。 ヤマドリゼンマイとレンゲツツジはそれなりによかった。

コバイケイソウは豊作。 そんな状況だった。

さて、早咲きのニッコウキスゲが幾つか咲いていたが、鹿の食害なのか相変わらず、全体的にニッコウキスゲの花芽は少ない気がした。

今年はいったい、どうなるだろうか。


今日は撮影日和

2013-05-24 06:14:28 | 尾瀬

今日は撮影日和
今日の天気は見渡す限り、雲一つない写真家泣かせのいわゆるピーカンだ。

しかし、こんな日こそ撮影日和でもあると思うのは自分だけだろうか。

さて、写真の神様には皮肉ではなく、まずはお礼したいものだ。

車中泊でちょっと寒かったがよく眠むれたので、そろそろ時間も時間だし、撮影に出発することにしたい。


信州自然湖

2013-03-07 08:20:52 | 尾瀬

信州自然湖

信州王滝村のカメラマンに人気のいわゆる自然湖にリベンジ撮影にやってきた。

しかし、写真でご覧のとおり、まだ氷が開けていないので、湖面のほとんどすべてを氷と雪が覆っている状態だった。今年の冬は寒いため、いい条件になるには後、1-2週間はかかるのではないかと思う。

ここもまたまた来年、再リベンジの対象の撮影地になった。

う~む、いつになったら、いい条件になるのだろうか。それは写真の神様のみ知る。