破李拳竜・日記

ここでは私・破李拳竜が行ってきた仕事やお遊びとかの日記を、つらつらと載せてあります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ゴジラ1968

2006年11月12日 02時17分10秒 | Weblog
    マイミクさん達のあちこちから「もう、買った」の声が上がってますが、楽しみにしていて先月発売されたソフビ「ゴジラ1968」を、私も買いました。
  1968年作「怪獣総進撃」の時に製作された、いわゆる「総進撃ゴジラ」と呼ばれるタイプのゴジラスーツをフィギュア化したもので、造型師・利光貞三氏が最期に造ったゴジラの着グルミです。顔型は「モスラ対ゴジラ」の時に造られたモスゴジの型から抜いていますが、モールドが直付けなのでディテールが変わり、更に前年の「ゴジラの息子」で製作したゴジラスーツの縦長の顔の名残で、目の上のヒサシが出っ張った四角い顔の印象が精悍さを強調して、昭和後半を代表する「正義のゴジラ」のイイ男っぷりがよく再現されていますね。「地球最大の決戦」「怪獣大戦争」や「南海の大決闘」の時のゴジラがいかにもヤンチャな暴れん坊というイメージですが、年齢と経験を重ね落ち着いた、いかにも「怪獣王」という風貌にふさわしい顔だと思います。「総進撃ゴジラ」は正義のゴジラのイメージでは一番メジャーな存在ですよね。
   昭和ゴジラ味わいがあって良いですよね。また、『怪獣総進撃』ヴァージョンゴジラは、中島春雄さんが現役で演じられた最後のゴジラでもありますし、一番長く使用された着グルミでもありますね。・・・まあ、『ガイガン』の頃はもうボロボロでしたが・・・『VSビオランテ』で作られたゴジラの着グルミも3年間、『VSモスラ』で、バトラと海底の戦いまで使用され、現場では「ボロゴジ」と言われながらも頑張った姿も思い出します・・・(涙)
        ・・・でも、そーいやタグの写真、「メガロ」の特写スチール ですよね!何でそんないい加減な間違えやったのでしょうか? まあ、タグのヘッダーの写真、再生産以降写真は差し替えられる可能性もあるので、かえってレアモノになるかも知れませんね!でも、再生産以降もそのままだったらバカですな!(笑)もちろん、「メガロ」の時に造型されたゴジラも、一時期は「堕落したゴジラの象徴」などと揶揄されていましたが、今ではすっかりヒーローゴジラとして認知されました
                
  画像の後ろのアイテム群は、「ゴジラファイナルボックス」のDVD-BOXと利光氏の雛形ゴジラソフビです。特典映像の、「がんばれゴジラ」は「60年代前半に製作された」と説明されていますが、私は「70年代 前半」と思ってますが、どうなのでしょうね?

  右の緑色のゴジラは、以前申し上げた、十数年前、浅草の出店で見つけた「ゴジラ笛」が総進撃ゴジラに良く似て出来ていたので、「ジラース」のソフビのボディに挿げ替えて付けた物です。「総進撃ゴジラ」は「怪獣総進撃」の時の露天スチールや、「ヘドラ」の時のキャンペーンの時の写真等、あきらかに「グリーン色」に塗装されていたとしか思えない写真が残っているので、黒灰色だったのか謎なんですよね。
                     
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« アニメ版「空手バカ一代」 | トップ | 石川賢先生、逝去「東京ファ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

ゴジラ (さやかの日記)
ゴジラゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』、および「ゴジラ映画」と呼ばれるそれ以降のシリーズのこと。個々の作品の詳細は#ゴジラ映画の変遷|後述のリストを参照。その映画シリーズに登場する怪獣ゴジラの詳細...