滋賀県で捕れる甲殻類の紹介、今日の1匹はナリタヨコエビ。先日、琵琶湖沿岸で採取したこのヨコエビ、gattsuristさんからナリタヨコエビの可能性があると教えて頂きました。未同定ですが、勝手にナリタヨコエビとして紹介します。
<データ>
名前:ナリタヨコエビ
分布:琵琶湖で確認
全長:5~10mm程度の採取経験あり
棲息:琵琶湖沿岸部の石の下

特徴:
漢字で如何書くのでしょうかね?小型の甲殻類です。いわゆるヨコエビの仲間でして、ダンゴムシを横に潰してペッタンコにしたような姿ですね。ニッポンヨコエビよりもシャープな感じでして、どちらかと言うとフロリダマミズヨコエビに近い気がします。体色は半透明の褐色でして、内臓は透けています。繁殖期は春頃のようで、1年で成熟するそうです。同亜属と比べて
①第1触角及び第2触角の柄部に毛束が多い。
②全腹節背部後縁に刺がある。
との事で区別するようですが、素人では分かりません。
琵琶湖沿岸の開発や水質等の変化に伴い、生息域も生体数も減少傾向にあるようです。滋賀県版レドリストでは希少種にあげられています。
参考・引用文献
私見:
この手の生物って情報が殆どないので、調べるのに苦労します・・・
採取:
容器・飼育ネット・素手などを使い掬う。
飼育:
野外のビオトープ環境が良いと思います。
動画:
動きの少ない動画はこちらへ
画像:

よろしければこちらにもお越し下さい。
<データ>
名前:ナリタヨコエビ
分布:琵琶湖で確認
全長:5~10mm程度の採取経験あり
棲息:琵琶湖沿岸部の石の下

特徴:
漢字で如何書くのでしょうかね?小型の甲殻類です。いわゆるヨコエビの仲間でして、ダンゴムシを横に潰してペッタンコにしたような姿ですね。ニッポンヨコエビよりもシャープな感じでして、どちらかと言うとフロリダマミズヨコエビに近い気がします。体色は半透明の褐色でして、内臓は透けています。繁殖期は春頃のようで、1年で成熟するそうです。同亜属と比べて
①第1触角及び第2触角の柄部に毛束が多い。
②全腹節背部後縁に刺がある。
との事で区別するようですが、素人では分かりません。
琵琶湖沿岸の開発や水質等の変化に伴い、生息域も生体数も減少傾向にあるようです。滋賀県版レドリストでは希少種にあげられています。
参考・引用文献
私見:
この手の生物って情報が殆どないので、調べるのに苦労します・・・
採取:
容器・飼育ネット・素手などを使い掬う。
飼育:
野外のビオトープ環境が良いと思います。
動画:
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