7.22夕方から降り始めた雨が大雨になったため、竜宮小屋の玄関付近も一部冠水した。
私が泊まった中では一番の大雨になった。
ここが冠水したていうことはどこかて木道が冠水しているのではと思ったら、やはりヨッピ橋から三又の間とヨッピ橋から竜宮十字路間が一部冠水し、通行止となった。
また、山小屋の一部では水道水が濁ったりして、水回りが使えないところもあったと聞く。
幸い、それ以上の冠水にはならす、先ほど、無事下山できたが非常に危うい中を綱渡りであったと思う。
何はともあれ、こういうこともあり得ると想定した対応をしなくてはと感じた。
撮影に関してはまたまた朝夕夜間の撮影には厳しい条件だったが、枚数は稼げなかったもののそれなりにまぁまぁの収穫はあった撮影行であった。
長い間にはいろいろなことがあるものだ。 それもすべて一期一会の出会いなのだろうか。
尾瀬での鹿の食害が深刻になっている。
かつて、群馬県片品村の大清水湿原で2万株はあったミズバショウが今年は数える程しかなかった。 これが尾瀬ヶ原に被害が拡大しないよう徹底した対策をしないと大変な事態となる。
同じように鹿の食害があった奥日光では鹿の嫌いな植物以外はほとんど消えてしまったという経緯もあるので、何とかしないと、奥日光の二の舞になる。
今でもニッコウキスゲの食害は深刻だ。かつては絨毯を敷き詰めたような状態だったのが今は見る影もない。
そのほとんどが鹿に食べられてしまった。その復活は非常に厳しい。
さて、いずれにしても、これからどうするか正念場だ。 尾瀬を愛する者、また、尾瀬ボランティアの一員として、微力ながら、頑張りたいと思っています。