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映画観たり、アメコミ読んだり、占いしたり。

6/30~7/6の運勢

2014-06-29 | 占い
昨日は下半期の運勢を占ってみましたが、週運もいつも通りに。

牡羊座:月(正)
中だるみの時期。不名誉なレッテルがはられてしまいそう。

牡牛座:戦車(正)
気合が入りそう。スピーディーに行動すれば幸運がやってきます。

双子座:女教皇(正)
研究心が出てきます。仕事や勉強に打ち込める時期です。

蟹座:力(正)
わがままを抑えれば友人が多くできます。基礎体力をつけるトレーニングを。

獅子座:正義(正)
得意と不得意の差が無くなります。裏表のない態度を心掛けて。

乙女座:愚者(逆)
不規則な生活になってしまいそう。いろいろと投げやりになりがちです。

天秤座:星(正)
頭が冴えてくる時期。目標だけにとらわれないことが大切。

蠍座:節制(逆)
なれ合いから失敗してしまいそうです。親しき仲にも礼儀あり。

射手座:吊された男(逆)
しばらくは苦しい状況が続きそう。無理は禁物です。

山羊座:死(正)
八方塞がりな運気。体力も消耗してしまいそう。

水瓶座:世界(逆)
心身ともにだるい感じ。計画通りに運ばない時期になりそう。

魚座:隠者(逆)
自分のやりかたに固執して失敗します。ケアレスミスに要注意。

全国各地で大雨になったり、梅雨にしては雨が少ない地域もあったりと
空模様も荒れ気味の模様。早くすっきりとした夏になってほしいものですね。
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2014年下半期の運勢

2014-06-29 | 占い
昨年クリスマスイブに年間運をやったのですが、
今年も半分終わるなぁ、と思うとやりたくなりまして。
というわけで、2014年下半期の運勢です。

年間運と同じく、誕生月/易占で占っております。

1月生まれ:兌為沢(だいたく)
小さい望みは叶うものの、大きいことは叶わない、そんな運気。
口は災いの元、ということで口喧嘩などに注意が必要になりそう。
うまくいきそうでも油断は禁物、を常に肝に銘じてください。

2月生まれ:火水未済(かずいびさい)
最初は調子が悪いものの、頑張り次第で好転していく運気になりそう。
とにかく慌てず、基礎から地道に積み重ねることが大切。
頑張り次第で、今年終わりにはいい結果が出ているかも・・・。

3月生まれ:坎為水(かんいすい)
一難去ってまた一難。次から次のトラブルの時期。
こんなときはとにかく「待ち」に徹するのが一番。
小狡く立ち回ろうとせずに、誠実に、控えめに。

4月生まれ:火沢睽(かたくけい)
外面はよくても、内部に問題が出てくる時期。
いろいろと邪魔されることもありそうです。
悩んだら方針転換が、いい結果を招くことがあるかも。

5月生まれ:雷風恒(らいふうこう)
何のトラブルもなく、退屈に感じるかもしれません。
しかし、そんな現状こそが幸せなのです。
慌てず騒がず、現状キープを心掛けて。

6月生まれ:火天大有(かてんたいゆう)
絶好調な時期。恋愛運・金運・仕事運すべてが好調。
ただ、引っ越しと冒険は避けたほうが無難。
いつかは盛運期も終わります。現状を保つことを意識すること。

7月生まれ:水地比(すいちひ)
周りに人が集まってくる時期です。
こんなときは信頼できる人の力を借りてしまいましょう。
出来る限りのスピーディーな行動を。

8月生まれ:火山旅(かざんりょ)
安定せず旅の中にいるような運気です。
心細く焦りも出てきますが、こんな時こそ一度深呼吸して落ち着いて。
計画を立て直し、一歩ずつ進んでいきましょう。

9月生まれ:天火同人(てんかどうじん)
良い協力者に恵まれる時期です。
公平無私な態度が成功を呼びます。
一人で行動せず、誰かとの行動が良い結果に結びつきそう。

10月生まれ:水雷屯(すいらいちゅん)
目的地は見えているも、問題は多い、という運気。
現状維持で協力者を待ったほうがいいでしょう。
焦らずゆっくり待つ心の余裕を。

11月生まれ:沢雷随(たくらいずい)
いろいろと人のために動くことで多忙になりそうな時期。
上手く流行を読み、臨機応変に対応していきましょう。
結婚・旅行に吉。

12月生まれ:巽為風(そんいふう)
良いことと悪いことが重なって起きそう。
人の指示に従い、また人に指示してうまくいく時期です。
小さな願い事は叶いますが、大きいことに手を出すのは避けた方が。

突発的に7月から12月までの運勢をお送りいたしました。
皆様の2014年下半期が、幸せ多いものでありますように。
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バットマン:ブラックミラー

2014-06-26 | 漫画
バットマン/ブルース・ウェインの「死」からの
紆余曲折を経てそのコスチュームと名を受け継いだ
初代ロビン/ナイトウィングことディック・グレイソン。
「復活」したブルースが、世界のクライムファイターたちをフランチャイズ化し
法人組織「バットマン・インコーポレーテッド」を設立するための活動を行うため
ブルースの復活後も、ゴッサムの守護者を引き続き続けることになりました。

そんなディックの前に今回立ちはだかるのは、
ヴィランたちの用いる道具をコレクターに売りさばく闇のオークションの存在。
そして、ゴードン家にも新たな変化が・・・


New52の「梟の法廷」シリーズで知られる、スコット・スナイダーによる
「フラッシュポイント」でのリセット直前の時期にあたる
ディックバットマン時代ほぼ最後の事件。
(最後の事件になる「ゲート・オブ・ゴッサム」も邦訳出ましたね)
開始地点からは想像を絶する方向に転がっていく、傑作ダークミステリーです。

今作のキーパーソンであるジェームズ・ゴードン・ジュニア。
「イヤーワン」で産まれ、若き日のブルース・ウェインに救われた
ゴードンと前妻・バーバラの息子でありながら
これまでのバットマンとゴードン本部長の物語に出てくることのなかった彼。
その彼の「正体」が、ぞっとするラストシーンまで一気に読ませる
この作品の原動力となっております。

ディック・グレイソンという、ブルースとはまったく違うカラーをもつ
ある意味「陽性」のバットマンに対する「黒い鏡像」の物語。
読後の後味の悪さも含め、おすすめです。
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X-MEN:フューチャー&パスト

2014-06-24 | 映画
未来。
ミュータントハンターロボット・センチネルとミュータント、それを生み出す人類との戦争は
超能力を持つミュータントですら、その能力へと対応した姿へと進化するセンチネルにより
絶滅の危機へと追い詰められていました。
壁を抜ける能力を持つミュータント・シャドウキャットのもうひとつの能力・・・
意識だけを過去の同一人物に飛ばす能力を用い、センチネルの襲撃から逃れ続けていましたが
この戦争を打開するため、このシャドウキャットの能力を用い
センチネルが生まれ、その力を強化する事態を防ぐため、
過去でも姿も変わらず、傷ついてもすぐ回復できる一人のミュータントが
過去への意識の旅に出る事になりました・・・
ローガン、またの名をウルヴァリン。

過去。
1973年。
泥沼のベトナム戦争が終わりを告げた時代。
トラスク博士は人類の絶滅を防ぐために
ミュータントを識別し、殺傷するためのロボット・・・センチネル計画を立案します。
その計画が実行され、さらに変化能力がもたらされる原因・・・
ミスティークによるトラスク殺害、そして捕獲を防ぐために
この時代のローガンへと意識を転送したウルヴァリンは
この時代のチャールズ・エグゼビアを訪ねます。
・・・「恵まれし子らの学園」は荒れ果て、
そこにいたのはビーストことハンク・マッコイと、
能力を失い、その代り自分の足で歩いているチャールズ・エグゼビアでした・・・

この時代のミュータントたちに何が起こったのか。
もう一人のキーパーソンであるマグニートー、そしてミスティークはどこにいるのか。

前作(ファースト・ジェネレーション)のキューバ危機から10年。
ベトナム戦争やJFK暗殺など、アメリカの歴史にミュータントたちが色濃く関わり、
その傷を誰もが抱えている、そんな物語。
自分たちの過去の行動の結果の対価を払わされる未来のミュータントたちが
その過去を修正しようと足掻く物語でもあり、
チャールズとエリック、レイブンの3人の関係性の物語でもあります。

前作監督であったマシュー・ヴォーンは原案担当となり、
監督は前作プロデューサーであり、「X2」以来の監督再登板となった
ブライアン・シンガーが担当。
「X-MEN:ファイナルディシジョン」の監督降板の件もあって
最初にその報を聞いたときには「大丈夫かな?」と思ったりもしましたが
前作からの流れをうまく引き継ぎ、それぞれのキャラをしっかりと魅力的に描き
(クイックシルバーのウザさと活躍っぷりたるや!w)
前作とはまた違った、それでいて面白い作品となっています。

これまでのシリーズ全作を見ていると出てくる人名やキャラクターたちに
はっとさせられることも多く、そしてシリーズ全作を追ってきた人にとっては
今作のラストシーンは、「本当によかった・・・」と思わされること間違いなし。

次作「アポカリプス」の舞台はさらに10年後、1983年になるとか。
米ソ冷戦の緊張が高まる時代を舞台に、チャールズは、エリックは、
そしてタイトルにもなっているアポカリプスはどう行動し、
今回はいかなる危機が彼らミュータントを襲うのか。
マーベル・シネマティック・ユニバースに組み込まれていないことだけが
ただただ残念ではありますが(FOXやしな・・・)
「ウルヴァリン」3作目ともども、楽しみにしたいと思っています。

DVDはこちらからどうぞ
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6/23~29の運勢

2014-06-22 | 占い
最近占いしか更新できてない・・・
映画とか展覧会とか見てはいるのですが、なかなか言葉にまとまらなくて。

牡羊座:女教皇(正)
独自の意見で問題が解決しそう。常識も大切に。

牡牛座:星(正)
目標だけにとらわれないことが大切。理想を追うことになりそうな1週間です。

双子座:節制(正)
無理せずくつろげる相手こそが、運命の相手なのかもしれません。

蟹座:月(正)
常に不安な気持ちが消えないことになりそう。敵は陰に潜んでいます。

獅子座:法皇(正)
方法の改善が急激な進歩に繋がることもあります。第三者の協力も。

乙女座:正義(逆)
双方の意見を聞いて、バランスを取らないと恨まれることに。

天秤座:審判(逆)
悪いニュースを聞くことになりそう。前向きになれない時期です。

蠍座:吊された男(正)
中途半端で身動きが取れない試練の時期。環境にうまく適応していきましょう。

射手座:悪魔(逆)
悪い誘惑から逃れるチャンス。あいまいな関係はきっちりと終わらせて。

山羊座:恋人(正)
楽しく仕事や勉強ができそう。恋愛面も思い切ればいい結果が。

水瓶座:運命の輪(正)
良く考えた末の決断なら、進路の変更もいい結果に結びつきそう。向上心をもって。

魚座:力(正)
難関を乗り越えるチャンスの時期。努力と信念を忘れずに。

もうすぐ6月も終了。1年の半分が終わりますね。
2014年の下半期も、元気に過ごしていきたいものです。
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